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バービーボーイズのアーカイブ・ボックス「巣箱」発売します! [本]

バービーボーイズのツアー初日はZEPP仙台。
久しぶりの仙台駅なのに妙に見覚えがあるのは、
「ゴールデン・スランバー」(井坂幸太郎原作映画)を
先日観たばかりだから。オープニングはまさに仙台駅前。

バービー初日は加速的に盛り上がる良いライヴだった。
またしても、このバンドの特異性を再認識する。
イマサのギターはなんだか更に凄くなってて、
コードもアルペジオもリフもカッティングも全てが
メロディとなりリズムとなりバービーサウンドを牽引する。
一挙手一投足に目が離せない、っつーか面白すぎる。
間違いなく継承者は東京事変しかいない。
林檎ちゃんとライヴやって欲しいなあ。
ちなみに、イマサこといまみちともたかさんは、
椎名林檎の10thシングル「ありあまる富」で、
補作曲・編曲を担当されてます

大満足は僕だけではなく、1500人の観客の盛り上がりも凄い。
間違いなく平均アラフォーだと思うんだけど、激しくノリノリでした。
「ラサーラ」では女子が泣いてましたね。


バービーボーイズのBOOK&DVDを限定販売します!
◆BARBEE BOYS The past and the future
「巣箱」
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保存記事アーカイブ・ファイルとお宝映像作品!!
当時のままの記事と貴重な発掘映像で構成。
完全予約限定生産のため、この機会にぜひ!

◆BOOK
PATiPATi、パチパチロックンロール、GB、WHAT's IN?など
ソニー・マガジンズの音楽雑誌に掲載された誌面から
セレクトした貴重かつ懐かしい記事を約400ページ(予定)収録。
それだけでなく最新のツアーまで網羅。
◆DVD
1988年4月から1992年9月までテレビ東京系で放送された
伝説のTVプログラム「eZ」(Epic Records製作)。
LIVEはもちろん、撮り下ろしやイメージ映像まで、
発掘されたレア映像から初商品化映像をメインに収録。
ボーナストラックとして、初期ビデオクリップ作品を収録予定。

【予約受付期間】
2010年2月26日(金)~2010年4月25日(日)
※商品は、2010年5月下旬発送予定です。
【通販価格】
通販価格:8,800円<定価8,400円(税込)+送料400円>


蛇足ですが、
その週末の宮城県には、大津波警報が発令。
初めて行った松島は当然海辺ですから、みなさん避難されていて、
お店も船も休業、瑞巌寺にも誰もいない…
住民のみなさんと一緒に高台に登り“その時”を待ちつつ一句、
松島や~、あ~あ、松島や~、待つの暇や~

ドリカム20周年記念「ブック&DVDセット」予約受付スタート! [本]

ドリカム20周年記念ブック&DVDセットを発売します!
「DO YOU REMEMBER 20 YEARS WITH DREAMS COME TRUE? 」
20090914_1.jpg

これはすごいです! 本当にすごい内容です!
今では見られないお宝映像&秘蔵インタビューが限定で登場です!

まずは、ブックの内容は!!
89年のデビューから現在に至るまで、
音楽雑誌「GB」「PATi PATi」「WHAT's IN?」で掲載された
インタビュー記事などを、そのままの形で収録!
総ページ数:約400ページ!

そして、DVDの内容は!!!!!!!
デビュー曲「あなたに会いたくて」や「笑顔の行方」
「さよならを待ってる」「す き」「LOVE LOVE LOVE」などの
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初期のミュージック・ビデオや
89年のビデオ・コンサート「HUSTLE eZ」で上映された映像など、
超貴重な映像の数々を収録。
収録曲数:16曲予定 収録分数:約70分

完全予約限定!! 本日より予約受付スタート!
予約はこちらから>>>>>

ヤフーNEWS

ドリカム20周年に、どうしてもカムトゥルーさせたかった企画なのです!
その“思い”は、ドリカム中村さんがブログに書いてくれています。
うれしいっす。感謝感謝です。

「YouTube」の動画を「iPod」フォーマットに簡単変換 [ソフト]

デネットから発売された「uPod」は、
「YouTube」の動画を「iPod」で閲覧可能ファイルに変換するソフトです。
「uPod」

とかく話題の「YouTube」は、映像コンテンツの宝庫。
とかく話題の「iPod」は、大容量映像対応モデルが人気急上昇。
というわけで、望まれた製品ってことになりますね。

