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ヴェニスの商人? [エンタテインメント]

立川志らく劇団「下町ダニーローズ」公演
「演劇らくご『ヴェニスの商人?』~火焔太鼓の真実~」
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http://www.shiraku.net/

1部は、立川志らくの古典落語「火焔太鼓」
志らくのサゲは“バチが当たる”の方です。
で、2部が、志らく劇団「下町ダニーローズ」による「火焔太鼓」のお芝居。
火焔太鼓を叩くと、時空を飛び越える(!)。

志らくにしか解釈、創造、演じることができない超絶落語+α3時間弱。
林檎さんからも花が。納得。
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しかし、立川一門って何なんでしょうね。
みんな志ん朝を崇拝しながらも、談志に魅かれていく…
今、見ないと損するエンタメのひとつであることは間違いないでしょう。

渡辺満里奈の絵本読み聞かせ&クラシックコンサート。 [本]

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東京(ミッドタウン)、神奈川(みなとみらい)で大好評だった
渡辺満里奈の絵本読み聞かせ&クラシックコンサートの次回公演は、
埼玉県(所沢市民文化センター ミューズ)で開催します。
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クラシックの名曲の数々と楽器の魅力を体感できる
音楽好きのお子様にお薦めの親子で楽しむコンサートです。

チケット発売中です。

AKR47。 [エンタテインメント]

今年一番観た落語は、談春か志の輔か。
立川好きなんですよね。
新年最初も一門会ですし(毎年ですが)。
家元年末恒例の「芝浜」復活が観れるのいつか。

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成城ホールでの「志の輔らくご あっぱれPLUS」。

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「徂徠豆腐」は、素晴らしかった!
この話、好きなんですよね。実に心温まる。年末に相応しい。
徂徠とは、荻生徂徠のことですが、この学者は側用人柳沢吉保の知恵袋。
徂徠の提言で、赤穂浪士は自ら切腹という武士の名誉を得たと言われています。
12月14日の討ち入り間近ということで、この演目だったわけですが、
まくらで赤穂浪士四十七士、あこうろうし47し、akoroshi47、でAKR47と。
いやあ、本当に笑っちゃいました。志の輔師匠は天才ですな。
禁煙が続くことをお祈りします。笑。
あ、パルコも楽しみです。

私の頭の中の消しゴム。 [エンタテインメント]

毎日異なるキャスティングで行われている朗読劇「私の頭の中の消しゴム」
天王洲アイルの銀河劇場で、9月8日(水)~9月19日(日)。
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若年性アルツハイマー病を主人公にした韓国の恋愛映画の舞台朗読版。
先日、倉科カナと植原卓也を見ました。
僕は映画を観てなかったのですが、互いの日記朗読で進行する舞台は
特に凝ったセットがないのになぜか映像的。そして、観客のほとんどが涙。
不治の奇病に自我が崩壊していく様を朗読で演じる倉科カナ。
グラビアアイドルから朝ドラというシンデレラストーリーの後、
彼女が女優として更に成長している、まさにその瞬間を見届けられる作品である。
彼女の出演はあと一回。今週の土曜日です。

■出演者は以下の通り。
・9月8日(水) 14時~ 別所哲也×紫吹淳
・9月8日(水) 19時~ 加藤和樹×芦名星
・9月9日(木) 14時~ 植原卓也×倉科カナ
・9月9日(木) 19時~ 佐藤祐基×菊地美香
・9月10日(金) 14時~ 佐藤祐基×菊地美香
・9月10日(金) 19時~ 佐々木喜英×高橋愛「モーニング娘。」
・9月11日(土) 14時~ 別所哲也×紫吹淳
・9月11日(土) 19時~ 佐々木喜英×高橋愛「モーニング娘。」
・9月12日(日) 13時~ 佐藤祐基×菊地美香
・9月12日(日) 18時~ 別所哲也×紫吹淳
・9月13日(月) 14時~ 藤岡正明×岡本玲
・9月13日(月) 19時~ 川村陽介×木南晴夏
・9月14日(火) 14時~ 藤岡正明×岡本玲
・9月14日(火) 19時~ 植原卓也×倉科カナ
・9月15日(水) 14時~ 川村陽介×木南晴夏
・9月15日(水) 19時~ 加藤和樹×芦名星
・9月16日(木) 14時~ 佐々木喜英×高橋愛「モーニング娘。」
・9月16日(木) 19時~ 溝端淳平×笹本玲奈
・9月17日(金) 14時~ 溝端淳平×笹本玲奈
・9月17日(金) 19時~ 藤岡正明×岡本玲
・9月18日(土) 14時~ 植原卓也×倉科カナ
・9月18日(土) 19時~ 川村陽介×木南晴夏
・9月19日(日) 12時~ 加藤和樹×芦名星
・9月19日(日) 17時~ 溝端淳平×笹本玲奈

巣鴨四丁目落語会。 [エンタテインメント]

かなり気まぐれな月に一度の立川志の輔落語会。
60席くらいかな?たぶんこれが正しい落語会。
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稽古のような、いつもより本音のような贅沢な落語会。
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志の輔師匠は全てが充実していますね。圧倒的。

そして、帰りは都電「庚申塚」駅中で一杯。
夏の江戸の風情なのでした。

近藤正臣って。 [エンタテインメント]

小3からNHK大河評論家の僕としては、
「龍馬伝」は、ここ20年で最高傑作ではないか、と思う。
放送開始当初は「福山くんが美しすぎる~」なんて
意見も聞きましたが、そんなこた~ない。実に良い。
武市(大森南朋)も、以蔵(佐藤健)も、東洋(田中泯!!)も、
佐那(貫地谷しほり)も、そしてお龍(真木よう子)も全員はまり役。
佐藤直紀のBGM(サントラ)も素晴らしい。
が、なんといっても山内容堂。
近藤正臣の土佐の不良殿様っぷりは最高である。
近藤正臣ってこういう役者でしたっけ?
前半(シーズン2)終了。いやあ、目が離せない。

先月、近藤正臣が主演する映画「動脈列島」が初DVD化されました。
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色々あってDVD化されていなかった増村保造監督の1975年公開の幻の傑作。
原作同名小説は、第28回日本推理作家協会賞を受賞(清水一行)。
新幹線公害をテーマにした社会派サスペンスです。
田宮二郎と近藤正臣のダブル主演だが、35年前ということで若い!
山内容堂とは別人。
あとは、この時代の映画に梶芽衣子は欠かせないですよね。
で、関根恵子も恋人役でしっかり…。

同時期に発売された田宮二郎主演の「3000キロの罠」。
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この「田宮企画」の記念すべき第一回作品は、これまたいろいろあって
最近初DVD化されたわけですが、もうタイトルだけで観たくなるでしょ。
三菱ギャランGTO(懐かしい~)が爆走してます!
が、最高なのは、予告編。予告編をぜひ見て欲しい。
今、劇場で「踊る~」とかの前にこの予告編を見たら絶対に観に行きたくなる。
ベストオブトレーラー賞!

立川談春25周年独演会  [エンタテインメント]

東京厚生年金会館千秋楽。
昼の部、夜の部、両方行ってしまった。
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演目は昼夜ともに、1部「粗忽の使者」「愛宕山」、2部「たちきり」。

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前半の2本は、昼の部がまるで芝居を観ているがごとくアクティブでうまい。
熱い、熱い、実に熱かった。
後半の悲しき恋話は、夜の部が昼の部を細部修正更新された出来で良かった。
ぶっちゃけ、泣いちゃいました。
落語は進化していくものなんですよね。

落語を観るにつけ思うことは、古典の“ストーリーの不条理”、
というか、どうしても辻褄が合わない違和感。
「たちきり」も、いろいろ疑問が残る。
あ、噺家の問題ではなく、そもそもの古典のこと。
こんなことを言ってたら叱られてしまうのかもしれないけど、
三遊亭円丈から始まる現代新作落語は納得しちゃうし、
最近は、立川志らくの独自解釈によるシネマ落語は凄いし、
春風亭昇太も新解釈落語をサラリとやっちゃている。
もっともかつ興味深いアプローチだと思う。

でも、談春は噺家として圧倒的なんですよね。

同じ日、近くの末広亭では、円楽襲名披露公演に長蛇の列。
落語熱いです。

笑点。 [エンタテインメント]

うちの娘が毎週心待ちにしている番組が「笑点」。
9歳にしては渋い好みだと思うが、これはきっと親の影響であろう。
ちなみに、連ドラは橋田寿賀子ものが好きで、これまた渋過ぎる。
これは親の影響ではないはずなので(身に覚えがない)、
いつからか“渋好み”な女の子に育っちゃったようである。
いったい“好み”というのは、いつ形成されるのだろう?

それはさておき、娘のリクエストに応え「笑点」の公開放送を観覧して来ました。
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肺炎だった歌丸師匠が復帰、楽太郎師匠は六代目三遊亭円楽を襲名、
写真集が店頭に並ぶ昇太師匠、木久蔵ラーメン…
最近、ニュースでよく目にする大喜利メンバー。
「笑点」史上稀に見るキャラ充実ではないか、と思う。
僕の記憶にある「笑点」は、初代司会の談志時代ではなく、
三波伸介さん司会の頃で、小圓遊さんが好きだった。
いわやるボケ役で子供にも人気だったわけですが、
現大喜利メンバーでそのポジションにいるのは間違いなく林家木久扇。
歌丸師匠療養中の3月7日の司会は凄かった。

公開放送は、休憩を挟んでの2本撮り(4月3日と10日オンエア)でしたが、
実に面白かった。娘の方もご満悦。
彼女の好きなお笑いタレントは、はんにゃとかオードリーではなく、
間違いなく、林家木久扇(木久ちゃんと呼んでいる)。
掴みの挨拶から抱腹絶倒小学生…ツボらしい。
いったい“笑いのツボ”というのは、いつ形成されるのだろう?

