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デジモノステーション別冊『'10年秋冬デジカメ完全攻略ガイド』発売中! [デジタルカメラ]

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最新秋冬デジカメの数々を、気になる項目で徹底検証。

コンパクトモデルでは
メーカー別におすすめモデルをピックアップしたり
暗所や人物ポートレートで画質を比較。
一眼カメラではミラーレス、一眼レフを含む
全ての現行モデルを一堂に集め、操作性や機能、
画質傾向をプロの目線で厳しくチェックしています。

今買える、買うべき最新137機種がここにある。
これを読まずして、デジカメを買うことなかれ。

「キャッチ本゛」にて発売中です!

コラボ製品発信中。 [デジタルカメラ]

弊社発のコラボ製品。おかげさまでご好評いただいております。

デジモノステーション×アロハエクスプレス
ハワイパソコン
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「らき☆すた」×カシオ「EXILIM」
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らき☆すた×EXILIM【ブルー】
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らき☆すた×EXILIM【シルバー】
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いずれも「キャッチ本゛」でしか買えないオリジナル製品です。

らき☆すた × EXILIM [デジタルカメラ]

デジモノステーション プロデュースモデル
完全限定生産“コラボデジカメ企画”第1弾!

「らき☆すた」×カシオ「EXILIM」
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価格は2万5800円で予約開始!


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らき☆すた×EXILIM【ブルー】

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らき☆すた×EXILIM【シルバー】

好評のハワイパソコンに続き、今度はデジカメです。
「らき☆すた」ファンには必携アイテムだ!


©KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING ©美水かがみ/角川書店

笑顔でシャッター。サイバーショットDSC-T200/T70登場。 [デジタルカメラ]

デジカメのトレンド機能“顔検出機能”は、
ほとんどのコンパクトデジカメに搭載されましたが、
“顔検出機能”を利用した面白新機能が登場。

ソニーの「サイバーショットDSC-T200」
「サイバーショットDSC-T200」

「サイバーショットDSC-T70」には、
「サイバーショットDSC-T70」
「スマイルシャッター」が搭載された。

「スマイルシャッター」とは、その名の通り
被写体が笑顔になると、自動的にシャッターを切る機能。
メニューのシーンモードで選択して、
更に「スマイルレベル」を3段階でセット、
複数の被写体がある場合は「スマイリスト」を設定可能。
目、口角、歯の変化が“笑顔”の判定要素となる。
もちろん、ピント、露出、ストロボ光量などが自動調整される。

先日、編集部数人で、このサイバーショットDSC-T200」の
「スマイルシャッター」を試してみたのですが、
悲しき(笑える)現象が発生しました。
「T200」がなかなかシャッターを切らない人がいるんですよ。
明らかに“笑ってるのか笑ってないのか”判定に困ってる感じ。
“はやく笑ってください”by「T200」
“今、笑ってるんだけど”by 編集部員
なんだか、ハラハラしましたね。
シャッターが切られるとホッとしたりして……。
原因は、大人数なのに設定をしてなかったり、
“顔検出”の撮り方に問題があったわけですが、
でも、実は人間に対しても同様なんじゃないの~、な~んて。
どうですか、みなさんも、笑顔チェッカーに使ってみては。

デジカメ春商戦スタート!百花繚乱 その3 [デジタルカメラ]

完成度の高いコンパクト光学10倍ズーム!
パナソニック「LUMIX DMC-TZ3」が登場。
パナソニック「LUMIX DMC-TZ3」
前モデル「TZ1」からは、あらゆる機能が進化している。
今やデジカメの定番機能となった“手ぶれ補正”は、
このカメラから普及したといって過言ではない。
高倍率ズームは、手ぶれが起こりやすいので、
その防止として、導入されたのが“手ぶれ補正”だったわけです。

持ち歩けるコンパクト10倍ズームなので、かなり重宝。
撮影の幅が広がるので、この選択肢もありだと思う。

実勢価格は、4万6800円。

デジカメ春商戦スタート!百花繚乱 その2 [デジタルカメラ]

フジフイルム「FinePix F40fd」は、
フジフイルム「FinePix F40fd」
人気モデル「FinePix F31fd」の後継機ではなく、
ついに! SDメモリカードに対応した新ライン。
これまで、xDピクチャーカードにしか対応していなかった
同社のコンパクトデジカメがついにデュアルスロットを搭載!
実はこれ、大きなポイントなんですね。
無敵の「顔キレイナビ」と高感度を活かした「ブレ軽減モード」で
撮影失敗は、ほぼないだろう。
830万画素の高バランスモデル。
実勢価格は、4万9800円。

この他に「FinePix A800」「FinePix A610」
デュアルスロット搭載で新登場。
「FinePix A800」 「FinePix A610」

デジカメ春商戦スタート!百花繚乱 その1 [デジタルカメラ]

この春のデジカメのトレンドは、以下の5つ。
1、顔認識機能の搭載
2、高感度
3、手ぶれ補正、被写体ぶれ補正
4、光学式高倍率ズーム
5、ハイビジョン出力

「顔認識」機能は、標準機能になりつつありますね。
ソニーのサイバーショットにも「顔キメ」機能が搭載されました。
「ぶれ補正」機能については、各社独自技術が進化。
かなり強力な補正が働きます。本当にぶれません。

では、今日はまず、新提案製品から紹介します。

ソニー「サイバーショットDSC-G1」
ソニー「サイバーショットDSC-G1」

なんと!内蔵メモリ2GBを搭載!
3.5インチ液晶モニタ、IEEE802.11b/gの無線LAN機能搭載。
メモリースティックデュオ/PROデュオにも対応。
4月6日発売予定。予想実勢価格は6万9800円。

キヤノン「PowerShot TX1」
キヤノン「PowerShot TX1」
HD動画撮影が可能!!(1,280×720)な縦型コンパクトデジカメ。
F3.5~5.6の光学10倍ズームレンズを搭載。
1/2.5型有効710万画素CCD。
形式は、AVI(Motion JPEG)。
4月下旬発売予定。予想実勢価格は4万9800円。

顔認識機能に最注目。 [デジタルカメラ]

