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特殊能力かも知れない その1 [テレビ]

親しい方はご存知の通り僕はかなりの“録画野郎”です。
毎日、レコーダー8台が網を張り、番組を録画しています。
ドキュメンタリー専用、音楽専用、NHK BSハイビジョン専用、スカパー!専用、
新番組専用、キーワード検索専用…
HDDがどんどんクラッシュしていくので、今日現在の主要レコーダーは4台。
毎日帰宅後、4つのモニタで倍速再生して同時視聴します。
1時間で8時間分の番組をチェックすることが可能です。
もはや儀式みたいなものなので、深夜酔っぱらって帰宅しても
モニタの前に座ると妙に落ち着いてしまうのです。
ビデオドローム的な危なさを感じますが(ちょっと痛いですかね?)、
情報のスクリーニングという意味では、このスタイルが僕の中では
非常に効果的なのです。

“4つのモニタで倍速再生して同時視聴”については、
いつからかそんな聖徳太子視聴スタイルが身についてしまいました。
7人の声を同時に、とまでは行かないですが、
倍速ということで引き分けではないか、と。笑。
もちろんドラマや映画や音楽など感動系映像は別ですよ。
それはしっかり大画面でじっくりと。
あくまで情報系番組についての視聴スタイルです。

環境としては、レコーダーではなく「スパイダー」を活用すれば良いのですが、
タチの悪いことに僕は結構DISCに焼いて残すのですよ。
特にドキュメンタリーは、ライブラリー化しています。
(いろんなアーティストの方に活用いただいています。
 ホストものまとめて~、とかね)
情報の記録ですから画質は問いません。LPレベルでガシガシ保存。

果たしてこの習慣、いつまで続くのやら…
ちなみに、録画野郎的に今一番優れたマシンは、やはりセルレグザですね。

ダビング10スタート! [デジモノ]

本日から、デジタル放送の録画ルールがビデオアットワンスからダビング10に移行。
つまり、デジタル放送のダビング回数が、1回から10回にいきなり増える。

これまでのビデオアットワンスというのは、
最初に録画したデータ(第一世代)をディスクなどに焼きたい場合、
そのデータの複製(第二世代)を作ることを許可しないルール(法律)で、
例えば、HDDからディスクにデータを焼くと、HDDから元データが消えてしまう。
つまりムーブ(移動)してしまう、というなにかと不便なルールだったわけです。

携帯電話やPSPに録画データを移行して番組視聴する人が増えていたり、
家族で共有できない、ムーブに失敗するとデータが消滅するなどの文句を受け、
五輪商戦タイミングにあわせて断行。
家族3人が3回ダビングする程度、ということで10回というのが目安だとか?
ちなみに、10回目=最後1回をムーブ扱いなのでHDDから消えます。

僕のようにヘビー録画ライフな人間にはウエルカム。

今後発売されるレコーダーはダビング10に対応します。
インターフェイスで、何回目かが表示されます。
これまでに購入したレコーダーは、ファームウエアの書き換えが必要です。
買い換えは簡単。深夜デジタル放送経由での自動書き換えをしてくれたり、
設定からダウンロードするなど、詳細は各メーカーのサイトに。

ソニー
パナソニック
シャープ
三菱電機
日立
東芝
パイオニア
ビクター


ちなみに、書き換え対応可能なのは、メーカーによって異なりますが、
だいたい2006年秋以降に発売されたモデルになります。

Blu-Ray/HD DVD(地デジ対応機種)
パナソニック DMR-BW900/800/700/200 DMR-BR500/100
ソニー    BDZ-X90/T90/L70/T70/T50/A70/V9/V7
シャープ   BD-HDW30/25/22/20/15
三菱     DVR-BZ200/100
日立     DV-BH250
東芝     RD-A301

DVD/HDD録画機(地デジ対応機種)
パナソニック DMR-XW320/300/120/100/51/50/31/30//12/11/10 
       DMR- 200V/41V/40V/22V/21V/20V
ソニー    RDZ-D900A/800/700
シャープ   DV-ACW90/85/82/80/75/72/60/55/52 DV-AC82/75/72/55/52
 DV-ACV52
三菱     DVR-DW200/100 DVR-DV745/735
東芝     RD-X7 RD-S601/502/302/301 RD-W301 RD-E302/301
日立     DV-DH500H DV-DH500VH/250VH
パイオニア  DVR-WD70
ビクター   DR-HX500/250

