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醸し人九平次。 [酒]

酒がおいしい季節となりました。
まあ、年中飲み続けているわけですが、ヌーボーが出まわる秋は特別。
誕生祝いに素敵なお酒をいただきました(秋生まれは得ですね)。
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白ワインのような日本酒「醸し人九平次 EAU DU DESIR(仏語で希望の水)」。
1789年創業の名古屋(地元です)の酒造メーカー萬乗醸造による大名作。
山田錦で造られる純米大吟醸が好評で、
パリの3つ星レストラン「ギィ・サボア」で採用されているそうです。
http://www.kagimoto.com/site_sake/xhp_nihonsyu/p_list_kuheiji.html

2010年収穫の山田錦が1年経ってこんなに美味い~~~~~酒に。
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いやあ、またまた肥ゆる秋。

パチパチイベント第4弾は「SOUL & ACT」(赤坂BLITZ) [エンタテインメント]

明日、11月15日(日)に東京・赤坂BLITZで
イベント「パチ★ナイトepisode04」を開催します。

出演アーティストは7組です。
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松下優也、DUSTZ、ON/OFF、古川雄大、alma、
新選組リアン、Honey L Days

ぜひ、遊びに来てください!

◆開場時間:16時30分 
◆開演時間:17時
※開場時間中に新人アーティストによる
ウエルカムパフォーマンスあり。

レッド・ツェッペリン・ワイナリー!! [酒]

酒屋で「レッド・ツェッペリンワイン」発見!
Led Zeppelinファンが作ったらしい
その名も「レッド・ツェッペリン・ワイナリー」から
(スペルは、Red Zeppelin Winery)
ファン歓喜のワインが4種発売されています。
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レッド・ツェッペリン シラー
(赤・2980円・シラー51%、グルナッシュノワール25%、サンソー15%、ムールヴェードル9%)

レッド・ツェッペリン ヴィニディクション
(赤・3980円・カベルネ・ソーヴィニヨン55%、シラー45%)

レッド・ツェッペリン・ワイナリーはカリフォルニアにあります。
なんとなくもったいなくてまだ飲んでませ~ん。

ちなみに後2本は、ちょっとやり過ぎ?
ピンク・ツェッペリン
(ロゼ・2680円・シラー51%、グルナッシュノワール25%、サンソー15%、ムールヴェードル9%)

ブラック・ツェッペリン
(赤・4980円・シラー、アリカンテ、カベルネ・ソーヴィニヨン)

7月1日コロナ・エキストラ缶日本発売! [酒]

夏と言えばビール。
夏っぽいビールと言えばコロナ。
コロナと言えばライム!
7月1日発売のコロナ・エキストラ缶には、
なんと!ライム果汁パックがセットされています。
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一足お先に飲んじゃいましたが、
このライムの爽快感と苦みが絶妙。缶も旨い!

日本ビールの内田茂社長とは、
僕と名前が一字違いと言うことで盛り上がり、
勢いでコロナ缶、リッターで飲ませていただきました~。
ご馳走さまでした。

シングルモルト「超」入門  [本]

ラガヴーリン ペドロヒメネス ダブルマチュアード。
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この酒が僕のシングルモルトデビュー。
(もちろんそれまでにも飲んでいたわけですが、
 意味を理解して飲んだ、と言えるのがこのお酒)
そこにいたる経緯は以下の通り。
ひたすらワインを飲んでいたのがちょうど10年ほど前で、
その頃は、グラッパが流行りはじめ、
tiopepeなどポートワインもよく目にするようになり、
百年の孤独、天使の誘惑など乙類焼酎がプレミアム化、
俄然こだわり酒屋の店頭は賑やかだったわけですが、
色んな酒がブームになっていく中で、
共通して気になるキーワードが出てきます。
それは、樽。特にシェリー樽。
天使の誘惑は、樫樽とシェリー樽で長期熟成されています。
(酒蔵の蔵元は東京農大醸造科時代の友人が多いらしいですが、
 学生時代上京し面白い酒をたくさん飲んだのでしょうね。
 それが、今の人気焼酎のアイデアになっているはずです)
香りと色、味わい。確かに旨い。
やたら樽にぶちこんで長期熟成させた酒が目につく中で、
元祖樽熟成の酒=シングルモルトを飲まねば、と。
で、ようやく本(土屋守著)を買って調べると、
深~い世界が待っていた、と。

