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特殊能力かも知れない その1 [テレビ]

親しい方はご存知の通り僕はかなりの“録画野郎”です。
毎日、レコーダー8台が網を張り、番組を録画しています。
ドキュメンタリー専用、音楽専用、NHK BSハイビジョン専用、スカパー!専用、
新番組専用、キーワード検索専用…
HDDがどんどんクラッシュしていくので、今日現在の主要レコーダーは4台。
毎日帰宅後、4つのモニタで倍速再生して同時視聴します。
1時間で8時間分の番組をチェックすることが可能です。
もはや儀式みたいなものなので、深夜酔っぱらって帰宅しても
モニタの前に座ると妙に落ち着いてしまうのです。
ビデオドローム的な危なさを感じますが(ちょっと痛いですかね?)、
情報のスクリーニングという意味では、このスタイルが僕の中では
非常に効果的なのです。

“4つのモニタで倍速再生して同時視聴”については、
いつからかそんな聖徳太子視聴スタイルが身についてしまいました。
7人の声を同時に、とまでは行かないですが、
倍速ということで引き分けではないか、と。笑。
もちろんドラマや映画や音楽など感動系映像は別ですよ。
それはしっかり大画面でじっくりと。
あくまで情報系番組についての視聴スタイルです。

環境としては、レコーダーではなく「スパイダー」を活用すれば良いのですが、
タチの悪いことに僕は結構DISCに焼いて残すのですよ。
特にドキュメンタリーは、ライブラリー化しています。
(いろんなアーティストの方に活用いただいています。
 ホストものまとめて~、とかね)
情報の記録ですから画質は問いません。LPレベルでガシガシ保存。

果たしてこの習慣、いつまで続くのやら…
ちなみに、録画野郎的に今一番優れたマシンは、やはりセルレグザですね。

3D時代到来 [デジモノ]

年明け早々にデジタルメーカーは3Dテレビを発表。
パナソニックは、3月に3D対応プラズマテレビを、
ソニーは、今夏に3D対応液晶テレビ4機種を発売予定。
再生機に関しては、プレイステーション3の
内蔵ソフトを書き換えれば3D再生が可能になる。
東芝は、秋にセルテレビを発売予定だが、
なんと二次元映像を3D変換する機能を有する!

ついに来たか!という感じですね。

個人的には、3D映像は結構お気に入りで、
「クリスマスキャロル」「カールじいさんの空飛ぶ家」
「アバター」の3本は3Dで観ました。
SF向きですよね。
まあ、黎明期と言うことで、奥行表現がやり過ぎで愉快。
文字の差し込み方とか非常に新鮮です。

ちなみに、11月に嵐の特番で実験生放送をやりましたが、
これも面白かった。
その時に作った「お手製の3Dメガネ」です。笑。
20100112_a.jpg20100112_b.jpg
こんなんで、しっかり立体に見えます。
赤緑フィルムはダイソーで購入(繰り返し学習セット)。
青は東急ハンズで売ってます。200円くらい。
青でも緑でも同一効果あり。
なんだか、子供の頃の3D映画を思い出しました。
あれって理論的には同じですよね。
映像的な記憶が全くなんだけど…

今後のクリエイターの3D表現に大期待です。

「坂の上の雲」いよいよスタート!秋山好古の下宿 [テレビ]

小社がある千代田区の番町は、
江戸時代には旗本屋敷が立ち並んでいた町です。
僕が毎朝出社する時に通る市ヶ谷駅前の交差点には
直参佐久間家の大きな屋敷がありました。
(東京空襲で焼けたため当時の建物は残っていません)
20091127_a.jpg

今週末11月29日から始まるNHKドラマ「坂の上の雲」
主人公=秋山好古が下宿していたのがこの佐久間屋敷です。

秋山好古、真之という明治の軍人兄弟をここまで世に知らしめたのは、
司馬遼太郎が昭和になって書いたこの作品に他ならない。
坂の上の雲(1)

司馬は数ある小説だけでなくコラムや講演やテレビでも
「明治日本、明治の日本人」について多くを語っているわけですが、
太平洋戦争を経て戦後日本人がなくしてしまったオリジン日本の気質を
この2人の軍人とその友人=正岡子規を通して象徴的に描いています。

確かにここにいる日本人は、現代人とは根本的に異なる部分が多い。
明治と平成、どちらが豊かでどちらが幸福かを計るものさしはありませんが、
日本だけでなく産業革命期の欧米や最近の中国などを見るに、
文明が発展する中で失っていくもの(変化?)が存在することは明らかで、
もしかすると、それが人類の進化の限界だったりするのかも、と思うのです。

