合掌。 [人]
僕が愛するデジタルグッズの創造主のひとり、
スティーブ・ジョブス氏のご冥福をお祈りします。
僕が愛するデジタルグッズの創造主のひとり、
スティーブ・ジョブス氏のご冥福をお祈りします。
NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」。
今週で2週目ですが、面白くなって来ました。
なにしろ、主人公が雑誌編集長をめざす連ドラですからね。
子供の頃の思い出、家族の雰囲気、田舎で旅館経営、上京物語、
そして、劇的な再会……「ちゅらさん」と「ちりとてちん」を足したような鉄板構成ですかね。
つまり、僕的にはお気に入りのハッピーサクセスおとぎ話です。
ヒロイン浜本波美役を演じるのは倉科カナ。
元気で頑張る女の子がはまり役です。
彼女は「ミスマガジン2006」のグランプリ。

これは受賞発表号。なぜか持ってる…。
これまではグラビア活動が中心ということで、DVD・写真集多数あり。
ジャケットの通りナイス!です。

「Sunny Flower―倉科カナファースト写真集」

「Beach Angels 倉科カナ in サウス・ストラドブローク島」
ブルーレイでも発売中。
ちなみに、サガユウキ『青い森』のジャケットでコラボ。

なんで色々持ってるんだ、って?
え~と、最近のお気に入りなんですよね。
というわけで、今後の展開に期待です。
中村さん&マーキーさん ご結婚おめでとうございます!
本当に素晴らしいです。本当にうれしいです。
そして、参りました。
アラウンド50男に勇気を与えるサプライズですね。
いやあ、なんだかLight my fireですよ。なんでやねん。笑。
All you need is love!
お二人のご結婚を心よりお祝い申し上げるとともに、
益々のハッピーライフをお祈りいたします。
3月9日、上田現さんが永眠されました。
先ほど告別式でお別れをしてきました。
47歳。早すぎる死。残念です。
僕は、パチパチ時代にレピッシュ担当だったので、
ほぼ毎月お会いしていたわけですが、
あのトリッキーなバンドの愛すべき雑多なサウンドを支える
まさに“音楽の人”だったわけです。
今日、レピッシュメンバーが歌った「ハーメルン」に、
さすがに泣いてしまった。
この先もいろいろと 行くんだろう?
連れてってよ 連れてってよ 連れてってよ
元ちとせさんのヒット曲「ワダツミの木」は、
作詞・作曲・編曲が、上田現さんです。
式では、元さん本人がこの曲を歌われました。
心に染み入る、魂の歌でした。
僕の好きな上田現さんの曲は、
元ちとせさんのアルバム『ハナダイロ』に入ってる「祈り」。
未来はいつも目の前に佇むだけで 触れることも出来ない
だけどあなたを抱きしめる、それなら出来る
…当たり前の話だね
安らかにお眠りください。
噂通り、田んぼの真ん中にアメリカンな建物が!