コンパクトデジカメの最新トレンドと言えば、顔認識機能。
このわかりやすい機能が、かなり受けています。
人物撮影には欠かせない機能になりつつあります。
さて、この週末のお買い得モデルは以下の2モデル。
富士フイルム「FinePix F31 fd」
「FinePix F31 fd」.jpg

人物追尾は最速、ISOは驚異の3200!、実勢価格はかなり値頃感あり。
キヤノン「IXY 900 IS」
「IXY 900 IS」.jpg

手振れ、被写体ぶれに強い最強コンパクト。

ペンタックス「Optio M30」は18mmの超薄型デジカメ [デジタルカメラ]

コンパクトデジタルカメラ「Optio M30」(ペンタックス)は、
「Optio M30」(ペンタックス)

奥行き18mm。とにかく薄い。
710万画素、光学3倍ズーム、ISO3200、マクロは5cm、
顔認識AF&AE、自動追尾AFも付いて、3万円前後!
こりゃ安い。

フジフイルムから、デジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」登場! [デジタルカメラ]

フジフイルムから発表された「FinePix S5 Pro」は、
「FinePix S5 Pro」
ミドル~プロ向けのデジタル一眼レフカメラです。
こだわりは、なんと言っても色彩表現。
フジフイルム本気のデジタル一眼の登場と言えます。

ポイントは3つ。
1つ目は、新開発の有効画素数1234万画素の「スーパーCCDハニカムSR Pro」と
「リアルフォトエンジンPro」がもたらす“リアルフォトテクノロジーPro”。
銀塩写真に匹敵するなめらかな階調表現を実現しています。

2つ目は、「フェイスズームイン機能」搭載。
最新トレンドの“顔検出技術”をIC化し、人物撮影をアシストしてくれます。
2.5型液晶モニタに瞬時に拡大表示し、表情の確認が可能。

3つ目は、「フィルムシミュレーションモード」搭載。
フイルムを選ぶように、色彩や階調を表現意図に合わせてモード選択が可能。
「フジクロームモード」、「プロフェッショナルポートレートモード」、
「プロフェッショナルポートレートモード」、
「スタジオポートレートモードF1」など。

ほかにも、
最高感度ISO3200によるノイズ低減、光学ローパスフィルターの最適化で、
高い解像度とモアレを低減を実現し、細部にわたる忠実な描写を可能に。
ニコンFマウントを採用。
全てのD/GタイプAFニッコールレンズが使用可能。
というわけで、ボディはニコンの「D200」をベースにしていると思われます。
最強コラボレーション!!

実際に触ってみましたが、操作性は非常に良いです。
重厚感もあり安定していますね。予想価格26万円はとても妥当な価格。
画像はビビットで記憶色傾向。広く受け入れられそうなモデルですね。

5万9800円のニコンのデジタル一眼レフカメラ「D40」発表! [デジタルカメラ]

エントリー向けデジタル一眼が大人気ですが、
ニコンから戦略価格商品が登場。
12月1日発売の「D40」の予想価格は、5万9800円!
「D40」

「D40レンズキット」(予想価格6万9800円)には、
「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II」が付属。
「D40ダブルズームキット」(予想価格8万9800円)には、
更に「AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200m m F4-5.6 G」も付属。

昨年発売の「D50」以来のエントリーモデルだが、
先に発売された「D80」がミドルクラス級の性能を持つため、
ラインナップとしてのメリハリを付けるかたちとなっている。
本体475g。軽い!モニタは2.5型23万画素。有効610万画素。
しかし、キットも安い。
が、超エントリーモデルとは言っても、
レンズ交換可能な一眼レフならではの写真撮影が楽しめる。

ライカから新型デジカメ「ライカM8」登場! [デジタルカメラ]

ライカから11月に発売されるデジカメ「ライカM8」は、
レンズ交換式レンジファインダーデジカメ。
「ライカM8」

2005年に発売された「D-LUX2」以来の久々のデジカメの登場。
「D-LUX2」

「D-LUX2」がパナソニック「LUMIX」をベースにしているのに対して、
「ライカM8」は、二重像合致式ビューファインダーを採用する
レンジファインダー方式と、完全にプロフェッショナル志向。
銀塩カメラの延長線上にあるモデルといえる。
1030万画素CCD、ISOは160から2500まで設定可能とハイエンド。
ローパスフィルターではなく、独自のソフトによりモアレに対応するなど
こだわりを見せている。マグネシウム合金製。黒の合成皮革張り。
SDメモリーカード対応。
価格は、57万7500円。さすがに高価だが、これぞライカという感じ。

新型サイバーショット「DSC-N2」と「DSC-T50」はタッチパネル!(ソニー) [デジタルカメラ]

「サイバーショットDSC-N2」は、
「サイバーショットDSC-N2」

3.0型タッチパネル液晶モニタを搭載した1010万画素モデル。
タッチパネル液晶モニタ搭載モデル「DSC-N1」の後継機にあたる。
ISOは、800から1600引き上げられ、手ブレ、被写体ブレに効果。
ペンタッチ入力ができるので、画像にペイントができる点がポイント。

予想価格は5万円前後。

「サイバーショットDSC-T50」は、
「サイバーショットDSC-T50」

3.0型タッチパネル液晶モニターを搭載した720万画素モデル。
カラーバリエーションは、レッド、シルバー、ブラック。
タッチパネルなどの新機能はあるが、「DSC-T30」の後継機にあたる。
ISOは最大1000。手ブレ補正付きの光学倍ズームレンズ搭載。
ダブルで手ブレ、被写体ブレに対応。

予想価格は4万7000円前後。

タッチパネルの利点が発揮されるのは、
フレキシブルスポットオートフォーカス機能。
画面上で、ピントに合わせたいポイントをペンタッチするだけで
ピント合わせが可能。
夜や部屋の中など暗いところでは、撮影したい被写体ではなく、
背景などにピントがあってしまい、なかなかピントが合わない、
そして、ピンぼけ! みたいなことは結構あるはず。
これでは、せっかくの“被写体ブレ防止機能”も台無しです。
「フレキシブルスポットAF」は、けっこう重宝しますよ。

ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D80」登場! [デジタルカメラ]

