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夏休みは行ってしまった。 [パソコン]

甲子園決勝、24時間テレビと来ると、
夏休みも終わり、というムードが漂ってきますね。

ちなみに、習志野高校の宮内くんはプロに行って欲しい。

ところで、甲子園の応援ソングって変わらないですよね。
たぶん「アッコちゃん」と「トリトン」とか観たことがない世代でしょう。
「サウスポー」もピンクレディのリアル映像は観たことないはず。
下手すると、王選手の765号映像も観てないでしょう。
確かに、夏気分的にはBGMとしての安心感がありますが…

中学の時、吹奏楽部として母校野球部の応援に行った僕の経験から言いますと、
これは、受け継がれている楽譜に理由があるわけです。
吹奏楽って、大編成ですから、楽譜って貴重なんですよ。
例えば、AKBのピアノ譜はその辺で手に入るでしょうけど、
なかなか楽団ものは手に入りません。
というわけで、自動的に受け継がれた楽譜を練習すると、
「宇宙戦艦ヤマト」だったりするわけです。
少なくとも30年間同じですから、50年後も同じなんでしょうかね。

現在、VAIO Zのキャンペーンサイトにコラムアップ中です。
パソコンの概念を変えたこのマシンの歴史は、
“カッコいいパソコン”の歴史そのもの。
でも、パソコンが普及してからまだ20年そこそこ。
物事の変わりっぷりと変わらないっぷりって不思議ですよね。

VAIO Zシリーズ


ハワイパソコン 追加発売中! [パソコン]

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ハワイパソコン 追加販売決定! [パソコン]

完売につき販売を中止しておりました
「ハワイデザインパソコン」を好評につき、
限定で200台追加発売します。
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コラボ製品発信中。 [デジタルカメラ]

弊社発のコラボ製品。おかげさまでご好評いただいております。

デジモノステーション×アロハエクスプレス
ハワイパソコン
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「らき☆すた」×カシオ「EXILIM」
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らき☆すた×EXILIM【ブルー】
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らき☆すた×EXILIM【シルバー】
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いずれも「キャッチ本゛」でしか買えないオリジナル製品です。

ハワイパソコン好評発売中。 [パソコン]

夏本番!
ハワイパソコン大好評発売中です!
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デジモノステーション×アロハエクスプレス
ここでしか買えないオリジナルパソコンです!

ハワイパソコン!! [パソコン]

いきなりですが、
オリジナルコラボパソコンを限定販売します!
富士通の最新ネットブックのデザインを
ハワイアンデザインの巨匠=シグゼーン氏が担当。
弊社webサイト限定発売です!
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ハワイパソコン=アロハデザインのパソコン。
ちょっとこれまでにはなかった“パソコン”だと思うのですが、
いかがでしょうか?
6月下旬より注文受付開始です!

デル「Studio 15」。パソコンはカスタマイズの時代に! [パソコン]

パソコンの買い換えサイクルは、
テレビや冷蔵庫よりも遙かに早いわけですが、
最近は使用期間がだんだん長くなってきています。

パソコンへのベーシックニーズとパフォーマンスの関係は、
世のインフラ成長速度とパソコン自体のスペック進化の関係と
同義なわけですが、ようやく落ち着いてきた感がありますね。

ネット速度とコンテンツ容量への要求は永遠に拡大するものの、
必要充分になってきたことが、最大の理由でしょう。

であれば、パソコン選びも新しいフェーズに入っても良いはずです。
つまり、パソコン選びもカスタマイズの時代に突入していきます。
ネットブックは機能制限による安価達成の究極系と言えるでしょう。

元々、カスタマイズを販売特色としてきたデルは、
実に細かくユーザーニーズに対応してくれます。
“とにかく安い”のではなく、
必要なスペックと機能を選択するから安い、という発想を
パソコンにも持ち込めば良いわけです。

デル「Studio 15」
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まずは、カラーバリエーションとアーティストカバーがうれしい。
携帯電話も同様ですが、より使うモノほどデザインにこだわりたい。
もはや、この欲求にジャンル制限はありません。
トレンド機能は、やはりBDドライブ。液晶もフルHD対応が理想。
セルソフトも画像が圧倒的ですから、HDMI接続でテレビ視聴したいですね。
Windows 7へのアップグレードはなんと無料!これまたうれしい!