「松井秀喜記念館」は、小松空港からすぐです。
松井秀喜の野球人生のすべてがここに。
と言っても、現役選手ですから日々更新されていくわけです。
珍しいですよね。

ゴールデンクラブ賞のトロフィーは、
ゴールデンクラブで出来てるんですね。


広田レオナさんと会食。
溢れ出すなにか。圧倒的ななにか。
僕には彼女を形容する言葉を持ち合わせておりません。
とにかく、20年以上のフェイバリットアクトレス、
というか、存在としての理想であり憧れです。
というわけで、柄にもなく緊張…
書きたいことは山ほどあるのですが、次の機会に。
デジモノステーション2/25号のビジョメガネには、
「砂時計」のヒロイン水瀬杏の中高時代を好演した美少女、
小林涼子ちゃんが出演してくれます。
JR東日本「TOKYO STATION CITY」ミュージカル篇にも出演、
その他雑誌、CF、映画、ドラマ舞台など出演多数。
先日、都内某所でロケの折、メイクルームに僕の書庫を使用。
とにかく彼女は元気。無機質過ぎる部屋の景色が変わる。
彼女の「冬のある日」は、次号デジモノで。
元気全開の彼女が去った部屋でテレビを付けたら、
たまたま「砂時計」の再放送が放映されていてシンクロニシティ。
それは、上京する彼女が駅のホームで、
運命の人=大悟と別れのキスをする中高生最後のシーン。
電車の中で泣き崩れる杏=小林涼子。
僕はなんだか不思議な気持ちに襲われて、ボーっと見入ってしまった。
小林涼子が演じる水瀬杏には、誰もが感情移入するだろう。
現実の彼女も高校3年生ですが、当然「砂時計」の杏とはキャラが違う。
ふだんの彼女は、実に“元気”で都会的な美少女だ。
ウィットに富んだマシンガントークは、見た目とのギャップであり実に魅力的。
小林涼子に“水瀬杏から入った”僕は、ただただ感心してしまった。
今後の作品に大期待である。
今日は「デジモノオブザイヤー」の審査会で、
DREAMS COME TRUEの中村さんに再会。
今年で、4回目の審査員をご担当いただいています。
先週、中村さんの「ドリブログ」で、
ノミネート作品(DVDソフト部門)についての解説を、
しっかり書いていただいてます。ポイントが実に明瞭。
そして本日、2007年度審査員特別賞を選定いただきました。
発表は、2月25日発売「デジモノステーション」に掲載します。
中村さん!ご苦労さまでした&ありがとうございました!

2007年のドリカムと言えば、
やはり、4年に1度の「史上最大の移動遊園地=ワンダーランド」。
この3時間20分の奇跡のライブを収録したDVD
『史上最大の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』が、

2月27日に発売されます。ライブってこんなに素晴らしいんだ!
というピュアな感動いっぱいヒット曲いっぱいの史上最高のライブDVD。
(インタビューは「デジモノステーション(2/25)」に掲載)
僕は、昨年9月22日に、このDVDに収録された
「東京公演=国立競技場」初日を観させていただきました。
音質は野外ライブとは思えないクオリティだし、
めくるめく演出も楽しい、6万人の観客の一体感には震えたし、
ステージを走りまくる2人の体力には脱帽。
でも、やはり、吉田美和。歌い続ける美和さんの歌のパワー。
歌唱力とか声量とか、そういう次元の話ではない歌のパワー。
そして、彼女の歌を守り続ける中村さんのサウンドメイクと
大いなる愛、友情、使命?、そう、会場に充ち満ちている優しいパワー。
「“人”ってこんなに“人”を感動させることができるんだ」
という、言葉にすると恥ずかし過ぎる気持ちと、
「音楽エンタテインメントの最高峰は“ライブ”だ」
という、これまた今さらな感慨を呼び起こしてくれた3時間20分のドリーム。
ほんと、すごい。
次号REBOOTの「ザ・ベストテン」特集に、
黒柳徹子さんと、番組プロデューサーだった
元TBSの山田修爾さんにご出演いただきました。
我々REBOOT世代にとって木曜夜9時といえば、ザ・ベストテン。
楽しみでしたねえ。必ず見てました。
1980年前後は、テレビが一家に一台だったので、
必然的に家族全員で見てたんですよね。
しかも、歌謡曲~ニューミュージックへの過渡期で、
国民の全員が、ヒット曲を共有してたんですよね。
つまり、大人と子供が聴いてる=口ずさむ歌が同じだったわけです。
子供だって演歌を歌えましたからね。
お二人の対談では、伝説の名シーンの話が盛りだくさん。
すごいなあ、と思うのは、実に正確かつ鮮明に覚えてらっしゃること。
ちなみに、僕や同世代スタッフもしっかりついていけるんですよね。
よみがえる記憶の数々。これが視聴率40%のパワーですね。
黒柳さんの生放送ハプニング話、久米さんの話、アーティストの話、
そして、「山田演出」と呼ばれる伝説のセットや企画の話などなど、
REBOOT世代にはたまらない貴重な対談は、REBOOT第4号(11月30日発売)で!
感動するのは、毎週生放送だった、ってところにつきます。
お茶の間にあった、究極のライブエンタテインメント。
僕たちは“歌手が歌うヒット曲”だけを楽しみにしていたわけではなく、
「ザ・ベストテン」という番組を楽しみにしていたわけです。
それは、山田さんの究極の演出のことであり、誰にも二度とできない。
すごいセットはもちろん、駅、新幹線、飛行機などからの中継……
生放送の音楽番組の領域を超えた真剣勝負の連続だったわけです。
そして! 生放送中に起こるハプニングのすべてを、
良質のエンタテインメントに変換していたのが、黒柳さんだったわけです。
その反射神経とそのバイタリティは、奇跡の領域だと思いますし、
やはり誰にも真似できないですよね。
つまり、そういう化学反応(インプロビゼーション)を
毎週楽しんでいたわけです。贅沢ですね。
黒柳さんは、言葉では表現できない魅力とパワーに充ち満ちてっらしゃる。
人としてのエネルギーをいっぱいいただきました。
山田さんには今回の企画に多大なるご協力をいただきました。
お二人に感謝。
先週末のブログで諏訪の酒を紹介したばかりですが、
昨日、奇遇にも諏訪の方=小林紀晴さんにお会いしました。
95年の「アジアン・ジャパニーズ」は衝撃的でしたが、