ニコンの初心者~ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ
「D80」 が登場。「D70s」の後継機という位置づけ。
「D80」

「D70s」の610万画素から1020万画素に大幅増加しているのが
象徴的ですが、他の機能もすべて上位機種の「D200」なみに
グレードアップしている。
予想実勢価格は、本体12万円前後ということで、
かなりの戦略商品と言えます。
デジタル一眼を牽引した「D70」の勢い再びという予感。
購入の際は、必ずキットのチェックを。
「D80 AF-S DX18-135G レンズキット」には、
「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6 G(IF)」が付く。
「D80 AF-S DX18-70G レンズキット」には、
「AF-S Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-5.6 G(IF)」が付く。

パナソニックのデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L1」は25万円! [デジタルカメラ]

パナソニックから、ついにデジタル一眼レフカメラが登場。
手ブレ補正で大人気の同社コンパクトデジカメ「LUMIX」ブランドを冠すも、
「DMC-L1」は、ハイアマチュア層をターゲットととし、価格は25万円前後。
「LUMIX DMC-L1」

特徴は5つ。
1つ目は、なんと言っても質感。実際に手に取ると“ずっしりがっしり”。
マグネシウム合金による剛性感溢れるボディは、「男前やね~」と唸らせる。
エントリー向けカメラなどではなく、モノにこだわった銀塩ライクなガジェット。
当然、本体色はブラックのみ。価格も本気の25万円。

2つ目は、オリンパスと共同開発した「Live MOSセンサー」を搭載することで、
フルタイム画像出力を実現。つまり「ライブビュー」が可能に。
コンパクトデジカメ同様に、2.5型液晶モニタで被写体を見ながら撮影ができるわけです。
(一眼では、オリンパス「E-330」についで2モデル目)

3つ目は、ライカ初のデジタルカメラ用光学式手ブレ補正機能搭載のレンズ
「ライカD バリオ・エルマリート」をキット販売。
ぬかりなし。

4つ目は、超音波振動でほこりを除去する「ノンダストシステム」を搭載。
最新トレンドもぬかりなし。

5つ目は、レンズマウントを「フォーサーズ」に準拠。
オリンパス、シグマ、ズイコーなどのレンズがすべて使用可能。
これにより、対応レンズで悩む必要な全くありません。

基本スペックは、
撮像素子は、前述の有効750万画素の4/3型「Live MOSセンサー」を搭載。
画像処理エンジンには、「ヴィーナスエンジンIII」を搭載。
記録メディアは、SDHC、SDメモリーカード、マルチメディアカード。
内蔵ストロボは、前方だけでなく、上部方向へのバウンスポジションを装備。
電源はリチウムイオン充電池。
本体サイズ145.8×80×86.9mm。 バッテリ装着時重量約1098g。

25万円は高いか? なぜ、エントリークラスじゃないのか?
昨日のブログに書いた東芝のHD DVDレコーダーの39万8000円もそうですが、
メーカーのこだわりと気合いを凝縮させた“本当に自信のある”製品は、
“高く”売って良いと思うんですよね。
欲しいか欲しくないかは、個人の事情であって、
「L1」は実際に触れば、25万円に納得します。カッコイイっすよ。
“価格は高いかも知れないけど、お金と時間をかけた分だけの価値はある、
 そんな良いモノを作ってほしい、今こそね”
と、発表会会場で麻倉玲士さん(小誌連載でもお馴染み)としみじみスイング。

ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α100」は7月21日発売。 [デジタルカメラ]

本日、詳細が明らかになったソニーのデジタル一眼レフカメラ「α100」(DSLR-A100K)
「α100」(DSLR-A100K)
αシリーズについてはこちら

製品ポイントをまとめてみると。
1、(レンズではなく)本体に手ブレ補正機構を搭載。
2、ダストリダクション機能を搭載し、ゴミに強い。
3、1020万画素CCD、画像処理エンジン「Bionz」搭載し、充実の高画質。
4、露出最適化機能「Dレンジオプティマイザー」搭載。
5、ファインダーを覗くとオートフォーカスが作動する「アイスタートAF」搭載。
6、21本の交換レンズの発売。

ここまで至れり尽くせりの(一眼レフ)デジタルカメラはありません。
つまり、初心者が「美しい写真」を簡単に撮ることができるわけです。
予想価格は、本体が10万円前後。
ズームレンズキットが12万円前後。Wズームレンズキットが14万円前後。
価格的にもエントリークラスへの参入である。

各社も新製品を発表。
この夏は、デジタル一眼レフカメラが熱いっす。

特別な写真は高画質で残したい。ミドルクラスデジタル一眼レフ「EOS 30D」。 [デジタルカメラ]

今朝、友人に長女が誕生。
はじめての子供ということで、すでに親バカ、いやバカ親になっています。
はじめての子供ができると、とにかく“撮影する”。
写真もビデオも撮りまくる。
自分の生まれた頃は、ビデオカメラなんてないわけで、
それどころか、カラー写真も微妙な頃で、今の子供たちはうらやましい。
なんて思ったりもしますが、まあ、単に親バカなんでしょうかね……。

我が家では、長女が生まれた時は、まだフィルム撮影をしてましたが、
確か、幼稚園に入るタイミングで、デジタル一眼レフを購入。
ちなみに、僕が使っているのは「EOS 20D」です。
「EOS 20D」
デジタル一眼レフの何が良いかと言えば、圧倒的な画質もさることながら、
メモリ容量分撮りまくれるところが、実に良いのです。
マイクロドライブ4GBだと、800枚とか撮影できますから。

仕事柄、友人や知人から「ビデオカメラはなにが良いの?」という質問をよく受けま
す。
最近は「デジタルハイビジョンビデオカメラ+専用HDD&DVDレコーダー」のセットを
薦めています。
撮影した映像をHDDに取り込んでおけば、いつでも視聴できる上に、
じいちゃんばあちゃんにも、すぐ焼いて渡せるので、親バカさんにかなり受けてます。