早速本日発売の「デジモノステーションVol.92」にて、
編集長と『めざにゅ~』でおなじみの岩崎千明さんが、それぞれカスタマイズしています。
編集長はハイエンド、岩崎さんはコストパフォーマンス重視でセレクト。
岩崎さんのセレクトだと、予算は10万円あれば充分!
詳細は、「デジモノステーションVol.92」68ページ参照。

お問い合わせは、0120-912-453へ!

祝 VAIO10周年! [パソコン]

ソニーのパソコン「VAIO」が登場してから早10年。
OSを駆動させることで、様々な機能性を有する
至極“ツール”的な存在だったデジタルグッズを、
デザイン性や独自の使用提案を盛り込むことで、
ピュアなる物欲を喚起させる“欲しいモノ”に昇華させた
エポックメイキングな製品として、その役割は偉大。

たぶん、デビュー当時の“紫色”は象徴的だが、
スタイリッシュであることに、目が行きがちだろう。
でも、VAIOの本当の価値は、新しいパソコンの使い方、
つまりライフスタイルを提案し続けてきたことにこそある。
デジカメの搭載、一体型の発想、超モバイル、レコパソなど
その多くが、今日のパソコンのデファクトスタンダードになり、
ジャンルをも築いてしまったのである。

そして、10周年記念モデル「VAIO type T」
「VAIO type T」

この2スピンドルモバイルノートは、VAIOの集大成と言える
“今、モバイルPCはこうあるべき”なモデル。
細部に至るまで、こだわりの逸品と言えるだろう。
いろんな意味で、カッコイイの一言に尽きる。

Windows Vista Home Premium、
Office Personal 2007プリインストール、
Celeron M 443(1.20GHz)、メモリ1GB、HDD 80GB、
±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、
366×768ドット(WXGA1)表示対応11.1型ワイドクリアブラック液晶、
ワンセグチューナー搭載(液晶ベゼル内にアンテナを収納)、
本体サイズは約277×198.4×22.5~29.8mm、約1.22kg。
5月26日発売。予想実勢価格23万9800円。
ブラック。

オーナーメードモデルは、
最低受注価格16万4800円から。
ブラックに加え、ボルドー、シャンパンゴールド、
プレミアムカーボンがある。
オーナーメードモデル

「Windows Vista」は、1月30日に発売! [パソコン]

昨日、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOが、
「Windows Vistaは、1月30日には必ず発売する」と発言。
ついに、久しぶりの“Windowsの新型OS”が登場する。

というわけで、この年末商戦モデルはどうなるのか?
2007年冬モデルは、すでに各社から全ラインナップの
発表があり、地デジチューナー内蔵の録画対応モデルが
トレンドになってますが、当然、OSはXP。
購入後の「Windows Vista」への対応が気になるところ。

ちなみに、「Windows Vista」には5つのエディションがある。
「Windows Vista Ultimate」
「Windows Vista Enterprise」
「Windows Vista Business」
「Windows Vista Home Premium」
「Windows Vista Home Basic」

マイクロソフトが発表している
「Windows Vista」にスムーズに移行できるPCガイドラインとして、
「Windows Vista Capable PC」と「Windows Vista Premium Ready PC」を
設定している。

◎「Windows Vista Capable PC」とは、
すべての「Windows Vista」エディションに対して
最低限度のコアエクスペリエンスを提供するPCのことで、
「Windows Vista Capable PC」ロゴが貼られています。
「Windows Vista Capable PC」
「Windows Vista Capable PC」の最小構成は以下のとおり。
・最新のプロセッサ (800MHz 以上)。
・512MBのシステムメモリ。
・「DirectX 9」対応のグラフィックプロセッサ。

◎「Windows Vista Premium Ready PC」とは、
「Windows Aero」のユーザーエクスペリエンスなど
「Windows Vista」ならではの機能を使用できるPCのこと。
「Windows Vista Premium Ready PC」ロゴが貼られているPCを指します。
「Windows Vista Premium Ready PC」
か、以下のスペックを満たすPCなら対応可能と言えます。
・1GHz/32ビト (x86) または64ビット(x64) のプロセッサ。
・1GBのシステムメモリ。
 Windows Display Driver Model (WDDM) ドライバ、
 128MBグラフィックメモリ、1ピクセルあたり32ビットの色深度
 ハードウェアによるピクセルシェーダ2.0。
・40GBのハードディスク容量と15GBの空き容量。
・DVD-ROM ドライブ。
・オーディオ出力機能。
・インターネットアクセス機能。