操作は簡単。
ソフトを起動。自動的に「YouTube」サイトを表示。
好きな動画を選んでクリック。自動変換。「iTunes」に保存。

こういうソフトが普及すればするほど、
映像コンテンツは更に大きな価値を持つでしょう。
ストリーミング上での広告宣伝だけでなく、
ダウンロード後の宣伝施策にも可能性が高まります。
新しい仕掛け、新しいビジネスモデルが必ず生まれるはずです。
ゆえに、その根元にある著作権は守られるべきなのです。

セルジオ・メンデス東京公演を観る。 [ソフト]

ボサノヴァを語る上で、欠かせない人がたくさん存在する。
ボサノヴァオリジナルと言える、アントニオ・カルロス・ジョビン、
「イパネマの娘」

ジョアン・シルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライス。
「Ela E Carioca: 彼女はカリオカ」
そして、セルジオ・メンデス、カエターノ・ヴェローゾ、ミルトン・ナシメント、
アストラッド・ジルベルト、ナラ・レオン、エリス・レジーナ、
バーデン・パウエル、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、、、、、

セルジオ・メンデスの功績は、彼がアメリカでボサノヴァをヒットさせたことにある。
ブラジル’66とのアルバムは、1~4作ともミリオンセラーを記録し、
ボサノヴァというブラジル発の音楽を、アメリカ産ポップミュージックとして
確立させたことこそが、彼の歴史上の功績と言える。
それまでのアメリカでのボサノヴァは、ジョアン・シルベルトとスタン・ゲッツ
(SAX)、そして、アストラッド・ジルベルト(ヴォーカル)による
奇跡の「イパネマの娘」を含むアルバム「GETZ/GILBERTO」の影響が強かった。
「ゲッツ/ジルベルト 」

アストラッドのヴォーカルは、あまりにも情景的でソフトだが、
やはりジャズ的音楽という認識が強かった。

セルジオ・メンデス&ブラジル’66は、アストラッドの「イパネマの娘」が持つ
サロンミュージック的雰囲気を継承しつつも、さらに“どポップ”路線を推進し、
必殺「マシュ・ケ・ナーダ」で早々に極みに達する。
「マシュ・ケ・ナーダ」

1966年、ボサノヴァはアメリカだけでなく世界中のポップシーンで歓迎される。
しかし、セルジオ・メンデスのすごさは、コンポーザーとしてではない。
「マシュ・ケ・ナーダ」さえ、作者は、ジョルジュ・ベン。

先日の彼のインタビューの言葉を借りれば、彼は“インタプリター”なのである。
ボサノヴァという音楽の“解釈”が、音楽(場所)性と時代性において適格であり、
“表現者”として前衛的であり、お洒落(ハイセンス)であったことこそが、
彼のすごさなのである。
今回のヒップホップとのコラボレーションアルバム、そしてライブを観て
その思いはさらに強くなった。
彼が、優れた“インタプリター”であるからこそ、他のジャンルとのコラボにおいても、
それは、セルジオ・メンデスのボサノヴァになるし、逆に言えば、それ以外のものには決してならない。
ライブは実に楽しかった。
コーラスのお姉ちゃん、ヒップホップのお兄ちゃん、パーカッション軍団もすべて、
セルジオ・メンデスが鍵盤で刻む“実に音数の少ない”魔法の和音とリズムによって、
なぜかセルメンワールドのパーツになっていく。そこには、紛れもなく彼だけに
しか作り出すことができない“セルメン・ボサノヴァ”が存在していた。
不思議に気持ち良かった。

***********
本誌連動企画「デジモノレコメンド」は、
プロフェッショナル・クロスレビュー・サイトです!
現在アップしているジャンルは、
・サラウンドヘッドフォン(映画編/音楽編)
・ノイズキャンセリングヘッドフォン
・フォトプリンタ

必ず!購入の参考になります。
チェックしてみてください

国内向けBlu-rayソフト発表! [ソフト]

本日開催された「Blu-ray Discプレス発表会」で、
ついに、国内向けのBlu-ray Discソフト全75本が発表された。
小誌人気連載ででお馴染みのデジタル・メディア評論家
麻倉怜士さんも登壇され“本物映像”と大絶賛。
いよいよ盛り上がってきましたBlu-ray!
Blu-ray Disc Association Japan

気になるソフトタイトルは、11月3日から順次発売。
11月3日に発売されるのは、以下の5タイトル。
ソードフィッシュ、フルメタル・ジャケット
ファイヤーウォール、逃亡者
(ワーナー・ホーム・ビデオ/3980円)
Project PAPO
(GDH/7140円)

そのあとも、
南極物語、力道山などの邦画、
ダ・ヴィンチ・コードなど最新の洋画、
CHEMISTRYや中島美嘉の音楽ソフト、
BLOOD THE LAST VAMPIREなどアニメソフト、
世界遺産などのテレビ番組と
バリエーション豊富に発売予定。