さて、デジタル一眼レフカメラ。
先月、発売されたキヤノン「EOS 30D」は、
「EOS 30D」
僕が使っている前モデル「EOS 20Dの後継機。
「EOS 20D」からの改良点は、
液晶モニタが1.8型の11.8万画素から2.5型の23万画素に大型化。
あとは「ピクチャースタイル」が追加され、画作りのバリエーションが増えたこと。
が、概ね「EOS 20D」のパフォーマンスを踏襲し、大幅な改良点はない。
つまり、「EOS 20D」がいかに完成度が高いハードであったかを物語っています。
もちろん、全体的に細かいブラッシュアップが施されています。

余裕があれば、レンズにもこだわりたいところ。
大口径標準ズーム「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」は高性能。手ぶれ補正機構搭載。
「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」
同日発売されたレンズ「EF85mm F1.2L II USM」は、さらに優れた描写力。
「EF85mm F1.2L II USM」
本体より高い~。

一眼レフで撮りまくると、PCのHDDは一瞬にして満タンになります。
親バカ度合いは、HDD容量で測れます。
というわけで、とにかく、おめでとう。


コンパクトデジカメ初の1000万画素オーバー!「EXILIM ZOOM EX-Z1000」 [デジタルカメラ]

カシオから、有効画素数1010万画素のCCDを搭載したコンパクトデジカメ
「EXILIM ZOOM EX-Z1000」が登場!
「EXILIM ZOOM EX-Z1000」

92×22.4×58.4mmの本体サイズに、1/1.8型有効1010万画素CCDを搭載!
光学3倍、2.8型液晶モニタと基本スペックも安定。

ソニーのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラのブランド名は「α」に決定 [デジタルカメラ]

3月31日で、コニカミノルタはカメラ事業およびフォト事業を終了。
4月1日から、ソニーが「α」シリーズの販売を引き継いでいます。
今日、ソニーが新規参入する“レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ”の
ブランド名として「α」を発表。
「Sony α」
「Sony α」オフィシャルサイト

コニカミノルタの1600万本に及ぶ交換レンズ資産を持つ
「αマウントシステム」技術と、
ソニーがサイバーショットやハンディカムで培ってきた
CCDやCMOSなどのイメージセンサーや画像処理技術が融合し、
この夏、発売。

ライカから広角レンズ搭載デジカメ登場! [デジタルカメラ]

今日も朝から「純情きらり」に家族で号泣。
がんばれ桜子~!
来週から、下宿人として劇団ひとり(物理教師の斉藤先生役)が登場します。
実は、僕は“劇団ひとり好き”なのですが、
彼の小説デビュー作「陰日向に咲く」は読みましたか?
「陰日向に咲く」
溢れる才能。これ、泣けますよ。

さて、今日のデジタルグッズです。
ライカから広角ズームレンズ「LEICA DC VARIO-ELMARIT」を
搭載したコンパクトデジカメ「C-LUX 1」が発売されます。
「C-LUX 1」

3月にパナソニックから発売された「LUMIX DMC-FX01」を、
「LUMIX DMC-FX01」
ベースにしたと見られますが、デザインはライカっぽくよりシンプルに。
カラバリは、黒と銀にライカレッドロゴ。

スペックは、「LUMIX DMC-FX01」を踏襲し折り紙付き。
600万画素、光学3.6倍ズーム、2.5型液晶モニタ。
光学式手ブレ補正機構搭載、ISO800~1600での高感度撮影も可能。
そして、超高屈折率非球面ガラスモールドレンズが広角ズームを実現!
Photoshop Elements 4.0、64MBのSDメモリーカードが同梱される。

発売は5月中旬予定。
予想実勢価格は、6万9800円。「LUMIX DMC-FX01」の実勢価格は、4万6800円。
さあ、どちらを選びますか?

パナソニックが、デジタル一眼レフ「LUMIX DMC-L1」を発表! [デジタルカメラ]

本日から3/26まで、東京ビックサイトでは、
「フォトイメージングエキスポ2006」を開催中。
“写真と映像の未来が見える、夢の祭典”ということで、
写真と映像に関するさまざな最新技術と新製品が公開されています。

先程会場で、パナソニックが、デジタル一眼レフ「LUMIX DMC-L1」を発表!
「LUMIX DMC-L1」

すでに、2月にPMA2006で発表済みだが、
改めてその全貌が明らかに。
「ライカDバリオ・エルマリートレンズ」は、手ぶれ補正機能搭載。
ダストリダクション、フルタイムライブビューなど
各社のデジタル一眼レフに搭載されている機能を贅沢に装備。
レンズはライカ、システムはオリンパスとの共同開発ということですが、
光学メーカー以外からのデジタル一眼の登場ということで、要注目。
ソニーもデジタル一眼への参入を表明しているので、
益々このジャンルは熱くなることは間違いない。
ハイアマチュアニーズとファミリーユースの見極めが鍵になるだろう。

デジタルカメラ「FinePix F30」(フジフイルム)は、驚愕の高感度“ISO3200”! [デジタルカメラ]

春デジカメ第4弾。
本日、フジフイルムから発表されたコンパクトデジカメ「FinePix F30」は、
“ISO3200”の超高感度撮影を有効画素数630万画素で実現。
「FinePix F30」
高感度の効能は“手ブレ”だけでなく“被写体ブレ”にも強いことだが、
ISOを上げると“ノイズ”が出るという難点がある。
が、今回登場の「FinePix F30」は、
コンパクトデジカメ世界初の“ISO3200”という余裕の高感度技術、
得意のハニカムも「スーパーCCDハニカム VI HR」にパワーアップ、
さらに新画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」を搭載し、
ブレに強いだけでなく、暗所での撮影でも高画質を実現。

ISO1600やISO800では、従来モデルから格段にノイズ軽減に成功している。

さらにさらに、
被写体にあわせて発光量と感度を自動調整する「iフラッシュ」を新搭載。
そして、前回も紹介した「高感度2枚撮り」もしっかり搭載。
「高感度2枚撮り」機能とは、
“ノンフラッシュ撮影とフラッシュ撮影の2枚を連続して記録”するという
究極の保険機能。つまり、良い方を選べる、わけです。

