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笑点。[エンタテインメント]

うちの娘が毎週心待ちにしている番組が「笑点」。
9歳にしては渋い好みだと思うが、これはきっと親の影響であろう。
ちなみに、連ドラは橋田寿賀子ものが好きで、これまた渋過ぎる。
これは親の影響ではないはずなので(身に覚えがない)、
いつからか“渋好み”な女の子に育っちゃったようである。
いったい“好み”というのは、いつ形成されるのだろう?

それはさておき、娘のリクエストに応え「笑点」の公開放送を観覧して来ました。
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肺炎だった歌丸師匠が復帰、楽太郎師匠は六代目三遊亭円楽を襲名、
写真集が店頭に並ぶ昇太師匠、木久蔵ラーメン…
最近、ニュースでよく目にする大喜利メンバー。
「笑点」史上稀に見るキャラ充実ではないか、と思う。
僕の記憶にある「笑点」は、初代司会の談志時代ではなく、
三波伸介さん司会の頃で、小圓遊さんが好きだった。
いわやるボケ役で子供にも人気だったわけですが、
現大喜利メンバーでそのポジションにいるのは間違いなく林家木久扇。
歌丸師匠療養中の3月7日の司会は凄かった。

公開放送は、休憩を挟んでの2本撮り(4月3日と10日オンエア)でしたが、
実に面白かった。娘の方もご満悦。
彼女の好きなお笑いタレントは、はんにゃとかオードリーではなく、
間違いなく、林家木久扇(木久ちゃんと呼んでいる)。
掴みの挨拶から抱腹絶倒小学生…ツボらしい。
いったい“笑いのツボ”というのは、いつ形成されるのだろう?

ちなみに、娘の影響で僕もすっかり木久扇ファン。
すでに“いるだけで”笑えてしまう存在になってしまった。
木久扇師匠は、今年芸能生活50周年。
「おめでとう!木久扇寄席」が、4月27~29日の3日間開催されます。
楽しみです。

「笑点」で“不味い不味い”と言われ続けている「林家木久蔵ラーメン」は、
まだ食べたことがないです。気になる。
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2010年03月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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