ちなみにBlu-ray陣営は、
ソニー、松下、シャープ、日立、パイオニア。
HD DVD陣営とのバトルが本格化する。

太陽系の話。その3 [ソフト]

さて、今回“太陽系の惑星が3個増える!”というニュースは、
16日、国際天文学連合の総会で発表された「惑星の新定義」によります。
・天体が自ら球状の形を維持できる重力を持っていること
・恒星を周回している天体で、恒星や惑星の衛星ではないこと
この2つの条件を満たす天体を惑星として追加するというものです。
具体的に、この条件を満たすのが、
昨日のブログで解説している「2003 UB313」と「ケレス」、
そして「カロン」です。

「2003 UB313」は、「EKBO」系小惑星。
実は、2003年に写真撮影されていて、それを2005年に発見、発表。
10番惑星候補。名前募集中?
「ケレス」は、火星と木星の軌道間にある小惑星で、
発見されたのは、なんと1801年。セレスとも呼ばれます。
200年経って、ついに惑星に昇格?
「カロン」は、これまで冥王星の衛星と位置づけられて来ましたが、
今回、冥王星の二重惑星であると発表されています。

ポイントは質量です。「2003 UB313」は直径2400km、
「カロン」は直径1200km、「ケレス」は直径950km。
「クワオアー」や「セドナ」は、「ケレス」よりも大きいのですが、
球形を維持できているかどうかが未確認のため惑星と見なされません。

天体の運命を決める最も重大な要素は質量です。
地球に大気と生命体が存在するのは、太陽との距離と質量の奇跡。

人類の科学技術の発展により、新しい天体が次々に発見されています。
平原綾香『Jupiter』の原曲=ホルストの組曲「惑星」には、
冥王星あり、なしバージョンがあります。
ホルストが「惑星」を作曲したのは、1916年。
冥王星が発見されたのは、1930年。しょうがないですね。
2000年に、イギリスの作曲家コリン・マシューズが「冥王星」を書いています。
ってことは、「2003 UB313」「ケレス」「カロン」の曲も
誰かが書くことになりますね。う~む。
「惑星/ホルスト」ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/カラヤン指揮
「惑星/ホルスト」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/カラヤン指揮

「惑星/ホルスト(コリン・マシューズ「冥王星」付)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ラトル指揮
「惑星/ホルスト(コリン・マシューズ「冥王星」付)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ラトル指揮

最後に忘れてはならないのが、やはりシャリア・ブル。
「木星帰りの男」。
惑星を“背負っちゃった人生”の形容に使ったのは初めてじゃないですかねえ?
ブラッドベリもびっくりでしょう。
「木星帰りの男」。なんだか渋い。
機動戦士ガンダムBOX1
機動戦士ガンダムBOX1

機動戦士ガンダムBOX2
機動戦士ガンダムBOX2

「火星年代記」/レイ・ブラッドベリ
「火星年代記」/レイ・ブラッドベリ

太陽系の話。その2 [ソフト]

「宇宙戦艦ヤマト」の予言のもうひとつは、冥王星外「惑星」の存在。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」に出てきた“第11番惑星”。
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」劇場版
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」劇場版

斉藤始が守備隊長を務める辺境の惑星。ちなみに斉藤の肩書きは、
地球防衛軍第十二太陽系外周空母機動部隊所属空間騎兵隊第一機甲師団中隊長。

そんなことは全くどうでもいいのですが、
1978年8月5日の劇場公開から27年後の2005年、
NASAが太陽系第10番目の惑星「2003 UB313」の存在を発表します。

この「2003 UB313」と昨日の「EKBO」は、ともに「小惑星」です。
そもそも太陽系には小惑星がたくさん存在していますが、
最大規模の小惑星群が、火星と木星の軌道間にある「主小惑星帯」。
6000個が発見されています。その中で最大級なのが「ケレス」。
ほかに「パラス」「ベスタ」「ヒギエア」など大型の小惑星が多数。
火星の衛星「フォボス」と「デイモス」はここに起源すると言われています。
木星の近くにも1000個以上の小惑星「トロヤ」群があります。

スタンダード曲『Fly Me To The Moon』は、
きっと、この辺の宇宙空間を飛んでみたいのではないか、と。

~On Jupiter and Mars~

月まで飛びたくて、星の間で遊びたくて、
木星と火星の“春のこと”に興味津々の
ちょっとキメ気味の女の子の夢の舞台は、
小惑星群。

「Sinatra at the Sands」/フランク・シナトラ
「Sinatra at the Sands」/フランク・シナトラ
「ライヴ・イン・パリ」/ダイアナ・クラール
「ライヴ・イン・パリ」/ダイアナ・クラール
NEON GENESIS EVANGELION 2 [Soundtrack]
NEON GENESIS EVANGELION 2 [Soundtrack]