ブレをなくして、暗所での高画質も実現し、
さらに、ノンフラッシュ撮影とフラッシュ撮影の2枚撮り。
まさに技術とアイデアが凝縮された最高峰コンパクトデジカメの誕生。

基本スペックは、
光学3倍ズーム、2.5型約23万画素の液晶モニタ。
起動約1.4秒、シャッタータイムラグ最短0.01秒、撮影間隔最短約1.5秒の高速レスポンス。
5月下旬発売予定。予想実勢価格は49800円。

オリンパスのデジカメ「μ720SW」は水中撮影も可能! [デジタルカメラ]

春デジカメ第3弾。オリンパス編。

オリンパス「μ」シリーズに新モデル登場。
「μ」シリーズは、水に強い“生活防水”が最大の特長だが、
今回発売になる「μ720SW」は、水深3mでの撮影が可能。

「μ720SW」

水しぶきに強い!レベルではなく、つまり水中撮影が可能なので、
撮影のバリエーションが膨らむ。
710万画素、光学ズーム3倍、最大ISO2500とスペックも充実。
1.5m耐衝撃構造がうれしい。

「μ」シリーズは、ほかに上位機種2モデルが登場。
「μ810」は、800万画素、最大ISO3200相当の高感度モデル。
「μ810」

「μ710」は、710万画素、薄さ20.4mm・重さ103gと超軽量。

「μ710」

カラバリも、プラチナシルバー、プラチナブラック、
カリビアンブルー、サンシャインオレンジの4色。

「μ810」が4万9800円、「μ710」が4万4800円と
価格差はわずか5000円。軽量か? ハイスペックか?

「Optio A10」(ペンタックス)は3つの手ぶれ補正機構を搭載! [デジタルカメラ]

春デジカメ第2弾。
ペンタックスから、3つの手ぶれ補正機能を搭載した
コンパクトデジカメ「Optio A10」が登場!
「Optio A10」
基本スペックは、有効800万画素、光学3倍ズーム。
最短6cmのスーパーマクロモードも装備。

注目したいのは、独自開発のCCDシフト方式の手ぶれ補正機構
“SR(シェイクリダクション)”。
専用CPUで高速演算したぶれ度合いに対し、CCDを水平垂直に
動作させることで機械的に手ぶれを軽減してくれる。

そして、室内や夕景には、最高800相当まで自動的に上げる
高感度撮影=高速シャッターにより、被写体ぶれを軽減できる。

また、動画撮影には、手ぶれを検知して動画を切り出す
動画専用の電子式手ぶれ補正を搭載。
記録方式にはDivXのMPEG-4フォーマットを採用。
高画質と長時間記録を両立する。

直感的にわかるオートピクチャーモードも健在。

「FinePix V10」(フジフイルム)明日発売。 [デジタルカメラ]

春デジモノが発売ラッシュになってきました。
今日は、「ニンテンドーDS Lite」の発売に長蛇の列だとか。
デジカメも春モデルが続々登場してますが、
明日、「FinePix V10」(フジフイルム)が発売されます。
「FinePix V10」(フジフイルム)

“高感度による手ブレ補正&被写体ブレ補正”というトレンドを作った
フジフイルムの最新モデル。もちろん、最大ISO1600で、超高感度。
512万画素のスーパーCCDハニカム、光学3.4倍ズームと余裕のスペック。
約23万画素の3.0型液晶モニタも搭載で、視認もバッチリ。

そして、注目の新機能は「高感度2枚撮り」。
なんと高感度撮影とフラッシュ撮影を同時に行なってしまう!
暗所の撮影ミスを軽減するための必殺技。こりゃあ執念ですなあ。
ナイスアイデアです。

カラバリは、シルバー、オレンジ、ガンメタ。

ニコン「D200」はカメラらしいデジタルカメラ。 [デジタルカメラ]

ニコンの一眼レフデジカメは、
エントリークラス(10万円前後)に「D70s」「D50」があり、
ハイエンドクラスに「D2X」などがある。
その中間に位置するモデルが「D200」
「D200」
D100の後継機として登場。実勢価格は19万8000円。
キヤノンの「EOS 20D」にあたるモデルと考えていいだろう。

1020万画素のCCDはソニーとの共同開発。
ニコンならではの落ち着いた色再現を踏襲しつつ、階調再現もハイレベル。
高感度撮影でのノイズはコンパクトカメラとは比較にならない。
基本性能の高さが顕著に出るのは、操作性であろう。
レリーズタイムなどのストレスはない。
最新の技術とトレンドが凝縮されているので、
ハイエンドカメラと比較してもひけをとらない。

コンパクトカメラと、エントリー一眼を比較した場合は、
使い手の用途を考慮して選んだ方が良いが、
エントリー一眼と「D200」を比較した場合は、
“カメラの性能”というものさしで、明らかに 「D200」に軍配があがる。
確かに、予算的には倍だが、その価値はある。

まさにワンランク上、いいポジションのカメラだと思う。

無線LAN対応デジカメ登場!「IXY DIGITAL WIRELESS」 [デジタルカメラ]

年末商戦に突入!まだまだ出ます新製品。
「IXY DIGITAL WIRELESS」(キヤノン)
「IXY DIGITAL WIRELESS」(キヤノン)
デジカメとして基本性能は「IXY DIGITAL」ということで折り紙付き。
スペック的には、5メガ、光学3倍ズーム、3cmマクロ、2型液晶モニタで
コンパクトカメラとしては平均的なパフォーマンス。

特徴は、IEEE802.11b方式の無線LANに対応!
つまり、その名の通りワイヤレスでPCへのデータ転送が可能。
その速度は、1枚あたり5秒。
さらに! キヤノン製プリンタ対応のアダプタも同梱しているので、
PCレスでのプリンタも可能。

無線LANはインドア、アウトドアの両方で確実に普及しています。
無線は使ってみるとその便利さがわかりますよね。
ちなみに、オフィスやマンションの中で、PCで“接続可能なネットワーク”を探すと、
必ず複数のネットワークを検索してきますよね。
つまり、日本中で色んな電波が飛びまくっているわけです。

