韓国デジタルナウ。その1 [携帯電話]
デジタルショップ店頭の話題は、

Anycall(サムスンの携帯電話ブランド)のギャラクシーS。
世界シェアでも圧倒的なサムスンですが、国内での人気も圧倒的。
はい、もうすぐ日本でもNTTドコモから発売されますね。
日本国内で発売されるギャラクシーも、サムスン製モバイルフォン。
ちなみに、ギャラクシーはシリーズ名で、韓国ではギャラクシー第3弾として、
LGからギャラクシーUが発売されている。

が、ソニーエリクソンのエクスペリアも大健闘で、

iPhoneとの三つ巴の戦いの様相。

ちなみに韓国は端末とキャリアが紐付きではないので、
ユーザーは端末とサービスを自由選択できます。
つまり、日本と比較して、韓国メーカー(サムスン、LG)が、
世界の携帯電話市場に乗り出すのに非常に自然な環境であったわけです。
そもそもマーケティングが非常に強い国(メーカー)なので、
ローカライズというカスタマイズはお手の物だし、
端末の魅力に特化することができたのが勝因と言えるでしょう。
逆に、日本の携帯事業は、まさにガラパゴスの象徴になってしまったわけです。
サムスンは、韓国最大の大財閥で、なんとその規模は、
韓国のGDPの18%、輸出の20%を占めています。凄過ぎますね。

ソウル市内そびえ立つサムスン証券のビル。

明洞(ミョンドン=日本の新宿~渋谷)には、
ファッションショップもあります。






















































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