今では、彗星との定義が難しくなっていますが、
土星~天王星間を「キロン」、火星~天王星間を「ダモクレス」、
土星~海王星間を「フォルス」などの大きな軌道を持つ小惑星も存在します。
2003年には「EKBO」系小惑星の外縁に「セドナ」も発見されています。

つづく。

太陽系の話。その1 [ソフト]

今朝のパソコン復旧作業中に舞い込んできたニュースが、
“太陽系の惑星が3個増える!”
夏はいつも宇宙気分(なんだそれ)が高揚しているので、
なに! という感じ。実は、天体好きなんですよねえ。
小学校の卒業文集にしっかり「天文学者になりたい」と書いてますんで。
はい、しっかり少年の夢でしたが。

先週、テレビ放映されてましたが、太陽系を描いたアニメの最高峰は、
やはり「宇宙戦艦ヤマト」だと思います。
「宇宙戦艦ヤマト」TV版
「宇宙戦艦ヤマト」TV版

月から火星にワープ、木星の浮遊大陸を波動砲で吹き飛ばし、
土星の衛星タイタンでゆきかぜを発見、冥王星の反射衛星砲を爆破。
実在の天体を舞台にしているSF作品って、意外となかったんですよね。
まあ、その後は、銀河を離れイスカンダルへ。
しかし、極めつけは、続編に出てくる「ヒュペリオン艦隊」。
“ヒュペリオン”ってのは、土星のマイナーな衛星です。

で、「宇宙戦艦ヤマト」は2つの予言を的中させています。
ひとつは、アステロイドベルト(小惑星群)の存在。
そう、冥王星から逃げ出したシュルツ艦隊を撃破した場所です。

1974年10月6日に放映開始から18年後の1992年、
後に「エッジワース・カイパーベルト(EKBO)」と
名付けられる小天体群の最初の天体が発見されています。
場所は、冥王星の外側=太陽系外縁部。500個程。
1992年に「1992 QB1」、1999年に「ラダマントゥス」、
2000年に「ヴァルナ」、2001年に「イクシオン」、2002年に「クワオアー」、
2003年に「フヤ」「2003 EL61」、2004年に「オルクス」など
多数の小惑星が発見されています。

つづく。

深夜のパソコンクラッシュ! [ソフト]

午前2時。
突然パソコンがクラッシュ。
HDDを認識せず。システムが起動しない。
校了中だってのに。
副編集長=藤井に救援依頼。
なにしろ僕はPCに明るくない。デジタル雑誌の編集長だってのに。
彼はいつも僕のピンチを助けてくれる。
ディスクからOSを起動させ、すべてのデータを共有にバックアップ。
4時30分。
そして、ノートン先生にすがるのみ。
6時。
ふわ~ん再起動。おお!復旧。
PCが正常に起動するのって、なんて素晴らしいんだろう。
爽やかな夏の朝帰り。な、わけないっつーの。眠。
ほんと、爽やかな夏の朝だってのに。

Norton SystemWorks for Mac 3.0.1
Norton SystemWorks for Mac 3.0.1
ありがとうノートン先生。

「ウォーターシップダウンのうさぎたち」と「ワイルド・ギース」DVD化! [ソフト]

みなさん、ずっとDVD化を待ってる作品ってありますか?
僕の“待ってたぜ!”な映画作品が立て続けにDVD化されます。

26年前に旅の途中の大阪で観た
「ウォーターシップダウンのうさぎたち コレクターズ・エディション」
>「ウォーターシップダウンのうさぎたち コレクターズ・エディション」
7月21日発売。1980年作品。
サントラはアート・ガーファンクル。
確か、同時上映は「指輪物語アニメ版」だった記憶。
ありがとう!ジェネオンさん!

28年前に地元の映画館で観た「ワイルド・ギース」
「ワイルド・ギース」
9月22日発売。1978年作品。
傭兵モノの最高峰。ラスト泣けます。
当時、上映前に観た他の映画(999とかかな)の予告編で熱くなりました。
数年前に、渋谷TSUTAYAでレンタルしたことあります~。
ありがとう!東北新社さん!

