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デジモノオブザイヤー2009発表! [デジモノ]

昨日、デジモノオブザイヤー2009を発表する
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第7回デジモノスパークリングパーティを開催しました。

16部門全111製品の中から読者投票で選ばれた
大賞は「CELL REGZA 55X1(東芝)」
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審査員特別賞(麻倉怜士賞)、テレビ部門賞との三冠です。

審査員特別賞(森永卓郎賞)は「PEN E-P1(オリンパス)」
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審査員特別賞(中村正人賞)は「崖の上のポニョ」
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編集部特別賞は「YSP-4100(ヤマハ)」
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各部門賞はここで。


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メーカーのみなさま、審査員のみなさま、
ご多忙の中、会場にお越しいただき、ありがとうございました。
そして、杉山清貴さん、ライヴ最高でした!

3D時代到来 [デジモノ]

年明け早々にデジタルメーカーは3Dテレビを発表。
パナソニックは、3月に3D対応プラズマテレビを、
ソニーは、今夏に3D対応液晶テレビ4機種を発売予定。
再生機に関しては、プレイステーション3の
内蔵ソフトを書き換えれば3D再生が可能になる。
東芝は、秋にセルテレビを発売予定だが、
なんと二次元映像を3D変換する機能を有する!

ついに来たか!という感じですね。

個人的には、3D映像は結構お気に入りで、
「クリスマスキャロル」「カールじいさんの空飛ぶ家」
「アバター」の3本は3Dで観ました。
SF向きですよね。
まあ、黎明期と言うことで、奥行表現がやり過ぎで愉快。
文字の差し込み方とか非常に新鮮です。

ちなみに、11月に嵐の特番で実験生放送をやりましたが、
これも面白かった。
その時に作った「お手製の3Dメガネ」です。笑。
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こんなんで、しっかり立体に見えます。
赤緑フィルムはダイソーで購入(繰り返し学習セット)。
青は東急ハンズで売ってます。200円くらい。
青でも緑でも同一効果あり。
なんだか、子供の頃の3D映画を思い出しました。
あれって理論的には同じですよね。
映像的な記憶が全くなんだけど…

今後のクリエイターの3D表現に大期待です。

デジモノ オブ ザ イヤー2008発表! [デジモノ]

今年で第6回を迎えた「デジモノ オブ ザ イヤー」。
その発表が2月23日に行なわれました。

大賞は「iPhone 3G」。
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麻倉怜士さん、森永卓郎さん、中村正人さん、それぞれが選んだ審査員特別賞と、編集部特別賞は以下のとおりです。
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詳しい部門賞についてはこちらをご覧ください。

賞の発表と共に開催された「デジモノステーション スパークリングパーティ」では、シークレットライブに稲垣潤一さんが登場!会場を盛り上げていただきました。

果たして来年はどんな製品が受賞するのか…。来年も皆様の投票を宜しくお願いいたします。

デジモノステーションvol.78発売中! [本]

デジモノステーションvol.78
今月のデジモノステーション総力特集は大人気企画「究極の選択!」。
最新デジタルグッズ、ホントのところどれがいいの!?に答えます。

スクープでは
『iPhone 3G』全方位徹底検証!!
進化系ビデオカメラ、続々。
個性派ノート&モバイル、見参!
その他薄型テレビ/デジカメ/ダビング10/ヘッドフォン etc.
などを紹介。

また、巻頭で
「まだ間に合う!“北京”を楽しむA&V予算別セット買いの黄金比!」
を特集!
そのほか
『iPod touch』の新しい可能性~iTunesで専用ゲーム配信中!!~
デジタルカメラ 真夏の頂上決戦!!
‘08夏カーナビ5つのトレンドで選ぶ!
といった、気になるデジタルグッズを紹介しています。

インタビューには
戸田恵梨香さん
ミムラさん
元ちとせさん
Crystal Kayさんが登場。

ビジョメガネは愛衣さんです!

ダビング10スタート! [デジモノ]

本日から、デジタル放送の録画ルールがビデオアットワンスからダビング10に移行。
つまり、デジタル放送のダビング回数が、1回から10回にいきなり増える。

これまでのビデオアットワンスというのは、
最初に録画したデータ(第一世代)をディスクなどに焼きたい場合、
そのデータの複製(第二世代)を作ることを許可しないルール(法律)で、
例えば、HDDからディスクにデータを焼くと、HDDから元データが消えてしまう。
つまりムーブ(移動)してしまう、というなにかと不便なルールだったわけです。

携帯電話やPSPに録画データを移行して番組視聴する人が増えていたり、
家族で共有できない、ムーブに失敗するとデータが消滅するなどの文句を受け、
五輪商戦タイミングにあわせて断行。
家族3人が3回ダビングする程度、ということで10回というのが目安だとか?
ちなみに、10回目=最後1回をムーブ扱いなのでHDDから消えます。

僕のようにヘビー録画ライフな人間にはウエルカム。

今後発売されるレコーダーはダビング10に対応します。
インターフェイスで、何回目かが表示されます。
これまでに購入したレコーダーは、ファームウエアの書き換えが必要です。
買い換えは簡単。深夜デジタル放送経由での自動書き換えをしてくれたり、
設定からダウンロードするなど、詳細は各メーカーのサイトに。

ソニー
パナソニック
シャープ
三菱電機
日立
東芝
パイオニア
ビクター


ちなみに、書き換え対応可能なのは、メーカーによって異なりますが、
だいたい2006年秋以降に発売されたモデルになります。

Blu-Ray/HD DVD(地デジ対応機種)
パナソニック DMR-BW900/800/700/200 DMR-BR500/100
ソニー    BDZ-X90/T90/L70/T70/T50/A70/V9/V7
シャープ   BD-HDW30/25/22/20/15
三菱     DVR-BZ200/100
日立     DV-BH250
東芝     RD-A301

DVD/HDD録画機(地デジ対応機種)
パナソニック DMR-XW320/300/120/100/51/50/31/30//12/11/10 
       DMR- 200V/41V/40V/22V/21V/20V
ソニー    RDZ-D900A/800/700
シャープ   DV-ACW90/85/82/80/75/72/60/55/52 DV-AC82/75/72/55/52
 DV-ACV52
三菱     DVR-DW200/100 DVR-DV745/735
東芝     RD-X7 RD-S601/502/302/301 RD-W301 RD-E302/301
日立     DV-DH500H DV-DH500VH/250VH
パイオニア  DVR-WD70
ビクター   DR-HX500/250

HDD内蔵テレビ(地デジ対応機種)
東芝 REGZA
日立 WOOO


Yahoo!とコラボ [デジモノ]

Yahoo!JAPAN週刊特集に、デジモノステーションとYahoo!のコラボ企画
「最新デジタル家電大集合」が公開中です。

「最新デジタル家電大集合」


薄型テレビ、レコーダーなどの人気製品をデジモノステーションならでは目線でチェック!
本誌でもおなじみの、気になるオモシロデジモノも紹介しています。
そして、八島編集長出演の動画コンテンツ
「気になる最新デジモノを使ってみました!」もぜひご覧ください。
複雑だと思っていたデジタルグッズの使い方が、
意外なほど簡単だとわかりますよ!

デジモノオブザイヤー決定! [デジモノ]

「デジモノオブザイヤー2007」が決定しました!
みなさん! 投票ありがとうございました!

最多読者投票数を獲得した『大賞』は、
「iPod touch」(アップルジャパン)

麻倉怜士さんが選んだ『審査員特別賞』は、
有機ELテレビ「XEL-1」(ソニー)

森永卓郎さんが選んだ『審査員特別賞』は、
カーナビ「サイバーナビAVIC-VH099G」(パイオニア)

中村正人さんが選んだ『審査員特別賞』は、
DVDソフト「鉄コン筋クリート」(アニプレックス)

デジモノステーション編集部が選んだ「編集部特別賞」は、
ブルーレイカム『Wooo DZ-BD7H』(日立)<br />

各部門賞も発表されています。
この結果が掲載されている「デジモノステーション」最新号は好評発売中!
「デジモノステーション」vol.73

非接触カードデビュー [デジモノ]

全くどうでも良いことですが、電車の切符はずっと現金派。
男はやっぱ、現金さ、って“派”もなにもあったもんじゃないですが、
ずっと京王線なので、なんとなく導入の機会がなく、
携帯電話の機種変で! と思っていたんですが、
どうも、非対応エンタメ端末ばかり増えてしまい・・
同行する人々には多大なる迷惑をかけてました。
でも、ついに、PASMO導入。
PASMO

理由は、これまたなんとなく、っていうか、
まあ、なんでも乗れるのは、便利ですから。
ってなにを今さら・・・デジタル雑誌やってるのに。

オートチャージサービス機能付きの「PASMO」は、
改札機にタッチするだけで自動的にチャージされます。

カードだと、ギリギリの電車にダッシュしちゃうんですよね。
これまでは、すぐ諦めてたのに・・・

デジモノオブザイヤー決定! [デジモノ]

読者投票により決定する“デジモノオブザイヤー”
2006年度の各賞が決定しました!
「デジモノ オブ ザ イヤー2006受賞製品一覧」
デジモノステーション最新号にも掲載しています。

最多読者投票数を獲得した大賞は、
「アクオスLC-52GX1W」(シャープ)
「アクオスLC-52GX1W」(シャープ)

部門賞19製品は、デジモノWEBに掲載しています!


