パチパチイベント第4弾は「SOUL & ACT」(赤坂BLITZ) [エンタテインメント]
明日、11月15日(日)に東京・赤坂BLITZで
イベント「パチ★ナイトepisode04」を開催します。
出演アーティストは7組です。

松下優也、DUSTZ、ON/OFF、古川雄大、alma、
新選組リアン、Honey L Days
ぜひ、遊びに来てください!
◆開場時間:16時30分
◆開演時間:17時
※開場時間中に新人アーティストによる
ウエルカムパフォーマンスあり。
明日、11月15日(日)に東京・赤坂BLITZで
イベント「パチ★ナイトepisode04」を開催します。
出演アーティストは7組です。

松下優也、DUSTZ、ON/OFF、古川雄大、alma、
新選組リアン、Honey L Days
ぜひ、遊びに来てください!
◆開場時間:16時30分
◆開演時間:17時
※開場時間中に新人アーティストによる
ウエルカムパフォーマンスあり。
酒屋で「レッド・ツェッペリンワイン」発見!
Led Zeppelinファンが作ったらしい
その名も「レッド・ツェッペリン・ワイナリー」から
(スペルは、Red Zeppelin Winery)
ファン歓喜のワインが4種発売されています。

レッド・ツェッペリン シラー
(赤・2980円・シラー51%、グルナッシュノワール25%、サンソー15%、ムールヴェードル9%)
レッド・ツェッペリン ヴィニディクション
(赤・3980円・カベルネ・ソーヴィニヨン55%、シラー45%)
レッド・ツェッペリン・ワイナリーはカリフォルニアにあります。
なんとなくもったいなくてまだ飲んでませ~ん。
ちなみに後2本は、ちょっとやり過ぎ?
ピンク・ツェッペリン
(ロゼ・2680円・シラー51%、グルナッシュノワール25%、サンソー15%、ムールヴェードル9%)
ブラック・ツェッペリン
(赤・4980円・シラー、アリカンテ、カベルネ・ソーヴィニヨン)
夏と言えばビール。
夏っぽいビールと言えばコロナ。
コロナと言えばライム!
7月1日発売のコロナ・エキストラ缶には、
なんと!ライム果汁パックがセットされています。

一足お先に飲んじゃいましたが、
このライムの爽快感と苦みが絶妙。缶も旨い!
日本ビールの内田茂社長とは、
僕と名前が一字違いと言うことで盛り上がり、
勢いでコロナ缶、リッターで飲ませていただきました~。
ご馳走さまでした。
ラガヴーリン ペドロヒメネス ダブルマチュアード。

この酒が僕のシングルモルトデビュー。
(もちろんそれまでにも飲んでいたわけですが、
意味を理解して飲んだ、と言えるのがこのお酒)
そこにいたる経緯は以下の通り。
ひたすらワインを飲んでいたのがちょうど10年ほど前で、
その頃は、グラッパが流行りはじめ、
tiopepeなどポートワインもよく目にするようになり、
百年の孤独、天使の誘惑など乙類焼酎がプレミアム化、
俄然こだわり酒屋の店頭は賑やかだったわけですが、
色んな酒がブームになっていく中で、
共通して気になるキーワードが出てきます。
それは、樽。特にシェリー樽。
天使の誘惑は、樫樽とシェリー樽で長期熟成されています。
(酒蔵の蔵元は東京農大醸造科時代の友人が多いらしいですが、
学生時代上京し面白い酒をたくさん飲んだのでしょうね。
それが、今の人気焼酎のアイデアになっているはずです)
香りと色、味わい。確かに旨い。
やたら樽にぶちこんで長期熟成させた酒が目につく中で、
元祖樽熟成の酒=シングルモルトを飲まねば、と。
で、ようやく本(土屋守著)を買って調べると、
深~い世界が待っていた、と。
最初はミーハーですから、より特徴的なものを飲んでみたい。
というわけで、
「ラガヴーリン ペドロヒメネス ダブルマチュアード」。
ラガヴーリン蒸留所は、アイラ(シングルモルトはエリアが重要)。
ペドロヒメネスは、高級極甘口シェリー(の樽に長期熟成)。
ダブルマチュアードは、2つの熟成樽を使用した二段熟成。
つまり、
アイラモルトの特徴と言われる「ヨード臭&ドライスモーキー」が、
ペドロヒメネスの「極甘口」とマッチングし異次元空間へ~となります。
シングルモルトについては、こんな酒を選んで飲んでるので、
思いっきり邪道、未だに初心者の域を出られないでいます。
でも、なんだか面白いわけです。
好きな曲が出来る、そのアーティストを聴きまくる、
そのジャンルを聴きまくる、参加アーティストまで広げる……
ジャズの聴き方に似ていると思います。
入門者向けに最高のガイドブックが出来ました。
シングルモルトと言えばこの人=土屋守さんによる
「ビギナーのためのガイドブック『シングルモルト超入門』!