ほかにもいっぱいDVD化して欲しい映画があるんですけど、
なんと言っても、「黒部の太陽」が観たい。
「黒部の太陽」
1968年公開。配給日活。制作は三船プロと石原プロ。
黒部ダムの難工事を描いた硬派ドキュメンタリースペクタクル。
420トンの水を一気に流し込んだ撮影など伝説の作品となっている。
制作者側の意向でビデオ化さえされていない。五社協定の壁は未だに厚いようです。

いよいよブルーレイ・ソフト発売!! [ソフト]

ついに、ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメントが、
ブルーレイ・フォーマットでのソフト発売を発表!
具体的な発売日は未定だが、発売予定作品は発表された。
「シンデレラマン」「エネミー・オブ・アメリカ」
「ナショナル・トレジャー」「クリムゾン・タイド」
「銀河ヒッチハイク・ガイド」「ダイナソー」

大容量がもたらす利点は、画質、音質とインタラクティブ性。
ハイビジョン画質は、もはや大画面時代に必須。
7.1チャンネル・サラウンドが、これまで以上に
リアルかつエキサイティングな臨場感(効果)をもたらす。
そして、シームレスな環境での様々な演出が、
新次元のコンテンツ表現を生むだろう。

ディズニー・コンテンツを所有するブエナ・ビスタの
新フォーマットへの積極的参加に期待が膨らんでしまう。
究極のエンタテインメントが、“デジタル技術”の革新によって、
さらに豊かに生まれ変わるかも知れないのだから。

現在、発売中のブルーレイ・レコーダーは、3機種。
ソニー「BDZ-S77」
ソニー「BDZ-S77」

パナソニック「DMR-E700BD」
パナソニック「DMR-E700BD」

シャープ「BD-HD100」
シャープ「BD-HD100」

ジョゼと虎と魚たち [ソフト]

今頃ですが、映画「ジョゼと虎と魚たち」を観ました。
「ジョゼと虎と魚たち」

好きな邦画が増えてうれしい。
とにかく、池脇千鶴が全編にわたり素晴らし過ぎます。
妻夫木くんは演技が丁寧ですね。ちょっとびっくり。
素かも(笑)知れないが、男子的“心の揺れ”は、かなりリアル。
当時、高校生の上野樹里は文句無くかわいい。
DVDのチャプター15は、邦画史に残る名ラブシーンでしょう。
犬堂監督のいい意味でのベタな演出も絶妙。
(特典の監督のコメンタリーが深い)
渡辺あやの脚本は冴えに冴えわたり、名セリフ満載。
重すぎるテーマ、単なる普通の優しくも弱い男の話だったりするのに……。
田辺聖子の原作が凄いのか。
トンネル~トイレ~お魚の館の旅のシーンは繰り返し観てしまう。
本当に良い映画だと思います。

くるりのサントラもオススメ。
「ジョゼと虎と魚たち」くるり

「皇帝ペンギン」観ましたか? 動物ドキュメンタリーブームです。 [ソフト]

なにを隠そう僕は、学生時代はずっと
「ペンちゃん」というニックネームで呼ばれていました。
名付けたのは、中学1年の春に入部した吹奏楽部の野田先輩。
2年だった野田先輩は、アルトサックス吹きの女子。
ちなみに、当時、三重県の中学生(の吹奏楽部)で、
アルトサックスを吹いていた“男子”は、僕だけで、
全県の中学生対象の楽器別講習会とかがあるのですが、
体育館の中で男子は僕一人だったりして、最初は流石に照れましたね。
金管楽器は男子、木管楽器は女子、みたいな暗黙のパート分けがありました。
サックスパートは、まさに、スイングガール状態。
で、脱線しましたが「ペンちゃん」の由来は、野田先輩曰く、
僕が“ペンギンっぽい”からだそうで、入部初日に呼び名が決定し、
なんとそのまま、今の会社に入社するまでその名で呼ばれることになります。
最近、仕事でおつきあいさせていただいてるみなさん的には、
きっと爆笑だと思いますが、昔はかわいい時もあったのですよ……。

というわけで、いつからか僕にとって「ペンギン」は特別な生き物になっていました。
(うわ、恐。ユングフロイトロールシャッハテストって何だっけ?)
まあ、冗談ですが、ちょっと変なかわいい動物は好きだったりします。
例えば、カモノハシとかワラビーとかモモンガとかアルマジロとかアリクイとか。
ペンギンは、水中ではあんなに俊敏なのに、明らかに地上で不自由そうで、
羽が生えているのに飛べない、でも、正真正銘の“鳥”。
しかも、かなりかわいい。絶対、不条理ですよね。
(うわ、今日の内容なんなんでしょう……)