が、「Windows Vista」がもたらす新しい機能を利用するには、
高度な、または追加のハードウェアが必要になる可能性もあります。
ちなみに、「Windows Vista Capable PC」
および「Windows Vista Premium Ready PC」については、
「Windows Vista」のいずれかのエディションを購入して
インストールする必要があります。
ただし、メーカーによっては、無償アップグレードモデルも発売中。
ショップのセット販売にも注目してください。

ランボルギーニパソコン! [パソコン]

ASUSから、あのランボルギーニ社とのコラボパソコンが登場!
「VX1 Golden Edition」

我々、「サーキットの狼」世代的には、
ランボルギーニと言えば、カウンタック。ハマの黒豹。
フェラーリベルリネッタボクサーとのランデブーはカッコ良かった。
フェラーリよりは“いかつい”というか“いっちゃてる”感じが
なんとも男の子のロマンをかきたてるわけです。
ジャミロクワイも乗ってたディアブロとか、
最近のムルシエラゴとか、フェラーリとは完全に違う路線。
個人的には、フェイバリットカーは、やはり「ミウラ」。
「ディノ」もいいけど、やっぱり「ミウラ」。
小学校の時、ポスター貼ってました。欲しいなあ。
そういえば、アラン・ドロンが劇中、白いミウラに乗ってた映画が
あったなあ。あれなんの映画だったかなあ。

さて、「VX1 Golden Edition」
「VX1 Golden Edition」
日本国内200台の限定生産。
ピアノ調の4層塗装。本体カラーはブラックとイエローの2色。
スペック?
もちろんスーパーカーですよ。

キティちゃんノートパソコン! [パソコン]

夏休みが終わり、今日から新学期がスタート。
朝帰りパパにはきびしい“早起きサイクル”が戻ってきました。
さて、夏休みですが、東京在住の子供を持つ親は、
ふつう、東京でどんな風に子供と夏休みを過ごすものなんでしょう?
毎日区民プールに行ってた小麦色の一家が近所に住んでますが、
我が家は、結局一回も行ってない小麦“粉”色一家で、、
「ぼくのなつやすみ」的に、実家に帰って“かぶとむし”なんて
どこの実家も、そんな恵まれた環境ではないですよね。

さて、東京近郊で必ず一度は訪れるレジャー施設が、
東京ディズニーランド、多摩&上野動物園、としまえん……
とかだと思うのですが、どこも見事に混んでます。
ポップコーンに30分待ち、夏場の120分待ちはヘビーです。
そんな中で、実は、サンリオピューロランドをちょっと気に入っています。
ここって、かなりビジネス的に創意工夫されたアミューズメントパークで、
アトラクションのひとつひとつに、いつも感心してしまう。
写真撮影アトラクション、ダンスショーは全てのパパが大喜び、
なんかトトカルチョショーみないなのがあったり、
パレードは曲芸っぽいし、しかも結構昼間にやってしまう。
キャラクターも入り口にわらわら登場してくれるし、
なによりも、待ち時間もそれほどない。
サクッと行って、結構楽しめるんですよね。

というわけで、サンリオの代表キャラクター=キティちゃん。
エプソン製の“キティちゃん”ノートパソコンが登場。
“キティちゃん”ノートパソコン
価格は、18万9000円。
子供用ってことではないと思いますが、充分スペックです。

ハローキティ エプソンノートパソコン(ピンク)
ハローキティ エプソンノートパソコン(ピンク)

ハローキティ エプソンノートパソコン(ホワイト)
ハローキティ エプソンノートパソコン(ホワイト)

「LOOX P」は驚愕のモバイルスリムノート [パソコン]

「FMV-BIBLO LOOX Q」(富士通)は、究極の直販サイト専用PC。
「FMV-BIBLO LOOX Q」(富士通)

直販サイト専用PCってことで、量販店では買えません。
ってことは、実機にも触れません。
が、この最薄部18.2mm、重量約985gを実際に持った僕の印象は、
“持ち歩きたい”。
見せびらかしたいスタイリッシュボディ。
マグネシウム合金製フレームで耐衝撃設計にもこだわり。
「WEB MART」で9/15より販売開始。

「LOOX P70T/V」(富士通)も登場!
「LOOX P70T/V」(富士通)
8.9型ワイド液晶搭載タブレットPCです。
写真の通り、液晶部が回転するコンバーチブル構造になっています。
もちろんワンセグチューナを内蔵。録画も可能。
こちらも心惹かれる人がいるはず。