それはさておき、“ワイヤレスデータ転送が可能な”デジカメ。
デジカメのデータ転送は、クレードルからUSBってのが流行りですが、
実は、このクレードルに“充電+データ転送+α”の機能を持たせ
ステーション・ドックとしたことが、デジカメ普及の一因にもなったわけです。
これは、各社の考え方の違いがあり、IXYでは
「IXY DIGITAL L」シリーズのみが、ステーション・ドック対応。
他のモデルは、デジカメ~PC直結。
そんな中で、「IXY DIGITAL WIRELESS」の新発想は面白いですよね。
無線に慣れると戻れなくなりますから……今後のトレンドになるかも知れません。
発売は12月9日です。

ライカから久々のデジカメ新モデル「D-LUX2」登場! [デジタルカメラ]

11月末に発売が予定されている「D-LUX2」は、
「D-LUX2」
「D-LUX2」
2003年にライカジャパンから発売されたデジカメ「D-LUX」の後継機。
ボディは業務提携しているパナソニックの「LUMIX」シリーズをベースにしている。
(「LUMIX」シリーズはライカからレンズ供給されている)
「D-LUX2」は「D-LUX」と比較して、デザイン的“クセがなくなった”と言える。
「D-LUX」
「D-LUX」
「D-LUX」はレンズ位置をセンターから外して配置しているところが特徴。
これが、ライカの銀塩コンパクトっぽいつくりだったわけで、
「D-LUX2」は“ライカっぽくない”カメラと言えるかも知れない。
が、一目瞭然の大型口径レンズが物語るように、
そもそもコンセプトの異なるカメラなのだ。
手ぶれ補正機能搭載(!)、画素数8.4メガバイト、縦横比16:9のワイドCCD。
f値=28mm相当&光学4倍ズームで、広角、遠近撮影をこなす。
簡単撮影からマニュアル撮影まで幅広いニーズに応える、
新世代ハイエンドコンパクトカメラ。

もちろん、渋い銀色アルミボディ&深紅のライカマークは健在。

ニコンのCOOLPIXシリーズが一新!『P1』 『S3』 『S4』に注目。 [デジタルカメラ]

ニコン「COOLPIXシリーズ」新モデルが面白い。
個人的に気になる3機種を紹介。

まず、『COOLPIX P1』は、業界初の無線LAN内蔵!
「COOLPIX P1」
IEEE802.11b/g、つまり“Wi-Fi”搭載ということで対応機器が多い。
ワイヤレスプリンターアダプターを利用すれば、
PictBridge対応のプリンタでワイヤレスプリントが可能。
他にもパソコン、テレビ、レコーダーなどに画像転送できる。
これは実際に使ってみると、かなり便利な機能。

『COOLPIX S3』は、松嶋菜々子のTVCFが印象的だが、
「COOLPIX S3」
新モデル共通の売りである「顔認識AF(オートフォーカス)」機能が良い。
ポートレートモードにすると、カメラが自動的に人物の顔にピントを合わせ、
赤目軽減&露出補正をしてくれる。
20mmを切る薄型スタイリッシュデザインということで、
女性ユーザーをも視野に入れた、一般ユース向けデジカメ。
ということは、風景写真というよりは人物写真を撮影する機会が多いはず。
モニタも2.5型大画面ということで、まさに“人物の顔”撮影に
徹底的にこだわったカメラと言えますね。
(大画面モニタの利点は、ピン甘などのチェックができること)
発色もニコンっぽい落ち着いた感じで好印象。

ガジェッド的には、『COOLPIX S4』が面白いですね。
「COOLPIX S4」
270度回転スイバルデザイン。 まさにデジタルギアって感じです。
が、もちろんスイバルデザインは単なるデザインギミックではなく、
アングルの自由度を向上させることが狙い。光学10倍との組み合わせで、
かなり撮影バリエーションが広がるはず。

ニコンのデジカメは、エントリー一眼レフの「D70s」と「D50」が人気ですが、
コンパクトは個性派揃い。ラインナップが充実してきましたね。

キヤノンIXY DIGITAL L3は、光学ズーム搭載! [デジタルカメラ]

軽量スタイリッシュデジカメとして人気の
『キヤノンIXY DIGITAL Lシリーズ』に新モデル『L3が登場。
「キヤノンIXY DIGITAL L³」

女性にも人気のスタイリッシュコンパクトボディは踏襲しつつも、
シリーズ初の光学2.4倍ズームを搭載。 画素数も余裕の5メガ。
映像エンジンは、高性能で定評のある「DIGIC II」を採用。
(一眼をはじめとするキヤノンの他のデジカメにも採用されている)
モニタサイズも1.5型から1.8型にサイズアップし、
起動時間やデータ転送速度なども大幅進化している。
これはもはや“別次元”にバージョンアップと呼んで良いだろう。

重量105グラムのスタイリッシュコンパクトデジカメということで、
ふだん持ち歩くのに最適なカメラと言えますね。
カラーバリエーションは4色。
個人的には、限定色の紫(モルフォバイオレット)が気になってます。

さらに個人的には、あえて撮影バリエーションは少ないけれど、
前モデルの“単焦点”も好きだったですけどね。

デジカメ秋冬モデルレポート LUMIX 「DMC-FX9」編 [デジタルカメラ]

パナソニック「LUMIX」シリーズの最新モデルは先週から発売が開始されています。
シリーズをおさらいすると、
FXシリーズが、スリムコンパクトデジカメ
FZシリーズが、光学ズーム搭載本格系デジカメ
その他に、乾電池駆動(LZ、LS)やマニュアルモデル(LC)などがあります。
今回の新モデルは、このメインシリーズ(FX、FZ)に上位機種が1モデルづつ。
さらに、LXシリーズという、光学ズーム搭載“スリム”デジカメが追加されました。

まず、大人気のFXシリーズの現行モデル「FX8」に、上位機種「FX9」が登場。
「FX9」
500万画素→600万画素に、モニタが2.5型 11.4万画素→20.7万画素に強化。
「FX8」と「FX9」は併売されるわけですが、違いは総合力の向上。
機能差と価格差のバランスはナットクなので、予算次第でしょう。