「皇帝ペンギン」プレミアム・エディション
「皇帝ペンギン」プレミアム・エディション
愛すべきペンギンの感動的なドキュメンタリーです。
行進、行進、行進、官能的な求愛ダンス、オスを取り合うメスたち。
そして、再び行進、行進、絶食、行進、狩り、行進、別離、行進、行進。
人生のほとんどを行進と静止に費やすペンギン。
これを不条理と言ってはいけない。
僕たちだって、電車、仕事、電車、電車、仕事、電車……。
(いや、べつに辛いことがあったわけではありません)
8800時間の感動の記録はすごい。

今年は、動物ドキュメンタリーブームです。
ディープブルー
ディープブルー
WATARIDORI
WATARIDORI

昔は「野生の王国」って番組が、毎週ドキュメンタリーでしたよね。
ライオンに食べられるシマウマとか、子供ながらに恐かった記憶があります。
こういう番組って最近ないですよね。


「コンバット!」放送開始! サンダース軍曹! [ソフト]

先週から、NHK BS2の“懐かし海外ドラマシリーズ”で、
「コンバット!」と「ローハイド」が放映開始。月~金でオンエア中。
個人的には、かなりうれしいラインナップ。
なぜなら、戦争映画と西部劇好きだからです。単純に。

「コンバット!」は、1962年11月7日~63年、63~64年、64~65年、
65~67年9月27日の4シーズンに分けて放映された、
アメリカの人気ドラマシリーズで、全152話。
(ちなみに、第4シーズン途中の66年12月からカラー)
ストーリーは、第二次世界大戦の“ノルマンディー上陸作戦”から始まり、
上陸したアメリカ陸軍歩兵小隊の、その後のフランスでの活躍を描く。

ちなみに、僕が生まれる前月に放送が終了してるので、
リアルタイムではなく、深夜にやってた再放送を断片的に見てました。
テーマソングを聴くと火がつく。

この作品の特徴は“戦争アクション”ではなく、“人間ドラマ”です。
戦争という非日常を舞台にしているわけで、大前提として死と隣り合わせ。
ドラマでも、脇役が次々に戦死していきます。
確かに、「プライベート・ライアン」のような
“究極の音と映像の効果”や“敢えてリアルな死の表現”はないが、
第1話(1962年11月7日放送)の「ノルマンディーに上陸せよ!」では、
戦争時の実写を巧みに組み合わせ、モノクロにもかかわらずかなりの臨場感がある。
一兵卒の死があまりにも安いのは、常に共通。

戦後17年目に作られたこの作品が描いているのは、
当然、「戦争反対」であるわけだが、それよりも「強いアメリカ」が強調される。
しかし、この作品がドラマとして評価され、実際に見るモノを引きつけるのは、
やはり“人間ドラマ”だからであろう。
主人公である、サンダース軍曹(ビック・モロー)はじめ、
ヘンリー少尉(リック・ジェイソン)、カービー、リトル・ジョンなど
いつものメンバーが、立ちはだかる難題に立ち向かいサバイブしていく。
サンダース軍曹の“判断”に“生死”が握られた小隊、戦友たち。
小隊全員の“信頼”と“職人っぷり”を、あえてカッコイイと言いたい。

本日の第6話「爆発一秒前」は名作です。

ちなみに、DVDも発売中。
「COMBAT BATTLE.1」

さらにちなみに、高橋源一郎原作・山川直人監督映画作品
「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」で、加藤善博がサンダース軍曹を演じている。
煙草をまずそうにふかしながら、ずっとなにかを修理しているのが象徴的。
「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」

高岡早紀、「female」(フィーメール)を語る [ソフト]

今日は小誌DVDソフト企画として、高岡早紀さんにインタビュー。
作品は、女性のための5本の短編映画「female」
「female」
“5人の女性作家+5人の監督+5人の女優=5つのエロス”。

「female」は女性に観て欲しいエロス、ということで
もしかしたら男性にわからない“心の描写”をエロスというのかも知れない。

高岡早紀主演の「夜の舌先」は、小誌連載でも人気の松尾スズキ監督作品!
この作品は、紛れもない“エロス”です。ずっとセックス描写が続きます。
松尾さん曰く“ス”を取った方が話が早い、と。
インタビューは、作品、監督、女優の話だけではなく、女、恋愛にまで及ぶ。
言葉を選んで話す彼女に引き込まれる取材陣。
ぜひ読んでください。

実は、僕は彼女に会うのは、16年ぶり(!)です。
当時の彼女は高校生。アイドル誌の撮影で、上野動物園に行ったんですよね。
もちろん映画やドラマ(昨日の「大奥」も凄かったけど)で見る
彼女の“女優”としての姿は知ってるし、今年8月(そう地震の日)には、
松尾さんの舞台「キレイ」で久々に生歌も聴いた。
女優というのは、万人に人生を見られながら生きていく存在ですよね。
僕は一方的に彼女の16年間を知っているけど、会って話してるわけではない。
そして、彼女の凄いエロス作品を観て、16年ぶりに再会するわけです。
これは不思議な感覚でした。
すみません。全く個人的かつ勝手な感情です。

