38。 [スポーツ]
自己ベストを大幅に更新するハーフ38。
寝違いで臨んだのが良かったのでしょうか?
いやあ、びっくり。
次に出せるのはいつのことやら…
自己ベストを大幅に更新するハーフ38。
寝違いで臨んだのが良かったのでしょうか?
いやあ、びっくり。
次に出せるのはいつのことやら…

10年連続200安打おめでとうございます!
アメリカ人が祝福している映像を見るのがうれしい。
世界に誇れる日本人ですよね。
今、それが、ホントにうれしいのです。
38thフジサンケイクラシック最終日。
運気の流れとメンタルの強さ、
そしてその場を覆っている得体の知れないさらに大きな力。
そんなことを考えさせられるスピリチュアルな闘いだった。
まず、前日の猛追を見てれば最終日は谷口が来る、と思ってましたが、
前半からドラマは、遼君vs園田先輩の2人に絞られていく。
あがり4ホールは結果的にはシナリオが用意されていたようなシナリオなき攻防。
大得意のはずの14番から惜しいバーディパットをことごとく外しまくって
うな垂れる遼君(これがミラクルへの序章)。
それに対して園田先輩は17番でバンカーからのホームランショットが
音声室か何かに当たって跳ね返りグリーンオン(ミラクル1)。
18番ではラフからのホームランがピンフラッグに当たってポトリ(ミラクル2)。
明らかに運気の流れは園田先輩に吹いていた。
それを打ち破ったのは、18番の石川のバンカーショット。
あのベタピンは精神力とテクニックのケミストリー(ミラクル3)。
あのショットで全てが変わった。
僕はこの世には運は存在すると思う派なのですが、
あのショット自体は、人智を超えたものではなく、遼君の自力だと思う。
つまり、ミラクルであってミラクルでない、というか、
ミラクルを起こさせる"何か"を持っている遼君の凄さ。
プレイオフもハラハラする展開だったようだが、
僕はあの18番で勝負は決着していたように思う。
園田先輩にもツキは来ていたはず。
しかし、ツキは来てる時にきっちり乗っかれないと激しく見放されてしまう。
麻雀をする人はよくわかるはずです。
「58」の時にゾーンを感じたという遼君はすでにわかってますよね。
そして、あの展開で勝ってしまう遼君は"持ってます"よね。
結局、全員を引きつけてしまったあがり4ホールとプレイオフは、
遼君の二連覇を盛り上げるためのドラマチックな演出だったように感じる。
ちなみに、放送はプレイオフの最終ホールの途中で終了しちゃって
フジテレビ的にはミラクルは起こらなかった…残念。
愛車ピナレロ。

今年の夏は暑すぎて一度も乗ってない。
間違いなく軟弱サイクリストなので。。
流石にそろそろ乗りたくてイライラして来てるのですが、
今年の夏は特別暑い。ちょっとやばいっすよね。
が、先日、正統派自転車紳士と晩飯を食べたら、
週末に自転車で富士山に登ってきたとか。
まじめに尊敬してしまいました。正統派、本物ですな。
良いのです。僕は軟弱で。早く秋になれ~。
みんなの党勝利、スペイン勝利、ポーラ・クリーマー勝利と
睡眠不足でスタートした今週でしたが、週末は全英オープン男子。
とにかく石川遼くんに期待です。
なんとゴールデンに民放で生放送するらしいですね。
全英オープンに向けて、遼くんのためにヨネックスが、
0番アイアンと1番アイアンを開発投入!
0番アイアンのロフト角は2番アイアンよりも3度小さい16度。
早速練習ラウンドで使用したところ、250~260ヤードだとか。
一般人のドライバー級の飛距離ですね。
っつーか、僕は4番アイアンさえ、ちゃんと当たりません。
遼くんのクラブセッティングの特色はなんと言っても2番アイアン。
ロングアイアンはプロでさえ難しいのに、
ロングホールの2打目を2番アイアンでベタピンさせるのは見事!と言うしかない。
そんな遼くんのクラブで気になったのが、先日の全米オープンの時のパター。
なぜか直前の中日クラウンズで前人未到の58を出した時とは異なる
「オデッセイのセンターシャフト」を使用していた。
3日目は明らかにパッティングが良くなかったので、おやっ?と思ったのだが、
最終日はいつものパターに戻ってましたね。
ちなみに、このセンターシャフトは僕も使用しています。
抜群に入るわけではありませんが…
真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ち出すのが好きなんです。

僕はなんでも典型的なカタチから入るたちなので、
今回は特に、遼くんのクラブセッティングが気になるのです。
あとは、中日クラウンズ最終日のような“ゾーン”を期待しつつ。
運動会シーズン到来。
アキレスから発売されているキッズ向け運動靴「瞬足」
コーナーのある徒競走に強いシューズとして、大人気らしいです。
その人気の秘密は!