最初はミーハーですから、より特徴的なものを飲んでみたい。
というわけで、
「ラガヴーリン ペドロヒメネス ダブルマチュアード」。
ラガヴーリン蒸留所は、アイラ(シングルモルトはエリアが重要)。
ペドロヒメネスは、高級極甘口シェリー(の樽に長期熟成)。
ダブルマチュアードは、2つの熟成樽を使用した二段熟成。
つまり、
アイラモルトの特徴と言われる「ヨード臭&ドライスモーキー」が、
ペドロヒメネスの「極甘口」とマッチングし異次元空間へ~となります。

シングルモルトについては、こんな酒を選んで飲んでるので、
思いっきり邪道、未だに初心者の域を出られないでいます。
でも、なんだか面白いわけです。
好きな曲が出来る、そのアーティストを聴きまくる、
そのジャンルを聴きまくる、参加アーティストまで広げる……
ジャズの聴き方に似ていると思います。

入門者向けに最高のガイドブックが出来ました。
シングルモルトと言えばこの人=土屋守さんによる
「ビギナーのためのガイドブック『シングルモルト超入門』
シングルモルト「超」入門
来週月曜日(3/24)の「バツラジ」(TBSラジオ24時50分~)に、
著者の土屋さんがゲスト出演!
シングルモルトの魅力について語っていただきます。

ブログ復活宣言! [酒]

今日からブログ復活します! できるだけ、ですけど。
この夏は、旅人のような生活をしているのですが、
その先々で、様々な料理を食し、そして大量の酒を飲んでいます。
今日のテーマは、夏の酒=ラムについて。
ダイキリ、キューバリブレ、モヒート、マイタイ、ブルーハワイ……
流石、原産国はキューバ。ラムベースのカクテルは、夏が似合う。
が、しかし! 国産ラムがあるのをご存知か?
しかもかなり個性的。マイヤーズとはちょっと違うのだよ。。
国産ラムは、この3本+1本しかありません。

「ヘリオスラム」
ヘリオス酒造(沖縄名護)

「ヘリオスラム」
泡盛「くら」で有名だが、実は創業は、
沖縄本土復帰前の61年から米軍向けに、
サトウキビを使用した酒=ラムを生産したところから。
ちなみに、泡盛の原料は米=タイ米。
・・・すっきりドライマンゴ~

「コルコルアグリコール」
グレイスラム(沖縄南大東島)

「コルコルアグリコール」
なんと沖縄電力の社内ベンチャーでできた!変り種。
女性社長が有名。
通常のラムはサトウキビ精製の途中で出る「糖蜜」を
原料にするのだが、なんと絞り汁を発酵させて作る
“農業ラム”が「コルコルアグリコール」。
・・・青い粗い農業!

「ルリカケス」「神酒(ホワイトラム)」
/高岡醸造(鹿児島県奄美諸島の徳之島)
「ルリカケス」「神酒(ホワイトラム)」

奄美と言えば、サトウキビでつくる黒糖焼酎が有名だが、
76年よりラムを生産。
・・・とろ~り脳天スコーン!

「小笠原RUM」(東京都小笠原)
「小笠原RUM」
1992年村おこし酒。
実は、1800年代から蒸留酒を島民は飲んでいた。
・・・ドライハ~ブ

2、3年前までは、まったく手に入らなかったのですが、
最近は、ネットで購入可能。
ぜひ、お試しあれ。
ちなみに、今日のラジオネタです!
ラジオは24時50分から、TBSで生放送。

映画「サイドウェイ」の主役。「ヒッチング・ポスト」ピノ・ノワールが旨い。 [酒]

今日は、久々に酒ネタです。
2005年度のアカデミー賞受賞映画「サイドウェイ」
「サイドウェイ」

登場したワイン、ヒッチング・ポストの
「SANTA BAPBARA COUNTY“CORK DANCER 4.2”」を、
「SANTA BAPBARA COUNTY“CORK DANCER 4.2”」
たまたま酒屋で発見。早速、自宅で夕食とあわせて飲んでみる。
これは旨い。久しぶりに安くて(3980円)旨すぎるワインに遭遇。
品種は、ピノ・ノワール。ビンテージは、2004年。

とりあえず、2004年でありながら濃厚な色に期待が膨らみ、
口に含むとフルーティな爽やかさが口いっぱいに広がる。
やはり若い? と思っていると、酸味が限りなく弱く明確な甘さに気付く。
甘い? いや、これはかなり深いのでは。フルボディではないが、味わい深い。
早飲みなのに“これほどワインが楽しめる”ワインは少ないでしょう。

というわけで、映画を観た後でこのワインを飲むと、さらに味わい深いものがあります。

にごり酒と情熱大陸。今日は篠原涼子。 [酒]

