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進化する冷蔵庫。 [シロモノ家電]

我が家の家電で結婚してから唯一買い換えていなかったのが冷蔵庫。
15年間頑張ってくれてますが、今も健在。
が、デジモノステーション的見地から見ると、
容量、電気代、機能面で明らかに時代遅れであることは否めない。
そして、今夏の異常猛暑。なんだか嫌な予感がして、決断。
夏に冷蔵庫が壊れるのは、エアコンに継いで厳しいですよね。

この10年間のデジモノの進化は目を見張るモノがあるわけですが、
中でもシロモノ家電の多機能・高機能化は、
携帯電話などの通信デジモノ、デジカメなどのモバイルデジモノ、
映像のハイレゾ・薄型ベクトルに並ぶ目覚ましい進化と言えます。
注目したいのはやはり、斬新なアイデアですね。
ドラム式洗濯機、サイクロン掃除機、イオン空気清浄機、
究極のお釜炊飯器、ヘルシー系レンジなどなど10年前と比較して、
“生活密着家電だけに”明らかに“生活改善に直結する”機能が増えました。

というわけで、冷蔵庫購入にあたり、最新トレンドを再確認。
早速、デジモノステーション編集部に相談。
トレンドは「コンパクト大容量と低消費電力」。
あとは、各社いろんな+αのアイデアを盛り込んでいますね。
オールマイティなのは、パナソニック、東芝。
左右60センチ以上ならセンター開き。
冷凍に強いのは三菱電機(棚の高さが可変)。
左右両開きはシャープだけ(保温庫付き)。
日立は、野菜室を中段に(&真空チルド)などなど。

が、このジャンルは平均化している上に完成度が高い。
ってことで、結論としては(僕的にはあまりないのですが)、
サクッとデザイン買いしちゃいました~編集部の皆さんごめ~ん。
キッチン家具がこげ茶貴重なので、冷蔵庫も茶色に。
三菱電機「光ビッグ プレミアムウッド(木目調)」。
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驚いたのは、やはり容積の広さですね。
今のドリンクの高さなどに合致するスペース設定になっています。
詰め替え作業はかなり快適。
それと、容量と熱効率考慮で、背面ではなく、側面が熱くなります。
側面に5ミリ~1センチ程度の空間を取る必要があります。
購入の際には要注意です。
今ならしっかり、エコポイントゲットです。

上海電動バイク事情 [シロモノ家電]

今、日本では夏秋のガソリン高騰の影響で自転車がバカ売れしているらしい。
しかも、キャノンデールのようなちょっといい感じの自転車が。
さらに、ママニーズオンリーだった電動アシスト自転車も赤丸急上昇!
と、思っていたらいきなりレギュラー1リットル99円とかになって、
もう振り回されてますね。
でも、メタボ健康志向には良いきっかけだったのかも知れません。

先日、上海に行ったのですが、
電動アシスト自転車というか、電動バイクが大普及しています。
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日本ではあくまでアシスト機能としての電動ですが、
漕がずに乗車が可能なので、バイクと考えるのが正しいでしょう。
というのも、中国のいくつかの都市では、
市内の全ての公道でガソリンで動くバイクの使用が禁止になっています。
排気ガスがない、音がしない。かなり未来的です。
ノーヘルなのでかなりポータブル感もあり。
特色は、バッテリーのでかさ。

でも、こんな運送もしてますが。
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暖房機器はなにを使ってますか? [シロモノ家電]

昨日の東京は久しぶりに積雪。
交通機関が脆いのはいつものことですが、僕は雪道を歩くのが苦手なので、
すべての予定をキャンセルし、久しぶりに自宅から一歩も出ずスカパー!。
ところが、ブロックノイズが出始めたと思ったら、アラートが。
「○○がショートしてます。ただちに電源を切って~~」
「ええ、ショート? 脆すぎる……」
しょうがないので、のんびり起きてきた娘と庭で雪だるま。
まあ、これはこれで楽しい冬ならでは、と。

ところで、暖房機器はなにを使ってますか?
今年は、灯油が高いのでエアコン派も多いとか。
デロンギなどのオイルヒーターも人気のようです。

でも、個人的に気になるのは、
炎のイルミネーションによる光彩効果で視覚から暖める
ディンプレックス電気暖炉シリーズ

マントルピース型はリビングデザインを選びますね。
マントルピース型

ウォールマウント型は汎用性高いのでは。
ウォールマウント型

ポータブル型は定価68,250円から。
ポータブル型

“炎の癒しと薪ストーブの演出をより手軽に実現するクラブ”
だそうです。なるほど。

地球温暖化が進む中、日本の四季を楽しみたいですね。

シロモノ家電は“10年間お手入れ不要”ブーム [シロモノ家電]