NHKドラマ「坂の上の雲」は、これから3年間も続くドラマだそうです。
3年後の日本はさらに何かが変わっているのかも知れないですね。
とにかく楽しみです。

「ウェルかめ」と倉科カナと編集者 [人]

NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」
今週で2週目ですが、面白くなって来ました。
なにしろ、主人公が雑誌編集長をめざす連ドラですからね。

子供の頃の思い出、家族の雰囲気、田舎で旅館経営、上京物語、
そして、劇的な再会……「ちゅらさん」と「ちりとてちん」を足したような鉄板構成ですかね。
つまり、僕的にはお気に入りのハッピーサクセスおとぎ話です。

ヒロイン浜本波美役を演じるのは倉科カナ
元気で頑張る女の子がはまり役です。
彼女は「ミスマガジン2006」のグランプリ。
20091009_a.jpg
これは受賞発表号。なぜか持ってる…。

これまではグラビア活動が中心ということで、DVD・写真集多数あり。
ジャケットの通りナイス!です。
「Sunny Flower―倉科カナファースト写真集」
「Sunny Flower―倉科カナファースト写真集」

「Beach Angels 倉科カナ in サウス・ストラドブローク島」
「Beach Angels 倉科カナ in サウス・ストラドブローク島」
ブルーレイでも発売中。

ちなみに、サガユウキ『青い森』のジャケットでコラボ。
20091009_d.jpg
なんで色々持ってるんだ、って?
え~と、最近のお気に入りなんですよね。
というわけで、今後の展開に期待です。

ソニー、世界初の有機ELテレビの誕生を発表! [テレビ]

ソニーから発売される有機ELテレビ「XEL-1」
「XEL-1」
発売は12月1日。11インチ、20万円。

パネル&バックライトで構成される液晶ディスプレイ、
放電空間が必要なプラズマディスプレイと比較して
決定的に異なる点は、有機ELは、自発光であること。

その性能は、次元が違う。
コントラストは測定限界、輝度600カンデラ、
色再現性は広領域、動画性能数マイクロ秒。
そして、薄さ3mm。
「XEL-1」
さらに、地上デジタル室内アンテナ搭載、
ブラウザ機能搭載など次世代トレンド感に溢れる。
「XEL-1」

「XEL-1」

つまり、圧倒的です。
サイズと価格がこなれてきたら、これが未来かも知れない。

ソニーの薄型テレビ「BRAVIA」に新モデル登場! [テレビ]

好調ソニー「BRAVIA」の第二幕が幕開け!
昨日の発表会で、液晶テレビ「X2500」「V2500」「S2500」シリーズを、
リアプロジェクションテレビ「A2500」シリーズを発表。
「X2500」シリーズは、フルHDソニーパネルを採用。
「X2500」シリーズ
新高画質化エンジン「ブラビアエンジンプロ」を搭載し、
シリーズ最高峰モデルとして別次元の高画質を達成。
カラーバリエーションも要チェック!

しかし、注目したいのは、「V2500」「S2500」シリーズ
「V2500」「S2500」シリーズ
ミドルクラスとは思えない高画質を実現し、
明らかに旧モデルから激しい進化を遂げている。
いわゆる“お買い得モデル”と言えるだろう。

気になる価格を40型で比較すると、
「KDL-40X2500」が、45万円前後
「KDL-40V2500」が、40万円前後
「KDL-40S2500」が、35万円前後
とクラスで5万円刻み。悩む。

同時発表のSXRDフロントプロジェクター「VPL-VW50」も驚愕の美麗画質。
映画館より綺麗? ホームシアターが楽しくなること間違いなし。

東芝液晶テレビ「REGZA」(レグザ)が一新! [テレビ]

本日、東芝は、液晶テレビの新モデル「REGZA2000シリーズ」を発表。
Z2000シリーズは、画質に定評のあるZ1000シリーズの後継機。
さまざまな新技術により、質感の表現が向上している。
HDMI端子が3系統!ハイビジョン4thメディアに対応!がうれしい。
デザインへのこだわりにも注目。硯のイメージだとか。
かなりすごいリニューアルと言えます。
47V、42V、37V、32Vの4モデル。
Z2000シリーズ
H2000シリーズは、300GBのHDD内蔵モデル。
42V、37V、32Vの4モデル。
H2000シリーズ
C2000シリーズは、コストパフォーマンスモデル。
42V、37V、32V、26V、23Vの5モデル。
C2000シリーズ