ちなみに、娘の影響で僕もすっかり木久扇ファン。
すでに“いるだけで”笑えてしまう存在になってしまった。
木久扇師匠は、今年芸能生活50周年。
「おめでとう!木久扇寄席」が、4月27~29日の3日間開催されます。
楽しみです。

「笑点」で“不味い不味い”と言われ続けている「林家木久蔵ラーメン」は、
まだ食べたことがないです。気になる。
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が~まるちょば  [エンタテインメント]

Wikiによると、
「が~まるちょばとは、日本のパントマイミストおよび大道芸人である」
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最近テレビでもよく見かけるモヒカン2人。
JAPAN TOUR 2010 東京凱旋公演を観させていただきました。
お馴染みの“カバン”マイムとか洗練されてるし、
ブルーマン同様に客の扱い(参加)も実にエンタメ。
まさにサイレントコメディーと言いたいところですが、
後半の「BOXER」は感動しちゃいましたね。
単なる面白パントマイムではなく“芸術”の域でしょう。
マイケル・ジャクソンの「ムーンウオーク」のヒントになったといわれる
“パントマイムのチャップリン=マルセル・マルソー”をほんの少し彷彿させ、
でもあくまで“大衆性”にこだわりまくるベタな演出。とくにBGMが(笑)。
必見だと思います。
ツアー情報はこちらで。

ちなみに、よく見るパントマイミストは松元ヒロ。
こちらは、ブラックな政治ネタが得意の(間違いなく)芸人。
談志ファンにはお馴染みですね。師匠大丈夫かな~。

3D時代到来 [デジモノ]

年明け早々にデジタルメーカーは3Dテレビを発表。
パナソニックは、3月に3D対応プラズマテレビを、
ソニーは、今夏に3D対応液晶テレビ4機種を発売予定。
再生機に関しては、プレイステーション3の
内蔵ソフトを書き換えれば3D再生が可能になる。
東芝は、秋にセルテレビを発売予定だが、
なんと二次元映像を3D変換する機能を有する!

ついに来たか!という感じですね。

個人的には、3D映像は結構お気に入りで、
「クリスマスキャロル」「カールじいさんの空飛ぶ家」
「アバター」の3本は3Dで観ました。
SF向きですよね。
まあ、黎明期と言うことで、奥行表現がやり過ぎで愉快。
文字の差し込み方とか非常に新鮮です。

ちなみに、11月に嵐の特番で実験生放送をやりましたが、
これも面白かった。
その時に作った「お手製の3Dメガネ」です。笑。
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こんなんで、しっかり立体に見えます。
赤緑フィルムはダイソーで購入(繰り返し学習セット)。
青は東急ハンズで売ってます。200円くらい。
青でも緑でも同一効果あり。
なんだか、子供の頃の3D映画を思い出しました。
あれって理論的には同じですよね。
映像的な記憶が全くなんだけど…

今後のクリエイターの3D表現に大期待です。

歓喜の歌。言葉の持つ力。 [音楽]

先週は、オスモ・ヴァンスカ×読響の「第九」
(サントリーホール)にはじまり、
“歌の力”をピュアに感じる、そんな一週間でした。

25日、T-BOLAN森友嵐士復活ライヴ(CCレモン)
「HEART OF GOLD」合唱。
♪夢と勇気があればそれでいい~
14年ぶりのライブでの合唱。実に暖かいファンですね。
復活の原動力は“夢と勇気と”そして友情と絆でした。
再会。思わずハグしちゃいました。

26日、ドリカム(埼玉アリーナ)
「雪のクリスマス」合唱。
♪あなたと出会えた事が今年の最大の宝物~
20周年イヤーを締めくくるまさにウインターファンタジア。
ライヴで「ノクターン001」聴いたのは初めて。
紅白トリ頑張って!美和さん!

27日、ミスチル(東京ドーム)
「HANABI」合唱。
♪もう一回もう一回~
「声」「GIFT」…合唱、合唱、合唱、合唱…
言葉にすると陳腐だけど、
東京ドーム4万5000人がひとつになる感動的な時間の共有。
説明不要の“溢れる”思い。
「LOVEはじめました」はバンドとして凄かったなあ。

「コンサートは死んだ」という衝撃的な言葉で
ライブを否定したグレン・グールドはパッケージを信じた。
「芸術の目的は、瞬間的なアドレナリンの解放ではなく、
むしろ驚嘆と静寂の精神状態を生涯かけて構築することにある」
“瞬間的なアドレナリンの解放”を求めるライブも存在するだろう。
でも、それとは異質の“瞬間だけではなく永遠の記憶に繋がる”
時間と空間の感動体験が存在することを証明するライブだった。
それが、言葉と歌の持つ力、ですね。

芸術の秋第12弾 ブルーマン千秋楽迫る! [エンタテインメント]

ブルーマン
ブルーマン

もはや誰もが知ってる“青い顔の3人組”。
ミュージカルでもサーカスでも手品でも芝居でもない
笑いとロックの超エンタメショー。
ちょっとシュールだけど、確実に盛り上がります。

なるべく前の席で観ることをオススメします!
なにが起こるかわからないですけどね。笑。

11月29日が千秋楽です。
お見逃しなく!

パチパチイベント第4弾は「SOUL & ACT」(赤坂BLITZ) [エンタテインメント]

明日、11月15日(日)に東京・赤坂BLITZで
イベント「パチ★ナイトepisode04」を開催します。

出演アーティストは7組です。
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松下優也、DUSTZ、ON/OFF、古川雄大、alma、
新選組リアン、Honey L Days

ぜひ、遊びに来てください!

◆開場時間:16時30分 
◆開演時間:17時
※開場時間中に新人アーティストによる
ウエルカムパフォーマンスあり。

芸術の秋第11弾桂文珍 [エンタテインメント]

桂文珍47都道府県全国独演会ツアー(メルパルクホール東京)。
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またしても抱腹絶倒の「マニュアル時代」。
そして「粗忽長屋」にコンフュージョン。
溢れ出るオモロイ話。話芸とムードと速度が自由自在。
いやあ、幸せになりました。感謝。

ドリカム20周年記念ブック&DVDセット予約は11月3日まで!「DO YOU REMEMBER 20 YEARS WITH DREAMS COME TRUE?」 [エンタテインメント]

昨日の「めざましテレビ」で紹介されました~。

そして、中村さんのブログにも新情報が!
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今では見られないお宝映像&秘蔵インタビューが限定で登場です!

★ブックの内容は!!
89年ののデビューから現在に至るまで、
音楽雑誌「GB」「PATi PATi」「WHAT's IN?」で掲載された
DREAMS COME TRUEに関するインタビュー記事などを、
そのままの形で収録した300P以上にも及ぶアニバーサリーブック。

■A4ワイド判/約300P/オール・カラー/ソフト・カバー


★そして、DVDの内容は!!!!!!!
【収録予定曲】
○DREAMS COME TRUE
あなたに会いたくて
笑顔の行方
さよならを待ってる
go for it!
WINTER SONG
す き
ETERNITY(PERFORMANCE CUT without ANIMATION)
LOVE LOVE LOVE
ROMANCE
SWEET REVENGE
モンキーガール 豪華客船の旅

○FUNK THE PEANUTS
恋の罠しかけましょ
太陽にくちづけを!~あたしたち、真夏のFUN・P~
ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!

○吉田美和
つめたくしないで
泣きたい

○ボーナス映像
「HUSTLE eZ」上映用映像  
ボーナス映像は、89年デビュー直後の映像。  
当時のエピック・ソニーが開催していたビデオ・コンサートで
上映された大変貴重な映像です。

■収録分数:約65分予定

締め切りは11月3日です!
予約はこちらから>>>>>

ライヴ・イベント・寄席6連発~フランプール [エンタテインメント]

flumpool「2nd tour 2009 unclose」(武道館)。

この1年でライヴを観るのは5回目のフランプール
「花になれ」で華々しくデビューした彼らの
1年目を締めくくるツアー最終日。
明らかに最高の出来でしたね。
未発表曲「ハイドレンジア」もいい曲だったし、
引き出しと変化に益々期待が膨らむばかり。

まずは、12月23日発売の初のフルアルバム
「what’s flumpool!?」が楽しみです。

ライヴ・イベント・寄席5連発~落語 [エンタテインメント]

朝日名人会「第93回」(朝日ホール)
桂歌丸、桂文珍、三遊亭小遊三、三遊亭金時、春風亭一之輔 
金時師匠の「井戸の茶碗」良かったです。この話好きなんですよね。
そして、文珍師匠の「そこつ長屋」。オリジナルですね。
いやもう涙が止まらなかったですよ~面白すぎて。流石ですね。
隣の席のおじさんが、笑い死にしそうで心配でしたよ。
歌丸師匠の落語は崇高孤高の領域に到達していますね。
究極の話芸、落語協会会長は笑点の時とはちと違います。

ライヴ・イベント・寄席5連発~superfly [エンタテインメント]

スーパーフライ「superfly Box Emotions tour 2009」(渋谷C.C.Lemonホール)
今年最も大ブレイクしてしまったアーティスト=superfly。
何を隠そう今年は、superflyとsaryuがヘビーローテーションなんですよね。
もはやこのクラスの箱では観られないんじゃないかなと思いつつも、
敢えてこの規模以下でこそ観たい、ロックスタイル。
ライヴもはまさにエモーショナルボックス。熱い、暑い、厚い。
ホント歌に力がありますよね。曲も詞もいいし、ロック魂に溢れてる。
はじめて本人にお会いしましたが、
ステージの彼女からは想像できないほど“ちっちゃい”。
凄いアーティストが登場しちゃいましたね。
12月14日の武道館は絶対観るべし。
「Box Emotions」
アルバム「Box Emotions」