「LOOX」は富士通PCの技術とクリエイティブの結晶体なのです。

ソニーVAIO「type U」ワンセグ対応のゼロスピンドルモデル登場! [パソコン]

今回のワールドカップでは、ワンセグが大重宝しました。
結構、深夜に飲み屋でサッカー観戦しながら飲んでましたね。
え、帰れって? その通りだと思います。
現状、ワンセグ対応携帯電話が視聴端末としては優位ですが、
最大録画時間43時間(!)という“録画端末”として、
新しい提案をしたのが、VAIO「type U<ゼロスピンドルモデル>
VAIO「type U<ゼロスピンドルモデル>

ポイントは、HDDではなくフラッシュメモリを搭載していること。
HDDよりも、軽い、速い、省電力、対衝動性に優れています。
約492gは確かに軽い。
EPGからの録画予約ができる、ってのはこれまた重宝なモバイル端末だと思う。

13.3型ワイド液晶「MacBook」は、Core Duo搭載で、白と黒! [パソコン]

アップルコンピュータからノートパソコン「MacBook」新モデルが登場。
「MacBook」
13.3型ワイド型液晶ディスプレイとIntel CPU(Core Duo)を搭載。
サイズは325×227×27.5mm、重量は2.36kg。
カラーバリエーションは、最上位機種がブラックで、中・下位機種がホワイト。
いつもながらの同時受注開始。

最上位機種は、Intel Core Duo 2.0GHz、512MB DDR2 SDRAM、
80GB HDD、SuperDrive(DVD±R/RW)。価格は17万9800円。
「MacBook」80GB HDD
中位機種は、60GB HDD。価格は15万9800円。
「MacBook」60GB HDD
下位機種は、Intel Core Duo 1.83GHz、60GB HDD、
コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)。価格は13万4800円。
「MacBook」Intel Core Duo 1.83GHz

これで、Intel CPUを搭載してないのは、デスクトップの最上位モデルだけ。

ソニーから超小型パソコン「VAIO type U」登場! [パソコン]

ソニーは、超小型(質量約520g。幅約150×高さ32×奥行き95mm)の
パソコン「VAIO type U VGN-UX50」を発表! 
「VAIO type U VGN-UX50」
NAND式フラッシュメモリを採用し(ストレージはHDD)、
高速起動、バッテリーの長持ち、軽量化、対衝撃などに
徹底的にこだわった究極の“モバイル”パソコンが誕生。

当然、Windows XPで作動。30GBの1.8インチHDDを搭載。
CFスロット、USB、メモリースティックデュオスロット、
IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDRを装備。
付属のポートリプリケーターで、Ethernet、USB×3、IEEE 1394、
FeliCaリーダー、D-Sub15ピン×1、AV出力ポートにも対応。

まあ、キーボードは当然小さくなるが、とにかくカッコイイ。
物欲喚起間違いなし。

キーボード全面防滴。つまり、水をこぼしても大丈夫なパソコン「Let'snote Y5」が新登場! [パソコン]

パナソニックからキーボード全面防滴の
モバイルノートパソコン「Let'snote Y5」が発表された。
「Let'snote Y5」
キーボードに水をこぼしても、筐体の下から流れ出るという構造。
各部に防水シートを装備し、水路を確保することで、
HDDやCPUなどに液体が流入するのを防ぐ仕組み。
コーヒーなども大丈夫ということだが、その場合は、
本体表面を洗浄しないとダメのようです。

今後、他のシリーズにも全面防滴キーボードを採用する予定。
タフブックに続く、もうひとつの“タフ”発想。

シャープからパソコンテレビ「インターネットAQUOS」登場! [パソコン]

AVパソコンが隆盛ですが、液晶テレビ「AQUOS」を有する
シャープから、この「AQUOS」をブランド名とするパソコンが登場。
「インターネットAQUOS」
「インターネットAQUOS」

テレビ部は、37V型(LD-37SP1)と32V型(LD-32SP1)の2モデル。
パソコン部は、ハイビジョン録画タイプ(PC-AX100M)がHDD500GB、
地上アナログ録画タイプ(PC-AX50M)がHDD250GBの2モデル。
この2×2=4モデルの組み合わせから選べます。