FZシリーズには、「DMC-FZ30」が登場。
「DMC-FZ30」
光学ズーム12倍、800万画素。シャッタースピードと絞りダイヤルを搭載。
マニュアル撮影度がアップ。一眼レフと比較して中途半端という見方もありますが、
機能限定しているだけに操作は簡単。ゆえに写真精度が上がることは多々ある。
必要充分マニュアル機能の強化は興味深い。選択肢のひとつと言えるでしょう。

最後に、新ラインのLXシリーズ「DMC-LX1」
「DMC-LX1」
スリムボディに光学4倍“ワイド”ズームを搭載。
16:9のワイドズームはパノラマサイズというよりは、見慣れたワイドテレビサイズ。
余裕の800万画素。これは新しい提案ですね。

手ぶれ補正だけがクローズアップされる「LUMIX」ですが、
注力ポイントは他にもあります。それは、撮影モードが多彩なこと。
デジカメは、撮影モードを上手に活用すると撮影バリエーションや精度が向上します。
「LUMIX」最新モデルが、この部分にこだわって機能強化したことにも注目したい。

「DMC-LX1」パナソニックの詳細情報は、
発売中のデジモノステーション「インプレッション」に掲載しています。

「FX9」パナソニック
「DMC-FZ30」パナソニック
「DMC-LX1」パナソニック

デジカメ秋冬モデルレポート サイバーショット「DSC-T5」編 [デジタルカメラ]

ソニーのサイバーショット「T」シリーズの
最新モデル「DSC-T5」が9月上旬に発売される。
「DSC-T5」
現行モデル「T-33」の後継機という位置づけ。基本スペックは同じだが、
最薄部約15.3mm、軽さ約114gと驚異の軽量化を達成している。
有効画素数510万画素、光学ズーム3倍と、コンパクトデジカメとしては
平均的なスペック。

ポイントは、デザイン。デジカメ史に残る「お洒落デジカメ」だと思う。
好みは人それぞれですが、スタイリッシュデジカメの最高峰ではないか、と。
4色モデルの中で、赤と金は女性向きでしょうね。ほか黒と銀。

春夏モデルから、ISO強化手ぶれ補正モデルや一眼レフの人気で、
薄型・軽量化の流れはついに収束、と見ていいでしょう。
これは、“撮影する”動作の物理的限界に来たとも言えます。
「T5」は、流行の手ぶれ機能は非搭載。(キヤノンの秋冬モデルも同様)
一見、薄型・軽量化に注力したモデルに見えますが、
実は総合的な画質向上にこそ注目したい。

画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」は、ノイズに強く、
前モデルよりもざらつき感が押さえられている。階調表現もリアル。
僕が持ち歩いている「T1」は、明るく爽やかな画作りが特徴だが、
「T5」は比較的くせがない“豊か”な画作り。これは意識的な調整と思われる。
つまり、総合的な画質にこだわった製品と言えます。

「DCT-T5」ソニーの詳細情報は、
発売中のデジモノステーション「インプレッション」に掲載しています。

「DSC-T5」ソニー

“手ぶれ補正機能”ってどう? デジカメ2005夏事情その3 [デジタルカメラ]

この夏のコンパクトデジカメの人気機能といえば
「手ぶれ補正」ですが、今回はこの機能について。

フイルムの一眼レフカメラには「手ぶれ補正」機能が
搭載されているハイエンドモデルがありますが、
実は、ビデオカメラではすでに常識の機能だったりします。
デジカメでは、数年前に光学ズームレンズ搭載モデル、
つまり望遠デジカメに、この機能が搭載されました。
望遠機能使用時には、通常時よりも「ぶれ」が問題になるので、
「手ぶれ補正」が欠かせない機能だったわけです。
この光学ズームレンズ搭載モデルで脚光を浴びたのが、
パナソニック「LUMIX FZシリーズ」で、
ここに搭載された技術「手ぶれ補正ジャイロ」を小型化し、
コンパクトデジカメ「LUMIXシリーズ」に採用した、というわけです。
「LUMIX DMC-FX8」パナソニック
パナソニックの「手ぶれ補正機構」は、
光学式手ぶれ補正機構と呼ばれ、センサーで検知したゆれを、
補正用レンズを移動させることで、光軸のズレを修正する方式です。
浜崎あゆみ出演のテレビCFでも紹介してましたね。
ソニー「サイバーショット」の高倍率モデルでも採用されています。
(ビデオカメラメーカーは、基本技術を持っていると言えます)
「サイバーショットDSC-H1」ソニー

またコニカミノルタの「手ぶれ補正機構」は、
レンズユニットスイング方式と呼ばれ、レンズとCCDを移動させます。
手ぶれ補正機構「Anti-Shake」がゆれの角度と量を検出し、
逆方向にレンズユニットを傾ける方式です。
同社「DiMAGE X1」に採用。
「DiMAGE X1」コニカミノルタ

注意したいのは、この2つの方式はあくまで「手ぶれ補正」、
つまり撮影者自身のゆれに対して効果を発揮する機能であって、
被写体のゆれには対応しません。

室内や夕暮れ時やでの撮影などで、失敗写真が増えるのは、
光源が弱いため、シャッタースピードが低下するからです。
ゆえに、手ぶれの影響が大きくなるわけです。
ということは!
シャッタースピードを低下させなければ良いわけです!
と、いう発想で登場したのが、「高感度」方式です。

フジフイルムの「FinePix F10」はISOを1600、「Z1」は800と
コンパクトモデルでも高感度を達成し、暗いシチュエーションでも
シャッター速度が低下しないモデルを開発。
「FinePix F10」フジフイルム「FinePix Z1」フジフイルム
ISOを上げると「ノイズが発生」するという問題点を、
撮影素子や画像処理性能を高めることで、大幅軽減に成功しています。

現在この方式を採用しているのは、
カシオの「EXILIM CARD EX-S500」
オリンパス「μ DIGITAL 800」など。
「EXILIM CARD EX-S500」カシオ「μ DIGITAL 800」オリンパス

「高感度」方式は、シャッター速度を低下させないため、
手ぶれだけでなく、被写体ぶれにも効果を発揮します。
ISO自動調整モデルや画像エンジンの違いなどがあるので、
やはり、ユーザーの撮影ニーズと画質の好みにあわせて
製品は選ぶべきですが、少なくとも「手ぶれ補正」機能が、
効果的な機能であることは、間違いありません!