あと、リモコンがカッコイイです。
機能とデザインの理想的な融合。ミニマルデザイン。

パナソニックのプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」にフルハイビジョン「PZ600」シリーズ登場! [テレビ]

現状で、パナソニックの“プラズマ”テレビ「VIERA」には、
「PX600」「PX60」の2シリーズがありますが、
最高峰モデルとして新シリーズ「PZ600」が加わりました。
「PZ600」
ちなみに、
「PX600」シリーズには、58V、50V、42V、37Vの4モデル、
「PX60」シリーズには、50V、42V、37Vの3モデル、
今回発表の「PZ600」シリーズには、大型サイズ4モデルをラインアップ。
103V、65V、58V、50Vはすべてフルハイビジョン対応。

圧巻なのは、やはり103Vモデル。
103V
サイズは、横幅241.4cm、高さ174.8cmになります。
子供はもちろん、女性アイドルは等身大で収まります。
野球やサッカーなどのスポーツ観戦は迫力あるでしょうね。
価格も600万円! まあ、しょうがないですね。
その前に、これに見合う部屋が必要です。笑。

65Vも充分デカくて迫力あります。99万円は安いのでは?
ここまで大きくなると、フルハイビジョンパワーが発揮されます。
会場では、37型テレビがパソコン画面に見えました。。。

パナソニックの薄型テレビ“液晶「VIERA」”に新モデル登場! [テレビ]

薄型テレビの人気は衰えることを知りませんが、
それにともない、メーカー間の競争も激化しています。
製品競争力を高めるためには、やはりコストや技術の効率化は必至で、
各メーカーは「液晶・プラズマ・プロジェクション」などの方式の中から
“どれかに絞って”商品展開をしています。
そんな中で、パナソニックは、“液晶・プラズマ”の2方式のテレビを
コンシューマ向けに発売し続けている数少ないメーカーだったりします。
印象としては“「VIERA」といえば、プラズマテレビ”というイメージが
強いと思いますが、実は、液晶「VIERA」もかなり評価が高いテレビなのです。

今回発表された液晶「VIERA」2モデル。
32V型「TH-32LX65」、26V型「TH-26LX65」
32V型「TH-32LX65」26V型「TH-26LX65」
現在発売中の「LX60」と「LX600」の間にあるミドルクラスというイメージ。

最新技術満載で、かなり画質にこだわっています。
視野角も向上し、HDMI入力端子を装備。
もちろん「VIERA Link」にも対応しています。

液晶・プラズマのどちらにするか、悩んでいる人は、
「VIERA」の液晶・プラズマを見比べて見るのはどうでしょう。

パナソニック「VIERA」シリーズに新モデル登場! [テレビ]

パナソニックのプラズマテレビ「VIERA」シリーズ
エントリーモデル「PX60」が登場。
「VIERA」シリーズ
高画質システム 新『PEAKS(ピークス)』採用。
HDMI端子搭載で、「VIERA Link」にも対応。

50V型「TH-50PX60」は、水平1,366×垂直768 で、50万円前後。
42V型「TH-42PX60」は、水平1,024×垂直768 で35万円前後。
37V型「TH-37PX60」は、水平1,024×垂直720 で、30万円前後。

上位モデルの「PX600」シリーズにはスペック的に劣るが、
前モデル「PX50」シリーズからは格段にレベルアップしている。

日立が、プラズマTV、液晶TV、デジタルレコーダーを一新! [テレビ]

日立の「Wooo」がモデルチェンジ!

テレビには、HDDレコーダ内蔵モデル「HR」シリーズをラインナップ。
プラズマテレビは、42、37型に4モデルが新登場。
「Wooo」プラズマテレビ
「W42P-HR9000」
42V型/デジタルWチューナ/HDD 250GB/HDMI端子
「W42P-H9000」
42V型/デジタルWチューナ/HDMI端子
「W37P-HR9000」
37V型/デジタルWチューナ/HDD 250GB/HDMI端子
「W37P-H9000」
37V型/デジタルWチューナ/H/DMI端子

液晶テレビは、32型に2モデルが新登場。
「Wooo」液晶テレビ
「W32L-HR9000」
32V型/デジタルWチューナ/HDD 250GB/HDMI端子
「W32L-H9000」
32V型/デジタルWチューナ/HDMI端子

HDD/DVDレコーダーは、ハイビジョンレコーダーが4モデル登場。
地上/BS/110度CSデジタルチューナーをダブルで搭載し、
2番組同時録画「デジデジ2コ録り」が可能に。
「Wooo」HDD/DVDレコーダー
「DV-DH1000D」/HDD 1TB
「DV-DH500D」/HDD 500GB
「DV-DH250D」/HDD 250GB
「DV-DH160D」/HDD 160GB

VIERA&DIGA(パナソニック)に新モデル登場! [テレビ]

本日、有楽町の国際フォーラムで、パナソニックが、
薄型テレビとデジタルレコーダーの新モデル発表!

