昨日、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOが、
「Windows Vistaは、1月30日には必ず発売する」と発言。
ついに、久しぶりの“Windowsの新型OS”が登場する。
というわけで、この年末商戦モデルはどうなるのか?
2007年冬モデルは、すでに各社から全ラインナップの
発表があり、地デジチューナー内蔵の録画対応モデルが
トレンドになってますが、当然、OSはXP。
購入後の「Windows Vista」への対応が気になるところ。
ちなみに、「Windows Vista」には5つのエディションがある。
「Windows Vista Ultimate」
「Windows Vista Enterprise」
「Windows Vista Business」
「Windows Vista Home Premium」
「Windows Vista Home Basic」
マイクロソフトが発表している
「Windows Vista」にスムーズに移行できるPCガイドラインとして、
「Windows Vista Capable PC」と「Windows Vista Premium Ready PC」を
設定している。
◎「Windows Vista Capable PC」とは、
すべての「Windows Vista」エディションに対して
最低限度のコアエクスペリエンスを提供するPCのことで、
「Windows Vista Capable PC」ロゴが貼られています。

「Windows Vista Capable PC」の最小構成は以下のとおり。
・最新のプロセッサ (800MHz 以上)。
・512MBのシステムメモリ。
・「DirectX 9」対応のグラフィックプロセッサ。
◎「Windows Vista Premium Ready PC」とは、
「Windows Aero」のユーザーエクスペリエンスなど
「Windows Vista」ならではの機能を使用できるPCのこと。
「Windows Vista Premium Ready PC」ロゴが貼られているPCを指します。

か、以下のスペックを満たすPCなら対応可能と言えます。
・1GHz/32ビト (x86) または64ビット(x64) のプロセッサ。
・1GBのシステムメモリ。
Windows Display Driver Model (WDDM) ドライバ、
128MBグラフィックメモリ、1ピクセルあたり32ビットの色深度
ハードウェアによるピクセルシェーダ2.0。
・40GBのハードディスク容量と15GBの空き容量。
・DVD-ROM ドライブ。
・オーディオ出力機能。
・インターネットアクセス機能。
が、「Windows Vista」がもたらす新しい機能を利用するには、
高度な、または追加のハードウェアが必要になる可能性もあります。
ちなみに、「Windows Vista Capable PC」
および「Windows Vista Premium Ready PC」については、
「Windows Vista」のいずれかのエディションを購入して
インストールする必要があります。
ただし、メーカーによっては、無償アップグレードモデルも発売中。
ショップのセット販売にも注目してください。