来週月曜日(3/24)の「バツラジ」(TBSラジオ24時50分~)に、
著者の土屋さんがゲスト出演!
シングルモルトの魅力について語っていただきます。
今日からブログ復活します! できるだけ、ですけど。
この夏は、旅人のような生活をしているのですが、
その先々で、様々な料理を食し、そして大量の酒を飲んでいます。
今日のテーマは、夏の酒=ラムについて。
ダイキリ、キューバリブレ、モヒート、マイタイ、ブルーハワイ……
流石、原産国はキューバ。ラムベースのカクテルは、夏が似合う。
が、しかし! 国産ラムがあるのをご存知か?
しかもかなり個性的。マイヤーズとはちょっと違うのだよ。。
国産ラムは、この3本+1本しかありません。
「ヘリオスラム」
/ヘリオス酒造(沖縄名護)

泡盛「くら」で有名だが、実は創業は、
沖縄本土復帰前の61年から米軍向けに、
サトウキビを使用した酒=ラムを生産したところから。
ちなみに、泡盛の原料は米=タイ米。
・・・すっきりドライマンゴ~
「コルコルアグリコール」
/グレイスラム(沖縄南大東島)

なんと沖縄電力の社内ベンチャーでできた!変り種。
女性社長が有名。
通常のラムはサトウキビ精製の途中で出る「糖蜜」を
原料にするのだが、なんと絞り汁を発酵させて作る
“農業ラム”が「コルコルアグリコール」。
・・・青い粗い農業!
「ルリカケス」「神酒(ホワイトラム)」
/高岡醸造(鹿児島県奄美諸島の徳之島)

奄美と言えば、サトウキビでつくる黒糖焼酎が有名だが、
76年よりラムを生産。
・・・とろ~り脳天スコーン!
「小笠原RUM」(東京都小笠原)

1992年村おこし酒。
実は、1800年代から蒸留酒を島民は飲んでいた。
・・・ドライハ~ブ
2、3年前までは、まったく手に入らなかったのですが、
最近は、ネットで購入可能。
ぜひ、お試しあれ。
ちなみに、今日のラジオネタです!
ラジオは24時50分から、TBSで生放送。
今日は、久々に酒ネタです。
2005年度のアカデミー賞受賞映画「サイドウェイ」で

登場したワイン、ヒッチング・ポストの
「SANTA BAPBARA COUNTY“CORK DANCER 4.2”」を、

たまたま酒屋で発見。早速、自宅で夕食とあわせて飲んでみる。
これは旨い。久しぶりに安くて(3980円)旨すぎるワインに遭遇。
品種は、ピノ・ノワール。ビンテージは、2004年。
とりあえず、2004年でありながら濃厚な色に期待が膨らみ、
口に含むとフルーティな爽やかさが口いっぱいに広がる。
やはり若い? と思っていると、酸味が限りなく弱く明確な甘さに気付く。
甘い? いや、これはかなり深いのでは。フルボディではないが、味わい深い。
早飲みなのに“これほどワインが楽しめる”ワインは少ないでしょう。
というわけで、映画を観た後でこのワインを飲むと、さらに味わい深いものがあります。
今飲んでる酒。
黒松翁 原酒にごり 森本仙右衛門商店