そうです、コーナーに沿ってグリップできるように
靴裏が写真のようになっているのです。
考えましたね~。

表は普通。
あ、これは小3の娘の靴です。
あ、強迫観念的に買ってしまったのです~。
だって「これ履かなかったから負けた~」
って言われても悲しき親バカ…
運動会は週末!結果は果たして!
え? 全員履いてるって? 確かに…
プロゴルフの男子、男子シニア、女子による団体対抗戦
「日立3ツアーズ選手権」の最終日。
男子は、石川遼、矢野東、片山晋呉、谷原秀人、宮本勝昌。
シニアは、中嶋常幸、渡辺司、飯合肇、中嶋常幸、三好隆、室田淳。
女子は、古閑美保、福嶋晃子、横峯さくら、原江里菜、李知姫。
最終組最終ホールは、今年の国内ツアーを象徴する劇的フィニッシュ!
石川遼くんのウイニングバーディショットで逆転優勝。
「みんなで読んだラインが一致したんです。打った瞬間に入ったと思いました」
その通り打てるからすごいんですよね。コメントもうまくなってきたし。
おっちゃんは楽しませてもらいました。
ホントすごい17歳。紛れもない2008年のスター。
男子プロだけでなく、国内ゴルフの救世主になったことは間違いない。
おっちゃんも、来年はへっぽこゴルフ脱却するぞ~。
日本史上最高の盛り上がりを見せているハンドボール。
ゴールデンで生放送ってのは、すごい。
残念ながら負けてしまいましたが、手に入れたものは大きいと思う。
最近、カーリングの方がメジャーでしたからね。映画にもなるし。
ハンドボールを生で観戦したことがある人はほとんどいないと思いますが、
僕は、社会人リーグを2~30回ほど観戦したことがあります。
それは、何を隠そう、高校時代はハンドボール部だったからです。
今はメタボ番長の名を欲しいままにしてますが、
主将だったんですよねえ。キャプテン。青春ですねえ。
女子人気がすごい宮崎大輔(大崎電気)の身体能力はすごいですね。
あの跳躍は、ただ者ではない。
でも、僕のヒーローはやっぱり蒲生晴明。
当時、大同特殊鋼の蒲生晴明は、凄かった。まあ、長嶋さんみたいなものです。
現役引退後は、日本代表監督も担当されています。
あのプレイを目指したものです。
ちなみに、社会人チームの名門は、大同特殊鋼や湧永製薬。
最近は大崎電気が強い。
まあ確かに、他のスポーツではあまり聞いたことがない企業ばかりですね。
ハンドボールは、実際に観戦すると結構はまります。
まず、大前提として展開が早い。両チーム併せて50点くらい入るので、
シュートシーンが多いのが、サッカーとの決定的な違い。
プレイは華麗かつ激しい。空中戦があり格闘技でもある。
シュート時には攻守が接触するので、今回の審判問題が勃発するような、
ギリギリの攻防が繰り返されます。
ゆえに、ディフェンスの間を華麗に切り抜けてシュートが決まったときは、
バスケのダンクシュート級の「快感」があります。
その極限的プレイが、
空中でパスを送り、シュートする大技「スカイプレイ」です。
非常に高い運動能力と戦略性を要求されるので、
高校時代は挑戦すると笑われる。(あ、全国大会クラスは別ですよ)
でも、年に数回、それっぽく成功すると試合に負けても大満足だったり・・
そして、ハンドボールのプレイの特色は、
バスケより1歩多い3歩目が許されることにあります。
つまり、逆足での不思議なジャンプが発生します。
もし観戦することがあったら、スカイプレイと逆足ジャンプをチェックしてください。
ちなみに、昔は(地方では)、強いチームには不良が多かったですね。
なにしろ、激しい格闘技ですから。すぐ喧嘩になったり…。笑。
ぶつけようのないヤングパワーをハンドボールにぶつける。青春ですねえ。
日本オープンが面白かった。
谷口の猛ダッシュで最終日後半は、片山、深堀を交えた
日本オープンタイトル保持者3人の白熱バトルに。
14番の谷口のボギー、14番の片山のバーディでトップタイに。
そして、13番ホールのスーパーチップインで1打差に深堀。
追われる谷口の15番ホール。
ティーショットの瞬間に、ギャラリーの携帯電話が鳴る。
コンセントレーション。集中力。切れたら負け。運命。ツキ。
ゴルフ観戦は人間の精神力の観戦ですよね。人間模様。ここは見せ場だった。
結果は、谷口は最高のショット決め、その直後、
上げ上げの片山、深堀がボギーを連発。精神的には逆だったはずだ。
ゴルフは難しい。
優勝した谷口の最終日は、1ラウンド25パットの8アンダー66。
6打差逆転はすごい。
結局、14番の3パットボギーから崩れなかった谷口の底力を見た。
最近、女子とアマチュアがフィーチャーされるゴルフだが、男子プロも面白い。
片山、深堀には17番で1オン、18番で2オンして最後盛り上げて欲しかった。
なにを隠そう毎日朝までオリンピックを観てます。
不振の日本勢と言われてますが、毎日、感動ありますよ。
上村愛子の「コーク720」の着地。
ジャンプ予選で葛西が一番遠くまで飛んだ瞬間。
カーリングでイタリアを敗った一投。
スケート500mで岡崎朋美が1周目は3位でゴール。
でも、なんと言っても荒川静香。
まずは一昨日、ショートプログラムで高得点が出たときがうれしかった。
そして、今朝。興奮しましたね。
サーシャ・コーエンを抜いて、スルツカヤが転けて。
観客総立ち、お母さんが泣いて、全てがドラマチックな展開でした。
しかし、この人、日本人とは思えないスタイルですよね。
カッコイイっす。
軽快なジャンプ、回転。着地ではじけ飛ぶ氷。スピード感。
鮮やかな衣装。横長のリンク。観衆の声。
NHK「BS-hi」のハイビジョン放送は臨場感抜群。
日曜日、快晴。
スポーツの秋(残暑厳しいですが)。
スポーツ支援デジモノをいくつか。
ゴルフ練習用メトロノーム「リズムナビ」(セイコーエスヤード)

いわゆる、チャー・シュー・メン!です。
「SUPERフィッシィングメイト」(新中央資材)

音と光と低周波が魚を集めます。
プレシジョンスイングマスター「PSM3001」(プレイヤーズシップ)

素振り支援マシン・・ホームラン!
ちょいゆるデジモノでした。
日曜日だし。