シロモノ家電ほど新技術と新アイデアが次から次へと
提案される業界はないかも知れない。
最近のトレンドは“10年間お手入れ不要”機能。

こりゃあベタだな、とお思いでしょうが、実は、画期的な機能。
空気を扱うシロモノ家電のパフォーマンスを握っているのは、
基本スペックよりも、“お手入れ”だったりします。
結局、フィルターにゴミが詰まれば、最高スペックの
ハイエンドマシンも意味なし。
単純な話ですが、大事な話。

というわけで、“10年間お手入れ不要”というのは、
スーパーな機能なわけです。
早速、ピックアップしてみましょう。

ダイキンのエアコン「うるるとさらら AN40HRP-W」
「うるるとさらら AN40HRP-W」
フィルターの自動掃除など5つの清潔機能「掃除力システム」で、
手間なし清潔が10年間継続。

日立のエアコン「ステンレス・クリーン白くまくん Sシリーズ」
「ステンレス・クリーン白くまくん Sシリーズ」
フィルター自動掃除機能を搭載。
ふきとったホコリを溜めるダストボックスには、
約10年分溜められる。

ナショナルのエアコン「CS-X287A」
「CS-X287A」
フィルターお掃除ロボットで、お手入れ10年不要。

シャープの掃除機「パワーサイクロン EC-VX1」
「パワーサイクロン EC-VX1」
フィルターの自動清掃で、約10年間お手入れ不要。

東芝の掃除機「タイフーンロボ VC-95XP」
「タイフーンロボ VC-95XP」
フィルター自動掃除で約10年間お手入れ不要。

やわらか曲線のスタイリッシュ炊飯ジャー「RIZO」 [シロモノ家電]

象印マイコン炊飯ジャー「RIZO」
「RIZO」

お洒落です。PENの表紙を飾ってました。

特徴は、
リゾットや蒸し料理ができる。
ごはんがふっくら炊ける「黒まる厚釜」。

お洒落なキッチンにはこれしかない!って感じですね。
リゾステンレスは、2万1000円。
リゾホワイト、リゾイエローは、1万8900円。
最近の超高級炊飯器とは全くコンセプトが異なる製品です。

360度回転掃除機「LAQURLI TC-C3FP」(三菱電機) [シロモノ家電]

今月号で発表しました「デジモノオブザイヤー2006」の
シロモノ家電部門にノミネートしている
三菱電機のセンターサークルクリーナー
「LAQURLI(ラクルリ)TC-C3FP」
「LAQURLI(ラクルリ)TC-C3FP」
本誌では、三洋電機と表記しておりますが、間違いです。
正しくは、三菱電機です。
関係各位のみなさまに深くお詫びし訂正させていただきます。

ノミネートの理由は、
360度回転する台座と5つのキャスターを搭載し、
掃除機本体が自由に動くので狭い所や入り組んだ所の掃除が楽々。
3色カラバリでスタイリッシュ、収納時もコンパクト。
「HEPAフィルターおそうじメカ」搭載で、
HEPAフィルターの手入れが約8年間不要!
クリーン排気や低音設計は当たり前。

王道掃除機の進化型ですね。

寒い夜はおでんです。 [シロモノ家電]

急に寒くなってきましたね。
木枠卓上深型おでん鍋「夫婦フーフー」(杉山金属)
「夫婦フーフー」(杉山金属)
いやあ、寒い夜は、夫婦でフーフーですよ。
実勢価格は、4~5000円。

“スムージー&フラッペ&アイスクリーム&かき氷”デジモノ [シロモノ家電]

暑いっすね。今日は夏デジです。

スムージー&フラッペメーカー「KI-D683Y」(ツインバード)
スムージー&フラッペメーカー「KI-D683Y」(ツインバード)
はい、スムージー&フラッペのできあがり。

コードレス アイスクリーマー「BH-941」(ナショナル)
コードレス アイスクリーマー「BH-941」(ナショナル)
はい、アイスクリームのできあがり。

「アイスロボ3 EC-80E」(初雪)
「アイスロボ3 EC-80E」(初雪)
はい、かき氷のできあがり。

芝生にまつわるエトセトラ [シロモノ家電]