ライヴ・イベント・寄席5連発~Perfume [エンタテインメント]

パフューム「直角二等辺三角形ツアー」(横浜アリーナ)。
なんだか途中からアンダーワールド級の軽いトランス。
というのも、あまりにも至近距離でのダンス、かしゆかのダンス。
もしかして世界最強のテクノイベントじゃないの、これ(=+ダンス)。
エレクトリカル、セラミック、マカロニ…言葉は記号でしかない…
ワールドツアーやって欲しいですね~。ドイツ人に見せたいクールジャパン。
YMO以来?って、そりゃ言い過ぎか。
「トライアングル」

アルバム「トライアングル」

ライヴ・イベント・寄席5連発~JUJU・シド [エンタテインメント]

JUJU×「クリスマスキャロル」イベント(国際フォーラム)。
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BOA、ボニーピンク、JAY'EDがゲスト出演。
ディズニー映画「クリスマス・キャロル」イベントということで
(まあ、世間はオレンジハローウインの中、二足早かったけど)
クリスマス気分満載のカップル向きライヴでしたね。
僕は独りでしたけど。。
ロバート・ゼメキス版「クリスマス・キャロル」
ロバート・ゼメキス版「クリスマス・キャロル」
面白そうですね。公開は11月14日です。


シド「SID TOUR 2009 hikari」(代々木体育館)。
先日のパチパチのイベントにも出演してくれましたが、
アリーナクラスはもはや楽勝ですね。流石2days即完。大パワーアップ。
明希が終始笑顔だったのが印象的。
「one way」
NEWシングル「one way」

「hikari」
アルバム「hikari」

台風一過と人間ドックと山口百恵 [エンタテインメント]

昨晩は、UVERworldのマネージャー鶴田さんの社長就任パーティ。
UVERボーカルタクヤの「7人目のメンバーっすよ」発言が印象的。
“共に大きく”って素敵なことですよね。
おめでとうございます。

帰宅してからは、実家(三重県津市)の台風中継が気になって眠れない。
伊勢湾台風では水没した地域、というか海まで徒歩3分のウォータフロント(笑)なんで
すよ。
まあ、13号台風を経て、すごい堤防が出来たので大丈夫なんですけどね。
思い出すのは、小学校の頃に床下浸水寸前まで水がやってきた時ですね。
正直、ワクワクしました。
舟で友達の家に行けるなんて!とかまじで喜んでたんですけど、
もちろんそんな航海などできず「伝染病が怖いから外出禁止!」でした。

でも、今回の台風は凄かったですね。
神田川の水位も気になって…数年前に娘の小学校と友人宅が浸水して大変でしたから。
被害もたくさん出ているようですが、うちの両隣の庭の倉庫が倒れてました。
杉並区は全校休校のようで、朝から子供たちはそわそわしてました。
これで、本格的な秋が来そうですね。

そんな中、人間ドックに行ってきました。
あばら骨折でのバリウムコロコロが痛かったのですが、
血圧、尿酸、血糖値オールOKで安心。
閉所嫌いの僕的には、やはり脳ドックが苦手です。
今回は保健士さん?の付き添いがなかったな~。
しかし最近、検査だらけだな~。

で、会社に戻って今日も缶詰。
朝から百恵ちゃんのすごいDVDの発表があったせいで「乙女座宮」が聴きたくなる。
この曲フェイバリットです。

「ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版」
「ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版」

5枚組DVD全122回の映像を収録。こりゃすごい!流石山田さん!
テレビで動く百恵ちゃんは貴重です。

こちらを読みながらぜひ。
ザ・ベストテン

100回のスクワットより1回の打ち合わせ [エンタテインメント]

西口プロレス
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コンセプト(西口プロレス三箇条)は、
・安全第一
・筋肉禁止
・台本重視

スローガンは、
・100回のスクワットより1回の打ち合わせ
・急所出しても血は出すな

wikiでは、
「お笑い芸人たちによるギャグプロレス団体である。」
と言い切られています。笑。

オフィシャルサイトの解説には、
「西口ライブのリングスタイルは、プロレスと同じリング形式」
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(サイトより)
とあります。そりゃそうだ!って言いたいところですが、
“プロレスという形式”を使用した新しいお笑いエンタテインメント
ですから、お笑い>プロレスってことになりますね。
つまり「100回のスクワットより1回の打ち合わせ」。
ホント笑えます。特に実況解説がたまらない。
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(サイトより)

メンバーは、
長州小力、アントニオ小猪木、ジャイアント小馬場、
ハチミツ二郎、東京ペールワン(ユンボ安藤、エール橋本)、
ラブセクシー・ローズ、ラブセクシー・乙羽屋、
超能力少年ダイジ、長州中力、賀川照子などなど

ゲストには、
藤原喜明、猫ひろし、安田大サーカス、狩野英孝
ダチョウ倶楽部、髭男爵、サンドウィッチマンなどなど

ほらっ、見たくなってきたでしょ。

感謝!パチパチイベント幕張メッセ2days [エンタテインメント]

週末のパチパチ25周年記念イベント
「PATi PATi Thanks 25」は、2日とも大盛況。
1万人を超える観客の皆さんとともに
“音楽”を楽しむことができました。
本当にありがとうございました!

そして、初日の
abingdon boys school、藤木直人、flumpool
いきものがかり 、シド、ゴスペラーズ
2日目の
藤井フミヤ、吉川晃司、Aqua Timez
アンティック-珈琲店-、ROCK'A'TRENCH
Access、UVERworld
全13組のアーティストの皆さんの
熱いパフォーマンスと愛あるMCに感謝です。

そしてそして、
25年間のご愛読、ご協力に感謝感謝です。
これからも「パチパチ」をよろしくお願いします。

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パチパチ幕張メッセイベント! [エンタテインメント]

いよいよ今日と明日は、パチパチイベントです!
当日券売ります! ぜひ世代を超えてお楽しみ下さい!

出演アーティスト発表!!
2009年9月12日(土)
ゴスペラーズ参加決定!
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abingdon boys school
藤木直人
flumpool
いきものがかり
シド
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2009年9月13日(日)
藤井フミヤ
吉川晃司
Aqua Timez
アンティック-珈琲店-
ROCK'A'TRENCH
Access
UVERworld
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外道衆 [エンタテインメント]

実家に帰ったら、甥っ子が連呼するんですよ。
「来たな外道衆!」
外道衆って…

「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日系毎日曜7時30分)
「侍戦隊シンケンジャー」
侍の当主シンケンレッドが、三途の川からやってくる
妖怪「外道衆」と戦い平和な世界を守るSF戦国戦隊もの。

劇場版では、1万人の「クサレ外道衆」と闘う。
クサレ外道衆って…
イベントが出演者の体調不良で中止だそうです。

テレビ朝日HPのバナーが民主党なので、
並べてみるとなんだか凄いんですよね。

瀧川鯉昇。飄々とくすぐられます。 [エンタテインメント]

先月の朝日名人会を見てはまってます。
「本格 本寸法 ビクター落語会 瀧川鯉昇 其の壱」
「本格 本寸法 ビクター落語会 瀧川鯉昇 其の壱」

まずは枕を楽しんでください。
いや、ホント面白い。

ライブイベントやります! [エンタテインメント]

パチパチ創刊25周年記念ライブイベントを開催します!
「PATi►PATi Thanks♥25」

出演アーティスト発表!!
2009年9月12日(土)
abingdon boys school
藤木直人
flumpool
いきものがかり
シド
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2009年9月13日(日)
藤井フミヤ
吉川晃司
Aqua Timez
アンティック-珈琲店-
ROCK'A'TRENCH
Access
UVERworld
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2009年9月12日(土)、13日(日)
幕張メッセイベントホール
開場/開演時間各日15時/16時
料金 全席指定6800円(税込)


チケットは下記プレイガイドで!
【ローソンチケット】
【電子チケットぴあ】
【CNプレイガイド】
【イープラス】(PC・MOBILE)
【チケットJCB】(PC・MOBILE)
【SOGO TOKYO WEB SITE】(PC・MOBILE)

お台場ガンダム [エンタテインメント]

お台場ガンダム
みなさん、行きましたか?
実は先々週、行ってしまいました。
やっぱ、行っちゃいますよね~。
いや、行った方が良いと思います。

一夜限りの真夏の夜の夢? [エンタテインメント]

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先日、吉祥寺のライブハウス「STAR PINE'S CAFE」
良い~ライブを見ちゃいました。

ボーカルは、PSY・Sのチャカと、
バービーボーイズのコンタ(Sax)、
ギターは、パール兄弟の窪田春男、
ドラムは、レベッカの小田原豊、
キーボードは、ボ・ガンボスのDr.kyOn
そしてベースが、安部ohji隆男。
(全員敢えてバンド名に“元”は省略)

あれから20年経った微熱少年少女の情熱と少しの思い出。
ビートルズ、ストーンズ、メン・アット・ワーク、
J・ガイルズ・バンド、スティーリー・ダン、レオンラッセル……、
サマータイム、オーバーザレインボー……。
そして、PSY・Sとバービーボーイズを1曲づつ。

実になごむライブでしたね。
無駄な力が入ってないけど、聞き所満載。
リスナーも思い出いっぱい。会場に知り合いいっぱい。

チャカの「ヴィンセント」が特に良かったな~。
「ヴィンセント」ドン・マクリーン
「LOVE~Chaka Jazz~」に収録。
「LOVE~Chaka Jazz~」
ちなみに、オリジナルは、ドン・マクリーン
ドン・マクリーン

きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル [エンタテインメント]

きかんしゃトーマスミュージカル「ソドー島の夏まつり」
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全国ツアーがスタート!
新宿公演を観てきました。
トーマス大好きっ子には最高のミュージカルですね。
ぜひ、ファミリーで!