今飲んでる酒。
黒松翁 原酒にごり 森本仙右衛門商店
黒松翁 原酒にごり 森本仙右衛門商店

今日の情熱大陸は、篠原涼子さん。
実は、写真集の撮影で台湾に行ったことがあります。
「恋しさとせつなさと心強さと」の少し前だから、十数年前。
ほんとに素敵な女性になられましたね。
マキアージュのCFでは全女性憧れのいい女。
芝居は恐ろしくうまい。ダンスもすごい。
ダウンタウンとのコントは抜群だったなあ。(番組復活しないかな)
小誌主催デジモノオブザイヤーでは、プレゼンターをやっていただいた。
彼女の素敵なところは、男性だけでなく女性からも愛される
気取りのない性格だろう。自然体。
と、やっぱり、女も惚れる素の美しさ(かわいさ)。
昨年末にはご結婚され、益々充実されてるようですね。
僕は、台湾のロケバスでの彼女と穴井夕子さんの
マシンガントークが今も忘れられない。
厳寒の天候の中で現場を盛り上げていただいた。感謝。
現在、ドラマ「アンフェア」(CX系列)主演中。(22:00~)

にごり酒とインド映画 [酒]

東京は雪です。
いつもの通勤電車は人がパラパラ。道路も街もいつもより静か。
東京の街は、雪にもろいですね。
こんな日は早く帰って、酒でも飲んで寝ちゃいましょう。

今から飲む酒。
英勲 純米大吟醸にごり 齊藤酒造
英勲 純米大吟醸にごり 齊藤酒造

今から観る映画。
アーリャマーン EPISODE1 帝国の使者
アーリャマーン EPISODE1 帝国の使者
はい。あの名作を“モチーフにした”インド映画です。

ワンカップにごり酒三昧 [酒]

三重の実家では、近所のスーパーマーケットで
ワンカップにごり酒がたくさん売ってました。
ねのひ、黄桜、月桂冠、今年も、にごり酒ブーム。
にごり酒

にごり酒の中でもオススメなのは、活性にごり。つまり発泡性のあるにごり酒です。と東芝冷蔵庫「置けちゃうビッグ」の関係。 [酒]

今日は週末なので脱線ネタをお許しを。(あ、強引ネタです)
去年の年末から「にごり酒」にはまっています。
ワイン、シングルモルト、焼酎と来て、酒マイブーム第4弾。
プロフィールの下に“最近飲んだ旨い酒”を羅列してますが、
あえて、にごり酒に限定して記載しています。

最初に飲んだ“活性にごり「獺祭」”が衝撃的だったので、
その後、たて続けに「大信州」「水芭蕉」「翠露」と飲んでノックダウン。
カリッと冷やして、栓を抜く。
中には驚くほどの発泡性で、上手に開栓しないと爆発する酒もあります。
ボコボコと泡が出ますが、その泡に混じって“にごりの塊”もボコッと。
で、その塊と酒を同時に口に含むわけです。独特の“のどごし”。
これは旨い。これは発泡酒ならでは、です。
「獺祭」は、山口県の旭酒造の酒で、最近かなり人気です。
“聖夜”限定なんてのもあります。シャンパンだけが発泡酒じゃない、と。
「獺祭」
「獺祭」純米大吟醸 発泡にごり酒 磨き二割三分 聖夜限定!

焼酎やシングルモルトは、保存は放置プレイでも大丈夫なのですが、
(泡盛なら古酒=クースになってかえってgood?)
ワインは面倒ですね。セラーがないと一気に発酵しちゃいます。
もっと面倒なのが、にごり酒。基本的に日本酒の“生酒”なんで、
冷蔵して早めに飲まないと腐ってしまいます。

でも、旅先で見付けた珍しいにごり酒は、やはりその場で買いたくなります。
あと、季節限定ものが多いんですよね。
で、どんどん冷蔵庫を占領しはじめると、嫁がまじ切れします。
嫁は無限のビール党なので、にごり酒はただのデカイ瓶ってわけです。
でも、毎日1本!なんてわけにも行きません。
というわけで、これほど“デカイ冷蔵庫”が欲しくなったことはない……
かなり強引ですが、本日は収納上手な冷蔵庫です。
(強引ですけど切実なんです)

この年末の冷蔵庫のトレンドは、
まさに“本体サイズは据え置きで、収納容量を増量させたモデル”です。
東芝「置けちゃうビッグ」GR-W45FB(XT)
東芝「置けちゃうビッグ」GR-W45FB(XT)