当時、僕は、ジャケ買いしたのを覚えてます。
カメラマンであり、文筆家でもある小林さん。
90年はじめは、僕もちょうどアジアに傾倒していたころでしたが、
所詮、タイ、インドネシア、台湾とかを旅行で訪問したのとは
放浪は意味が違うわけで、それと同世代(同級)共感もあって
「深夜特急」よりもリアリティがあった。
05年発売の写真集「SUWA」が素晴らしい。

9.11にNY在住だった小林さんが、故郷に帰って撮影されたという
この写真集は、「アジアン・ジャパニーズ」と同一人物とは思えない
空気感=色に充ち満ちている。そして、娘さんの誕生。
REBOOT世代=40歳になると、いろんなものが違って見えてくる。
大事なモノも変わってきます。
これから生まれる彼の作品が楽しみでしょうがない。
NHK大河「風林火山」では、晴信が出家して武田“信玄”が誕生。
史実では1559年のこと。翌60年が桶狭間の合戦(盟友今川義元没)。
そして、61年に第四次川中島があり、山本勘助が戦死する。
つまり、ドラマ的には、クライマックスが近づいています。
信玄は、勘助の死後、苦渋の日々が続く。
信長の登場で、今川・上杉・北条・武田というパワーバランスが崩れ、
65年、信長の養女を勝頼(信玄の四男)の嫁に迎える。
続いて、信長の嫡男信忠と松姫(信玄の娘)が結婚し、姻戚関係に。
68年、家康と今川家の駿府城攻略するが家康・北条の同盟で撤退。
69年、小田原城を包囲するも徹底。
70年、駿河平定、71年、北条氏康の死去で北条家と同盟復活。
72年、ついに西上!三方原に家康をあっさり撃破するも、
73年、病没。
ちなみに、
お茶の間のおばさまを虜にしているガクト演じる長尾景虎は、
52年、関東管領を継いで上杉景虎に(59年正式に)。
53年、第一次川中島。
61年3月、小田原城を包囲するも徹底。政虎を名乗る。
8月、第四次川中島。輝虎を名乗る。
70年、出家して謙信を名乗る。
73年、越中平定。
77年、加賀で信長を撃破(手取川の戦い←あ、今週渡った)。
78年、大遠征の動員令を出すも、病没。
戦国時代は、後から生まれてきて永く生きた人の勝ち、ということになります。
山本勘助(1493?~1561?)
北条氏康(1515~71 57歳没 従五位上)
今川義元(1519~60 42歳没 駿河・遠江・三河守護職 従四位下)
武田信玄(1521~73 53歳没 甲斐・信濃守護職 贈従三位)
上杉謙信(1530~78 49歳没 関東管領 贈従二位)
織田信長(1534~82 49歳没 贈従一位太政大臣、贈正一位)
豊臣秀吉(1537~98 61歳没 関白太政大臣、贈正一位)
徳川家康(1543~1616 73歳没 征夷大将軍、太政大臣、贈正一位)
そんな折り、諏訪の酒「真澄 大吟醸 夢殿」をいただきました。