ドリカム20THアニバーサリーライブ [エンタテインメント]

代々木の初日。
20年前を思い出し20年間を振り返るタイムマシーンな3時間でした。
なんだかすご~く身近に感じるライブだったなあ。

美和さんの無敵につよくてきれいなパワーの源はどこに?
正さんの表現を借りると、
「通常の「よしだみ」を「1」とすると、「38」はいってます。」
ホント凄い。またまた元気貰っちゃいました。

ファジーコントロールSATOKOのドラムも良いのですわ。

UVERworld大阪城ホール [エンタテインメント]

金曜日は、UVERworldの大阪城ホールを観に大阪へ。
2days満員は凄い。
初めて来た観客が多いのは、人気上昇中の証拠。
前半からオールで盛り上がってましたね。
サウンドは益々オリジナリティを高めつつあるのだが、
途中のインスト部分はキングクリムゾンを彷彿させる。
バンドのテンションが高い。
TAKUYA∞のボーカルはもちろん最高だけど、
MCまで上手いのは天性(=関西人?)。

アンコールでは、ステージのTAKUYA∞とアイコンタクトして、
思わず拳を振り上げる客席のおっちゃん(=僕)。
ライブ後の楽屋で、「アイコンタクトしちゃったね」と。
どうやら僕は、ステージから観て、客席の中で目立つらしく、
ドリカム中村さんやTMレボリューション西川さんとかからも
“目立ってる”と言われたことがあります。
まあ、言われる意味は理解してますよ。苦笑。
でも、ライブ中に、ステージと客席で意思疎通を感じる時って
うれしいんですよね。

UVERworldは、ニューアルバム「AwakEVE」発売中。
「AwakEVE」

4月29日には、昨年の武道館ライブを収録したDVD
「UVERworld 2008 Premium LIVE at 日本武道館【初回生産限定盤】」も発売される。
「UVERworld 2008 Premium LIVE at 日本武道館【初回生産限定盤】」

そして、6月20日には、今回のツアードキュメント
「UVERworld AwakEVE TOUR ’09 THE DOCUMENT(仮)」
小社(パチパチ編集部)から発売されます。現在予約受付中です!

なんだったんだ? 17YEARS [音楽]

バービーボーイズ17年ぶりの再結成ライヴ。
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福岡初日を観ました(13日の金曜日ってのが“ぽい”)。
洋楽邦楽問わず、再結成ライヴをいくつか観て来ましたが、
“久しぶりに会った同窓会”的ノスタルジックな雰囲気になりがちで、
当然、聴衆もその雰囲気を共有しに来るわけですが、
でも、見事に裏切ってくれました。
コンタの17年ぶりの最初の一言が「昨日、人工衛星がぶつかった」。
相変わらずの“すかしたやんちゃっぷり”はなにも変わらない。
よく考えれば、このバンドにして当然のことなんだけど、
あの感覚を再び味わえたことがうれしかった。
満員のZEPPも同じ“共有感”だったと思う。

僕は、解散時期に、パチパチでバービーボーイズを担当していたので、
一曲目の「誰なんだ~」では、思わず涙腺が緩みましたね。
僕とバービーボーイズの思い出などは、こちらのサイトで!

デビュー25周年ということで、DVDが3タイトル発売になります。
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果たして25年前のケミストリーが、再び起こるのかどうか?
それは誰にもわからないけど、誰もが期待しちゃう、そんなライブでした。

メリークリスマス! [エンタテインメント]

クリスマスイヴは、ドリカムの代々木体育館でした。
素敵なウインターソングの連発!ありがとう。
祝オリコン1位!「連れてって連れてって」
「連れてって連れてって」
シングル1位は10年ぶりだそうですが、流石ですね。
20周年を迎える来年に向けて、宮﨑 あおいちゃんも空を飛ぶ~。

3月21日には、アルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」の発売が決定!
なんと!初回限定盤は2種類。
ベストアルバム第2弾「GREATEST HITS“THE SOUL 2”」CD付き!
リクエスト大募集中
「WINTER FANTASIA 2008 ~ DCTgarden “THE LIVE!!!”」DVD付き!
参った!

本日発売のデジモノステーションでは、
中村さんの連載「Listen to the MOVIE」第3回を掲載。
今回は「ゴッドファーザー」の音楽を観ています。
デジモノステーションvol.83
毎号、面白映画音楽談義、感謝です!

sayakaラテンナイト [エンタテインメント]

バイオリニストsayaka(香月さやか)の六本木Alfie。
バイオリニストsayaka(香月さやか)

中南米とスペインの夕べ。つまりラテンナイト。
パーカッションの大儀見元が凄ぎるのだが、
音大→キューバという彼女のバイオリンも、
脳みそと肉体の両方が反応してしまう
インテリジェンスとパッションが共存する感じ。
ピアソラのアディオスノニーノは、
フェルナンドスアレスパスがモヒート痛飲したような
初めて聴くアレンジで楽しい。
なんと言ってもオリジナル曲が良い。難解で愉快。

ライブ終了後、なぜか「今年は厄年」話でスイング
していると、ゲストのチェロ奏者=岩崎恍先生!の
バッハの無伴奏のサプライズプレイ。ありがたや~。
ホント、楽しい夜となりました。
年明けのライブも行きますね~。
2009.1.27 "Palma Habanera"ツアー@六本木Alfie

ちなみに、彼女は、年明け公開の映画
「ゼラチンシルバーLOVE」
にバイオリニストとして出演。
http://www.silver-love.com/
宮沢りえ、永瀬正敏、役所広司、天海祐希と豪華。
監督は繰上和美。

Sayaka「Musica con Vino」
Sayaka「Musica con Vino」

sayaka ブログ

WeLoveMusic! ワッツインライヴ3days満員御礼! [エンタテインメント]

今週1~3日にワッツイン創刊20周年を締めくくる
「WHAT’s IN? Presents 20th ANNIVERSARY LIVE」を開催しました。
「WHAT’s IN? Presents 20th ANNIVERSARY LIVE」
たくさんのご来場ありがとうございました。
そして、出演いただいたアーティストのみなさん、
イベントを盛り上げていただき、ありがとうございました。
お疲れさまでした。

3日とも盛り上がりMAXでしたが、やっぱりライヴはいい。
一体感はもちろんですが、生歌の感動はまったく別もの。

ワッツイン、これからも良い音楽を紹介し続けて行きたいと思います。
ただし、紙オンリーではなく、
ライヴ・イベント、ネット・モバイル、テレビ・ラジオとのクロスメディアなど
紙+脱紙=メディア+αをテーマに21年目に突入したいと思います。
WeLoveMusic!
これからも宜しくお願いします。

WAHAHA本舗 初日 [エンタテインメント]

WAHAHA本舗版 ザッツ・エンターテインメント
踊るショービジネス・FINAL「満月ダンス御殿の花嫁」
「満月ダンス御殿の花嫁」

初日を拝見。必見抱腹絶倒です。
「農村の四季」は傑作中の傑作。戦メリが農村のくらし優しく包み込む人間賛歌。
「キャバレー」の柴田理恵の一人芝居はすごい。両作とも芸を超えた芸術の領域。
なによりも、みなさんかなりのいい年(久本さん49歳、柴田さん、梅垣さん48歳)
なのに、恐るべき運動量。その姿にこそ感動しますよ。
東京公演は、~6月1日(日)まで。その後、8月まで全国ツアー。


柴田理恵さんの本が出ます!
「ハルタロウ」との出会いと毎日を綴ったヒューマン・エッセイ。
走れ!晴太郎 (仮)
ロケ先で拾った3本足の障がい犬「ハルタロウ」は、
ゴミ捨て場で、箱詰めされていた捨て犬。

劇団EXILE 千秋楽 [エンタテインメント]

劇団EXILEの第2回公演「CROWN ~眠らない、夜の果てに…」
「CROWN ~眠らない、夜の果てに…」
千秋楽を拝見。
言葉が通じない民族の違いを乗り越える友情と愛。
日本人と中国人マフィアの抗争、反体制、同性愛など、
かなりヘヴィな設定には驚いたが、その重いテーマを
演じきったEXILEのパフォーマー2人の役者っぷりに感服。
巧みに挿入されるEXILEのヒット曲の数々、そしてダンス。
これまでに、このスタイルにアプローチして成功したのは、
たぶん、ジャニーズだけじゃないだろうか? 
いやあ、本当にすごいと思う。

EXILEは今年、パーフェクトイヤーと称した攻めの年。
アルバムミリオンに続き、劇団も大盛況の中で終幕。
アニメ「エグザムライ」、月刊EXILEの発表、第2弾ベスト…
着実に結果を残し、着実に活動の場を広げている。
公演直後、楽屋で会ったUSAとMATSUが眩しかった。
溢れ出す充実感、達成感。思わずパワーを戴いてしまった。
LOVE&DREAM&HAPPINESSは伊達じゃない。

パチナイト2days満員御礼 [エンタテインメント]

パチパチプレゼンツのライブイベント「パチ★ナイトEPISODE1」
「パチ★ナイトEPISODE1」
チケット6000枚がソールドアウト!
先週末のJCBホールは熱い2daysとなりました。

雑誌主催のイベントですから、
音楽性の違う10組のアーティストが一同に会するわけで、
ファンもバラバラ、と思いきや、会場の一体感は感動的。
素晴らしい盛り上がりでした。
アーティストのみなさんのパフォーマンスに感嘆するとともに、
パチパチ読者(観客)の音楽への熱い思いにリスペクト!です。
最高の夜でした。

今回は初めてグッズ(Tシャツとタオル)も作りました。
20080520_a.jpg
★パチパチ新田編集長と。
シドのVo.マオ&UVERworldのVo.タクヤがステージで
着てくれた効果もありTシャツとタオルの両方が完売! 
THANK YOU!