薄型テレビ「VIERA」シリーズの新モデルは、
プラズマが4機種登場。
「TH-58PX600」(58V型)「TH-50PX600」(50V型)「TH-42PX600」(42V型)「TH-37PX600」(37V型)
「TH-58PX600」(58V型)「TH-50PX600」(50V型)
「TH-42PX600」(42V型)「TH-37PX600」(37V型)
フルハイビジョンには全機種非対応。
対応せずとも充分勝負できる、というコメントあり。
確かに、充分に納得できる画質。前モデルからも向上している。

液晶が1機種登場。
「TH-32LX600」(32V型)
「TH-32LX600」(32V型)
プラズマ、液晶ともに全機種HDMI端子を装備(1080p対応)。

デジタルレコーダー「DIGA」シリーズの新モデルは、
地デジ+HDMI端子装備モデルが4機種登場。
「DMR-EX550」(500GB)「DMR-EX350」(400GB)「DMR-EX250V」(250GB)VHSデッキ一体型「DMR-EX150」(200GB)
「DMR-EX550」(500GB)「DMR-EX350」(400GB)
「DMR-EX250V」(250GB)VHSデッキ一体型「DMR-EX150」(200GB)

ハイビジョン画質の劣化を極力抑制して、
DVDに録画・再生できる新機能を搭載。
次世代メディア普及までの暫定的ではあるが、
今、直面している大きな課題に挑んだかなり意欲的な提案であろう。

アナログチューナーモデルが2機種登場。
「DMR-EH55」(200GB)VHS一体型 「DMR-EH75V」(200GB)
「DMR-EH55」(200GB)VHS一体型 「DMR-EH75V」(200GB)

今回のVIERA&DIGA(とシアターシステム)の新モデルについては、
HDMIケーブルで接続することで、リモコンひとつで操作が可能となる
「VIERA Link」という新提案がなされた。
AV機器の一般コンシューマ(特に子供や老人)への普及を前提とした簡単操作と、
高画質&高音質の同時提案と言える。

アクオスに45型、37型フルハイビジョン液晶テレビ発表! [テレビ]

本日、シャープから、45型、37型のフルハイビジョンモデルを含む
新型AQUOS(アクオス)Bシリーズが、10機種発表されました。。
もちろん亀山工場製パネルを搭載。
新型AQUOS(アクオス)Bシリーズ

薄型テレビの新モデルは、続々とフルハイビジョン対応に移行。
フルスペックハイビジョン対応とは、
ハイビジョン放送の解像度=1,920×1,080ドットに
100%対応できるという意味で、高精細な映像表示が可能になる。
現状で、フルハイビジョンに対応しているディスプレイは、以下の通り。
液晶は、本日発表のアクオスを入れて17モデル。
リアプロが6モデル、プラズマは、ビエラ65インチ1モデル。

◎液晶テレビは、17機種。
シャープ『アクオス LC-65GE1』
シャープ『アクオス LC-57GE2』
シャープ『アクオス LC-45GE2』
シャープ『アクオス LC-37GE2』
シャープ『アクオス LC-45BE1W』 (3月1日発売)
シャープ『アクオス LC-45BE2W』(3月1日発売)
シャープ『アクオス LC-37BE1W』 (4月21日発売)
シャープ『アクオス LC-37BE2W』(4月21日発売)
シャープ『アクオス LC-45AE5』 (在庫限り)

ソニー『ブラビア KDL-46X1000』
ソニー『ブラビア KDL-40X1000』
ソニー『クオリア KDX-46Q005』

東芝『beautiful face 47Z1000』
東芝『beautiful face 42Z1000』
東芝『beautiful face 37Z1000』

ビクター『エグゼ LT-40LH700』

三洋電機『VIZON カプージョ LCD-37HD6』

◎プラズマテレビは、1機種。
パナソニック『ビエラ TH-65PX500』

◎リアプロジェクションテレビは、6機種。
ソニー『クオリア KDS-70Q006』

ビクター『ビッグスクリーンエグゼ HD-70MH700』
ビクター『ビッグスクリーンエグゼ HD-61MH700』
ビクター『ビッグスクリーンエグゼ HD-56MH700』