今日の情熱大陸は、篠原涼子さん。
実は、写真集の撮影で台湾に行ったことがあります。
「恋しさとせつなさと心強さと」の少し前だから、十数年前。
ほんとに素敵な女性になられましたね。
マキアージュのCFでは全女性憧れのいい女。
芝居は恐ろしくうまい。ダンスもすごい。
ダウンタウンとのコントは抜群だったなあ。(番組復活しないかな)
小誌主催デジモノオブザイヤーでは、プレゼンターをやっていただいた。
彼女の素敵なところは、男性だけでなく女性からも愛される
気取りのない性格だろう。自然体。
と、やっぱり、女も惚れる素の美しさ(かわいさ)。
昨年末にはご結婚され、益々充実されてるようですね。
僕は、台湾のロケバスでの彼女と穴井夕子さんの
マシンガントークが今も忘れられない。
厳寒の天候の中で現場を盛り上げていただいた。感謝。
現在、ドラマ「アンフェア」(CX系列)主演中。(22:00~)
東京は雪です。
いつもの通勤電車は人がパラパラ。道路も街もいつもより静か。
東京の街は、雪にもろいですね。
こんな日は早く帰って、酒でも飲んで寝ちゃいましょう。
今から飲む酒。
英勲 純米大吟醸にごり 齊藤酒造

今から観る映画。
アーリャマーン EPISODE1 帝国の使者

はい。あの名作を“モチーフにした”インド映画です。
三重の実家では、近所のスーパーマーケットで
ワンカップにごり酒がたくさん売ってました。
ねのひ、黄桜、月桂冠、今年も、にごり酒ブーム。

今日は週末なので脱線ネタをお許しを。(あ、強引ネタです)
去年の年末から「にごり酒」にはまっています。
ワイン、シングルモルト、焼酎と来て、酒マイブーム第4弾。
プロフィールの下に“最近飲んだ旨い酒”を羅列してますが、
あえて、にごり酒に限定して記載しています。
最初に飲んだ“活性にごり「獺祭」”が衝撃的だったので、
その後、たて続けに「大信州」「水芭蕉」「翠露」と飲んでノックダウン。
カリッと冷やして、栓を抜く。
中には驚くほどの発泡性で、上手に開栓しないと爆発する酒もあります。
ボコボコと泡が出ますが、その泡に混じって“にごりの塊”もボコッと。
で、その塊と酒を同時に口に含むわけです。独特の“のどごし”。
これは旨い。これは発泡酒ならでは、です。
「獺祭」は、山口県の旭酒造の酒で、最近かなり人気です。
“聖夜”限定なんてのもあります。シャンパンだけが発泡酒じゃない、と。

「獺祭」純米大吟醸 発泡にごり酒 磨き二割三分 聖夜限定!
焼酎やシングルモルトは、保存は放置プレイでも大丈夫なのですが、
(泡盛なら古酒=クースになってかえってgood?)
ワインは面倒ですね。セラーがないと一気に発酵しちゃいます。
もっと面倒なのが、にごり酒。基本的に日本酒の“生酒”なんで、
冷蔵して早めに飲まないと腐ってしまいます。
でも、旅先で見付けた珍しいにごり酒は、やはりその場で買いたくなります。
あと、季節限定ものが多いんですよね。
で、どんどん冷蔵庫を占領しはじめると、嫁がまじ切れします。
嫁は無限のビール党なので、にごり酒はただのデカイ瓶ってわけです。
でも、毎日1本!なんてわけにも行きません。
というわけで、これほど“デカイ冷蔵庫”が欲しくなったことはない……
かなり強引ですが、本日は収納上手な冷蔵庫です。
(強引ですけど切実なんです)
この年末の冷蔵庫のトレンドは、
まさに“本体サイズは据え置きで、収納容量を増量させたモデル”です。
東芝「置けちゃうビッグ」GR-W45FB(XT)