これからの音楽雑誌の役割として、読者に対しては新しい音楽、
アーティストに対しては新しい音楽ファンとの出会いの場を
作っていきたいと思っています。
すでに、EPISODE2の計画も進行中です。
ぜひ期待していただきたいと思います。

最後に、観客、出演者、関係者のみなさまに厚く御礼申しあげます。

B'z「LIVE-GYM 2008 ACTION」武道館 [エンタテインメント]

武道館4days3日目。
いやあ、完成度が高い。ファンが熱い。
流石ですね。
B'z「LIVE-GYM 2008 ACTION」武道館

Perfumeツアー初日「ZEPP大阪」 [エンタテインメント]

ダンスに降参。
武道館2DAYS決定。11月6、7日。
世界中の男子が見るべきライブ、と断言。

吉川晃司「SEMPO」に会場号泣 [エンタテインメント]

吉川晃司主演のミュージカル「SEMPO」
「SEMPO」
日本のシンドラーと呼ばれる杉原千畝を主人公にした感動作。

吉川節とダイナミックな“振り”をコントロールしての熱唱は、
明らかにロックコンサートとは違う。なんて新鮮なんだ!
などと見てたのは最初だけで、公演途中から会場は涙、涙。
そして、トドメの劇中歌「光と影」
まさに涙を誘うアカペラバラード。
「光と影」

いやあ、カッコイイですわ。
銀髪、真似しようかなあ。

吉川晃司を初めて見たのは映画「すかんぴんウォーク」。
なぜこの映画を見に行ったのたのか記憶はあやふや。
84年だから当時僕は17歳。高校の彼女がファンだったからかなあ。
海を泳いでやって来たガタイの良い男子を誰だか全く知らず……。
が、彼が歌う主題歌「モニカ」が、その後大ヒット。
今にして思うと、当時のナベプロの力の入れ方がわかります。
(その辺は、ナベプロ帝国の興亡」軍司貞則、文藝春秋が詳しい)
「LA VIE EN ROSE」
セカンドアルバム「LA VIE EN ROSE」は名盤。

ちなみに、この映画と同時上映されたのは、
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」です。
当時は、アイドル映画とアニメ映画の並映は一般的。
前作「うる星やつら オンリーユー」は、「ションベンライダー」。
(河合美智子と永瀬正敏のデビュー作。監督は相米慎二)
吉川映画第2弾「ユー・ガッタ・チャンス」は、
少女隊主演「クララ白書」と並映。
第3弾は「テイク・イット・イージー」。
3作とも大森一樹監督。村上春樹の「風の歌を聴け」の監督であり、
70~80年代の青春グラフィティーの達人ですね。
コミック「TO-Y」など、吉川の立ち位置を彷彿させる作品があるように、
アイドルとロックスターの間を暴走する姿が実に愉快だった。
ザ・ベストテン=生放送は見逃せなかったですね。

僕が初めて吉川さんにお会いしたのは、90年。
忘れもしない、今はなき六本木WAVEの上にあったスタジオで。
新入社員ごときの僕に実に礼儀正しくも熱いシェイクハンドを
求められ“デカい手!”というのが第一印象です。

吉川晃司&おちまさとの“かなり濃ゆい”ぶちゃけトークは、
発売中の「REBOOT」に掲載。

UVERworld「PROGLUTION TOUR 2008」福岡~東京 [音楽]

最近カラオケに行ってまず歌うのが、
UVERworldの「Colors of the Heart」。
それに、YUIの「Rolling star」で、テンションMAX。

UVERworldは「PROGLUTION TOUR 2008」で全国を遠征中。
初めて観た福岡市民会館は、会場とのシンクロ率がかなり高い
実にいいライブだった。「Endscape」への展開はドラマティック。
東京のNHKホールでは、ホールクラスの許容を超えている印象。
武道館決定の発表に納得。

メンバーと話をすると、音楽の趣向性の違いが結構あるようで、
UVERworldのサウンドルーツを垣間見た気がした。
ためのドラム、ツインギターの音色・リフの相違……
化学反応のベクトルとしては、いい意味で“今っぽい音”。
独特のオリジナルサウンドを生み出すことに成功している。
サビ導入の曲は後半に大きめの展開があったり、構成はかなり考えられている。
「Colors of the Heart」「Endscape」は、このバンドにしか書けない。
一方で「浮世CROSSING」みたいなポップチューンを出せることが凄い。
毎回、新曲が楽しみなバンドである。

「PROGLUTION」
「PROGLUTION」

追加公演は、東京、大阪、福岡ZEPP。

さよならドラリオン [エンタテインメント]

先日、代々木体育館の横を通ったら、
ドラリオンのテントが解体中で、なんだかせつない。
東京公演が終了し、4/23から福岡公演。
ドラリオン
ドラリオン東京公演は、娘と見に行ったのですが、
チュロスをほおばりながら、人間の限界を堪能。
老若男女説明不要の面白さ。
シルク・ドゥ・ソレイユのドラマティックな演出は大好きです。

ラスベガスに行ったら必ず見たいのが「オー」。
いや、「オー」目的でラスベガスに行く価値ありでしょうね。
「オー」「ミスティア」「ズーマニティ」「カー」「ラヴ」が常設。
あとは、「ラ・ヌーバ」がフロリダのディズニーワールドに常設。
そしてそして、2008年10月1日に、東京ディズニーリゾートに、
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京がオープン予定。
これは楽しみです。

道化と曲芸。
あの、なんというか街にサーカスがやってくる~という感じ。
無性に見たくなる時があるんだよなあ。

「太王四神記」吹き替えスタート [エンタテインメント]

「太王四神記」
NHK BSハイビジョンで毎月曜22時からオンエアされている
ヨン様主演の韓国時代劇「太王四神記(字幕)」が、
地上波でも、毎週土曜日23時10分から放送開始。
こちらは、日本語吹き替え版です。

BSハイビジョン版を1話から見てるのですが、
はっきり言って面白過ぎます。
韓国時代劇ですが、SFスペクタクル。
東洋(中国)の神話をベースにしているので、
朱雀、青龍、白虎、玄武という四神がストーリーの軸になり、
CGバキバキのファンタジー要素大。
それに、韓流の基本である“生まれながらの運命”が
複雑に絡み合い、もちろん恋愛が絡み合う。
相当の制作費がかかっていて、テレビドラマでここまでやるのは立派。
セットは観光地になっていますね。

実は週一ペースが我慢できなくて、嫁母に頼んでDVDをレンタル。
「太王四神記」DVD

すでに最終回まで一気見してしまいました。脱力~。
嫁母は韓流大王なので、なんでも持っているのです。
数年前に帰省したら、韓流用に55インチプラズマが鎮座してましたから…。
僕は韓流ドラマについては、チャングムとか歴史物しか見ないのですが、
大のSF好きなので、歴史+SFでど真ん中、ということになります。
脚本、展開、カメラワークなど実に良く出来てます。
日本のドラマ作りとは全く異なるベクトルに向かってます。

が、NHKの番宣がネタバレさせすぎでよろしくない。
韓流ってのは“予定調和だけどすごい運命=水戸黄門的カタルシス”が
随所に仕込まれているのが特色なわけですが、
ほとんど全部予告編でネタバレしちゃってましたね。
謎です。
なので、予告編を見ずに本編を観ることをオススメします。
ちなみに音楽は、ジブリものでもお馴染みの久石譲。

立川談志落語会 [エンタテインメント]

昨日は、赤坂区民センター区民ホールで
~赤坂名人会~立川談志落語会。

一、浮世根問  桂三木男
一、権助魚   立川志ら乃 
一、片棒    柳亭市馬
仲入り
一、いつもの政治ネタ(イージス艦) 松元ヒロ  
一、天災    立川談志 

実は、昨年最後に見たエンタメライブは、立川談志(にっかん飛切落語)、
そして今年最初に見たエンタメライブは、立川談志一門会。
たまたまなのですが、談志で年納めして、談志で年明けを迎えました。
一挙手一投足見逃せないですからね。
最近(もうずっとですかね)、のどの調子が悪い悪いと繰り返す家元が、
昨年の読売ホールの“芝浜”は、「神が降りてきて俺にしゃべらせた」と
さらに繰り返す。
談志落語は、もちろん毎回満足させていただくのだが、
落語は、インプロビゼーション。ジャズと同じ。
奇跡の時を楽しみに行くわけです。

3月9日は、NHK BSハイビジョンで、立川談志10時間スペシャルです。
ハイビジョン録画必須!