HDD内蔵テレビ(地デジ対応機種)
東芝 REGZA
日立 WOOO


神と呼ばれる男 [レコーダー]

現在、デジモノステーション編集部で作成中の
東芝デジタルレコーダー「VARDIA」シリーズの図解目的別ガイド。
次号が、第4号になります。
東芝デジタルレコーダー「VARDIA」は、初心者から超上級者まで
バリバリ使えるウルトラデジタルレコーダーなのですが、
ウルトラなので、解説があった方が良かろう、ということで、
この「図解シリーズ」スタートしています。

昨日は、監修で参加いただいている東芝の片岡さんと打ち合わせ。
片岡さんは、業界では有名人で、レコーダー界の神と呼ばれる男です。
文系と理系の両方のマインドを持ち、デジタルに強いだけでなく、
エンタテインメントへの造詣がめちゃくちゃ深い人なので、
生み出されて来るモノ(=レコーダー)が、とてもとても趣があるのです。
なんというか、製品に思想があるのです。
様々な新機能はもちろん、仕様的レベルであれば、
生みの親と言える機能、ギミックはいくらでもあります。
ソフトとハードの高次元でのミックス。
ユーザースタンスでのこだわりの連続連続。
ファンが多いの納得。
私は、デジモノステーション創刊時期から懇意にさせていただいてます。
はい、洋楽&アニソンカラオケ行ったり、とか。
美味しいモノにも、こだわりの人なんですよねえ。
つまりは、一事が万事。心が豊かな感じなのです。


さて、デジタルレコーダーの「VARDIA」(東芝)に新製品が登場。
「RD-S600」は、600GBのHDDを搭載。予想実勢価格は13万円前後。
「RD-S600」.jpg

「RD-S300」は、300GBのHDDを搭載。予想実勢価格は10万円前後。
「RD-S300」.jpg

両機ともデジタルダブルチューナーを2基搭載して、デジタル放送のW録が可能。
「RD-S600」にのみ、DV入力、TS対応i.LINK端子を装備。
本機の特徴は、初期設定のシンプル化。
ここまでハードが普及し、マーケットが成長してくると、
もはやデジタルレコーダーはコアユーザーだけのものではないので、
今後は、よりややこしい設定の簡略化が求められるのです。
最も濃いパフォーマンスを持つ、最も簡単設定できるレコーダー、
と、いうことになりますね。
はい、その思想に感銘するのです。

ソニー、Blu-ray Discレコーダー新モデル発表! [レコーダー]

CEATEC JAPAN 2006のソニーブースで発表された
HDD内蔵のBlu-ray Discレコーダーは2モデル。

「BDZ-V9」は、HDD500GBモデル
(12月8日発売予定、予想実勢価格30万円前後)、
「BDZ-V9」

「BDZ-V7」は、HDD250GBモデル
(12月16日発売予定、予想実勢価格25万円前後)。
「BDZ-V7」

両モデルとも、映画などのBlu-rayセルソフトの再生に対応。
デジタル放送の録画などベーシックな機能は、
HDD/DVDレコーダーのハイエンド機能を搭載と考えれば良い。

とにかく、ハイビジョン放送を無劣化で、ディスクに焼くには、
HD DVDとBlu-rayしかないわけで、これを選ぶしかない。
価格も妥当だと思います。

パナソニックからBlu-ray/HDDレコーダー登場! [レコーダー]

Blu-ray/500GB HDDレコーダー「DMR-BW200」
「DMR-BW200」

Blu-ray/200GB HDDレコーダー「DMR-BW100」
「DMR-BW100」

「DMR-BW200」は、デジタルダブルチューナー&i.LINK搭載で30万円前後。
「DMR-BW100」は、シングルチューナー搭載で24万円前後。
発売は、11月15日。

ちなみに、同時発売の新Blu-rayディスクは、2倍速録画対応!
片面1層BR-Rが1800円、2層が4300円前後、
片面1層BD-REが2500円前後、2層が6000円前後。

Blu-rayが本格化してきました。
間違いなく世の中は、ハイビジョン“ディスク録画”時代に向かいます。

AQUOSハイビジョンレコーダーが「ファミリンク」に対応! [レコーダー]