デジタルハイビジョン放送の高画質視聴が可能で、
リモコンだけでインターネットやブロードバンド放送が楽しめる。
つまり、モニタを高画質液晶テレビ「AQUOS」を採用することで、
AVパソコンがリアルなリビングテレビとして活用できることを意味します。

気になる価格は35万円~55万円予想。

ウルトラ~!“ライト&スリム”モバイルノート「FMV-Q8220」 [パソコン]

富士通からの新提案。
12.1型モニタ搭載ノートが、とにかく薄い18.2mm、とにかく軽い985g。
「FMV-Q8220」

モニタ募集だとか。

ソニーの新型デスクトップパソコン「VAIO type L」は1枚型!? [パソコン]

毎日、怒濤のパソコン新モデル発表ラッシュですが、
今日もソニーから斬新なデスクトップパソコンが発表になりました。

「VAIO type L」は百聞は一見にしかず。
「VAIO type L」
一体型の発展系の一枚型“ボードPC”という新しい提案。
「どこに置いても違和感のないデザインとライフスタイルを追求した」
そうですが、確かにスリムで美しいアルミフレームは、
パソコンの“やぼったさ”からは超越している。
ラインアップは、19型ワイド液晶と15.4型ワイド液晶の2モデル。
19型は、テレビチューナー、ワイヤレスキーボード搭載。
「VAIO type L」19型ワイド
15.4型は、バッテリー搭載、キーボード一体型で持ち運びができる。
「VAIO type L」15.4型

大人気だった「バイオW」をさらにソフィスティケイトしたイメージ。

HD DVDドライブ&地デジチューナー搭載ノートパソコン続々登場! [パソコン]

昨日、東芝からHD DVDドライブを搭載した
ノートパソコン「Qosmio G30/697HS」が発表された。
「Qosmio G30/697HS」
HD DVD-ROMの再生が可能。
各種DVDフォーマットについては書き込みも可能。
地上アナログと地上デジタルの2つのTVチューナーを搭載。
17型ワイドのフルHD液晶。HDMI端子を搭載。

そして今日、富士通からHD DVDドライブを搭載した
ノートパソコン「FMV-BIBLO NX」シリーズが発表された。
ラインナップ3モデル。
FMV-BIBLO NX95S/D、FMV-BIBLO NX90S/D、FMV-BIBLO NX70S/w
「FMV-BIBLO NX」
同様にHD DVD-ROMの再生が可能。
各種DVDフォーマットについては書き込みも可能。
上位2モデルは地上アナログと地上デジタルの2つのTVチューナーを搭載。
17型ワイド液晶搭載。

AVパソコン加速!

オンキヨーから、Viivテクノロジー対応PC「HDC-7」発売! [パソコン]

AVとPCの融合を推進してきたオーディオメーカーオンキヨーが、
インテルViivテクノロジー対応のパソコン
HD(high definition)メディア・コンピューター「HDC-7」を発表。
HD(high definition)メディア・コンピューター「HDC-7」

Viiv(ヴィーヴ)とは、
インテルが提唱するデジタルホームエンタテインメント向けの
PCプラットフォーム規格のこと。
この「インテルViivテクノロジー」を搭載することで、
7.1ch、24bit/96kHzに対応し、HD(高精細)サウンドが実現する。

見た目は、オーディオっぽいですが、これコンピュータです。
が、そのカテゴライズももはや意味はない。
デジタルレコーダーは全てOSで制御されているし、
最近のAVパソコンにはリモコンが付属されているし、
ポータブルオーディオは、HDDやメモリプレイヤーに席巻されました。
確実に、AVとPCの融合は進んでいるのです。

発売は5月25日予定。
AVとPCの融合が更なる一歩を踏み出したことになる。

地デジ視聴のひとつの選択肢。自デジパソコン「PIX-DP010-PW0」。 [パソコン]

自デジパソコン「PIX-DP010-PW0」(ピクセラ)
自デジパソコン「PIX-DP010-PW0」(ピクセラ)
“地デジ”パソコンの間違いではない。
自分専用デジタル放送対応ハイスペックパソコン、の意。