生詰め吟醸酒ということで当然冷酒でぐいっと。これが旨い。
かなり香りが華やかな印象。
長篠の合戦で信長に敗れる勝頼(信長の養女を娶ってるので親子)は、
信玄と諏訪の姫(信玄に切腹させられた諏訪賴重の娘)との子供。
諏訪頼重は諏訪退社の大祝で、正室はなんと信玄の妹。
凄すぎますね…。
諏訪の酒をいただき、歴史に思いを馳せる。
エプソンさんご馳走さまでした。
山本勘助の養女になったリツを演じる前田亜季の演技が
実に素晴らしいです。大女優の予感。
ちなみに、知人の娘なんですよねえ。
いやはやとりとめもない話につきあいいただき恐縮です。
今週4日、元伊藤忠商事会長 瀬島龍三氏が亡くなった。
1911年富山県の農家に生まれる。
陸軍士官学校次席、陸軍大学校首席、元関東軍参謀陸軍中佐。
大本営参謀としてガタルカナル撤収作戦などを担当。
45年7月関東軍参謀に転出。
戦後、シベリア抑留11年間。途中、東京裁判に出廷。
帰還後、58年に伊藤忠商事にに入社。
61年部長、62年本部長、68年専務、72年副社長、77年副会長、
78年会長、81年相談役、87年特別顧問。
81年11月東商副会頭。消費税の導入時の政策委員長。反対派を抑止。
故土光敏夫経団連名誉会長の臨時行政調査会(土光臨調)では、
旧行革審委員、新行革審会長代理。
中曽根首相はじめとする戦後日本政治のブレーンであり、
政界と財界のパイプ役として大きな影響力を持っていた。
84年、勲一等瑞宝章。
この人なしで、昭和、戦後日本を語ることはできない。
著書及び関係書籍は以下。
『沈黙のファイル―「瀬島龍三」とは何だったのか』(新潮文庫)

向島の料亭で、フォトショッパーな芸妓さんに出会う。
手製だと言う千社札の裏を見ると確かに方眼シール紙。
東急ハンズとかで売ってるかも。
“異常に上手い”イラストとフライヤーデータが携帯メモリに満載。
おぬしなにものじゃ? 芸妓とデジタル。
軽い“しょこたん”っぷりに、ギザ萌ゆる向島の夜。
私とて、祇園で鍛えた“かつらむき”がある。
だからどうしたって……
週末からは“隅田川の桜祭り”ということで、
桜橋のたもとで花見だんごを売るのが年中行事であるらしい。
池波正太郎よろしくぶらっと行ってみたい気もする。
TBSの「華麗なる一族」観てますか?
面白いですよね。
大河主役級オンパレードで、とにかく豪華キャストですが、
女優陣のキャスティングがなかなか面白い。
長谷川京子のキムタク嫁っぷりがなんだかせつなくて。
相武紗季のキムタク妹っぷりも真っ直ぐかわいい。
吹石一恵のキムタク上の妹っぷりがポジションわかってる。
稲森いずみのキムタク元彼女っぷりもいい味出まくり。
原田美枝子のキムタク母っぷりは運命背負い系演技でうま過ぎ。
鈴木京香は、ある意味主人公です。
で、安田万樹子役の山田優が良いのです。
お嬢様だけど、やんちゃ満開で、でも実は真っ直ぐな人間で、
一族の命運を背負った政略結婚だけど、
ライクアローリングストーンな見合い相手(キムタク弟=山本耕史)を
愛しちゃって、ポジティブシンキングに嫁いできたけど、
万俵家のややこしい家庭の事情(鈴木京香)に直面し、勝負する役です。
キムタクの父を演じる北大路欣也も出演していた
1974年の映画版「華麗なる一族」も時代感むんむんで面白いです。