素晴らしきハードデイズナイト [音楽]

火曜日は、渋谷CCレモンホールで、GLAY。
水曜日は、富山オーバードホールで、ポルノグラフィティ。
木曜日は、恵比寿リキッドルームで、m-flo(Loves LISA&日の内エミ&RYOHEI)。
金曜日は、渋谷DUOでデジモノパーティ(ゲストはタケカワユキヒデさん、南明奈さん)。
日曜日は、幕張で、BUMP OF CHICKEN。

素晴らしき音楽な夜です。

宮本笑里のsmileとsmile [音楽]

宮本笑里のトッパンホールは、
前半が「ダッタン人の踊り」など小品7曲、
後半にラヴェルの「ツィガーヌ」とフランクのソナタ、
そしてアンコールに小品2曲という
洒落たフランス料理のコースのようなコンサートでした。

新譜「smile」が好評。
「smile」


そして、初のアーティストブック「smile」も発売中!
アーティストブック「smile」

最近のクラシックブームは、「のだめ」の貢献度が高いわけですが、
宮本笑里のような人が登場するのはとても意味がある。
今回の彼女のコンサートやアルバムで取り上げている
馴染みのある小品から入り、こだわりのラヴェルのような
近代音楽に触れる機会を作ってくれるのは、
クラシックファンの裾野を確実に広げていくと思うし、
クラシック奏者のイメージを変えることに繋がっている。

子供の頃からピアノを習い、バイオリンを習い…
生業にできる人は数えるほどしかいないわけで、
(もちろん趣味的楽しみには確実になるわけですが)
クラシックプレイヤーの活躍の場が広がることも、
とても良いことだと思う。

彼女はバニラムード時代から気になるバイオリニストでしたが、
とにかくかわいいし、気品がありますね。
オーボエ奏者の宮本文昭さんの娘ということを知ったのは
かなり後のことでしたが、ビールのCFでの競演などを見ると、
娘を持つ父親としては、なかなかうらやましいものがある。

ちなみに、お父さんの方は昨年、オーボエ奏者の活動に終止符を打ち、
現在は、東京音楽大学の教授。指揮する姿をよく見かけます。
オーボエ奏者としては、クラシックだけでなく、
NHK連ドラ「あすか」のテーマソング「風笛」など名曲を自作自演。
オーボエをクラシックから解放した唯一の演奏家。
昨年は、さよならコンサートを観させていただいた。

「風笛」は、癒し系アルバム「イマージュ1」に収録されています。
「イマージュ1」

そして、最新「イマージュ7」には、坂本龍一との共作を収録。
「イマージュ7」
娘笑里さんの「Fantasy for Violin and Orchestra」も収録されている。
この「イマージュ7」のコンサートが4月からスタート。
彼女もツアーに参加予定。

ロックバンドはこうありたい。 [音楽]

ラルクアンシエルの代々木体育館4DAYS。
イケメンならロックスターを目指したい。
いやいや、ロックスターはイケメンであるべきだ。
な~んてことを思わずにはいられないカッコイイライブだった。

ロックバンドに必要なのは、楽曲とイメージだと思う。
もちろん、思想、カリスマ、演奏、文学、時代・・・色々あるけど。
ローリングストーズがいまだにローリングストーズであり続けるのは、
不良少年が年を取って不良オヤジになっただけだから。
なにも変わらない。
ラルクアンシエルも変わらない。
結成から10年以上経っても美しく鮮やかで妖しく激しい。
そして、圧倒的に楽曲が素晴らしい。
新しいファンを増やし続けているのには理由がある。

今回のツアータイトルになっている最新アルバム「KISS」は名盤。
「KISS」

中でもシングル曲「DAYBREAK'S BELL」は、彼らのサウンドを象徴する。
緊張とそこからの覚醒という展開がメロディアスにドライブする。
この曲の特色でもあるドラムをフィーチャーしたライブヴァージョンが
これまた実にドラマティック。
楽曲とイメージの調和は見事。

L'Arc~en~Cielオフィシャルカレンダー2008は通販予約限定です。
L'Arc~en~Cielオフィシャルカレンダー2008

また、音楽が聴こえる小説=ソングノベルズを募集中です!
新しい小説大賞「SONG NOVELS AWARD」の第1回テーマは、
「L'Arc~en~Cielの楽曲にインスパイアされて描かれた作品」です。
「SONG NOVELS AWARD」

募集締め切りは、2008年2月29日。
映画やアニメなど映像化できるような素晴らしい作品に期待しています!


ブラボー!「志の輔らくご in PARCO 2008」 [エンタテインメント]

年明けから渋谷パルコ劇場で開催されていた
立川志の輔「志の輔らくご in PARCO 2008」は、全23公演即完の大人気。
「志の輔らくご in PARCO 2008」
先週日曜日で全公演が終了しましたが、僕は金曜日に拝見。
創作落語2席と古典落語1席(宿屋の富)、全3席3時間に及ぶ熱演。
気持ちよく笑わせていただいた。
1席目の創作落語「異議なし!」は、ビデオも入る新しさ。
3席目の「歓喜の歌」は、サプライズもあり、思わず感涙。
(見ていただきたいので内容は書きません)

志の輔の創作落語の独創性は、もはや落語の範疇を超え、落語の概念を変え、
落語の挑戦と呼んでいいだろう。実にワクワクさせられる。
もちろん古典落語は、導入の話題も絶妙、ネタも豊富、展開は七変化、確実に落ちる。
いわゆるジャズでいうところのスタンダードである古典落語は、
プレイヤーである落語家によって、まったく解釈と表現が異なる。これも見もの。
つまり、面白い。
声量(体力)、演技力、そのすべてが安定し充実感に溢れる。
もう、最上のエンタテインメントとしか例える言葉がない。
まさに、歓喜の時をむかえている。

公演後、フジテレビのKアナとSアナと夕食を食べながらも、
興奮冷めやらず、大絶賛。

2月2日からは、この創作落語を原作にした
同名映画「歓喜の歌」が公開されます。
出演:小林薫/伊藤淳史/安田成美
監督:松岡錠司 企画/制作/配給:シネカノン

「ワンダーランド2007」完全密着ライヴ・ドキュメント写真集! [本]

中村さん!ドリブログ拝見しました。
本当に比較インポッシブルな多ジャンルラインナップで恐縮です!
でも、おお!な結果でございました。
ありがとうございます。楽しかったです。

新曲「またね」聴かせていただきました。
ブンブンブンブン。ランララランラララララ~
「何度でも」な、ドリカムの“元気喚起前進前進”ソング。
ブンブンブンブン。タッタカタカタカ。
この曲は“ベースで聴く”曲ですね。
「またね」
映画「ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の花」
の主題歌。2月27日、ワンダーランドDVDと同時発売。映画は3月1日公開。
ジャケットイラストが、うらやましいです。

そして!
「ワンダーランド2007」密着写真集は小社より発売中です。
『DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007 at The National Stadium』
『DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007 at The National Stadium』
「ワンダーランド2007」のファイナル=国立競技場ライヴ。
超豪華なオンステージはもちろん、楽屋、バックステージ、リハーサル、
開演直前のステージ下まで迫真のカットが満載の完全密着ドキュメント写真集!

以下、余談です。
「興奮のあまり、いつになく客席から手を振りまくってたのですが」
「はい、ステージからもわかりましたよ」(聖火台の前)
「まじっすか。6万人もいたのに……もしかして、合図くれましたよね?」
「相当目立ってましたから。笑」
「う、お恥ずかしい。でも、なんだかうれしいっす。4年後が待ち遠しいです」

ドリカム中村さん! 今年もご苦労さまでした! [人]

今日は「デジモノオブザイヤー」の審査会で、
DREAMS COME TRUEの中村さんに再会。
今年で、4回目の審査員をご担当いただいています。

先週、中村さんの「ドリブログ」で、
ノミネート作品(DVDソフト部門)についての解説を、
しっかり書いていただいてます。ポイントが実に明瞭。

そして本日、2007年度審査員特別賞を選定いただきました。
発表は、2月25日発売「デジモノステーション」に掲載します。
中村さん!ご苦労さまでした&ありがとうございました!
中村さん

2007年のドリカムと言えば、
やはり、4年に1度の「史上最大の移動遊園地=ワンダーランド」。
この3時間20分の奇跡のライブを収録したDVD
『史上最大の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』が、
『史上最大の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』
2月27日に発売されます。ライブってこんなに素晴らしいんだ!
というピュアな感動いっぱいヒット曲いっぱいの史上最高のライブDVD。
(インタビューは「デジモノステーション(2/25)」に掲載)

僕は、昨年9月22日に、このDVDに収録された
「東京公演=国立競技場」初日を観させていただきました。
音質は野外ライブとは思えないクオリティだし、
めくるめく演出も楽しい、6万人の観客の一体感には震えたし、
ステージを走りまくる2人の体力には脱帽。
でも、やはり、吉田美和。歌い続ける美和さんの歌のパワー。
歌唱力とか声量とか、そういう次元の話ではない歌のパワー。
そして、彼女の歌を守り続ける中村さんのサウンドメイクと
大いなる愛、友情、使命?、そう、会場に充ち満ちている優しいパワー。
「“人”ってこんなに“人”を感動させることができるんだ」
という、言葉にすると恥ずかし過ぎる気持ちと、
「音楽エンタテインメントの最高峰は“ライブ”だ」
という、これまた今さらな感慨を呼び起こしてくれた3時間20分のドリーム。

ほんと、すごい。

AKB48「渋谷AX」4デイズ。 [音楽]

AKB48「渋谷AX」4デイズの最終日。
アイドルユニットのライブを観るのは久々でしたが、
会場は酸欠気味、あいかわらず熱いですね。

SET LIST~グレイテストソングス 2006-2007
SET LIST~グレイテストソングス 2006-2007

(ちなみに、専用劇場「秋葉原48劇場」ではほぼ毎日公演あり)

15~6年ほど前に「東京パフォーマンスドール」の写真集を
担当しましたが(篠原涼子10代。「愛しさ~」出す2年前)、
毎週の原宿ルイード、新宿シアターコクーンソロ7デイズ、
あのジワジワ盛り上がって来る感じは、通じるものがあります。

僕は、1980年=松田聖子デビューの年に中学校に入学、
翌年は、中森明菜、小泉今日子、堀ちえみ・・・が、デビュー。
まさにアイドル黄金時代とともに、思春期スタート(笑)。
当時、はじめて行った石川秀美の握手会で感じだことは、ふたつ。
「なんてかわいいんだ。そして、なんて遠いんだ」
アイドルは、間違いなく、テレビの国のキラキラ、な存在だった。