梅雨を前に、庭の芝生を張り替えました。

雑草に占拠された我が家の庭は、春から名も無き草たちのお花畑に。
雑草だって花をさかせます。
開花の時期も終わり、無秩序な庭の無法っぷりは、
初夏の陽気と適度な雨に煽られて大ブレイク。
「隣の芝生は良く見える」
いやいや、我が家の芝生は、草っ原だよ。
そう、あれは5年前の夏の日、庭いっぱいを飾る美しい花たち。
自己満イングリッシュガーデンに燃えた夏。
そう、あのバッタの大量発生と、それを求めるトカゲの大量発生、
まさに自然の摂理。食物連鎖に負けた夏。
それでも、オンリー芝生でがんばって来たのに。。。
先日、7年目のある朝、芝生の全面張り替えを決断。

写真のようになりました。
芝生

もうすぐやってくる梅雨の雨でスクスク育つことでしょう。
ちょうど、娘の歯が生え替わり中なので、まさに
「新緑の中や吾子の歯生え初むる」って感じっす。

で、夏はものすごい勢いで芝が育つので、
夏休みに実家から帰ってくると“ジャングル”になっています。
我が家で使用している芝刈機は、マキタの「MUM236」
マキタ「MUM236」

ロータリー式の強力マシンで、切れ味爽快。
刈れば、一瞬にして、緑のにおいが満ちあふれます。
電源延長コードをざっくり切断したことがあるので、
芝生の下に埋めてある、スカパー!ケーブルには要注意なのです。

サイズにあわせていろいろあります。
芝生バリカン「MUM102」(マキタ)
芝生バリカン「MUM102」(マキタ)

芝カッター「EY-2001DX-W」(ナショナル)
「EY-2001DX-W」(ナショナル)

さて、園芸デジモノってものは、芝刈り機以外にもかなり充実しています。
松下は、このジャンルでもあらゆる商品をラインナップ。さすがです。

庭用自動水やりタイマー「EY4100DX2」(松下電工)
庭用自動水やりタイマー「EY4100DX2」(松下電工)

決めた時刻になると決めた分量を自動的に水やりしてくれます。
長期旅行も安心。

併せ技で使用したいパーツが、
スプリンクラー「EY8406」(松下電工)
スプリンクラー「EY8406」(松下電工)
8パターンの水やりが選べます。

って書きましたが、雨上がりに、草が足に“ペタっ”て貼り付くのが
大嫌いなんですけどね・・・。

年末年始、休んでますか?まずはリアルプロ。 [シロモノ家電]

今日から京都に帰省中です。
指定席取れず、東京駅ホームで2時間待ち、というきびし~体験をしてしまった。
ほんとすごかった。
で、帰省直行「リアルプロ」。気持ちえ~。全身マッサージチェアの最高峰。
帰省するとこれから離れられない。
リアルプロX(ナショナル)
リアルプロX(ナショナル)
新型は、手も揉んでくれます。
いやあ、休みは疲れるべ。

にごり酒の中でもオススメなのは、活性にごり。つまり発泡性のあるにごり酒です。と東芝冷蔵庫「置けちゃうビッグ」の関係。 [酒]

今日は週末なので脱線ネタをお許しを。(あ、強引ネタです)
去年の年末から「にごり酒」にはまっています。
ワイン、シングルモルト、焼酎と来て、酒マイブーム第4弾。
プロフィールの下に“最近飲んだ旨い酒”を羅列してますが、
あえて、にごり酒に限定して記載しています。

最初に飲んだ“活性にごり「獺祭」”が衝撃的だったので、
その後、たて続けに「大信州」「水芭蕉」「翠露」と飲んでノックダウン。
カリッと冷やして、栓を抜く。
中には驚くほどの発泡性で、上手に開栓しないと爆発する酒もあります。
ボコボコと泡が出ますが、その泡に混じって“にごりの塊”もボコッと。
で、その塊と酒を同時に口に含むわけです。独特の“のどごし”。
これは旨い。これは発泡酒ならでは、です。
「獺祭」は、山口県の旭酒造の酒で、最近かなり人気です。
“聖夜”限定なんてのもあります。シャンパンだけが発泡酒じゃない、と。
「獺祭」
「獺祭」純米大吟醸 発泡にごり酒 磨き二割三分 聖夜限定!