つまり、地デジ対応テレビを、ハイスペックパソコンで楽しもう!
自分専用にカスタマイズしちゃおう! という発想。
これは、ひとつの選択肢ですね。

世の中“地デジ、ハイビジョン”と賑やかですが、
実はパソコンはデジタル放送の扱いにとても“向いている”のです。
なにしろ、視聴、録画、再生を一台で扱えるし、
拡張性が抜群に良いので、HDD増設とか、自分のニーズに合わせて
容易にカスタマイズもできるわけです。
最近の市販パソコンがAV化しているのは、この辺が理由だったりします。
だったら、最初からパソコンを自分用デジタルテレビ」として活用するのは、
当然“あり”なわけです。

「PIX-DP010-PW0」のベース仕様は、
Windows XPIntel Pentium 4プロセッサ630、メモリ4GB、HDD 300GB。
グラフィックまわりは、nVIDIA GeForce 6600GT、ビデオメモリ128MB。
オーディオも、Realtek ALC882(オンボード、5.1ch対応)と充実。
光学ドライブは無敵DVD±R 2層書込対応 最大16倍速DVDスーパーマルチドライブ。
デジタルハイビジョンチューナー専用赤外線リモコン対応。
「PIX-DP010-PW0」

ピクセラのデジタル放送キャプチャーボードは、PC各社で採用されている。
放送キャプチャーボード

モニタは別売。

Intel Core搭載「Mac mini」とiPod用オーディオシステム「iPod Hi-Fi」登場! [パソコン]

Core Solo 1.5GHzとCore Duo 1.66GHzを搭載した「Mac mini」が登場。
「Mac mini」
速度4倍!まじ速いっす。

そしてついに登場!アップル純正iPod専用オーディオ「iPod Hi-Fi」
「iPod Hi-Fi」
Apple Remoteコントローラもかわいい。
Apple Remote

80mmコーン。130mmデュアルボイスコイルウーファー。
Universal Dockに繋ぐだけでポータブルオーディオがリビングでも大活躍。
スピーカーメニューなどシンクロ率100%。
アナログ/デジタル光入力端子付きで拡張性も高い。
4万2800円で早速発売!

インテルMac登場! [パソコン]

Macが、CPUにインテル Core Duo プロセッサを採用。まずは、PowerBook(改めMacBook Pro)、iMacに搭載される。
ついに!という感じ。
あと、iPod周辺機器として、FMチューナー付きリモコンも登場。なるほど、いいかも。
アップルは今年も元気。モバイルMac出ないかなあ。
iMac
MacBook Pro
Apple Radio Remote

モバイルノートPC「FMV-BIBLO LOOX」(富士通)に新モデル登場! [パソコン]

人気モバイルパソコンの「LOOX」に新モデルが登場!

「LOOX」Pシリーズは、
タッチパネル液晶採用&回転式コンバーチブル型機構!
重さわずか約990g!
「LOOX」Pシリーズ

さらに! 
「LOOX」Tシリーズは、9色カラーバリエーション!
「LOOX」Tシリーズ
物欲刺激度高し!

新発想“モバイル&AV”パソコン! NEC LaVie A に注目! [パソコン]

NECのノートパソコン「LaVie A」は、軽さも約1.6kgのコンパクト&軽量。
機能性を考慮した上で軽量化を選べる「専用拡張ベイ」。
ワイヤレスLAN搭載、長時間バッテリ、シルバー&ブルームーンのお洒落ボディ。
まさにモバイルノートとして必要充分条件を満たす。
が、高画質エンジン「VISITAL」搭載の12.1型ワイド液晶は宝の持ち腐れか?
最近流行のAVニーズには応えられないのか?
と、思ったら、すごいことを考えてしまった。
百聞は一見にしかず。
NEC「LaVie A LA790/DD」
NEC「LaVie A LA790/DD」

なんと、標準添付の「ミュージックスタンド」を使用すれば、
写真のように、映像を楽しむことができる。
「ミュージックスタンド」には、大口径Φ40mmのステレオスピーカーを搭載。
「ミュージックスタンド」
最大3.0W+3.0Wの迫力あるサウンドを再生可能。しかもバーチャルサラウンド対応。
「LA790/DD」なら、TVチューナユニット「AirTV」を搭載、ワイヤレスTV視聴も可能。

アイデアで、モバイル&AVを両立さてしまったわけです。
これまで、自宅でモバイルノートを使って、
“本気で”映像を楽しむ、という発想はなかった。
確かに見た目は強引、かつ明らかに画面の下のキーボードが気になりますが、
こういうのは“慣れ”だと思うのだが、どうだろう?
モバイル重視+αというマシンを探している人なら検討の価値があるはず。
「ミュージックスタンド」は、充電スタンドも兼用するので、
映像を流しながら充電すれば良い。