この発表会の模様は、審査員をご担当いただいた
ドリームズカムトゥルーの中村さんが、ブログに書いてくれています!

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その審査員特別賞は、以下の3製品。
麻倉怜士さん選出製品は、「HDC-SD1」(パナソニック)
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森永卓郎さん選出製品は、「プレイステーション3」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
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そして、中村正人さん選出製品は、「ダヴィンチ・コード」
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編集部特別賞は、「BDZ-V9」(ソニー)でした。
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投票に参加していただいた読者のみなさま、
企画にご協力いただいたメーカーのみなさま、
審査員をご担当いただいた麻倉怜士さん、森永卓郎さん、そして中村さん、
ありがとうございました!

花の気持ち。 [デジモノ]

「communication flower 花ことば」
「communication flower 花ことば」
花や植物のことばを通訳してくれる。
え? これは木になる。

イー・レヴォリューションから12月下旬発売。
これは、本誌で試さねば。

ワンセグ対応カラー電子辞書「パピルス PW-TC900」 [デジモノ]

シャープからワンセグ視聴が可能な電子手帳が登場。
「パピルス PW-TC900」は、本日発売。
「パピルス PW-TC900」

電子辞書で初めてワンセグチューナーを搭載。
シャープだけに4.3型高輝度カラーASV液晶は折り紙付き。
最近、様々なモバイルグッズにワンセグが搭載されますが、
確かに、カバンの中にわざわざもう一台専用マシンを持つよりは、
いつもモバイルしているグッズに搭載される方が、
明らかに便利、と思うわけです。携帯電話しかり。
電子手帳に搭載、というのはなかなか面白いですね。
きっといつもカバンの中に入ってるモノですから。

搭載コンテンツは40。
◆国語
スーパー大辞林、漢字源、パーソナルカタカナ語辞典、
四字熟語辞典、故事ことわざ辞典。
◆英語
OXFORD現代英英辞典 第6版、ジーニアス英和辞典 第3版、
ジーニアス和英辞典 第2版、カタカナで引ける英和辞典、
英語類語使い分け辞典、英文ビジネスレター事典、
英会話とっさのひとこと辞典、英会話Make it!。
◆医学
新 家庭の医学、医者からもらった薬がわかる本 2006
◆能力開発
脳を鍛える大人の計算ドリル、大人のIQテスト、
読めそうで読めない漢字、もっと読めそうで読めない漢字、
やっぱり読めそうで読めない漢字、
日本語ドリル 485、間違いことば 500。
◆百科事典
百科事典 マイペディア。
◆生活
「冠婚葬祭」ワザあり事典、手紙文例集、スピーチ文例集。
経済新語辞典 06、日経パソコン用語事典、社会人のマナー186、
日経エレクトロニクス、
◆旅行
ブルーガイド わがまま歩き旅行会話英語、イタリア語+英語、
フランス語+英語、スペイン語+英語、ドイツ語+英語、
韓国語+英語、中国語+英語。
世界遺産100選、日本の世界遺産。

レコーダーユーザーのためのモバイル動画変換マシン「i180WHT」(iLuv)。 [デジモノ]

ついにモバイル動画デビュー。
ただし、ちょっと変化球。
iLuvから発売中の「i180WHT」は、
「i180WHT」
iPodへのリアルタイム・ダイレクトビデオレコーダー。

HDD&DVDレコーダーからダイレクトに録画可能!
つまり、パソコンが不要です。
僕のように毎日レコーダーを何台も回してる人間は、
レコーダーのHDD内にコンテンツが溢れてますから、
このコンテンツを変換できるのは、非常に便利ツール。
設定も、究極の簡単さです。
コンポジット(黄・白・赤)ケーブルを差すだけ!!
で、ラジカセ感覚で録画ボタンをポチッ。

早速、“レコーダーの”HDDの林檎を録画、録画、録画、、、。
“iPodの”HDDに貯まる林檎映像を視聴してみる。
明らかに画像が美麗かつ、音が良い。
ネットに落ちてる圧縮データとは意味が違う。
で、なによりも、“テレビ用コンテンツ”を、
メモリオーディオに落として聴き直すと、
新しいライブ音源を発見したみたいで、面白い。
これは、かなりうれしい新しい楽しみ方かも知れない。

iPod第五世代(30GB/60GB/80GB)に対応。
640X480で録画。S端子も対応。

ダイレクト録画なので、まさにラジカセ同様に
ストップを押さないとだめなわけです。これは宿命。
楽曲単位での録画の場合は、マシンの前に張り付く必要がありますね。
まあ、それも楽しいですよ。
30分、60分、120分、180分の録画時間設定が可能なので、
30分番組や2時間映画はカッチリ自動録画が可能。
が、オーディオ系のシンクロ信号、例えばビエラリンクなどに
利用しているレコーダーの録画信号を認識し、
録画予約時間にあわせて、シンクロ録画してくれる機能があります。

いやあ、マイブームかも知れないけど、これはしばらくはまる予感。
同期時は注意!手動設定にしないと、ファイルデータが消去されます。

CEATECレポート第2弾 [デジモノ]

「ムラタセイサク君」パワーアップ!
「ムラタセイサク君」
坂も登るが、S字平均台走行も可能! 
そしてもちろん静止する。

コンセプトモデルは、富士通が熱い。
香港で発売している「LOOX Q」が展示されている。
「LOOX Q」

3.5Gのモジュールを搭載。まさに、次世代PC。
SIMカードがあれば、高速通信が可能に。

こんなモバイル端末も!

音楽専用マシンだとか。かなりリアリティがある感じ。

携帯電話ブースも面白い。
デジタルラジオはauで、3セグ放送はNTTドコモ、auで。

SEDは、55インチで超美麗!まじ美麗!
待っただけに、進化が凄い。

PS3も、しっかり触われます。

CEATECは、日曜日まで開催してます。
僕は鈴鹿に行って来ます。

ネット新企画「デジモノレコメンド」プレオープン! [デジモノ]

本誌連動企画「デジモノレコメンド」は、
プロフェッショナル・クロスレビュー・サイトです!
「デジモノレコメンド」

現在アップしているジャンルは、
・サラウンドヘッドフォン(映画編/音楽編)
・ノイズキャンセリングヘッドフォン
・フォトプリンタ

必ず!購入の参考になります。
チェックしてみてください。

GPS電波受信機能を内蔵した腕時計「GPR-100」(カシオ)が登場。 [デジモノ]

カシオのスポーツブランド“PHYS(フィズ)”から、
GPS電波受信機能を内蔵したデジタルウォッチ「GPR-100」が登場。
「GPR-100」カシオ

GPS電波を受信することで、走行距離・速度・ペースの
リアルタイム表示が可能。
もちろん、ランニングデータも記録してくれる。

そろそろ“走る”にはいい季節がやってきます。
データを意識しながら走るのも良いかも知れませんよ。
って、一度として継続できない自分に言ってるわけですが……。

“パソコンいらずでカンタンプリント” エプソンのコンパクトフォトプリンタ「カラリオミー」に新シリーズ登場! [デジモノ]