最近、ファンにとってアイドルは身近な存在になった、と言われますが、
でも、やっぱり、ファンにとってアイドルは「遠い」存在なんですよね。
確かに、秋葉原に行けばいつでも会えるかも知れないけど、
それはビジネスのスタイルでしかない。
正しくは、アイドルにとってアイドルが身近な存在になった、だと思う。
かわいい女の子には、「アイドルになる」という選択肢が存在する、ということ。
アイドルはもはや偶像である前に職業であり、そこは実にストイック。
一方で、個人表現の場=アートですらあるかも知れない。
結果的には、一生懸命な女の子の青春を目撃することになる、わけですが。

古今東西、民族人種を越えて、
「美麗な女子(男子)が大量で歌って踊る」ことには誰もが無抵抗でしょう。
そこには、人類の脳にプログラムされた脳天直撃なカタルシスがある。
が、ビジネスに落とし込むには強力なプロデューサーを必要とするようですね。
改めて、ジャニーズはすごいと思う。

YUI LIVE 2007 武道館 [音楽]

ギターを弾く女の子が好きだ。
エレキギターを掻き鳴らす女の子は特別好きだ。
そういうわけで、YUIの楽曲で一番好きなのは「Rolling star」。
パパのヘビーローテーションのおかげで、
小1の娘はフルコーラスで歌えてしまう。
「もう我慢ばっかしてらんないよ~」なんて風に。
もちろん、パパもカラオケに行くと必ず歌う。
「でも現実は日々トラぶって、たまに悔やんだりしてる~」って風に。

YUIのストリートライブはテレビでしか見たことがないけど、
クールで伏し目がちな表情とぶっきらぼうなMCが意外だった。
音楽番組でトークする彼女は、静かで真剣で、そしてかわいらしい。
が、そのどちらとも違う、
歌ってる時の力のある目、歪めた表情は、ストイックな熱さに満ちている。
初の武道館ライブで、彼女は驚くほど緊張していた。
でも、不器用だけどあの伏し目がちな女の子は、そこにはいなかった。
1万人近い人々の合唱。たくさんの共感がそこにあった。
成長とかそんなこととは違う、大事ななにかを手に入れたのだと思う。

 何か手放して そして手にいれる
 そんな繰り返しかな?

「え~やだ~もっと歌って~」と叫び続ける観衆を遮るように
アコギ1本で歌い始めた2回目のアンコール。
最後の歌「TOKYO」の歌詞が耳に残る。
「TOKYO」

ヒリヒリと露出した傷跡のような心の声。
それは、ストリートのあの時のYUI。優しくも強い。
そう、彼女は変わってなんかいない。
人を感動させるのは演出じゃない。
東京に来て20歳になって、そう、大人になっても、
彼女が手放したくないものは、なにも手放してなんかいない。

 新しい出会いが夢を支えた

「Thank you My teens」の最後のフレーズ。
「Thank you My teens」

そのキラキラした羽化の瞬間、新しい出会いの中で生まれてくる
素敵な歌を心待ちにしています。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)を知ってますか? [エンタテインメント]

宇宙好きなんですよね。
なにしろ、小学校の卒業文集では、
天文学者になりたい、って宣言してますから。
確かに、夜はずっと起きてるんですが……

昨日もかぐやについて書きましたが、
なんだか、火がついてしまって、
「人工衛星」でググッていたら、
宇宙航空研究開発機構のサイトにヒット。

かなり濃ゆいのですが、
その中でちょっとすごいページを発見!

「衛星Live」
「衛星Live」
運用中のJAXA衛星の現在位置が世界地図上に表示されてます。
ほかにも「かぐや軌道3D」などがあります。
宇宙好きなんですよね。
なにしろ、小学校時代の定期購読誌は「天文ガイド」でしたから。
憧れは、当然、池谷さんと関さん。
はい、イケヤ・セキ彗星の発見者ですね。
あとは、藤井旭さんの本読んで天体写真撮ったなあ……。

かぐやの探査報告が楽しみです。

月の裏側のお話。月面探査衛星「かぐや」と『FREEDOM』。 [エンタテインメント]

日本の月面探査衛星「かぐや」打ち上げ成功。
月面探査衛星「かぐや」

人類にとって久しぶりの月の探査は“月の裏側”。
日本人が“うさぎ模様”と見るのは、月の海のことで、
月の表側(地球側)にあたります。
というのも、月は地球と自転と公転の周期が同じため、
ずっと、表側しか見えない星なのです。
過去のアポロやソ連の探査は、行き易さと通信の関係で、
全て“月の表側”だけの探査に終始しています。
実は、月の裏側は表側と地形が異なり、高地が多いのです。
太陽系の中で、惑星の質量に対して大きすぎる月は、
“どうやって誕生したのか?”未だにわからないのです。
地形が異なる月の裏側の探査は、月誕生の秘密解明に
繋がるかも知れません。それが、探査の目的です。

月の裏側の探査を可能にするのが、2機のリレー衛星。
主衛星からの通信データを反射し、地球に送ります。
まさに、反射衛星。実にSFっぽい。

そして今回の1ヶ月に及ぶ探査の最大の目的は、ずばり資源。
ロシア、中国、インドなど各国が資源を求め月に向かいます。
アメリカは、2018年についに月面基地の建設を始め、
さらに先の火星を目指します。
人類の2回目の大冒険、太陽系の大航海時代が始まるのです。

大友克洋×カップヌードル×宇多田ヒカル。
23世紀、地球文明崩壊から100年後の近未来を描く
SFアニメ『FREEDOM』

地球は放射能汚染され立ち入り禁止の星となり、
人類は、月の裏側の都市「エデン」に移り住み、
穏やかな日常を謳歌していた。
が、少年達は、素敵に笑う女の子の写真を手に入れる。
そこは、地球だった……!

DVDシリーズが4巻まで発売中。1話30分全6巻完結予定。
SFアニメ『FREEDOM』1巻

SFアニメ『FREEDOM』2巻

SFアニメ『FREEDOM』3巻

SFアニメ『FREEDOM』4巻

つまり、月の裏側から地球を目指すお話です。
久々に大友さんっぽい、SFっぽいSFアニメ。

台風クラブ [エンタテインメント]

昨夜AM2時頃、小田原に台風が上陸した頃、会社を出る。
一歩出たところで突風が!
僕の傘は一瞬で原型をなくしビニールがぶっ飛んで、
得体の知れない物体に……。
深夜の会社の前で、深海の骨格生物みたいになった
かつての傘を握り締めて、タクシーを待つ。
ずぶ濡れで乗り込んだタクシーの運転手は平目顔。
視界ゼロ。街路樹が倒れて来たり、バケツが飛んで来たり。
まるで海底アクションゲームだよ。
どうせなら「フォーエバーブルー」(Wii)がいいなあ。
「フォーエバーブルー」(Wii)

そして、翌朝、台風一過。
相米慎二の最高傑作『台風クラブ』と言えば、大西結花のパンツ。
『台風クラブ』

 入道雲にのって 夏休みはいってしまった
「サヨナラ」のかわりに 素晴らしい夕立をふりまいて(高田敏子)

蒸すなあ。お決まりのフェーン現象ですか?
ビールが飲みたい。

忍法!獅子変化! [エンタテインメント]

怪傑ライオン丸。
70年代のチャンバラブームの悪ノリの産物。
伝説のピー・プロダクションによる昭和47年作品。
(ピー・プロの代表作は、マグマ大使とスペクトルマン)

この夏、時代劇チャンネルで絶賛オンエア中。
怪傑ライオン丸
はい、チャンバラブームの産物、時代劇です。

子供の頃、しっかり見てましたねえ。
なんで、あんなデカイ頭で軽快なのか、感心したものです。
白獅子仮面(48年作品。こっちの方が好きだった)といい、
なんで、ライオンばっかりなんでしょう。好敵手はトラだし。
擬人化動物による勧善懲悪時代。仮面ライダーしかり。
「師匠果心居士の修行に耐え、ついに修得した忍法獅子変化」
いい時代じゃ。

大人になって見ると、感動ポイントが違うわけですが、
主題歌「風よ光よ」のギターリフに燃える。
70年代ナチュラルファズが、たまらなくカッコイイ。
第1話「魔王の使者・オロチ」の冒頭の合戦シーンの
ドファンクなBGMが濃ゆい。黒い。
しかも、合戦シーンが凝り過ぎてる。いくらだよ?
それもそのはず、なんと65年の東映映画「徳川家康」の
ワンシーンをレンタルしている。
なんだか、すごいことになってる。混沌ミックス。

47年ということで、放送禁止用語満載なのは、
しょうがないとして、登場怪人名がまた独特ですねえ。

地獄から来た死神オボ
分身魔王デボノバと怪人イワゲバ
忍び寄る魔の手 メレオンガ
地獄の狼カマキリアン!
怪人ムイオドロ 恵山の叫び!
ハンニャラス 母恋い子守唄
さすらいの怪人ネズガンダ
最後の守備隊長クワルギルビ
ガマウルフ 覚え書の秘密
怪人キチク 悪の念仏
子連れ怪人 夕日の対決!(大ガミラス、小ガミラス)
殺しのメロディ 怪人パンダラン

いや、待てよ。これをソフィスティケイトしたら、
ポケモンじゃない?
ハンニャラスとか、カマキリアンとか、ネズガンダとか
ママいけるし。
パンダランは、なんとなく見たくないなあ……
気になる大ガミラス、小ガミラス。
宇宙戦艦ヤマトは、49年オンエアですから、
こっちが先なんですよね。因果関係は知りません。

ストーリーもいきなり展開します。
●突然忍者シリーズ40話あたり
殺しの流れ者 キルゴッド
裏切りの峠 怪人ギララ
くの一の涙 怪人メガンダ
●突然ウエスタンシリーズ50話あたり
ライオン丸を吊せ!! 怪人ジュウカク
最後の八人衆 怪人アブダー
早射ち六連発 怪人ゴンラッド