焼酎やシングルモルトは、保存は放置プレイでも大丈夫なのですが、
(泡盛なら古酒=クースになってかえってgood?)
ワインは面倒ですね。セラーがないと一気に発酵しちゃいます。
もっと面倒なのが、にごり酒。基本的に日本酒の“生酒”なんで、
冷蔵して早めに飲まないと腐ってしまいます。

でも、旅先で見付けた珍しいにごり酒は、やはりその場で買いたくなります。
あと、季節限定ものが多いんですよね。
で、どんどん冷蔵庫を占領しはじめると、嫁がまじ切れします。
嫁は無限のビール党なので、にごり酒はただのデカイ瓶ってわけです。
でも、毎日1本!なんてわけにも行きません。
というわけで、これほど“デカイ冷蔵庫”が欲しくなったことはない……
かなり強引ですが、本日は収納上手な冷蔵庫です。
(強引ですけど切実なんです)

この年末の冷蔵庫のトレンドは、
まさに“本体サイズは据え置きで、収納容量を増量させたモデル”です。
東芝「置けちゃうビッグ」GR-W45FB(XT)
東芝「置けちゃうビッグ」GR-W45FB(XT)

ナショナル「コンパクトBiG」NR-F500T
ナショナル「コンパクトBiG」NR-F500T

日立「冷凍鮮科」R-SF42VM
日立「冷凍鮮科」R-SF42VM

最近の冷蔵庫の流行は“ビタミン、ポリフェノールの増量”。
温室付き、温度調整室付きなど、冷蔵庫もかなり面白い進化を遂げています。
なにやら今年は、例年よりも冷凍食品が売れているらしく、
市場のニーズに応えるかたちで、サイズへのこだわりが追求されています。
まあ、潜在的かつ、ベーシックなニーズですよね。

日本酒は“冷凍ではなく冷蔵”なので、冷蔵室を増量させた東芝に注目です。
ほんと、なんとかしないと、年中二日酔いになっちまう。

どこでもテレビドアホン? いいかも!ワイヤレスモニター付テレビドアホンVL-SW200K(パナソニック) [シロモノ家電]

昼間、自宅にいると意外といろんな来客がありますが、
食事中や映画、ドラマを観ている時の招かざる客って、結構面倒ですよね。
そんな時、テレビドアホンで来客者が確認できるのは助かります。
「VL-SW200K」(パナソニック)は、ワイヤレスモニター付テレビドアホンです。
「VL-SW200K」

つまり、子機にもモニタが付いているので、寝室やベランダにいても来客者の確認が可能。
ボイスチェンジャーが付いてるので、女性の声を男性の声に変換できるとか……。
なんだか物騒な話ですが、ニーズがあるってことですよね。
住宅用火災警報器を接続すると、“子機にも”モニター画面赤色点灯や通知音で
火災を知らせてくれます。火災報知器と別階にいても通知してくれる、というわけです。
なるほど。

明日はボジョレー解禁! ワインセラーとワインクーラーはどっちが買い? [酒]

毎年恒例になった11月の楽しみと言えば、ボジョレー・ヌーボーの発売。
ご存知の通り、ヌーボーは「NEW=新」の意味ですから、旬のワイン。
いわゆる熟成させた芳醇ワインではなく、爽やかに楽しむタイプのワインです。
なので、ボジョレー・ヌーボーは、なる早でとっとと飲んだ方が良いのです。

書くまでもないですが、ワインは大好物で、相当数を常備しています。
極まって、娘の名前はワインに由来します……というくらい大好物でございます。

フルボディのワインの多くは、熟成させた方が格段に美味しくなります。
ヌーボーに対して、世紀のビンテージと言われるワイン
(最近だと2000年のボルドー)も、市場で普通に売られています。
今すぐ飲んでも、もちろん美味しいのですが、
せっかくなら、数年寝かして“おいしゅう”飲んでみたいわけです。
ところが、長期熟成させたワインと言うのは、当然、値段が高くなります。
例えば、2000年のムートンだと市場に最初に出た頃は20000円でしたが、
今では、60000円~まで高騰し、しかもかなり稀少品になっています。
なので、気に入ったワインがあれば、出荷されたタイミングで購入し、
自分で長期熟成させた方が、“お得”ということになります。