「E-200」と「E-100」が人気のエプソンのコンパクトフォトプリンタ
「カラリオミー」に3つの新モデルが登場。

CD/DVDドライブと2.5型液晶ディスプレイを搭載した「E-700」
「E-700」

2.5型液晶ディスプレイを搭載した「E-500」
「E-500」

2型液晶ディスプレイを搭載した「E-300」
「E-300」

個人的に、ダイレクトフォトプリンタはヘビーユーザーです。
やはり、PCレスでのプリントは圧倒的に楽だし、
必然的にリビングでプリントすることが多いので楽しい。
あとは、保管場所の自由度が高いことがポイント。
ふだんは棚の中とかに入れておいて、プリントする時だけ
出せばよい。オールインワンなどの据え置き型はどうしても、
常設になるので、その大きさで存在を主張することになる。
プリントだけのニーズであれば、特にL判だけであれば、
画質も向上し、据え置き型と遜色のない
「コンパクトダイレクトフトプリンタ」が絶対オススメ。
インクが一体型で一見コストバリューが悪いように見えるが、
実はそうでもない。
リビングプリントのススメってことで。

対応メモリカードは、無敵の19タイプ。
コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、メモリースティック、
メモリースティックDuo*、マジックゲートメモリースティック、
マジックゲートメモリースティックDuo*、メモリースティックPRO、
メモリースティックPRODuo*、メモリースティックマイクロ*、
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、miniSDカード*、
mini SDHCカード*、microSDカード*、micro SDHCカード*、
マルチメディアカード、xD-Pictureカード、
xD-PictureカードType M、xD-PictureカードType H
( * マークは専用アダプタが必要です)

爆釣!ラジコンつりボート「かもめ」(コデン) [デジモノ]

梅雨明け夏本番。
小学生の頃は、自宅の前(徒歩5分)の海(伊勢湾)で毎日磯釣りしてました。
三重の子供の夏休みは、釣りと野球。今はどうなんでしょう。
当時は、あじ100匹とか釣れたんですよね。

さて、小誌今月号「デジモノTRY!」で、釣り企画を掲載してます。
編集部員石田、廣川、石森 vs ラジコンつりボート「かもめ」
ラジコンつりボート「かもめ」、コデンから発売中の
GPS、魚群探知機搭載の“ラジコン遠隔操作”で魚を釣るボート。

ラジコンつりボート「かもめ」
トップページから、「プレジャー」を選択。

釣り糸を500mの範囲内でリリースできる。ラジコン操作も楽しそう。
ちなみに、自動回帰装置付きなので、電波が届かなくなっても安心。
釣果は、編集部員のボロ負け。
実力派。すごいぜ!

この「divita -ディヴィータ-」って、なんに使用するデジモノでしょう? [デジモノ]

「divita -ディヴィータ-」

いきなりですが、これ、なんだかわかりますか?
1本用ワインセラーではありません。
お洒落オーディオでもありません。
1.8型TFTカラー液晶パネルを装備しています。
ブルーのLEDがカッコイイのです。
価格は、4万1709円です。

はい、これは、100枚のディスクを格納できる装置です。
名前は、「divita -ディヴィータ-」(BLUEDOT)です。

「divita -ディヴィータ-」

パンダ!パンダ!パンダ! [デジモノ]

高品質なアニマトロニクス・スーツを手掛ける
ビジュアルエンタテインメント企業ビルドアップから
ハイクオリティ・スーツ“パンダ”が登場!
ハイクオリティ・スーツ“パンダ”

この6月からレンタルスタート。
雑誌用途30万円、イベント用途40万円、広告用途100万円、CM出演200万円。

目、耳、口などには小型サーボモーターを内蔵し、多彩な表情が表現可能。
頭部には、小型CCDを搭載し、グラストロンで外部視認が可能。
超高性能“着ぐるみ”は、まさにデジモノ。

しかし、リアルですなあ。
これ着て公園でゴロゴロしたい。捕獲されますね、きっと。

シチズンからBluetooth搭載腕時計「i:VIRT(アイ:ヴァート)」登場! [デジモノ]

「i:VIRT」は、Bluetoothのハンズフリー機能を利用して、
携帯電話・PHSへの通話着信を振動と光で通知してくれる腕時計。
「i:VIRT」

あらかじめ「i:VIRT」に名前データを転送・登録しておけば、
着信時には、時計側にも名前が表示される。
腕時計側で、通話着信の保留、切断も操作できる。
“別に携帯電話本体で操作すればいいじゃない”という意見もあるでしょうが、
打ち合わせ中など携帯電話を見られないシチュエーションもあるし、、、
着信に気付かないってこともある。
振動と光でBluetoothのリンク切れを告知してくれるので、
端末の置き忘れ防止にも役立つ。
限定製品なので、興味がある人は早めにチェックを。

カラバリは、ブラック、シルバー。
7月7日発売予定。店頭予想価格は、2万7000円。
デザインは機能性優先でかなりベタ。逆にレトロフューチャーとも呼べるか。

ソニーからポータブルDVDプレイヤーが2モデル登場! [デジモノ]

ポータブルDVDプレイヤー『DVP-FX810』
ポータブルDVDプレイヤー『DVP-FX810』
最大約6時間のスタミナ連続再生が可能。
大型8V型液晶は180度回転可能。
デジタル放送の番組を録画したCPRM対応のDVD-RW/-R(VRモード)のディスクも再生できる。

DVDウォークマン『D-VE7000S』
DVDウォークマン『D-VE7000S』
厚さ約27.9mm、775gの軽量ボディ。
450mW+450mW高出力スピーカーを内蔵したスタンド。
家ではスタンドを使用した迫力音声のデスクトップシアターとして、
外ではヘッドフォン使用で気軽に映像を楽しめる。
ドルビーデジタル&DTS対応の光デジタル出力搭載。

ブロック型HDD「LaCie Brick」は増設が楽しい。 [デジモノ]

LaCieから発売される「LaCie Brick」は、
「LaCie Brick」
フランス人デザイナー“Ora-Ito(Iの上に'')”が手掛けるお洒落なHDD。
はい、お洒落なハードディスクです。
ブロックを積み重ねる=つまり、増設が楽しいのです。
USB2.0対応。Win、Mac両対応。

「LaCie Brick デスクトップエディション」は、160GB ~500GB 。「LaCie Brick モバイルエディション」は、40~120GB。
「LaCie Brick デスクトップエディション」

ちなみに、LaCieは、他にもかわいいHDDを発売中。
LaCie Skwarim (Blue) 60GB
LaCie Skwarim (Blue) 60GB 

LaCie Rugged All-Terrain Hard Drive 120GB
LaCie Rugged All-Terrain Hard Drive 120GB

ウィルコムのW-OAM端末に新機種登場! [デジモノ]

「W-ZERO3」が大人気のウィルコムから
高度PHS通信規格「W-OAM」に対応したカード型PHS端末が登場する。
「AX520N」「AX420N」(NECインフロンティア製)は、今週発売。
AX520NAX420N

「AX420S」(セイコーインスツル製)は、3月上旬予定。
AX420S

「AX520N」は最大408kbps(8xパケット通信時)、
「AX420N」「AX420S」は最大204kbps(4xパケット通信時)でのデータ通信が可能。
かなり早い。

ウイスキーボトル型のマルチメディアプレイヤー「VoToL」 [デジモノ]

NECから発売される携帯型マルチメディアプレイヤー「VoToL」は、
「VoToL」
その名の通り、ボトルをイメージしたデザイン。
サイズは123×61×18mm、重さが約188g。
かなりスタイリッシュ。

30GBのHDDを搭載。
ディスプレイは2.7型カラー液晶(320×240ドット、6万5536色)。
動画は、MPEG2、MPEG4、WMV9。
音楽は、MP3、WMA(DRM10対応)、WAV、Ogg Vorbis、AACNI。
静止画は、JPEG、GIF、PNG、BMPをサポート。
SDカードスロット搭載で、静止画ビューワーにもなるし、
バックアップHDDの役割を果たします。

ボトルのキャップをひねるように、上部のボタンを回すと
動画や音楽が再生される。なるほど!

パソコンなしでDVD、CDのコピーができる! [デジモノ]

アイ・オー・データの「DVR-UW8DP」は、
「DVR-UW8DP」
2台のDVDスーパーマルチドライブを搭載し、
1台でDVD、CDのコピーが可能。
しかも、操作はメディアを順番に挿入するだけ。簡単。

これ便利ですね。もちろんPCにも繋がります。

お風呂で癒しデジモノ「Happy AQUA・Lumi(ハッピーアクア・ルミ)」 [デジモノ]

「Happy AQUA・Lumi(ハッピーアクア・ルミ)」

これはなんでしょう?
お風呂に浮かべて、光の癒し。
「Happy AQUA・Lumi(ハッピーアクア・ルミ)AS-CL10(パイオニア)」は、7色に変化する「レインボーカラーモード」と、
10分おきにフラッシュする「タイマーモード」を搭載。
いかがでしょう?