「バタアシ金魚」の高岡早紀も、「夜の舌先」の高岡早紀も、
“女優”高岡早紀が演じる、作品の中のひとりの“女性”に他ならない。
だけど、その“女性”は別人でありつつも、その時々の高岡早紀本人でもある。
「夜の舌先」で演ずる“女優”高岡早紀のエロスは、
紛れもない“女性”高岡早紀のエロスなのである。
DVD「female」の発売は12月22日です。

インタビューは、次号デジモノステーション(11/25発売)に掲載します。

「チャングム」と「花より男子」。 [ソフト]

ついに、はまってしまった韓流ドラマ「チャングム」
先週、BS版(毎木)が大団円のもと最終回を迎え、久々の大河終了脱力気分。
昔は、NHK大河の最終回はいつもこんな気分になったものです。
そういえば最近、時代劇チャンネル(CSなど)では、NHK大河を続々と再放送してます。
当時は、日曜日だけではなくて水曜日にも、歴史大河枠があり、
「宮本武蔵」「壬生の恋歌」「真田太平記」「風神の門」など名作揃い。
当然、CS再放送を全話録画してしまうわけですが、「風神の門」がうれしかった。
原作司馬遼太郎。霧隠才蔵、猿飛佐助、獅子王院、真田幸村が出てきて大騒ぎ。
世間知らずの公家の姫=青子を演ずる樋口可南子(当時20歳くらい?)は、
木更津キャッツアイの酒井若菜ライクな壊れ系アイドル全開でかわいいし、
憧れの姫様役の多岐川裕実(当時25歳くらい?)が凛と美しい。
クリスタルキングのテーマソングはCD化されてない。
傾向として、
再放送が始まるとDVD化されます。そういう構造です。
「風神の門 第壱集 」
「風神の門 第壱集 」ジェネオン エンタテインメント

さて、「チャングム」。
BS版は終了しましたが、NHK総合(毎土)で再々放送がスタートしてます。
先日も、電車の中で女子高生が「チャングムやばいよね~」という会話を!
静かに確実に受けてるみたいですね。
傾向として、
韓流ドラマはすべてDVD化されます。
地方局でもCSでもビシバシ放送されています。そういう構造です。
「宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX I」
「宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX I」バップ

最近の連ドラで驚くのは、第1回放送の翌週“深夜”に、再放送されることでしょう。
これは、もはや再放送ではなく、2回放送プログラムですよね。
ゴールデンタイムでは、視聴率=広告収入という基本スタイルがあり、
潜在的視聴率が狙える、都会型深夜視聴者に向けての2回放送。
ロードショウとDVDが、映画のセットビジネスになっているのに似ています。
深夜にオリジナル番組を制作するよりも数字が取れるし、広告も取れる。
最近のDVDレコーダー普及で、CFスキップが当たり前になると尚更ですね。

「花より男子」。かなり面白いです。連ドラマナー炸裂で今風。
原作は、コミックを23巻まで読んで放置してましたが、
今回のドラマは過去の映画、韓国版のどれよりも評判が良いのでは?
傾向として、
最近の連ドラはDVD化がとても早いです。
だから再放送も早いのです。そういう構造です。
「花より男子 1」
「花より男子 1」神尾葉子/集英社

人間ドックと沖縄 [ソフト]

昨日は早朝から人間ドックに行き、そのまま沖縄出張。
ドックから南国。バリウム南国。なんだか微妙な一日でした。
というわけで、昨日の最終便で沖縄に来て、ただ今翌朝6時です。
これから高速船で慶良間諸島にわたり取材、夕方には那覇に帰ってきます。
はい、仕事で来てます。

話を人間ドックに戻しますが、
昨年は診察番号一番違いが、その数日前にインタビューした某有名映画監督で、
ちょうど公開中だった大ヒット映画の話などした印象的な検査でした。
この1年は、監督の影響で、巨匠成瀬巳喜男の作品をかなり見ました。
そうそう、今、NHK BS2で特集やってますね。浮雲(高峰秀子)せつない。
「成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 1」「成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 2」

監督の新作は10月公開。竹内結子の演技も気になりますが、
今、国内で最も“映画らしい”映画を撮れる、最も力のある監督と確信します。
もしかして、クロサワ以来じゃないでしょうか。