四季のある日本でワインを保存するには、やはりワインセラーが必要です。
ワインの保存に必要な条件は、温度、湿度の維持、それに防振・遮光になります。
最近、「ワインセラー」と「ワインクーラー」が併売されていますが、
長期保存に必要充分条件を満たすのは、「ワインセラー」になります。
やはり、湿度を充分に維持するのは難しいのです。
冷蔵庫は、適正温度で維持するのではなく、冷やす機能しかないので不可です。
ワインを0~5℃で冷やすと熟成が進みません。冷やしてはいけないわけです。
そもそも、赤ワインなどは冷たい清涼飲料ではありません。
「ワインクーラー」はそういう意味では、「ワインセラー」と冷蔵庫の中間。
短期保存であれば大丈夫でしょう。毎日飲む人とか。
光や振動はワインを劣化させるため、なるべく避けたい要因になります。

「ワインセラー」定番は、フォルスターの「ロングフレッシュ」シリーズ。
まさに熟練・安心で、世界中で大人気。

12~16本収納タイプST-58(BS)
「ST-58(BS) 」
庫内湿度を安定維持。日本の四季の寒暖差にも対応。

36本収納タイプST-AF140G(WB)
「ST-AF140G(WB)」
6℃~18℃まで2℃単位で幅広い温度設定が可。最適湿度65%以上に保持。
独自の空気交換システム。加湿循環方式で湿度も安定。静音・防振設計。

最近注目のお洒落ワインセラーが、
devicestyle(デヴァイススタイル)の「エンジェルシェア」シリーズ。
特別な1本用から、ワインが増えてもシステムアップが可能タイプなど充実。
1本収納タイプ「WA-1」
「WA-1」

6本収納タイプ「WA-6」
「WA-6」

12本収納タイプ「WA-12」
「WA-12」

ワインの保存=長期熟成は、やはり“育ててる感覚”が楽しいのです。
たまに手にとってみたり……。
ほんとにステレオタイプで恥ずかしいのですが、熟成目標は子供が成人するまで。

究極の空気清浄機「MC757-W」(ダイキン)でアレル物質を除去! [シロモノ家電]

今日はこの後、ラジオ生出演です。
TBSラジオ「バツラジ」(0時50分頃)聞いて下さい。
今回のテーマは“もてる!空気清浄機”です(笑)。

空気清浄機は、すでに一家に一台に迫るシロモノ家電ですが、
最近は、単なる“マイナスイオン放出”だけでなく、
実際に部屋の空気を“きれいな空気”に変えてくれるモデルが人気。
これは、実際に使ってみると“驚くほど”わかります。

さて、“きれいな空気”とはなにか?
つまり、空気清浄機に求められる効果とはなにか?
●その1 除菌、アレルギー対策
●その2 消臭
そして、そのために必要な機能は、大きく2つ。
●その1 集塵能力
●その2 フィルター能力
これを満たすために、一昨年前頃から各社が独自技術を投入。
シャープのプラズマクラスターイオン、松下のナノイオンなど
独自の“イオン放出&除菌(厳密には不活化)”機能が人気となり、
爆発的に普及。両社の最新モデルも更に進化しいている。

今日、紹介するのは、
ダイキン「フラッシュストリーマ 光クリエールMC757-W」
ダイキン「フラッシュストリーマ 光クリエールMC757-W」
同社は業務用エアコンではトップ企業だが、その技術を生かし
独自の空気清浄機を開発しているのだが、とにかくすごい。
まず、大風量&4方向強力吸引により効果的な集塵力を達成。
そして、カテキン、バイオ、プラズマイオン、静電気、光触媒、高速電子という
フィルターオンパレードで、どんなタイプのアレル物質もかかってこい、と。
これらのフィルターと最新機能を1台に搭載し、
“除菌、アレルギー対策”+“消臭”を限り無く100%達成している。
他にも人検知センサーで省エネ対策、静音設計などまさに技術てんこ盛り。

でも、基本的なことですけど、フィルターは交換しないとパワーダウンします。
ちなみに、「MC757-W」には7年分の交換フィルターが付属してます。
しかも本体内部に収容できるようです……参りました。

乾燥してきました。±0のお洒落な加湿器はどうでしょう? [シロモノ家電]

±0 の加湿器
「加湿器」±0

製品名もずばり「加湿器」。
新モデルはアロマポット付属で、8時間連続加湿。
インテリアにあわせて5色の中から選びたい。
お洒落~。

1秒検温「けんおんくんミミ」(オムロン)には驚いたものです。 [シロモノ家電]

体調不良で本日会社を休んでおります。
昨日は深夜1時に、次号デジモノの校了が完了。
会社の近所で朝まで呑んでいたのですが、まあ、それは日常茶飯事。
カキとか食べてないし……なにに当たったのだろう?