めざまし時計は、電波時計がオススメ。 [デジモノ]

電波時計が確実に普及している。ウォッチにはカッコイイモデルも急増中。
電波時計とは、JJYが、24時間365日放送している
日本標準時(正確な周波数の電波)を受信して自動補正する時計のことですが、
この誤差のない時計は、めざまし時計にこそ向いている、と思う。

リズム時計からは、かなりたくさんの電波時計が発売されています。

サウンドプロR412N
サウンドプロR412N

マテリティーR039
マテリティーR039

リズム時計は、シチズンと資本関係にあり商標を相互使用しています。

さらに正確な時計として、原子時計ってのがありますが、
これは、2000万年に1秒さえも誤差が出ない(!)というかなり次元の違う時計ですが、
さすがに一般コンシューマ向けに販売などされていません。
ニーズもないでしょうが......。
ちなみに、電波時計のベースになっている「日本標準時」は、
この原子時計(セシウム原子時計)から生成されています。
誤差は10万年に1秒レベルだとか。

丸めるピアノと丸めるキーボード [デジモノ]

ハンドロールピアノが人気ですが61鍵盤、49鍵盤に続き、
32鍵盤バージョンも登場。
ハンドロールピアノ61K
ハンドロールピアノ32K

こんなのもあります。
まるめてたたんでPC用シリコンキーボード
まるめてたたんでPC用シリコンキーボード
ちょっと気になるデジモノでした。

CD&DVD管理・収納マシンでお片づけ [デジモノ]

年末です。大掃除です。
1年間で貯まったディスクを整理整頓しましょう。
100枚程度なら、PCに繋いでデータ管理できる収納マシンがオススメです。
CD Library II DC-300(サンワサプライ)
CD Library II DC-300(サンワサプライ)
150枚収納可能。

Disc Stakka(イメーション)
Disc Stakka(イメーション)
100枚収納可能。

1000枚対応モデルが欲しい……。
ちなみに僕は、DVDの収納には、アーベルの160枚収納ファイルケースを使ってます。
アーベルの160枚収納ファイルケース
アーベルの160枚収納ファイルケース/カラーバリエーション
黒は映画、赤は音楽、緑はバラエティの3つに大別しています。

あなたの家は“電飾”してますか? ところで、年賀状はもう出しましたか? [デジモノ]

メリークリスマス!
イルミネーション
東京ミレナリオ、六本木ヒルズ、お台場・・・イルミネーションが美しい名所が
年々増えていますが、それ以上に、自宅を “電飾する”人が増えているようです。
特に青色&白色LEDの登場で、民家とは思えないほど煌びやかな家もチラホラ。
日本各地で、新名所(町内会で揃って電飾)が生まれているようです。
イルミネーションは、ディスカウントスーパーでも購入可能ですから、
一戸建てで子供がいたりすると、思わず“電飾”しちゃうのでしょう。

青色LEDは、数年前までは非常に高度な技術の結晶、貴重な製品でしたが、
まさに技術革新を象徴するかのように、こんな形で普及してしまいました。
普及の理由としては“美しい”のはもちろんですが、実は、“熱”の問題があります。
数年前に、表参道のイルミネーションが中止になった理由のひとつは、
電飾の熱が自然破壊に繋がる(木々を痛める)、でしたが、
LEDの低温、省エネ、長寿命(だけど明るい)などの特徴から、
企業を中心に普及に繋がったと言えます。
来年は、間違いなくさらに“電飾”の家が増えることでしょう。
個人的には、嫌いじゃなかったりします。

というわけで、今年もあと1週間。年賀状は出しましたか?
「お年玉付年賀はがき」のインクジェット紙 光沢は、
1枚60円と少し高い(でも去年は65円)ですが、刷り上り上々です。

ディスク音質向上マシン!「CDサウンド・アップグレーダーCD-SI75」(グラスオーディオ・システムズ) [デジモノ]

ディスク音質向上マシンの第3回は、
ディスクエッジ・カッティングマシーンです。
GLASS-AUDIO DESK SYSTEMEの
「CDサウンド・アップグレーダーCD-SI75」は、
「CDサウンド・アップグレーダーCD-SI75」

ディスクのエッジを斜めに削ることで、
ディスク内部での光の乱反射を抑え、音質を向上させる、
という画期的なマシンです。

大量生産されるディスクは、エッジが不均一で、
これがディスク内部で微妙な光の乱反射を発生させ、
信号の読み取りや回転のバランスに悪影響を及ぼし、
その結果、高音質再生を阻害してしまう。
この点に着目し、開発されたのが、
「CDサウンド・アップグレーダーCD-SI75」です。

残念ながら、僕はまだ試してませんが、
商品解説では、実在感あふれる音の鮮度。圧倒的な音の情報量。
優れた分解能。ステージの澄んだ空気感さえもリアルに再現
とあります。これは気になる。

というわけで、この3日間で紹介したマシンを全て使用すれば、
すごい高音質(高画質)ディスクに大変身! になるはずです。

ディスク音質向上マシン! 光ディスクファイナライザー「NESPA Pro」(ナノテック・システムズ) [デジモノ]

すっかり、楽器やバンドから遠のいてしまってますが、
たまに、友人の結婚式で“結婚式バンド”を結成し唱います。
最近のレパートリーは、SMAPの「セロリ」。
「育ってきた環境が違うから、すれ違いは否めない」と、
山崎まさよしは正しい。
「う~ん、がんばって行こう。やれるだけ」
う~ん。

昨夜、全国ツアーの最終日となる武道館に、行ってきました。
観るのは初めてでしたが、今回のツアーは“デビュー10周年”
ということで、ストリングス20人を引き連れたかなり大がかりな編成。
ドラマティックなコンサートで、ファンも熱かった。
「セロリ」はなかったけど、生“桜木町”にグッと来ましたね。
ユニバーサルの深野さん、感謝(&陳謝)。

「なんだかんだ言ったて、つまりは単純に君のこと好きなのさ~」
ってくだりが良いのです。名作です。

今日のブログも得意の脱線導入ですが、
昨日からの流れで、ディスク音質向上マシンを紹介します。

昨日は“帯磁消去”による音質向上でしたが、
今日は“光照射”による音質向上です。
光ディスクファイナライザー「NESPA Pro」(ナノテック・システムズ)
光ディスクファイナライザー「NESPA Pro」(ナノテック・システムズ)

ディスクは、ポリカーボネートと呼ばれるプラスティック樹脂と、
金属の薄い膜で出来ているわけですが、光を当てることで、
この樹脂と膜の凸凹面の密着性を高め、より正確にデジタル信号を取り出し、
音質や画質を向上させる、というわです。
操作はいたって簡単。装填してスイッチを押すだけ。
傾向としては、高域の透明度が増すようです。
解像度の向上は、アコースティック系音源にはかなり効果を及ぼします。

明日は、CDエッジカッティングマシ-ン。

ディスク音質向上マシン! 光ディスク消磁装置「RD-2」(アコースティック・リヴァイヴ) [デジモノ]

CDの盤自体を加工することで、音質を向上させる方法があります。
その前に、データ面の汚れを洗浄することは基本です。
各種クリーナーが量販店で販売されてますので、ぜひ手動で。
微妙なキズは研磨マシンが効果的です。

「電動スキップドクター」ランドポート
「電動スキップドクター」ランドポート
「ディスクドクターシャイニング」RWC
「ディスクドクターシャイニング」RWC

紹介したいのは、洗浄や研磨ではなく、もう一歩突っ込んだ画期的な方法です。
3つの異なる手法があるので、今日はその中で“帯磁消去”について。

オーディオ用多目的消磁器「RD-2」(ACOUSTIC REVIVE)
オーディオ用多目的消磁器「RD-2」(ACOUSTIC REVIVE)

ディスク再生時には、様々な事情で“帯磁”が発生します。
帯磁したディスクからは、優れた音質も画質も得ることはできません。
「RD-2」はこの磁気を確実に消去してくれるマシンです。
操作はいたって簡単ですが、効果はかなりのものが期待できます。
特に、SACDなどの高音質ディスクの場合、顕著と言えます。

明日は、光照射です。

子供の知育に!電子学習機「パピルスPW-J5000」 [デジモノ]

最近、大人のお勉強系ゲームがブームだが、
結構、子供も一緒に楽しんでいるようだ。

シャープの「パピルスPW-J5000」は、
学習コンテンツに特化した電子手帳(みたいなもの)。
「パピルスPW-J5000」

幼児から小学生に向けての、国語/算数/英語の
コンテンツが搭載されています。
キャラクターはムーミン。
ゲーム機で勉強する感覚で、本格的な学習ができます。
そろそろクリスマス。選択肢のひとつにどうでしょう?

