CEATEC JAPAN 2010。[デジモノ]
今年のシーテックは、3D、電子書籍端末、アンドロイド最新端末、
クラウド、非接触充電、エコ関連。

ホーム&パーソナルゾーンは各社ともに3Dの巨大ブースを展開。
そして、モバイル端末を一斉に発表。
双方ともに、マーケットへの期待が伺える。
中でも、東芝のグラスレス(裸眼)3Dテレビには二時間待ちの長蛇の列が。

NTTドコモのギャラクシーも人気。ちなみにサムスン製。


スマートフォンの「ギャラクシーS」が10月発売予定、
タブレット端末の「ギャラクシータブ」が11月発売予定。
アンドロイド搭載で、完全にアップルと競合に突入する。
シャープ製au端末「IS03」も注目だが、

シャープはTSUTAYAとの配信事業を共同で開始することを発表。
ソニーの「リーダー」も年末発売。混沌としてきている。
あと、注目したいのは、非接触充電。

エコカーの未来に姿がリアリティを持って明らかになってきた。
日産は、携帯からの遠隔操作(乗車前にエアコンオンなど)も提案。

ネットワーク(ビジネスソリューションではクラウド)と、
エコエネルギーは今後のビジネスの根幹になることは間違いない。