最近の冷蔵庫の流行は“ビタミン、ポリフェノールの増量”。
温室付き、温度調整室付きなど、冷蔵庫もかなり面白い進化を遂げています。
なにやら今年は、例年よりも冷凍食品が売れているらしく、
市場のニーズに応えるかたちで、サイズへのこだわりが追求されています。
まあ、潜在的かつ、ベーシックなニーズですよね。
日本酒は“冷凍ではなく冷蔵”なので、冷蔵室を増量させた東芝に注目です。
ほんと、なんとかしないと、年中二日酔いになっちまう。
毎年恒例になった11月の楽しみと言えば、ボジョレー・ヌーボーの発売。
ご存知の通り、ヌーボーは「NEW=新」の意味ですから、旬のワイン。
いわゆる熟成させた芳醇ワインではなく、爽やかに楽しむタイプのワインです。
なので、ボジョレー・ヌーボーは、なる早でとっとと飲んだ方が良いのです。
書くまでもないですが、ワインは大好物で、相当数を常備しています。
極まって、娘の名前はワインに由来します……というくらい大好物でございます。
フルボディのワインの多くは、熟成させた方が格段に美味しくなります。
ヌーボーに対して、世紀のビンテージと言われるワイン
(最近だと2000年のボルドー)も、市場で普通に売られています。
今すぐ飲んでも、もちろん美味しいのですが、
せっかくなら、数年寝かして“おいしゅう”飲んでみたいわけです。
ところが、長期熟成させたワインと言うのは、当然、値段が高くなります。
例えば、2000年のムートンだと市場に最初に出た頃は20000円でしたが、
今では、60000円~まで高騰し、しかもかなり稀少品になっています。
なので、気に入ったワインがあれば、出荷されたタイミングで購入し、
自分で長期熟成させた方が、“お得”ということになります。
四季のある日本でワインを保存するには、やはりワインセラーが必要です。
ワインの保存に必要な条件は、温度、湿度の維持、それに防振・遮光になります。
最近、「ワインセラー」と「ワインクーラー」が併売されていますが、
長期保存に必要充分条件を満たすのは、「ワインセラー」になります。
やはり、湿度を充分に維持するのは難しいのです。
冷蔵庫は、適正温度で維持するのではなく、冷やす機能しかないので不可です。
ワインを0~5℃で冷やすと熟成が進みません。冷やしてはいけないわけです。
そもそも、赤ワインなどは冷たい清涼飲料ではありません。
「ワインクーラー」はそういう意味では、「ワインセラー」と冷蔵庫の中間。
短期保存であれば大丈夫でしょう。毎日飲む人とか。
光や振動はワインを劣化させるため、なるべく避けたい要因になります。
「ワインセラー」定番は、フォルスターの「ロングフレッシュ」シリーズ。
まさに熟練・安心で、世界中で大人気。
12~16本収納タイプST-58(BS)

庫内湿度を安定維持。日本の四季の寒暖差にも対応。
36本収納タイプST-AF140G(WB)

6℃~18℃まで2℃単位で幅広い温度設定が可。最適湿度65%以上に保持。
独自の空気交換システム。加湿循環方式で湿度も安定。静音・防振設計。
最近注目のお洒落ワインセラーが、
devicestyle(デヴァイススタイル)の「エンジェルシェア」シリーズ。
特別な1本用から、ワインが増えてもシステムアップが可能タイプなど充実。
1本収納タイプ「WA-1」

6本収納タイプ「WA-6」

12本収納タイプ「WA-12」

ワインの保存=長期熟成は、やはり“育ててる感覚”が楽しいのです。
たまに手にとってみたり……。
ほんとにステレオタイプで恥ずかしいのですが、熟成目標は子供が成人するまで。