デジモノオブザイヤー投票受付中! [デジモノ]

2005年度の人気デジモノを決定する「デジモノオブザイヤー2005」
現在、投票受付中です! もちろんネットからも可能です。

この小誌恒例の読者参加企画は、今年で3回目。
昨年は、ドリカムの中村氏、AV評論家の麻倉怜士氏、経済評論家森永卓郎氏を
審査員に迎え、大賞、部門賞などを決定しました。
ちなみに、昨年度の大賞は「iPod」2003年度の大賞は「PSX」でした。

今年のノミネート製品は、18ジャンル113アイテム。
みなさんの投票をお待ちしております!

今日は、TBSラジオの「バツラジ」にスタジオ生出演予定です。
ネタは、まだ決まってませ~ん。

あ、忘れてましたが、
先週のR25(ボーナス特別号)はゲットしましたか?
R25
僕が、年末のオススメグッズ/サウンド編を担当してます。
メモリオーディオを軸にした、新しい音楽環境の提案です。
ぜひ、チェックをしてみてください。(ゲットした人は)
詳細は、明日にでも。

ポータブルマルチメディアプレイヤーとモバイルビューワ [デジモノ]

昨日からの続きです。
HDD搭載のポータブルマルチメディアプレイヤーは他にもありますね。
「HMP-A1」(ソニー)20GB HDD搭載。3.5型TFT液晶。
「HMP-A1」(ソニー)

HDDを搭載してて、マルチメディア機能は持たない
“デジタル画像ストレージ&ビューワ”専用機も多数発売されています。
「MSV‐01」(ニコン)30GB HDD搭載。2.5型TFT液晶。
「MSV‐01」(ニコン)

「TS25PSP」(トランセンド・ジャパン) 20GB HDD搭載。2.5型TFT液晶。
「TS25PSP」(トランセンド・ジャパン)

P-1000(エプソン)10GB HDD搭載。3.8型TFT液晶。
P-1000(エプソン)

最近は、メモリオーディオも画像ストレージ&ビューワ機能を搭載してますね。
「iPod」は、「iPod photo」という写真を意識したモデルがありましたが、
現行モデルでは、カラー液晶を持つ「iPod」「iPod nano」で写真の保存と、
音楽とリンクした“スライドショー”設定などができます。
「iPod」「iPod nano」
つまり、基本機能になったわけです。

他にも、東芝の「gigabeat Xシリーズ、Fシリーズ」などが対応。
「gigabeat Xシリーズ、Fシリーズ」

ポータブルマルチメディアプレイヤーを考える。 [デジモノ]

ポータブルマルチメディアプレイヤーの定義とは?
静止画やテキストのビュアー、動画の再生、テレビ・ラジオの視聴、
ブラウジング、メール、音楽、ゲーム……なんでもできるプレイヤーのこと。

簡単に言えば、パソコンでできることを、ポータブルサイズにした端末。
ってことは、これはPDAのこと? になりますよね。
PDAは、数年前までは誰もが欲しい夢のデジタルグッズって印象がありましたが、
市場は、かなり厳しい状況にあります。なぜなんでしょう?
たぶん、その理由のひとつは、パソコンの軽量化。
“パソコンと同じことができるのであれば、パソコンの方が優れているから”。
もうひとつは、携帯電話のハイスペック化。
“メール機能はもちろんデジカメ機能も強化され、機能盛り沢山で必要充分”。

むむ、ポータブルマルチメディアプレイヤーは不要?
そんなことはありません。
今、一番売れてる“ポータブルマルチメディアプレイヤー”は、周知の“PSP”。
PSP白PSP黒
ゲーム、映像から始まって、ネット、テレビなどなどマルチ度を益々アップ。
バリバリのポータブルマルチメディアプレイヤーと言えるでしょう。
が、最大の購入動機は、やはり“ゲームのプレイ”であって、
マルチメディア機能は、ゲームのプラスαと考えるのが、現状のニーズと考えま
す。
これまでと異なるのは、専用フォーマットUMDでの映像ソフトの供給。
本気っぷりが違うわけです。
でも、基本は“PSPでしかなできないゲーム”があることこそが重要なわけです。
つまり、なんでもできるからマルチメディアプレイヤーなんだけど、
特別になにかができるマルチメディアプレイヤーであることがポイントなわけです。

一方で、注目したいのが、“HDDの搭載”です。
「COWON A2」(コウォン)は、20GB HDD搭載。4型TFT液晶。
「COWON A2」(コウォン)
「P-4000」(エプソン)は、 80GB HDD搭載。3.8型TFT液晶。
「P-2000」(エプソン)は、 40GB HDD搭載。3.8型TFT液晶。
「P-4000」「P-2000」(エプソン)
CREATIVE
「Zen Vision CZV30G-BK/WT」(クリエイティブ)30GB HDD搭載。3.7型TFT液晶。
「Zen Vision CZV30G-BK」(クリエイティブ)「Zen Vision CZV30G-WT」(クリエイティブ)

世の中のあらゆるデータ(静止画・動画・音楽など)が大型化する中で、
大容量HDDのニーズが高まっています。
たぶん、自宅PCのHDDは、デジカメ画像とMP3データでいっぱいでしょう。

例えば、一眼レフユーザーだと、静止画データの扱いには苦労しているはず。
(コアなカメラユーザーで専用HDDビュワーを使用しているようですね)
最近は、2ギガ、4ギガなどのメモリが出てますが、それでもいっぱいになる。
そんな時、20GB、80GBなどのHDD搭載マルチメディアプレイヤーだと、
ビュアーとしても便利な上に、そのままHDDとしてPCレスでの保存ができます。
で、あれば、デジカメデータだけPC内蔵HDDから切り出して、
(どうせ外付けHDDを増設するのなら)HDD搭載マルチメディアプレイヤーに
入れ替えてみるのはどうだろう?アルバム代わりにもなるわけだし。

メモリオーディオも、音楽再生機能を持つHDDやフラッシュメモリそのものに
音楽データを入れて持ち歩いているわけで、
デジカメデータもビューワー機能を持つHDDに入れておくのは、ありではないか、と。
ショート動画コンテンツも増えてきてるし、動画も同様ですね。
メイン用途を決めて、その上でのマルチユース。

SUUNTO VECTOR 2005 クリスマスバージョンは、限定1000個! [デジモノ]

この時期は毎年、クリスマスプレゼント用限定デジモノが登場しますが、
今年気になってるのが、スントの最強アウトドア対応デジタルウォッチ
「ヴェクター」のピンクヴァージョン。
「ヴェクター」ピンク
かわいいカッコイイ。

SUUNTOはフィンランドのメーカーですが、コンパスの製造でも世界的に有名。
その技術をデジタルウォッチに盛り込み、最強のアウトドア・ウォッチの開発に
成功したわけです。主な機能は、電子コンパス、高度計機能、気圧・温度計機能。
山、海、どこでも利便性は高い。つまり、硬派。
優れた機能性だけでなく、クールなデザイン性も人気の理由だろう。

11/25発売なので、限りなく在庫は品薄。
2005年ニューカラーのRed(レッド)バージョンもカッコイイので、要チェック。
Red(レッド)
ニューブラック、ライトブルーもあります。
ニューブラックライトブルー

韓国レポート 番外編 [デジモノ]

あまりにも忙しくて、ブログ書けず。
韓国からの臨場感溢れるレポートを書くのじゃ!と思っていたのですが、
ホテルの部屋に帰ると大深夜で……結局、日本と変わらない夜。
で、日本と異なる早朝起床、全くレポートできないまま帰国してしまいました。
で、帰ってきたらカンファレンスに出席で……というわけで、
もはや今さらなんで、最初にして番外編=韓国プチガイドでございます。

12月の韓国は氷点下。コート必須の激寒です。
ソウルは天気は良かったので風はありませんでしたが、空気が冷たい。
前日までの雪が固まり、地面はツルツル。スニーカーをオススメします。