というわけで、今日はヘルスネタ、電子体温計です(強引…)。
最近、病院に行って渡される体温計は、ほとんど電子式になりましたね。
今や10秒検温も当たり前。
我が家は、10年くらい前から電子式です。
「けんおんくんMC-107BW」(オムロン)。これ水洗い可能です。
「けんおんくんMC-107BW」
電子式の検温タイプには、予測式と実測式がありますが、
正確な検温は実測式タイプが良いようです。

さて、電子体温計で驚愕の製品と言えば、
なんと言っても「けんおんくんミミ」の登場でしたね。
「けんおんくんミミ」
なにしろ、耳に入れて1秒で検温!
これには、みんな驚きましたよね。
我が家も子供が生まれた時に、しっかり買ってしまいましたが、
実はこの製品、僕の高校の友人が開発しています。
数年前に、開発話を聞きましたが面白かったですねえ。
なにしろ“1秒”ですからね。
小誌連載企画「デジモノへの情熱」でも取り上げたいものです。
まさに、プロジェクトX。
こういう製品って、究極のデジタルグッズだと思うわけです。
精度はどんどんアップしているようですね。

ただ今、体温37度4分。微熱かな。今日は自宅からでした。

美味しさがアップする!?  最新冷蔵庫の秘密。 [シロモノ家電]

洗濯機、空気清浄機、掃除機……シロモノ家電の進化は目覚ましいものがあります。
その中で、冷蔵庫もさらなるハイテク化を遂げ、昨年あたりから、
冷蔵庫=“低温をキープするだけの箱”ではなくなりつつあります。

今年2月発売されたシャープ『SJ-HV46J』は、
55℃の保温ルーム「愛情ホット庫」を備え、あつあつ料理をキープできます。
『SJ-HV46J』

三菱電機は、すでに食材のビタミンCなどを増量させる冷蔵庫が発売していますが、
最新モデル『Wclass MR-W45J』は、ビタミンCに加えポリフェノールを増量させる
「うまさW増量光パワー野菜室」を設置。
原理は、野菜にLEDを照射し光合成を促し、ビタミンCなどを増量させるというもの。
『Wclass MR-W45J』

ナショナルの『コンパクトBiG NR-F500T』は、
コンプレッサーを大幅に小型・軽量化することにより冷凍室スペースを1.5倍に拡大。
さらに、UV-LED光の照射で鮮度を維持&アミノ酸を増量させる光パーシャル室を設置。
『コンパクトBiG NR-F500T』

つまり、両モデルともに旨みと栄養素がアップするというわけですが、
そもそも、食材を冷蔵・冷凍するのは、腐敗防止が目的で、
どれだけ元のママで、どれだけ長く“維持”できるかがポイントだったわけです。
それが、“より美味しく”“より健康に”という +αに着眼したのは凄いですよね。

冷蔵庫が、牛乳や卵の賞味期限を教えてくれたり、ネットで自動発注したり、
保冷中の食材を使ったメニュー&レシピ提案をしてくれたり、
そんなSF近未来的な機能も、夢物語ではなくなって来てますね。

電動アシスト自転車 その2 [シロモノ家電]

携帯電話にニュース速報が!
「忌野清志郎さんの自転車見つかる」
良かった良かった。

電動アシスト自転車ネタが好評につき、早速第2弾です。
今日は、バッテリーについて。
「バッテリー」技術は、すべてのデジタルグッズを対象に
めざましい進化を遂げています。
デジカメ、携帯電話、ポータブルオーディオなどは、
一昔前、いや一年前と比較しても格段に長持ちしますよね。
ハードディスクの小型化&大容量化とバッテリーの性能向上は、
デジタルデバイスを後方支援する重要なトピックスなのです。

電動アシスト自転車用のバッテリーは2種類あります。
ひとつは、ニッケル水素。そしてもうひとつはリチウムイオン。

もともとは、ニッケル水素が主流だったわけですが、
リフレッシュ充電しないと電池寿命が短命だったり、
リチウムイオンより重量も重く、パワー、持続力も劣るなど、
昨年あたりから、軽量・高出力のリチウムイオンに押され気味。
が、圧倒的に安価(2万円程度)なためしっかり売れています。
もちろん、ニッケル水素も技術革新は進んでいて、
我が家の初号機(2年前)と比較して、2代目(ニッケル水素)は
驚異のパワーアップを遂げています。実感実感。
アルフィットViVi(ナショナル)
「アルフィットViVi」

