上原ひろみ待望のソロピアノアルバム![音楽]
本当に待望のソロアルバム!
「プレイス・トゥ・ビー」

素晴らし過ぎます~!
ソロピアノ好きには間違いなく必携の一枚です。
ジャケットも過去最高に気に入ってます。
デジモノステーションのインタビューで4度目の再会。
あの演奏からは想像できない飄々とほんわりとした人。
言葉を丁寧に選んでインタビューに答える姿もいつも通り。
撮影時にもピアノを弾きまくり(だんだんのりのりに)。
このピアノ演奏が聴きたくて、撮影は必ずピアノと一緒。
職権乱用じゃないですよ~。
彼女は一日何時間でもピアノが弾けると言います。
鍵盤に触れている彼女は取材中でさえ幸福そうだし、
見ている方もなんだかドキドキしてしまう。
今回もありがたい(笑)取材となりました。
ぜひ、インタビューを読んでくださいね。掲載は次号です。
上原ひろみのソロ演奏はオリジナルアルバムの中でも
何曲も聴くことができますが、
実は、彼女が中学~高校の頃にオリジナル曲をソロ演奏した
記録がCDとして残っています。

1991年(中1)……「アメリカン・ストリート」
1992年(中2)……「Catch Tomorrow」
1993年(中3)……「Big City」
1994年(高1)……「Target」




※1995年(高2)には、エレクトーン2人、パーカッション3人
との共演で「Take Action」という曲をプレイしていますが、
これは記録がない(らしい)です。捜索中。
中学生の演奏とは思えない、中学生の作曲とは思えない
驚愕のプレイです。
すでに今のプレイスタイルを予感させる“なにか特別なもの”が
溢れ出ています。
ピアノを子供に習わせている全てのパパママは唸っちゃうと思います。
僕は唸りました。
ちなみに、上原ひろみはヤマハ音楽教室出身です。
次回のコンサートには、初めて娘を連れて行こうと思っています。
果たして!