ナショナル「コンパクトBiG」NR-F500T
ナショナル「コンパクトBiG」NR-F500T

日立「冷凍鮮科」R-SF42VM
日立「冷凍鮮科」R-SF42VM

最近の冷蔵庫の流行は“ビタミン、ポリフェノールの増量”。
温室付き、温度調整室付きなど、冷蔵庫もかなり面白い進化を遂げています。
なにやら今年は、例年よりも冷凍食品が売れているらしく、
市場のニーズに応えるかたちで、サイズへのこだわりが追求されています。
まあ、潜在的かつ、ベーシックなニーズですよね。

日本酒は“冷凍ではなく冷蔵”なので、冷蔵室を増量させた東芝に注目です。
ほんと、なんとかしないと、年中二日酔いになっちまう。

明日はボジョレー解禁! ワインセラーとワインクーラーはどっちが買い? [酒]

毎年恒例になった11月の楽しみと言えば、ボジョレー・ヌーボーの発売。
ご存知の通り、ヌーボーは「NEW=新」の意味ですから、旬のワイン。
いわゆる熟成させた芳醇ワインではなく、爽やかに楽しむタイプのワインです。
なので、ボジョレー・ヌーボーは、なる早でとっとと飲んだ方が良いのです。

書くまでもないですが、ワインは大好物で、相当数を常備しています。
極まって、娘の名前はワインに由来します……というくらい大好物でございます。

フルボディのワインの多くは、熟成させた方が格段に美味しくなります。
ヌーボーに対して、世紀のビンテージと言われるワイン
(最近だと2000年のボルドー)も、市場で普通に売られています。
今すぐ飲んでも、もちろん美味しいのですが、
せっかくなら、数年寝かして“おいしゅう”飲んでみたいわけです。
ところが、長期熟成させたワインと言うのは、当然、値段が高くなります。
例えば、2000年のムートンだと市場に最初に出た頃は20000円でしたが、
今では、60000円~まで高騰し、しかもかなり稀少品になっています。
なので、気に入ったワインがあれば、出荷されたタイミングで購入し、
自分で長期熟成させた方が、“お得”ということになります。

四季のある日本でワインを保存するには、やはりワインセラーが必要です。
ワインの保存に必要な条件は、温度、湿度の維持、それに防振・遮光になります。
最近、「ワインセラー」と「ワインクーラー」が併売されていますが、
長期保存に必要充分条件を満たすのは、「ワインセラー」になります。
やはり、湿度を充分に維持するのは難しいのです。
冷蔵庫は、適正温度で維持するのではなく、冷やす機能しかないので不可です。
ワインを0~5℃で冷やすと熟成が進みません。冷やしてはいけないわけです。
そもそも、赤ワインなどは冷たい清涼飲料ではありません。
「ワインクーラー」はそういう意味では、「ワインセラー」と冷蔵庫の中間。
短期保存であれば大丈夫でしょう。毎日飲む人とか。
光や振動はワインを劣化させるため、なるべく避けたい要因になります。

「ワインセラー」定番は、フォルスターの「ロングフレッシュ」シリーズ。
まさに熟練・安心で、世界中で大人気。

12~16本収納タイプST-58(BS)
「ST-58(BS) 」
庫内湿度を安定維持。日本の四季の寒暖差にも対応。

36本収納タイプST-AF140G(WB)
「ST-AF140G(WB)」
6℃~18℃まで2℃単位で幅広い温度設定が可。最適湿度65%以上に保持。
独自の空気交換システム。加湿循環方式で湿度も安定。静音・防振設計。

最近注目のお洒落ワインセラーが、
devicestyle(デヴァイススタイル)の「エンジェルシェア」シリーズ。
特別な1本用から、ワインが増えてもシステムアップが可能タイプなど充実。
1本収納タイプ「WA-1」
「WA-1」

6本収納タイプ「WA-6」
「WA-6」

12本収納タイプ「WA-12」
「WA-12」

ワインの保存=長期熟成は、やはり“育ててる感覚”が楽しいのです。
たまに手にとってみたり……。
ほんとにステレオタイプで恥ずかしいのですが、熟成目標は子供が成人するまで。

デジタルな泡盛「神泉」 [酒]

沖縄の糸満にある上原酒造所で作られる泡盛「神泉」は、
マイナスイオン技法を酒造に取り入れています。
もちろん他にこの技法で作られた泡盛はありません。
原料に使用する水と米を、炭やマイナスイオン発生装置によって
還元、活性化させるため、臭みが取れ良質化する、というわけです。

味はかなりドライ。確かにほかの泡盛とは印象が違いますよ。
5年古酒はコクもありオススメ。一度お試しあれ。
「神泉」

2011年12月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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