あまりにも忙しくて、ブログ書けず。
韓国からの臨場感溢れるレポートを書くのじゃ!と思っていたのですが、
ホテルの部屋に帰ると大深夜で……結局、日本と変わらない夜。
で、日本と異なる早朝起床、全くレポートできないまま帰国してしまいました。
で、帰ってきたらカンファレンスに出席で……というわけで、
もはや今さらなんで、最初にして番外編=韓国プチガイドでございます。
12月の韓国は氷点下。コート必須の激寒です。
ソウルは天気は良かったので風はありませんでしたが、空気が冷たい。
前日までの雪が固まり、地面はツルツル。スニーカーをオススメします。
泊まった新羅ホテルは五つ星だけあって最高。迎賓館もあります。


ロビーのバーは深夜まで生ライブ。ワインが充実。ジンジャーティーがオススメ。
が、歩いて街に行くには少々遠い。
隣接する新羅免税店は日本人だらけで、韓流ショップもしっかりあります。
屋上でチャングム写真展をやっていました。当然、記念撮影。恥。

“ 写真のチャングム”は編集部イラストレーター=ニコ。
(前日、サムスンのチェさんとサルサを踊る。すっかり旅の人気者)
深夜に訪れた東大門では、ミスチルが爆音で鳴り響く。
屋台のおばちゃんは、100発100中で日本人とわかるらしく、
どこでわかるのか全く不明。なぜか「みやさこです」を連呼している。
屋台は、たべものと衣料が中心ですね。
勝手に名付けた“ポテト集め”を食べる。
中にソーセージが入って1500ウォン(150円)。

食べ物は、はっきり言って旨すぎです。“食べる”ために、もう一度行きたいですね。
ベスト3は、
1位、すべてが絶妙なサムゲタン(百済参鶏湯)

2位、キノコどっさりの具だくさんプルコギ

3位、チャングムに出てた風の水餃子

サムスンの水原事業所の社食カレーは、“コクのある星の王子さま”風で旨い。
社員しか利用できないようですが、昼食は無料で、朝・夜は1000ウォン(100円)だ
そうです。
定番骨付きカルビの焼き肉、キムチ+水キムチも当然旨い。
酒は、サムスンの金さんに進められた“百歳酒”にはまる。

街の売店で2000ウォンで購入。どこでも売ってるワインのような薬酒。
ビールは「OB」が爽やかなのにコクがあり旨いです。 キリンと合弁企業だとか?

焼酎はもちろん眞露。マッコリは置いてない店があるようです。
コンビニでは、つまみ、スナックも充実。

明洞(ミョンドン)のロッテ百貨店は、キレイで品揃え充実。
デパ地下も楽しいし、上階は免税店。
免税フロアには、またまた韓流ショップ。ヨンさまと記念撮影可能です。

チョゴリキティちゃん(手のひらサイズ)のぬいぐるみ=40000ウォンに脱力。
「Kポップミュージックビデオ(DVD)」を数本購入。
KポップPVは、ドラマ仕立てが多いので、なんとも……気になるわけです。
SUGAR(日本でもCD出してます)のポスターを思わず貰ってしまう。
周辺には、ショップが集中しているので、
韓国初心者は、この辺に宿泊するのが良いようです(2時間しかいませんでしたが)。
すぐ近くにある「百済参鶏湯」(前出)で食べたサムゲタンに感動。

ここに案内してくれたナビゲーター=編集部廣川を崇める。(ニコも驚喜)
街角で、お土産に最適なヨンさま&チェジウライター(5本で10000ウォン)を購入。
ソウルから金浦空港まではタクシーで1時間くらい。40000ウォンくらい。
空港には、なぜか巨大な電気量販店が入っています。シロモノ?
人気のお土産は、「冬のソナタ チョコレート」。
出国審査で、ヨンさま&チェジウライター没収。玉砕。残念。
なんだか遊びに行ったみたいですが、あくまで仕事ということで。
サムスンのみなさん、お世話になりました。
サムスン見学の詳細レポートは、小誌1月25日発売号に掲載します。