というわけで、なんだか熱くなってしまいましたが、
“ガキの頃に見た~”なものには潜在ニーズがありますね。
つまりマーケットがあるってことです。
まだまだ忘れている作品やモノがあるでしょう。
自分でも探してみたいと思います。

BILLBOARD東京で、スティーリー・ダン [エンタテインメント]

先週、六本木ミッドタウンにオープンした「BILLBOARD東京」の、
オープンアクト、スティーリー・ダンを観る。
最強おっちゃんユニット、当然のごとく素晴らしい。
ドナルドフェイゲンのボーカルは、健在。
ウォルターベッカーのギターは、多くを弾かないが、
そのかけあいは、とにかく気持ち良い。
リズム隊はかなり黒いが、バビロンシスターズな爽やかなコーラスがミックスされ、
スティーリー・ダンのサウンドを形成。
「DO IT AGAIN」が、転調だらけの新鮮なアレンジで面白かった。
スティーリー・ダン
「BILLBOARD東京」

チャットモンチー渋谷AX2days [エンタテインメント]

渋谷AXで、チャットモンチーを観る。

3人編成はロックバンドの基本。
筆文字で書かれた“爆奏中”の文字通り、実に元気。
明らかにサイズのでかいレスポールをかきならす
ボーカルの声が“ジュディマリ的なにか”を予感させる。
ギターのリフが、単純だけど結構好きだなあ。
新曲「女子たちに明日はない」は4/18発売。
「女子たちに明日はない」
青春ロックンロール。

ムーディ勝山「右から来たものを左へ受け流すの歌」 [エンタテインメント]

次長課長好きなので、レコーダーがキーワード自動録画してくれる。
昨日のエンタの新ネタ(補習ネタ)もなかなか面白かった。
が、しかし! 直後に出演したムーディ勝山に心奪われる。
「右から来たものを左へ受け流すの歌」。
繰り返し3回見る。涙が止まらない。ストライク!
翌朝、娘に質問。「昨日のエンタ見た? ムーディ勝山どう?」
「あ、ありあり~。面白かった!」
僕と6歳の娘は、笑いのツボが似ている。早速、録画を見る。
親子の爆笑で始まる日曜の朝。ありがとうムーディ。
続けて、めちゃイケの録画を見る。中居くんスペシャルはヒット企画。
ナイナイの笑いも好きなんですよねえ。
それはさておき、ムーディ勝山。ネットで検索。
大量にYOU TUBEに映像が落ちてますね。

なるほど。チナッティーも大爆笑、陣内の二次会でも歌ったとか。
ガキの使い大新年会でもダウンタウンにバカ受け。
『吉本興業ポータル』には、着うた、着うたフルもあるらしい。
そうですかそうですか。すでに知る人ぞ知る、わけですね。
ぜひ、チェックを。「右から来たものを左へ受け流すの歌」が秀逸ですが、
他にもこんな曲があります。
「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」
「数字の6に数字の5を足しましたの歌」
「後頭部に違和感を感じている男の歌」
ベースは全部同じ「東京砂漠」。

祝!復活! [エンタテインメント]

3月16日~18日にかけて開催される
「AP BANG! 東京環境会議 TOKYO CREATORS MEETING」というイベントで、
岡村靖幸が復活するようです。
彼の出演は3月18日。

まさかのウルトラセブン [エンタテインメント]

夕方、なにげに見てたウルトラマンメビウス
メビウスが氷漬けになり、大ピンチ。
女性隊員たちが決死の出動!どうなる地球!
と、突然、馬に乗ったちょい悪オヤジが登場! どう見ても初老。
だが、こ、このオヤジは、まさかの諸星ダン!
「メビウスよ。仲間がお前を助けてくれる!」と、なんだか無責任。
が、しかし!
女性隊員のピンチになると、まさかの変身!
「ジョア!」
ちょい悪オヤジの「ジョア!」
まさかのセブン登場!まさかのアイスラッガー!
いやあ、REBOOTしてしまった。
来週は、メフィラス星人が登場。
なるほど、そういう戦略か。よし乗った!
こりゃ、『REBOOT』で取材しなきゃ。

機内エンタテインメント「MAGIC II」 [エンタテインメント]

今日は朝から韓国出張です。羽田空港から2時間弱、近い。
このわずか2時間さえ「MAGIC II」のおかげで全く暇なし。
ゲーム、映画、音楽などなど充実の機内エンタテインメントサービス。
早速『東京タワー』を観るものの、途中で到着。韓国近いよ~。

宮藤官九郎 作・演出「ウーマンリブ」を観る [エンタテインメント]

宮藤官九郎が、作・演出する舞台「ウーマンリブ」公演の10作目
『ウーマンリブ先生』のサンシャイン劇場最終日を観る。
我らが物欲道場の松尾スズキ師範代を中心に、
クドカン演出ならではのテンポと言葉のドライブに時を忘れる。
面白すぎる。
古田新太もすごいけど、師範代の体力に脱帽っす。

96年に始まった「ウーマンリブ」公演は以下の10作品。
9作目の『七人の恋人』はDVD版も楽しめます。
『七人の恋人』

ウーマンリブ1作目『ナオミの夢』
ウーマンリブ2作目『ずぶぬれの女』
ウーマンリブ3作目『ニッキー・イズ・セックスハンター』
ウーマンリブ4作目『ウーマンリブ発射!』
ウーマンリブ5作目『グレープフルーツちょうだい』
ウーマンリブ6作目『キラークイーン666』
ウーマンリブ7作目『熊沢パンキース03』
ウーマンリブ8作目『轟天VS港カヲル』

ジョアン・ジルベルトを観る。祝!世界初DVD化! [エンタテインメント]

ジョアン・ジルベルト来日公演、国際フォーラムの3日目。
もはや定番になってる“ただ今、ホテルを出ました”
“ただ今、会場に到着しました”を大人しく待ち続ける聴衆たち。
会場の空調が切られ、非常灯も消灯。
いつもより早い30分遅れのスタート。
異常な緊張感の中で、始まるギターのアルペジオ、そしてウイスパー。
ゆめうつつを彷徨いながらボサノバを感じる2時間半のサウダージ。
先月見たセルジオ・メンデスがインタプリターなのに対し、
ジョアンはボサノバそのもの、それ以外の表現はない。

このライブの模様は世界初のDVD化が決まっています。

とりあえず、CDで。
2006 来日記念ベスト盤
「ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー」
「JOAO GILBERTO for Tokyo」 Joao Gilberto
「ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー」

元ちとせコンサートツアー2006“春のかたみ”中野サンプラザ [エンタテインメント]

昨晩、元ちとせコンサートツアー2006“春のかたみ”を観ました。
中野サンプラザは久しぶりで、前回誰を観たのか思い出せない。
ブラジル戦の影響でかなり眠い。が、しかし! 
そんな睡魔など全くよせつけない素晴らしいライブだった。

今回のツアーは、アルバム「ハナダイロ」の収録曲をメインにした内容。
「ハナダイロ」
ダウンロード>>【mora】
出産休みから復帰第1弾のこのアルバムは
元ちとせファンの僕的にも、過去最も聞き込んだお気に入りとなっています。

ライブは、ただただ歌と演奏が素晴らしかった。
奄美の島唄をベースにした歌唱力は圧倒的。そして、なによりも魂がある。
吉田美和とかビヨークとかの持つ“ポップスという表現においての技=間?”
が加われば、誰をも凌駕する無敵のディーヴァになってしまうのだろう。

今回のアルバムに収録されている「死んだ女の子」については、
いろいろな議論もあるようですが、
ライブを観て、思ったことは、元ちとせは“表現者”なんですよね。
強いメッセンジャーではなく、うたしゃー(歌手)というエンタテイナー。
ライブでも彼女は「これからも良い歌に出会って行きたい」と言う。
アンコールでは、フェアーグラウンド・アトラクションの「Perfect」を楽しげに歌
う。
「ファースト・キス」
アルバム「ファースト・キス」。「Perfect」収録。
エディ・リーダーじゃない、元ちとせとしての解釈と表現がある。
中盤から後半のドラマチックな構成には、本当に言葉をなくして酔いしれた。
最近、ロナウジーニョに似てると言われるとか。笑。かわいい人ですね。

そしてそして! 素晴らしいバックバンド。
バンマスのKYONは、僕のサークル(軽音)の先輩です。
僕が入部した86年に、KYONさんは“ローザ・ルクセンブルグ”で
ミディからメジャーデビュー。とにかくすごかった。
「ローザ・ルクセンブルグII」
アルバム「ローザ・ルクセンブルグII」。収録の「橋の下」必聴。
「ステイ・バット・イート」
ミニアルバム「ステイ・バット・イート」。収録の「ひなたぼっこ」必聴。

ローザのボーカルは、もちろん“どんと”。
ローザ解散後に2人は「ボ・ガンボス」を結成し、エピックから再デビュー。
「ずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディング」
「ずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディング」

KYONは、佐野元春などのツアーにも参加しているが、
ボーカルをひきたてるバックバンドとしてのサウンドメイクは職人芸ですね。
弾きすぎない、埋め尽くさない。でもグルーヴィー。バイオリンちょっと弾きすぎ?
あとは、音色。ギターの音色、鍵盤の音色、バンドの音色。大好きですねえ。
ソウルフル。今回のドラマチックな演出のベースになっている。
個人的には、ライブで、KYONがアコーディオンを弾くと、
どうしても、ボガンボの「トンネル抜けて」を思い出してしまう。涙。

というわけで、いろんな思いを胸に、感動的なライブでした。
間違いなく、もう一回観たいライブなので、
ぜひ“最高録音で”ライブDVDを発売してください。エピックさん!

2011年09月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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