エプソン『リビングステーション ELS-65GL1』
エプソン『リビングステーション ELS-55GL1』

リアプロジェクションテレビ 「LIVINGSTATION」にフルハイビジョンモデル登場! [テレビ]

リアプロジェクションテレビとは、
“リア”からプロジェクターで映像を画面に投影する方式のテレビのこと。
価格が安いため、先行して大画面テレビが普及したアメリカでは
この方式が主流になっている。
液晶、プラズマテレビと比較すると、
投影距離を確保するために、ある程度の厚みが必要になる。
パネルが発光しているわけではないので、視野角が狭い。
映像の密度や画面の明るさなどの基本性能も劣る、と言われてきた。
が、クオリアのような高価格、高性能モデルも存在する。
つまり、リアプロの技術も劇的に向上してきている。
ソニーの新ブランド「BRAVIA」からも1モデルが発売中だが、
まさにこの視野角、密度、明るさに関して、ストレスはない。

そんな中で、今日、フルハイビジョン対応モデルがエプソンから登場。
「ELS-55GL1(55V型)」および「ELS-65GL1(65V型)」の2モデルを発表した。
ついに!
「ELS-55GL1(55V型)」  「ELS-65GL1(65V型)」

併せて、47V型「ELS-47S2」と57V型「ELS-57S2」の2製品の価格を
下げることを発表。新価格はELS-47S2が26万8000円、ELS-57S2が35万8000円。
47インチで26万8000円! 液晶、プラズマでは考えられない安さ。

薄型大画面テレビ購入予定者の悩みがまた増えましたね。

人気のFORIS.TV「SC」シリーズに19型&26型モデルが登場! [テレビ]

ナナオの液晶TVブランド“EIZO FORIS.TV”と言えば、
川崎和男によるスタイリッシュ・デザインで、
業界に新風を巻き起こしたインテリア性抜群の名機だが、
そもそも“EIZO”のPCモニタは、デザイナーやCGアーティストなど
世界中のクリエイターから絶大なる支持を得る最高峰ブランドだった。
つまり、デザインだけでなく、画質は折り紙付きである。

今回、人気の縦型シリーズ「SC23XA1」(23型ワイド)に加え、
「SC19XA1」(19型ワイド)と「SC26XD1」(26型ワイド)が登場。
ちなみに「SC23XA1」はDVDプレイヤー内蔵だが、
「SC19XA1」「SC26XD1」にはない。

「SC26XD」は地上/BS/110度CS対応のデジタル放送チューナーを搭載。
FORIS.TV「SC26XD1」
適正画質にリアルタイム制御する“コントラスト拡張機能”が優れる。
液晶テレビの核である、充分な輝度とメリハリのある白黒表現を達成している。
もちろんHDMI入力端子を搭載。 スピーカーにもかなりのこだわり。

「SC19XA1」は、FMチューナー内蔵。モデル別に細かい機能特色がある。
カラーバリエーションは、フォリスブルー、シルバー、ブラックに加え、
なんとも言えないホワイト系カラーモデル“Indication WHITE R/G/B/V/U”。
このカラバリで更なる新境地に!
FORIS.TV「SC19XA1」
こんなデザイン&カラーのテレビは他にはない。

あなたはいつテレビを買い替えますか?シャープ「アクオス」 [テレビ]

シャープの懇親会で町田社長に面会。
亀山工場でお目にかかって以来1年ぶり。
45インチ液晶テレビのヒットと、65インチへの展開、
50インチのラインナップ拡大など賑やか。
シェア50%を確保し、液晶を牽引する同社の動きは早い。
フルハイビジョンのインチ下げがどこまで可能なのか?
しかし、注目したいのは、
社内他製品(例えばテレビとレコーダー)との連動感。
小誌商戦特集の製品ラインナップを検証する度に、
毎シーズン感じること。
技術交流は当然として、販売戦略にいたるまで、
垂直統合を絵に描いたような経営スタイルが、
現在の好業績に直結しているのであろう。

が、2011年のアナログ放送終了に向けて、テレビ業界は更に熱くなる。
東芝&キヤノンが開発を進める「SED」が来春には販売される。
プロジェクションテレビの伸長、超廉価薄型テレビの攻勢など
まったく予断を許さないが、各社の商品展開を期待せずにはいられない。
最注目ジャンルだ。

 アクオス LC-45AE5アクオスLC-65GE1

「アクオス LC-45AE5」シャープ
「アクオスLC-65GE1」シャープ

2010年04月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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