限定カラーLaVie GシリーズAタイプ「カシスレッド」もあります。
限定カラーLaVie GシリーズAタイプ「カシスレッド」

3週間分の番組を録り溜め!ビデオステーション「VAIO VGX-XV80S」ソニー [パソコン]

8チューナー搭載。HDD2テラバイト。
それが、「VAIO VGX-XV80S」ソニーのスペックだ。
「VAIO VGX-XV80S」
8チャンネルを同時録画して、最長約17.8日分の録り溜めが可能。
VAIOシリーズの中で、異彩を放つ別名「ビデオステーション」。
アナログ放送時代の最期を飾る究極のテレビ番組録画マシンが登場。

そもそも、DVD&HDDレコーダーには各社独自のOSが搭載されていて、
限りなくパソコンに近いオーディオと言えます。
であれば、パソコン側からのアプローチとして、
究極の“レコーダー”が登場しても、なにもおかしくない。
パソコンをテレビに接続する、というスタイルが定着していないだけで、
どちらかと言えば、自然な発想。使い勝手も良いはずだ。

しかし、3週間分の番組を誰が見るのか?
この疑問は、大きな間違いである。
「ビデオステーション VAIO VGX-XV80S」が提案するのは、
“取りあえず記録しておく”という新しいスタイル。
録画したい番組を予約録画するのではなく、
録画したい番組以外を消去する、というスタイル。
これにより、録り逃しはほぼ発生しない。
そんなスタイルがあっても良い。
もしかすると、このスタイルが“当たり前”になるかも知れない。

僕は、以前にも書きましたが、毎日5台のレコーダーで網かけをしてますが、
やはり、取り逃しは防げません。
が、僕は、この終わりなき“予約とディスクダビング”の繰り返し自体が
好きなので、しょうがない……。

ちなみに、最近流行のダブルチューナーって必ず“アナ/デジ”なんですよね。
「VAIO VGX-XV80S」の8チューナーは、
“アナ/アナ/アナ/アナ/アナ/アナ/アナ/アナ”です。
これは、この局面で非常にしぶい。ヘビーメタル。
地アナ専用機と考えれば……確かに、これはすごい。

Macintosh「LCII」からはじまるマイPC道 [パソコン]

僕のパソコンデビューは遅くて、92年に買ったMacintosh「LCII」が初号機です。
「LCII」
LCII

それまでは、富士通のワープロOASYSを使ってました。
企画書は、通勤電車の中でOASYSポケットで作成して会社でプリント。
あっ、これ、モバイルですね。通信機能なんてもちろんないです。

Macを選んだのは、単純にカッコ良かったから。コレに尽きます。
「LCII」(92年1月発表)は、20万円を切るカラーマシンとして
一世を風靡した「LC」(90年6月発表)の第2弾。
自宅にカラーMacがあるってのは、かなりモテ度高かった。そんな時期。

何に使っていたかっていうと、実はしっかり用途があって、DTMです。
いわゆる、音楽の打ち込みですね。MTRからDTMへという時期でもありました。
ニフティ全盛で、インターネットは黎明期。
キッドピクスでお絵かきするのがまじめに楽しかったし、メーカーの売りだった。
エクセル、フォトショップとかは全然使えなかったなあ……。

その後、Power Mac7100、G3、G4、iBook(G4)とMac道は続く。
「Power Mac7100」
Power Mac7100

仕事上、DTPが必須なので、結果的にMacの選択は正解だったと言えます。
ちなみに、94年には、98ノート(!)でノートPCデビュー、
純粋Winデビューは、同年に会社に導入されたシンクパッド、
初めて自分で買ったWindowsマシンはGATEWAY。97年かな。遅いっすねえ。

僕の「LCII」の当時のスペックは、
System7.1/漢字Talk 7.1、10MB(VRAM最大)、350HDD。モニタ入れて25万円。

そして、「Mac mini」2005年秋モデルのスペックは、
「Mac mini」
Mac mini
Mac OS X version 10.4 Tiger、1.42GHz PowerPC G4、512MB(標準)、80GB。
本体8万1800円
DVDマルチドライブ、Bluetooth、無線LAN搭載……ミライノコトバ。
こりゃSFですな。宇宙的にパワーアップして半額以下……人間ってすごいっすね。

アップルコンピュータ

2011年09月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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