究極の癒し~ケアリイ・レイシェル[音楽]
涼やかな風と適度に冷えたビールとフラガール。
最高のシチュエーションでの心地よいハワイアン。
夏の終わりの日比谷野音で、ケアリイ・レイシェルに癒される。
ケアリイ・レイシェルは、フラガールだったら誰でも知ってます。
日本では、フラ教室をやってます。
いわゆる伝統音楽(特に言語)を守りながら、西欧ポップスとの
融合を成功させたニューハワイアンミュージックの旗手として
1万枚ヒットのハワイ音楽シーンで、脅威の35万枚の大ヒットを飛ばす。
ギターのやわらかいカッティングと美しいアルペジオ、
合いの手に入るハンバリングはちょっとフォークっぽいかな。
メロディアスなヴォーカルは、明らかに日本人好み。
おすすめはこれ!必ず癒されます。
「クカヒ・イン・ジャパン~10th アニヴァーサリー・ベスト・コレクション~」

4曲目の「カ・ノホナ・ピリ・カイ」は、「涙そうそう」へのオマージュ。
素晴らしい。
しっかりルーツミュージックも押さえてます。
ライブでも登場はふんどし!
「カワイプナヘレ」

95年度のナ・ホク・ハノハノ・アワードを5部門獲得。
「アロハエクスプレス」は、おかげさまで100号です。