泊まった新羅ホテルは五つ星だけあって最高。迎賓館もあります。
新羅ホテル迎賓館
ロビーのバーは深夜まで生ライブ。ワインが充実。ジンジャーティーがオススメ。
が、歩いて街に行くには少々遠い。
隣接する新羅免税店は日本人だらけで、韓流ショップもしっかりあります。
屋上でチャングム写真展をやっていました。当然、記念撮影。恥。
チャングム顔出し写真
“ 写真のチャングム”は編集部イラストレーター=ニコ。
(前日、サムスンのチェさんとサルサを踊る。すっかり旅の人気者)

深夜に訪れた東大門では、ミスチルが爆音で鳴り響く。
屋台のおばちゃんは、100発100中で日本人とわかるらしく、
どこでわかるのか全く不明。なぜか「みやさこです」を連呼している。
屋台は、たべものと衣料が中心ですね。
勝手に名付けた“ポテト集め”を食べる。
中にソーセージが入って1500ウォン(150円)。
ポテト集め

食べ物は、はっきり言って旨すぎです。“食べる”ために、もう一度行きたいですね。
ベスト3は、
1位、すべてが絶妙なサムゲタン(百済参鶏湯)
サムゲタン(百済参鶏湯)
2位、キノコどっさりの具だくさんプルコギ
プルコギ
3位、チャングムに出てた風の水餃子
水餃子
サムスンの水原事業所の社食カレーは、“コクのある星の王子さま”風で旨い。
社員しか利用できないようですが、昼食は無料で、朝・夜は1000ウォン(100円)だ
そうです。
定番骨付きカルビの焼き肉、キムチ+水キムチも当然旨い。
酒は、サムスンの金さんに進められた“百歳酒”にはまる。
百歳酒
街の売店で2000ウォンで購入。どこでも売ってるワインのような薬酒。
ビールは「OB」が爽やかなのにコクがあり旨いです。 キリンと合弁企業だとか? 
OB
焼酎はもちろん眞露。マッコリは置いてない店があるようです。
コンビニでは、つまみ、スナックも充実。
コンビニスナック

明洞(ミョンドン)のロッテ百貨店は、キレイで品揃え充実。
デパ地下も楽しいし、上階は免税店。
免税フロアには、またまた韓流ショップ。ヨンさまと記念撮影可能です。
ヨンさまと記念撮影
チョゴリキティちゃん(手のひらサイズ)のぬいぐるみ=40000ウォンに脱力。
「Kポップミュージックビデオ(DVD)」を数本購入。
KポップPVは、ドラマ仕立てが多いので、なんとも……気になるわけです。
SUGAR(日本でもCD出してます)のポスターを思わず貰ってしまう。

周辺には、ショップが集中しているので、
韓国初心者は、この辺に宿泊するのが良いようです(2時間しかいませんでしたが)。
すぐ近くにある「百済参鶏湯」(前出)で食べたサムゲタンに感動。
「百済参鶏湯」
ここに案内してくれたナビゲーター=編集部廣川を崇める。(ニコも驚喜)
街角で、お土産に最適なヨンさま&チェジウライター(5本で10000ウォン)を購入。

ソウルから金浦空港まではタクシーで1時間くらい。40000ウォンくらい。
空港には、なぜか巨大な電気量販店が入っています。シロモノ?
人気のお土産は、「冬のソナタ チョコレート」。
出国審査で、ヨンさま&チェジウライター没収。玉砕。残念。

なんだか遊びに行ったみたいですが、あくまで仕事ということで。
サムスンのみなさん、お世話になりました。
サムスン見学の詳細レポートは、小誌1月25日発売号に掲載します。

韓国レポートその1 [デジモノ]

●サムスン 水原(Suwon)事業所を視察。

昨年新設されたビル

ビルからの風景

携帯電話人気モデル

プラズマテレビ人気モデル

80インチプラズマテレビ1500万円

コンパクト5.1chシステム

キムチ冷蔵庫

冷蔵庫モニタ

●デジタルショップを徘徊。

携帯電話売場

メモリオーディオ売場

LGゴールドテレビセット

ソニーショップ

BRAVIA

掃除機売場

カードサインデジモノ

今日は韓国から。 [デジモノ]

今日は朝から韓国出張です。
金浦空港の到着ロビーに着くと、中島美嘉ファンがお出迎え(!?)。
熱狂的なファンと大量の警備員。むむ、韓国でコンサートなのかな?
異国の地で、日本のアーティストが出迎えられるシーンっていうのも
なかなか遭遇できないので、妙にワクワク。
出張とは全く関係ない変な出張のはじまりでしたが、
結局、車が出発してしまい、期待のシーンは見れず。残念。

雪が積もる街中を車で30分、「サムスンデザインセンター」を訪問。
全世界ブランドバリュー20位の地位を獲得したサムスンの、
デザインに込められた思想と、フレキシブルな戦略を伺う。
デザインという価値の評価。デザインを生み出すためのシステム。
地域カスタマイズされた“機能性とデザイン性のバランス”の見極め。
シロモノへの注力ポイントと、携帯電話への注力ポイントの違い、などなど
まさにパワーオブバランスの実践が、ワールドワイドな成功の基であるのだろう。
明日も韓国からです。

写真プリントならこれ! EPSON「PX-G920」 [デジモノ]

プリンタが最も売れるのは、年賀状作成シーズンのまさに今。
各社から新モデルが出揃い、量販店のプリンタ売り場は熱い。
今年の人気は、複合機。飛ぶように売れてますね。
新モデルは、新エンジンを搭載し、複合機でありながらも全ての機能が充実。
昨年のプリンタ単体機よりも、プリンタとしての機能も向上しています。
価格も2~3年前の単体機と変わらない。
だったら、一石三鳥、四鳥の複合機がオススメってことになりますね。
これは、間違いないです。
が、すべてのユーザーが一石三鳥、四鳥の機能が必要かどうか?
それよりも、究極の写真画質だけが欲しい! ってニーズもあるでしょう。

EPSON「PX-G920」
EPSON「PX-G920」
新モデルではありません。
なんと、2004年10月7日登場なので1年前のモデルでありながら、
現行モデルとしてバリバリ発売中です。
その訳は、印刷画質が“ベリーグッド”だからです。
複合機が染料インクを使用しているの対し、「PX-G920」は顔料インク。
つまり、にじみません。
顔料インクの良さは“長持ち”や“耐水、耐光”と言われてますが、
実は、普通紙への文字印刷でさえ“にじまない”ことが最大のメリットです。
しかも、8色インクということで、微妙なグラデーション、色調表現に優れています。
プリント解像度は、余裕の5760×1440dpi。
過度な補正機能もないので、派手な仕上がりにはならず、非常にナチュラル。
これは、実際に店頭で試し刷りを見れば一目瞭然。明らかにプリント傾向が違います。
一般コンシューマ向け=家庭用プリンタとしては最高峰と言えるでしょう。

写真プリントにだけこだわる人は、ぜひチェックを。

デジタルレコーダー対応スカパー!チューナー登場!! パナソニック「TU-DSR60」 [デジモノ]

年末商戦に突入!まだまだ出ます新製品。
パナソニックのスカイパーフェクTV!用チューナー「TU-DSR60」は、
予約録画の対応機種にDVDレコーダーを選択できる!
「TU-DSR60」

新聞のテレビ欄のようなEPGの番組表から、録画予約が可能。
タイマー機能は、パナソニック製品(レコーダー、ビデオ)に限定されるが、
連動予約機能は、パナソニック製品に限定されるわけではなく、
付属のIrシステムケーブルを利用し、設定が可能。
パナソニックのDVDレコーダー「DIGA」への録画予約では、
録画予約時に番組タイトルが同時記録される。

CSパラボラアンテナをセットにした「TU-DSR60 SET」も発売。

コンパクト・ダイレクト・インクジェット・フォトプリンタに最新モデル! [デジモノ]

サーバーダウンのため、週末は更新できず。
7/25スタートから103日の連続更新が……。
なにしろ、ライクアローリングストーンな人間なので……。

今日は、ダイレクトプリンタです。
コンパクト・ダイレクト・インクジェット・フォトプリンタが人気です。
人気の秘密は、ずばり“気軽さ”。
小さい、お洒落、PC不要、モニタ付き、高画質。
エプソン「Colorio me:E-200」
エプソン「Colorio me:E-200」