で、山田優さん。
昨日、インタビュー。
cancamの専属、女優、そして歌手でもあります。
第2弾シングル「EYES ON ME」が、3月7日にリリース。
3/24号にインタビュー掲載予定です。
しかし、克典の「只野係長」に出てるエビちゃんもいい味だしてるし、
みなさんのマルチっぷりには驚きます。
おっちゃんぽいなあ、オレ。
現在、デジモノステーション編集部で作成中の
東芝デジタルレコーダー「VARDIA」シリーズの図解目的別ガイド。
次号が、第4号になります。
東芝デジタルレコーダー「VARDIA」は、初心者から超上級者まで
バリバリ使えるウルトラデジタルレコーダーなのですが、
ウルトラなので、解説があった方が良かろう、ということで、
この「図解シリーズ」スタートしています。
昨日は、監修で参加いただいている東芝の片岡さんと打ち合わせ。
片岡さんは、業界では有名人で、レコーダー界の神と呼ばれる男です。
文系と理系の両方のマインドを持ち、デジタルに強いだけでなく、
エンタテインメントへの造詣がめちゃくちゃ深い人なので、
生み出されて来るモノ(=レコーダー)が、とてもとても趣があるのです。
なんというか、製品に思想があるのです。
様々な新機能はもちろん、仕様的レベルであれば、
生みの親と言える機能、ギミックはいくらでもあります。
ソフトとハードの高次元でのミックス。
ユーザースタンスでのこだわりの連続連続。
ファンが多いの納得。
私は、デジモノステーション創刊時期から懇意にさせていただいてます。
はい、洋楽&アニソンカラオケ行ったり、とか。
美味しいモノにも、こだわりの人なんですよねえ。
つまりは、一事が万事。心が豊かな感じなのです。
さて、デジタルレコーダーの「VARDIA」(東芝)に新製品が登場。
「RD-S600」は、600GBのHDDを搭載。予想実勢価格は13万円前後。

「RD-S300」は、300GBのHDDを搭載。予想実勢価格は10万円前後。

両機ともデジタルダブルチューナーを2基搭載して、デジタル放送のW録が可能。
「RD-S600」にのみ、DV入力、TS対応i.LINK端子を装備。
本機の特徴は、初期設定のシンプル化。
ここまでハードが普及し、マーケットが成長してくると、
もはやデジタルレコーダーはコアユーザーだけのものではないので、
今後は、よりややこしい設定の簡略化が求められるのです。
最も濃いパフォーマンスを持つ、最も簡単設定できるレコーダー、
と、いうことになりますね。
はい、その思想に感銘するのです。
昨日は、デジモノオブザイヤー審査員特別賞を選考いただいた
ドリームズ・カム・トゥルーの中村さんにお会いする。

中村さんはDVDソフト部門の選考をお願いしているので、
ノミネート作品をすべて観ていただいております。
今回のノミネート作品のひとつ「ガンダムBOX1」については、
全24話(!)をしっかり観ていただきました。
ほんとうに、サンキュ.&LOVE LOVE LOVEです~。
ちなみに、中村さんとは、リレーブログ状態。
感謝。
ドリカムは、3月7日にニューシングル「大阪LOVER」を発売する。

「大阪LOVER」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの
新アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」のために
書き下ろされた新曲です。
これがたまらない。
イントロでシュシュっと持っていかれますが、歌詞がめちゃせつない。
明るくせつなくかわいいドリカム浪速ワールド満開!?
遠距離経験者の僕としては、過剰反応する“フレーズ”があってグッとくる。
大阪在住の遠距離恋愛してる“男子”にこそ聴いて欲しい。
詳細は、次号のインタビューで、ぜひ。
ちなみに、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」は、
ドリカムの「正夢」BOX(ドリカムは、夢かなプロジェクトを進行中)に
寄せられた夢のひとつ“ドリカムと空を飛びたい!”が具現化しちゃった企画。
まさに、ドリームがカムトゥルーしちゃったわけです。
そして、今年は待望の「史上最強の移動遊園地 WONDERLAND 2007」が開催されます。
これほど大がかりでこれほど楽しいライブは他になし。断言。
ほんと、ドリカムって夢いっぱいざんす。
デジモノオブザイヤーの選考会を開催。
森永卓郎氏来社。
審査員特別賞が決定しました。
発表は、次号2/24発売号で。

森永さんはとにかく忙しい人で、
お会いする時は、いつも荷物が超大量。
0時まで原稿書いて、朝のラジオのために2時半起床だとか。
先日、朝まで生テレビに出演されてるのを見てましたが、
どうやら森永さんが寝たのは、その日の夜だったとか。
50時間起きてる体力とテンションに感服いたします。
いやあ、飲んで睡眠不足の僕とは意味が違うわけで……
大阪出張のもうひとつの目的が、朝日放送の人気番組「きになるオセロ」の収録。