遠出しないのであれば、ニッケル水素モデルで問題ありません。
(ただし、充電残量表示付の最新モデルをぜひ!)
予算に余裕があるのであれば、リチウムイオンモデルをオススメします。
ちなみに、リチウムイオンだと1回の充電で平地なら80kmも
走れるモデルがあります。ニッケル水素モデルは、平均30kmくらい。

我が家の初号機、三洋電機の「エナクル」の新モデルには、
下り坂のブレーキ走行時に充電可能な「ブレーキ充電システム」や、
低速時に補充電してしまう「エコ充電モード」を搭載。
いわゆる、ダイナモの応用ですね。
いつまでも走り続けられる(漕ぐ=人力なので充電するわけです)、
そんなドリーミングな自転車も登場しています。

「アルフィットViVi」ナショナル
「エナクル」三洋電機

電動アシスト自転車のススメ [シロモノ家電]

忌野清志郎自転車盗まれる! 朝刊にデカデカと記事が。
盗るなよなあ。 160万円ってのもすごいけど。
そういえば昨年取材でお会いした時も、自転車で転倒して骨折中でした。
清志郎(敢えて敬称抜き)は、自転車が妙に似合う。
華奢な上に、あの自転車ファッション(独特ですよね)のせいだろうか。
なにを隠そう、僕は中学生の頃から心酔者です。
初めて聴いたのが「PLEASE」(RCサクセション)なので1980年から。
「PLEASE」
ほんとに色んなことを教えてくれます。

さて、本題です。小誌でもたまに特集を企画しますが、
電動アシスト自転車は、そもそもは、坂道、小さい子供、おばちゃんなど
ママチャリ用途の発展型であることは間違いないのですが、
最近、バッテリー技術の向上と価格がこなれてきたせいで、
スタイリッシュなモデルが登場し、ユーザー層が激変しています。
「B PLUS」
TAKARA 「B PLUS」
「AL-14」
SUNSTAR 「AL-14」
「Type-RE」
Tartaruga 「Type-RE」

実際に乗ってみる(こいでみる)と、戻れなくなる快適さです。
驚愕の坂道スイスイ。楽勝です。
バイクではなく自転車ですから、勝手には走りません。
文字通り“ナイスアシスト”してくれます。
スイッチを切れば、ただの自転車なので、使い分ければ良い。

免許もヘルメットも不要な手軽さから、
原付バイク感覚で、ユーザーが増えているようです。
ちょっと遠乗りしても、帰りは電動アシストで楽々。
これから更にブレイクすることは間違いないでしょう。
我が家はすでに“電チャリ”2台目です。完全ママチャリ使用ですが。

ちなみに、RCサクセションを聴き始めた中学生の頃は、バリバリ自転車野郎でした。
週末は、ブリヂストン「ユーラシア」(知る人ぞ知る)で他府県に遠出してました。
もちろん、パーツはすべてシマノに交換して(これまた知る人ぞ知る)。
ガキの頃から体質は変わらないようです。

TAKARA 「B PLUS」
SUNSTAR 「AL-14」
Tartaruga 「Type-RE」

ネスプレッソという美味しいシステム「Nespresso C190」 [シロモノ家電]

「Nespresso C190」小誌でもよく紹介するデザイン家電。
このお洒落なコーヒーメーカーは伊達じゃない。
「Nespresso C190」ネスレ
「Nespresso C190」ネスレ

喫茶店よりも美味しい究極のエスプレッソコーヒーを
常時飲むことができる「システム」をご存知だろうか?
コーヒーで有名な食品メーカーネスレが
実に構想から数十年を費やし構築した
「ネスプレッソ(NESPRESSO)」というシステムは、
実に興味深い“ビジネスモデル”である。

グラインドされたコーヒー豆の風味とアロマを数カ月間保持する
独自のカプセルの発明。(現在12種類の豆が用意されている)
「Nespresso C190」(カプセル)ネスレ
このカプセルから最適な状態で高圧抽出できるコーヒーメーカーを
業務用マシンを手掛けるパートナーメーカーとともに開発。
(現在、複数メーカーから専用マシンが発売されている)
そして、ユーザーに対して高品質カプセルの供給を絶やさないための
ネスプレッソクラブの創立。