さて、人間ドックですが、とりあえず病院は特殊デジモノ満載ですよね。
職業柄、やはり気になるのですよ。
特にメーカー名とか。これ1台の儲けはデジカメ何千?何万?台分なんだろう、とか。
しかし、何回受けてもバリウムと、あの密室のゼリー……は、慣れない。
脳ドックも。閉所、慣れない。

はい、沖縄の朝です。
今回の取材テーマは「沖縄で暮らす」です。
(ちなみに、デジモノステーションの取材ではありません。別の媒体です)
今日は、東京から島に移住しペンション経営を始めたご夫婦の取材です。

取材に持ち込んでいるデジモノは、
デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-HC1」(ソニー)
一眼レフデジカメ「EOS 20D」(キヤノン)
デジカメ「DSC-T1」+専用マリンパック「MPK-THA」
マルチリーダー「USB2-7inRW」(アイ・オー・データ)
パソコン「iBook」+データバックアップ「iPod photo」(アップルコンピュータ)

それでは、行ってきます。

「ダイナ-」を見たくなる週末 [ソフト]

ボルチモアのダイナー(簡易食堂)に集う20代半ばの5人の男。
ミッキー・ローク、ケビン・ベーコン演ずる彼らは“大人になり切れない”。
まさに青春グラフィティな映画「Diner」
「ダイナ-」

コレクションしているレコードを妻に適当に片づけられて、
ダニエル・スターンがぶち切れるシーンがたまらない。
恋人が自分のすべてを理解してくれるとは限らない。
「好きだけど……好きだからわかってくれよ」
やるせなさ溢れる象徴的なシーンだ。

監督は「ナチュラル」「グッドモーニング・ベトナム」のバリー・レビンソン。
俳優も若いが、監督もデビュー作。すべてが青い。それが良い。

20代後半、結婚前に何度も見た。そして、たまに見たくなる。
1982年ってことは、もう23年も前の映画なんだ……
“大人になり切れない”なんて考えてるうちに、実はしっかりおやじになりつつある。
これもまたせつない。

「Diner」ワーナー・ホーム・ビデオ
製作年度:1982年
本編:約110分/ 映像特典:約31分

シャラポワと「2001年宇宙の旅」連鎖反乱するデジモノたち [ソフト]

3日ぶりに帰省先の実家から帰ってきた。
ドアを開けた娘が「パパ涼しいよ」と不思議そうに言う。
もしかして……。クーラー全開バリバリで超快適ク-ル。
し、しまった。家族は先に帰省していたので、
最後にこの部屋を出たのは僕だ……ってことは、70時間かあ。
やれやれ。
と、うなだれていたら、静かにエアコンが止まる。
うむ?
と、思ったら、爽やかに再起動。そして停止、再起動……暴走。
「なんだよ勝手に」
父親の威厳は取り戻したものの、真夏のエアコン故障はつらい。
しかも、感じ悪いタイプの故障だ。

実は、少し前からテレビの調子も悪い。
たまに、他のチャンネルの番組が勝手に割り込んでくる。
おい、なんでシャラポワが……。チャンネルを変える、シャラポワ。
さらに変える、シャラポワ。シャラポワ。
やれやれ。なんかこんなSF映画があったようななかったような。

今日は、妻の電動アシスト自転車からバッテリーが外れなくなった。
こんな映画もあったようななかったような。

こういう時は、気分転換が必要だ。そういうものだ。
扇風機を買いにヤマダ電機環八店に。
すでにシーズンオフ商品ってことで、激的に安い。
東芝のマイナスイオン放出扇風機を購入。

エアコン復活。テレビも調子が良い。
やはりそういうものだ。
デジタルグッズってのは、必ずしも0/1、科学的ではない。
古来、テレビを空手チョップで修理する荒技なんてのもある。
僕は、キューブリックの「2001年宇宙の旅」が好きなのですが、
(脱線します。これほどクラシックを絶妙にサントラにした映画はない。
 宇宙ステーションとヨハンシュトラウス。素晴らしい。
 HALの自我の覚醒、人類の未来への示唆、「ツァラトゥストラ」がはまりすぎる)
「2001年宇宙の旅」
まあ、デジタルグッズが反乱を起こしてターミネーターにはならないと思うけど、
デジタルグッズにも固体差があって、くせがあったりするのは事実。
だからデジモノとの出会いも、縁、つまりアナログな世界だと思うのですよ。
なんだか、哲学ポエムみたいになってきましたが、
デジモノは優しく使いましょう! なんじゃそれ。

ちなみに、先程修理完了。メーカー出張修理1万円!
やれやれ。

「2001年宇宙の旅」ワーナー・ホーム・ビデオ
製作年度:1968年/本編:約148分
ディスク:1枚 (片面2層)
『2001年宇宙の旅』ホームページ

2010年03月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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