きになる家電の回ということで、ナビゲート役で出演しています。オンエアは3月7日。
番組に出ている関西弁の自分を見ると、いつも後悔します。
どう考えても、“信用できない風”の怪しい男に見える。っていつもですかねえ?
今回もまさにそんな感じ。
もう少しアカデミックを装いたいんですけど。笑。気を付けよ、っと。
オセロは大好きな芸人さんなんで、番組に呼んでいただけて光栄。
ゲストは自宅に無線LANでデジタル機器をネットワークするデジタル通の保坂尚樹さん(めちゃめちゃいい人)。
面白かったです。
クリスマスの夜、訃報が届く。
「ジェームス・ブラウン死去」
73歳だったんですね。300歳くらいだと思ってました。
“JBが死んでしまう”というのはイメージじゃない。
でも、すでに大昔にいなくなってたような気もする。
恐るべき存在感。
全盛期のライブ映像を観たことがありますか?
永遠にシェイクし続けるJBは神がかり。
生JBを観たのは、92年の代々木体育館の1度だけですが、
帝王っぷりを堪能できる濃ゆいライブだった。

Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III

Slaughter's Big Rip-Off: Original Soundtrack
しかし、この人の人生はすごい。
ジャンキーだし、ドメスティックバイオレンスだし、
マシンガンはぶっ放すし、カーチェイスもする。
Don't Be A Drop Out!
ベトナム戦争時、公民権運動が盛り上がるアメリカで、
黒人社会を背負いながら歌う。
Say It Loud.I'm Black and I'm Proud!
歌ってることはその辺のノリノリラブソングではありません。
服役先の刑務所で出会ったSAXプレイヤー=メイシオ・パーカーや
ブーツィー・コリンズの参加などを経て、
J.B.'s は音楽的に最上最強のファンクバンドになっていく。
そして、ついに「GETUP(セックスマシーン)」の誕生となる。
J.B.'s は全部名盤。今でもめちゃめちゃ聴きます。

FRED WESLEY & THE J.B.'s / Damn Right I Am Somebody

FRED WESLEY & THE NEW J.B.'s / BREAKIN' BRED
2003年、井筒監督の「ゲロッパ!」はひとつのオマージュですね。
編集を担当させていただいたノベライズもぜひ読んでください。

合掌。
「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」など
沖縄を舞台にした作品を作りつづける映画監督、中江裕司さんと、
「ちゅらさん」のおばぁ役などで人気の平良とみさんの対談を行いました。
平良さんは、中江監督の全作品に出演しています。
監督の出身地は、沖縄ではなく京都。琉球大学入学とともに移住し25年。
今回の取材テーマ“沖縄で暮らす”の大先輩です。
平良さんとの対談は、沖縄の過去と現在を「舞台、役者、映画」という
点から振り返る興味深いお話が聞けました。
――ずばり、沖縄に移住された理由は?
中江「ずばり、たまたまですね?貴が北海道の大学だったから(笑)」
「25年経った今も“移住した”というよりは毎年更新している感じ」
という監督だが、その作品は、リアルな沖縄が溢れている。
――中江監督から「パイナップルツアーズ」への出演依頼があった時の印象は?
平良「この人は、沖縄のことをよくわかってる人だと感じました」
つづきは、CD+MAGAZINE「30-35」沖縄特集に掲載。11月発売です。
なんとも優しさと理解に溢れるおばぁと孫?みたいな対談になりました。
中江監督は、桜坂劇場を運営中。沖縄芝居の中心的劇場です。

「パイナップルツアーズ」

真喜屋(第1話)、中江裕司(第2話)、當間早志(第3話)によるオムニバス映画。
「ナビィの恋」(バンダイビジュアル)

沖縄音楽の二巨頭(オジィ二人)登川誠仁、嘉手苅林昌が奇跡の出演。
オジィとオバァのファンタジーです。「オジィ~」と叫びましょう。
「ホテル・ハイビスカス」(バンダイビジュアル)

仲宗根みいこの同名漫画を映像化。
インタァナソナル・ファミリィ・ホテルには、猛烈キャラがちゃんぷる~。
元気、優しさ……幸せの本質があります。
「白百合クラブ東京へ行く」(バンダイビジュアル)

オジィとオバァのドキュメンタリーは、これもある意味ファンタジー。