ちなみに、5歳の娘には「手ぶれ補正」機能搭載モデルを使わせてます。
これまで“ぶれぶれ”だった室内撮影に、大パワーを発揮しています。

「LUMIX DMC-FX8」パナソニック
「サイバーショットDSC-H1」ソニー
「DiMAGE X1」コニカミノルタ
「FinePix F10」フジフイルム
「FinePix Z1」フジフイルム
「EXILIM CARD EX-S500」カシオ
「μ DIGITAL 800」オリンパス

この夏、エントリークラスの「一眼レフ」デジカメが売れています [デジタルカメラ]

市場を牽引したキヤノン「EOS Kiss Digital」の 新型「~N」は安定感。
ブームを定着させた「D70」の新型「~s」も流石。さらに「D50」も注目。
このクラス唯一のダストリダクション機能を搭載したオリンパス「E300」
最軽量を誇るペンタックス「*ist DL」「*ist DS」も人気。
手ぶれ補正機能搭載のコニカミノルタ「αSweet DIGITAL」は最新機種。

「EOS Kiss Digital N(レンズキット)」キヤノン「D70s(レンズキット)」ニコン「D50(レンズキット)」ニコン
「CAMEDIA E-300 レンズセット」オリンパス「*ist DL(レンズキット) 」ペンタックス「*ist DS」ペンタックス「αSweet DIGITAL(レンズキット)」コニカミノルタ

パナソニック参入表明、ソニーとコニカミノルタ業務提携など目が離せない。

一眼レフの最大美点はもちろん美しい画質ですが、
撮影のバリエーションが劇的に増えることもポイント。
レンズ交換が可能なので、“レンズに凝る”という楽しみもあります。
広角レンズや手ぶれ補正機能搭載レンズなどバリエーションも増えています。
写真画質だけでなく、写真自体のクオリティを格段にアップさせられる。
つまり、記録ではなく、作品ですね。

僕は昨年からミドルクラスのキヤノン「EOS 20D」を使用中です。
「EOS 20D」キヤノン
ウエブはもちろんのこと、雑誌掲載にも余裕の画質レベルです。
問題は、画像データが大きくなるので、大容量メディアが必要になること。
大容量メディアは非常に高価で、CF、SD、MSなど1GBで約1万5000円。
2GB、4GBになると、3~6万円ともう一台デジカメが買えるほど高い。
そこで、CFとの互換がある「マイクロドライブ」が重宝します。
なんと、4GBで2万円以下。CFと比較して書き込み速度は劣りますが、
この価格はうれしい。以前懸念されていた安定感も問題なし。
現在6GBが発売されいます。2万4800円!
(ちなみに現在最大容量8GBのCFは、16万2000円)
「マイクロドライブ6GB」日立グローバルストレージテクノロジーズ
ISO1600でもノイズが出ないので、シャッター速度をキープでき、
手ぶれ&被写体ぶれが発生しない。
撮影タイムラグもない。背景ぼけ写真や室内撮影など自由自在。

実際に使用してみて感じる「一眼レフデジカメの美点」ですが、
“残数を気にせずに”高画質&バリエーション撮影ができる点です。
娘と近所の公園に行くだけで、気が付くと100枚、200枚と撮影しています。
まさに“撮りまくる”という感じですが、自然とそうなっちゃいます~。
思いがけない表情や予想外の効果が得られた写真など
スーパーショットをたくさん撮影できるのはとても楽しいことなのです。
旅行にはぜひ予備バッテリーを。

ちなみに、PCのHDDがものすごいスピードでいっぱいになります……。

「EOS Kiss Digital N(レンズキット)」キヤノン
「D70s」ニコン
「D50(レンズキット)」ニコン
「CAMEDIA E-300 レンズセット」オリンパス
「*ist DL(レンズキット) 」ペンタックス
「*ist DS」ペンタックス
「αSweet DIGITAL(レンズキット)」コニカミノルタ
「EOS 20D」キヤノン
「マイクロドライブ6GB」日立グローバルストレージテクノロジーズ

「高画素」バトル終焉宣言。デジカメ2005夏事情 [デジタルカメラ]

L版サイズなら家庭用プリンタで“写真画質”のプリントが可能、
つまり、コンシューマの一般使用に必要充分な画素数は
すでに達成されたと断言できます。
しかも、8メガでも価格帯は驚愕の5万円前後。

というわけで、
ご存じの通りデジカメの購入ポイントは「高画素」だけなく、
「手ぶれ補正」「高倍率ズーム」「防水」「動画」など次なる機能へと多様化しています。
中でも「手ぶれ補正」がこの夏のヒット機能になっていますが、
この「手ぶれ補正」機能は実は大きく2つに分けられます。
ひとつは、パナソニック「LUMIX」などが採用している「手ぶれ補正機構」。
これはセンサー感知により実際にCCDを動かす方式。
パナソニック「LUMIX DMC-FX8」
もうひとつは、フジフイルム「FinePix」などが採用している「高感度」。
感度を上げることにより、シャッター速度を上げ、ぶれを軽減する方式。
フジフイルム「FinePix F10」
「手ぶれ補正」については今度ゆっくり言及するとしましょう。

そして、もう一つのブームが「一眼レフ」です。
カメラにとって本質的に求められる最重要性能はやはり「画質」でしょう。
写真の美しさは当然「画素数」だけで得られるものではなく、
レンズや画像エンジンなど、カメラ本来の能力によって決定します。
「一眼レフ」はボディは大きいですが、「画質」「性能」は圧倒的。
マーケットを牽引したキヤノン「EOS Kiss Digital」から「N」が、
ニコン「D70」からは「s」が発売され、各社から10万円前後のモデルが続々登場。
もはやこのカテゴリーは、マニア向けではないでしょう。
キヤノン「EOS Kiss Digital N」ニコン「D70s」
つづきは次回。

「LUMIX DMC-FX8」パナソニック
「FinePix F10」フジフイルム
「EOS Kiss Digital N」キヤノン
「D70s」ニコン

2010年10月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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