コーヒー豆を提供するだけでなく、
“美味しいコーヒー”を提供するために必要なあらゆることをパッケージ化、
そのパッケージ=システムごと商品化してしまったわけですが、
“コーヒー”を売るための施策が、結果的に大きな付加価値を生んだわけです。
これは、蓄音機を発明したエジソンが、世界初のレコードメーカーを設立した
ケースの逆ですが、「ハードとソフト」のパッケージビジネスという意味では
同じですね。相互効果により安定した利益を生むことに成功しています。

「ネスプレッソ(NESPRESSO)」は、
最も美味しい、そして最も高価なインスタントコーヒーと言われています。
ユーザーは世界レベルで増加中。
日本でも5店目のネスプレッソブティックが高島屋玉川店にオープン。
つまり、ユーザー満足度が高いということですね。
ブティック以外でもデパートなどで試飲できます。
ビジネスも面白いですよ。

「Nespresso C190」ネスレ

癒しデジモノを探せ! [シロモノ家電]

今日は朝から、安めぐみさん取材。
公園木漏れ日撮影からはじまり、釣り、ボーリング……癒しのビジュアル化。
10月発売のCD&MAGAZINE「30-35」のテーマが「癒し」なのです。
行く先々で癒されてしまう撮影スタッフ……究極のビジュアルに乞う御期待。

この「30-35」企画会議で、「人は何で癒されるのか?」について
ものすご~く考えました。
出てきた結論は、「やっぱ異性しかないでしょ」と、
至極真っ当な、そして禅問答のような答えにたどりついてしまった
編集部員は、デジカメ片手に、煩悩を捨て書を捨てて街へ出たのでありました。
風車(残派岬)。
風車(残派岬)
せせらぎ(山中温泉)。
せせらぎ(山中温泉)
ひまわり(外国・・・あ、フリー素)。
ひまわり

というわけで、癒しデジモノですが、
肉体的な疲れには、マッサージやサプリも良いが、やはり「睡眠」であろう。
まくらはテンピュールとかにするとして、こだわりたいのは、寝室の空気。
最近、空気清浄機が劇的進化を遂げ、爆発的に売れてますが(今度言及します)。
実はエアコンにも気になる製品が出ています。

ナショナルの「CS-X285A」は、酸素エアコン。
エアークリーン・パトロール機能が、24時間空気の汚れを監視。
空気清浄・酸素チャージ・換気を自動運転し、自身のフィルターさえ自動手入れ!
「CS-X285A」ナショナル

ダイキンの「うるるとさらら/Fシリーズ」は、
睡眠中の体温リズムにあわせた温度制御で深睡眠量を向上させる。
高濃度酸素供給する新機能も搭載。
「うるるとさらら/Fシリーズ」ダイキン

ゆる~く、これも良いです。
バンプレストの「BUBBLEPALETTE」(バブルパレット)。
ぜひ、クリーミーな泡のお風呂を。2940円は安い!
「BUBBLEPALETTE」(バブルパレット)バンプレスト

デジモノステーション8/25発売号で「疲れ解消」デジモノ掲載してます。
「ギレン」は73ターンで攻略。完全勝利。(PSPソフト=8/12ブログ参照)

「CS-X285A」ナショナル
「うるるとさらら/Fシリーズ」ダイキン
「BUBBLEPALETTE」(バブルパレット)バンプレスト

人気爆発! エアーマッサージ争奪の巻 サンヨー「フットマッサージャー 」 [シロモノ家電]

編集部に「フットマッサージャー HER-FA201」が届いた。
早速、編集長インプレッションじゃ! “指圧・強・保温”でゴー!
「むむむ、こ、これはよか~。大至急私のデスク横に設置じゃ~」
次々と虜になっていく編集部員。
「強め目のエア圧縮、きつめの足裏指圧が想像以上に気持ち良い」
噂を聞きつけた他の編集部からもどんどん人がやってくる。
「ふくらはぎマッサージがたまんな~い」
「お!ローリングもいいなあ」
「なんなんですか?このもみ心地は!」
「これいくらですか?」
……うるさい!黙って揉まれてろ~って、仕事しろ~。

足だけってのが、ポイント。設置しやすいから。
というわけで、ブレイク中です。サンヨーさん!
「HER-FA201」サンヨー

「HER-FA201」サンヨー

2010年07月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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