キヤノン「SELPHY DS810」
キヤノン「SELPHY DS810」

ヒューレット・パッカード「Photosmart 475」
ヒューレット・パッカード「Photosmart 475」

人気の最新モデル3機種を比較すると、
●液晶モニタサイズ
「E-200」が2.4型QVGA(小さいが視認性高し)
「DS810」と「475」が2.5型

●インク
「E-200」が6色顔料(長持ち。なめらか)
「DS810」と「475」が3色染料(遜色なし)
インク数が多いほどなめらかな色調表現が可能になります。
が、これは各社の方式や技術によって異なるので、
実際の仕上がりは、全モデル不満はない。

●印刷速度(L判1枚)
「E-200」が1分14秒
「DS810」が57秒
「475」が50秒(最速)

●印刷コスト(L判1枚)
「E-200」が16.3円(最安)
「DS810」が26円
「475」が20円

●印刷解像度
「E-200」が5760×1440dpi
「DS810」が1200×600dpi
「475」が4800×1200dpi
印刷解像度はかなり異なります。確かに解像度は高い方が良いですが、
フォトプリンタということで、L判サイズの印刷については、
全機不満のない仕上がりが得られます。

気になるプリント画質は、各社のプリンタの発色傾向に準じます。
「E-200」は、自然な階調で見やすい。
「DS810」は、引き締まった印象。
「475」は、鮮やかな発色。
これは好みで選びたい。

本体実勢価格と特徴は?
「E-200」が2万4800円(すべてにハイスペック!)
「DS810」が1万9800円(最安。コストパフォーマンス!)
「475」が2万4800円(1.5GBのHDDを搭載!新発想!)

最近のプリンタの流行は、「なんでもできる複合機」です。
なんでもできなくても良い人。“L判専用フォトプリント”用途であれば、
こちらを選択するのもありだろう。

なんでもかんでもPDFに! ScanSnapは超重宝。 [デジモノ]

名刺サイズからA3サイズまでの“紙資料”をあっという間に
PDFにしてくれるマシンが、ScanSnap(PFU)。

スキャン速度は、A4両面原稿を毎分15枚(!)という超高速。
会社のデスクは慢性的に資料で溢れるし、
新聞や雑誌の切り抜きって、結構面倒ですよね。
やはり、デジタル世代は資料もデータで残しておく方が便利です。
同梱されている管理・検索ソフトも優れもの。

ちょっと気になる便利デジモノだと思いませんか?

ウエアラブル・デジモノがリアルになってきた [デジモノ]

「CEATEC JAPAN 2005」にも特別ブースが出展されてますが、
近未来デジモノと言われていた“ウエアラブル・デジモノ”は、
実は、作業効率アップを目的に、様々な産業で導入されています。
確かに、その“使用姿”はサイバーパンクな感じはしますが……おばちゃんでも。

Teleglass(スカラ)は、ヘッドマウントディスプレイ。

「Teleglass(スカラ)」  「Teleglass(スカラ)」

ディスプレイ・モジュールが0.29型液晶パネルということで、メガネに装着が可能。
装着すると、約1mm先に14型のディスプレイが出現。18万画素なので字幕も読めます。
いつでもどこでも、映画などの映像を鑑賞できる。当然イヤフォンも付属。
実際に装着してみると、予想よりも遙かに違和感がないことに驚く。

が、あくまでメガネに“装着”しているだけなので、
通常は、外の景色も見えているわけです。
つまり、視界には、リアル世界と別の映像世界が共存していることになります。

が、一般的な人間は“リアル世界と別の映像世界”を同時に見ることは困難なわけで、
切り替えが必要になります。
ポイントは、そのスイッチングが、“視線”の切り替えで対応可能なところ。
つまり、単純に“慣れる”こと=“視線”の切り替えをマスターすれば、
“リアル世界と別の映像世界 ”を共存させることができるわけです。

まさに攻殻機動隊。用途は無限大でしょうね。
電車の中で映画を試聴するのは、明らかに実用レベルと言えるでしょう。
今後、大きなビジネスの予感がします。
確かに現状では、ビジュアル的に近未来サイバーパンクなギアなので、
装着して歩いていたら、目立ち過ぎることは間違いですね。

「CEATEC JAPAN 2005」は、今日~10/8開催 [デジモノ]

「発展するユビキタス社会。次が見える、明日が変わる。」を
テーマにした映像・情報・通信の複合展示会
「CEATEC JAPAN 2005」が、千葉県・幕張メッセで開幕。

注目は、やはり映像関係。
新技術では、東芝&キヤノンの新方式テレビ「SED」の最新試作機を公開。
「SED」
液晶、プラズマ、プロジェクションでもない、新技術による高画質を体験できる。
前回イベントで公開した試作機から、格段に画質が向上している。
製品化は春か?

次世代ディスクメディアは、「Blu-ray Disc」と「HD DVD」の陣営に分かれ、
最新モデルや試作機を展示しており、かなり面白い。
「HD DVD」
「HD DVD」は新筐体(もちろん試作機だが)を展示。
いよいよ発売が近いことを予感させる。

携帯電話、モバイル系も、“地デジ”番組の受信端末をアピール。
特に携帯電話のNTTドコモとauブースが熱い。
コンセプトモデルから最新モデルまで、来場者の人気が高い。
こちらはすでに完成型、順次サービスインと考えていいだろう。

他にも、シャープのアクオス、パナソニックのビエラなども最新モデルを発表。
中でも先日発表されたソニーの新テレビブランド「BRAVIA」が話題。
「BRAVIA」
新型パネル、プロジェクションテレビなど、
ヒットブランド“WEGA”に代わる最新のテレビ映像の実力を確認できます。
ちなみに、ソニーブースには、11月発売の新型ウォークマンも多数展示されていて、
実際に触ることができます。待てない人は、ぜひ。

個人的には、村田製作所のロボット自転車「ムラタセイサク君」が凄かった。
平均台の上に静止する二輪(!)車。さすがは未来から呼ばれる人がいる会社。
「ムラタセイサク君」

新天体時計「ASTRODEA/アストロデア」予約受付中! [デジモノ]

秋の夜長。澄んだ空気。星がきれいになってきます。
7月にデジタルな天体望遠鏡を紹介しましたが、
今日は、究極の“精密星座表示時計”を紹介します。
シチズンから12月に発売される「ASTRODEA/アストロデア」は、
(Astronomical Diagram from the Earth が語源)。
「ASTRODEA/アストロデア」
単なるお洒落なファッション時計と思ったら大間違い!!!

全天ウォッチ「北緯35゜星座全天表示型」(写真右)
北緯35゜で見られる天球のほぼ全範囲(約98.6%)を表示。
移り変わる星座配置、恒星1,056個(0.1等級きざみスペクトル別4色表示)、
主な星雲星団169個主な星雲星団を表示。

新南天ウォッチ「35゜星座新南天表示型」(写真左)
北緯35゜で見られる天球に加え、
地球裏側の南緯35゜で見られる天球のほぼ全範囲(約98.6%)を表示。
全天球の1等星すべてを含む恒星1,109個、星雲星団171個を表示。

新月齢ウォッチ「北緯35゜月齢表示型」(写真中)
大小2枚の回転円盤で、月齢と太陽や月の位置などがわかる。

これ腕時計ですよ、ウォッチ! すごいですよね。
販売数量は、それぞれ年間500個だそうです。ただ今、予約受付中。
「ASTRODEA/アストロデア」シチズン

ヨドバシ“Akiba”行ってきました。 [デジモノ]

つくばエクスプレス開通。
そして、ヨドバシ“Akiba”がオープン。
秋葉原が突然熱いです。

個人的には家から近いという理由で新宿派なのですが、
とはいうものの、秋葉原にもしっかり足を運びます。
石丸SOFT3号館(はい、SACD国内最強ショップ)、
ダイナミックオーディオ、アバックなどオーディオショップ、
それと台湾系、確かにピンポイントではありますね。

ヨドバシ“Akiba”行って来ました。
すごいっす。何がって言えば、品揃え。それに尽きます。
ここまでテレビが並んでる大型店は国内でもほとんどないでしょう。
しかも、他フロアが想像以上に充実してます。
すし、しゃぶしゃぶ、イタ飯、ラーメンなんでも入ってます。
タワーレコード、有隣堂からゴルフショップまであります。
B1のバイク専用駐車場がしぶい。
B2~B6に400台収容駐車場完備。5000円以上で1時間無料。
別に宣伝するわけではないですが、街の変遷には興味があるのです。

昨年、大阪の日本橋電気街で毎週“ショップ”を紹介する、
というテレビ番組のコーナーに出演してましたが、
最初は、当然、デジタル関連ショップを紹介していたのですが、
2ヶ月目からは超専門系、3ヶ月目からはパーツ、中古系、
4ヶ月目からは萌え&サブカル系まで広がり、
半年後には中国物産店なんかも紹介してました。
もちろん、“デジタル”ネタを探すのですが……
つまり、電気街は東西ともに似た状況にあります。
数年前の純粋な電気街ではなく、他業種が入り込んで来ています。
そして、大型量販店が隣接地域に進出し、撤退店も少なくない。

一方で、全国の街の電気店が薄型大型テレビなど高額製品を
大量に販売しているのをご存じだろうか。
地域密着型の新しいサービスを導入した、2代目、3代目店長(社長)は、
大型量販店に奪われた顧客を着実に取り戻している。
やり方はあるってことですね。

街の活性化にルールはない。常に街(の文化)は変化していく。
集客こそ重要であろう。
ヨドバシ“Akiba”は、秋葉原にとって
ひとつの起爆剤になることは間違いないでしょう。
街の雰囲気は変わるのか? 客層は変わるのか?
新しい文化が生まれてくるのか? 楽しみである。

スポーツ支援デジモノ [スポーツ]

日曜日、快晴。
スポーツの秋(残暑厳しいですが)。
スポーツ支援デジモノをいくつか。

ゴルフ練習用メトロノーム「リズムナビ」(セイコーエスヤード)
「リズムナビ」
いわゆる、チャー・シュー・メン!です。

「SUPERフィッシィングメイト」(新中央資材)
「SUPERフィッシィングメイト」
音と光と低周波が魚を集めます。

プレシジョンスイングマスター「PSM3001」(プレイヤーズシップ)
「PSM3001」
素振り支援マシン・・ホームラン!

ちょいゆるデジモノでした。
日曜日だし。

オールインワンプロジェクター ドリーミオ! [デジモノ]

なんだかお洒落な白い箱。
さて、これはなんでしょう?

ドリーミオ EMP-TWD1(エプソン)は、
「ドリーミオ EMP-TWD1」
DVDプレイヤー&スピーカー一体型のプロジェクターです。
方式は液晶、解像度854×480。同社のTW20相当の性能。
背面にDVDプレイヤー&スピーカーを配置し、
これ一台で、DVDホームシアターが楽しめます。
カーテンを閉めれば昼間で充分の高輝度1200lm(ルーメン)。
カラーモード設定のシアターブラックモードはかなりGOOD。
2mの距離があれば80型ワイドの投写が可能。120型ワイドなら3.1m。
サブウーハー端子もあり、サラウンドもがんばってるので、
“ポータブル”ホームシアターとして、楽しめますね。

この秋は、20万円台の人気プロジェクターが
一斉にモデルチェンジします。
サンヨーのLP-Z4、パナソニクのカジュアルシアター、
エプソンのドリーミオなどなど。
各製品の詳細は追って紹介していきましょう。

とりあえず、先行発売の「ドリーミオ EMP-TWD1」は、
今なら、80型スクリーンがセットになって15万8000円。
安いねえ!

「ドリーミオ EMP-TWD1」エプソン

スパイグッズは男のロマン [デジモノ]

ちょっと気になる系デジタルグッズ紹介が好評なので、
今日もちょっと変化球です。

「USB MP3 Pen with voice recorder」は、見たままのペン。
「USB MP3 Pen with voice recorder」
「USB MP3 Pen with voice recorder」「USB MP3 Pen with voice recorder」

しかし内部には、MP3プレイヤーとボイスレコーダー機能を搭載。
本体上部に録音・再生ボタンがあり、上部にはヘッドフォンジャックがある。
本体真ん中で切り離すと、USB端子が登場。リムーバルディスクになる。
ボディ横に4つの穴があるが、これは充電、モードなどを表示するLED。
MP3は、2.5時間充電で3時間連続再生可能。

デジカメ機能があれば、まさにスパイグッズと言えたかな。
どちらかというと、ビジネスツールですね、これは。

「USB MP3 Pen with voice recorder」サンコー

bluetooth対応サングラス「RAZRWIRE」登場! [デジモノ]

これ気になりませんか?
モトローラとオークリーが、bluetooth対応のサングラスを開発。
その名も「RAZRWIRE」
「RAZRWIRE」

マイクとイヤフォンを搭載しているので、
bluetooth対応の携帯電話ならハンズフリー通話が可能。
bluetooth対応のメモリオーディオなら音楽も聴ける。
価格は294ドル99セント。

「RAZRWIRE」モトローラ/オークリー(英語)

ソニー「DS-HMD1」は、MDプレイヤーでありません。 [デジモノ]

いわゆるPC周辺機器とカテゴライズされるデジタルグッズの中には、
面白便利な提案型製品がたくさんあります。
デジモノステーションでは、今月号からそんな気になるPC周辺機器を
厳選紹介する新コーナー「PC周辺機器 今月の逸品」がスタートしました。

第1回目のテーマは、外部ストレージ。
ソニー「DS-HMD1」は、MDを通常の記録メディアとして使用できるドライブ。
「DS-HMD1」

MDにデータ保存。
MDはMOなどと同様のカートリッジ型デジタルDISCメディアなので、
当然専用ドライブさえあれば!
容量は、Hi-MDで約1GB、80分のMDで305MBのデータ保存が可能。
USB経由での電源供給なので、ACアダプターは不要。

最近、携帯音楽プレイヤーをMDからメモリオーディオに持ち替えた人、
MDディスクが不要になってませんか?
デジカメ画像や音楽データでPCのHDDの残量が気になってませんか?
ちょっと気になるPC周辺機器じゃないですか?

「DS-HMD1」ソニーの詳細情報は、
発売中のデジモノステーション「PC周辺機器 今月の逸品」に掲載しています!

「DS-HMD1」ソニー

PDAは滅亡するのか? ザウルスは最後の砦? [デジモノ]

ソニーがPDAからの撤退を表明したのはショックだった。
クリエの実質上の最終モデル「CLIE PEG-VZ90」は名機と断言できる。
「CLIE PEG-VZ90」ソニー
ネットワーク、オーディオなど基本スペックは申し分ないし、
有機ELディスプレイは高輝度、高コントラストで超鮮明。
スライド式ボディはスタイリッシュで、
いつも持ち歩きたい、人に見せたい、正しいモバイルツールだ。

小誌が創刊した98年頃は、PDAはデジタルグッズの人気ジャンルで、
製品数も多く、必ず巻頭特集を組んでました。
パーム隆盛、ハンドスプリングのカラバリ戦略、クリエは女性からも人気、
PDAは間違いなく“できるビジネスマン必携ツール”って感じだった。

が、携帯電話の急速なマルチメディア化、PCの小型軽量化&低価格化の
両挟みにあい、PDAはその居場所をなくしていく。

しかし! 
日本には、PDAブーム前から独自展開をしてきたモバイルツールが存在する。
それが、シャープのザウルスだ。
93年に初号機が「電子辞書」の発展型として登場。
絶大なる支持を受け、独自OSとPCとの連携が確立した90年代後半には、
モバイルツールのシェアを完全に押さえるに至る。
この時歴史が! 国内PDAの誕生と言っていいだろう。
それ以降、ずっとトップを走り続けるザウルスは、もちろん健在だ。

新モデル「Zaurus SL-C3100」は4GBのHDD搭載。液晶はお家芸。
「Zaurus SL-C3100」シャープ
19種のコンテンツを収録し、動画、静止画、音楽までお茶の子さいさい。
PCとの親和性云々というよりは、すでにPCと言って過言ではない。

ん?PC? ってことは、PCでいいじゃん? って思っちゃいけません。
まずは、小型軽量。これはPCと比較して圧倒的に小さい。モバイル度高し。
そして、安い。超小型ノートPCは流石に7万円では買えない。
あとは、性能が格段にアップしています。
画面、キーボードサイズなどメリットの裏返しがデメリットになるジャンルなので、
宿命的に「中途半端」であるのだが、逆に用途を限定すれば……。

PDAを使用し続けている人に、その理由を聞くと、
長年のデータが入っているから、実はモバイルAV機器として最高なんですよ、
なんていうか“デジタルギア”って感じがするでしょ、ワクワクするんですよ。
携帯電話は大型化、本家電子辞書も大ブレイク中、
“モバイルするデジタルグッズ”のニーズはあります。
これからもカッコイイギアをお願いしま~す。

「CLIE PEG-VZ90」ソニー
「Zaurus SL-C3100」シャープ

2010年03月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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