HDMI接続を前提にした“リモコン1つで、テレビとレコーダーの操作ができる”
が、流行(パナソニックのVIERA Linkなど)ですが、シャープもこの機能を採用。
名付けて「ファミリンク」。採用モデルは、新型4機種。
AQUOSハイビジョンレコーダー「DV-ACW38」(デジデジ、800GB)
「DV-ACW38」

「DV-AC34」(デジアナ、400GB)、「DV-AC32」(デジアナ、250GB)
「DV-AC34」「DV-AC32」

「DV-ACV32」(デジアナ、3in1、250GB)
「DV-ACV32」

実際に「ファミリンク」を試してみましたが、かなり快適。
テレビからレコーダーにスイッチを切り替えるだけで、
画面上で、自動的にぴ・ぴ・ぴとレコーダー画面に切り替わる。
今後の普及層を考えると確かにこれはありですね。
ちなみに、「ファミリンク」対応リモコンを「ファミリモコン」と呼ぶそうです。

細かい所では、テレビとレコーダーのEPG表示を揃えるなど、
“使ってみると気になる”ポイントへのケアがうれしい。
日々進化するハイエンド機能はもちろん重要ですが、
レコーダーについては、“使ってみると気になる”へのこだわりが
大事なフェーズに入ってきてると思うんですよね。

HD DVD搭載ハードディスクレコーダー登場! [レコーダー]

本日、東芝は世界初のHD DVD搭載ハードディスクレコーダー「RD-A1」を発表。

「RD-A1」

発売は、7月14日。価格は39万8000円。
同社が「VARDIA」ブランドで展開中のレコーダー技術の全てが集約されている。
HDDは1TB(テラバイト)、2層HD DVD-Rにも対応、DVD-RAM/R/RWに対応。
当然、市販のHD DVDビデオソフトも再生可能。
地上/BS/110度CSデジタルチューナー搭載、スカパー連動。
HDMI端子を装備し1080pハイビジョン出力に対応。
i.LINK端子2系統など出入力は大充実。ネットワーク機能も装備。

再生系、記録系の回路は大幅に強化されている。
各部に使用されているパーツへのこだわりも凄い。
「RD-A1」という製品番号にも同社の思いと気合いを感じる。
はっきり言って、現時点での究極のレコーダーであることは間違いない。
ってことで、39万8000円は決して高くはないでしょう。

東芝のデジタルハイビジョンHDD&DVDレコーダーの新ブランドは「VARDIA(ヴァルディア)」 [レコーダー]

RDシリーズでデジタルレコーダーを牽引する東芝が、
新ブランド「VARDIA(ヴァルディア)」を発表!
「VARDIA」とは、
“Value Added Researched and Developed Intelligent Architecture”
の頭文字からの造語。“知的な進化を続けるプラットフォーム”という意。
そして、「VARDIA(ヴァルディア)」ブランド第1弾として
デジタルハイビジョンHDD&DVDレコーダーを2機種発表!
「RD-XD92D」は、600GB HDD搭載。
「RD-XD92D」
「RD-XD72D」は、400GB HDD搭載。
「RD-XD72D」

最大のポイントは、デジタル放送のW(デジデジ)録画機能の搭載。
しかも、アナログチューナーも搭載しているので、
デジタル放送のHD番組をTSモードで2番組同時録画できるだけでなく、
デジタル放送のTS録画とアナログの同時録画も可能。

が、注目したいのは、操作性や機能性が格段に向上している点。
まずは、スカパー!連動録画の初期設定が超楽々に。
実はこれまでは結構難易度が高かったので、これはうれしい。
コンテンツの宝庫“スカパー!”への対応は東芝だけ。便利ですよ~。

そして、EPGの番組名表示文字数が増えたこと。
タイトルが長い番組でも番組詳細が一目瞭然。
おまかせ検索などでも威力を発揮。
実はこういうところが使い勝手を左右する。

そしてそして、DVDマルチドライブが、
DVD-R DLのVRモード記録およびCPRMに対応。(これまではパイオニアのみ)
デジタル放送の長時間録画が可能。1時間45分くらいまで行ける。

ほかにも「おまかせプレイリスト」や「ネットdeナビ」なども強化され、
トータルでパフォーマンスが向上しています。
なんでもできるハイスペック。新技術とアイデアが満載。
で、ありながら“かゆいところに手が届く”ユーザーフレンドリーな進化。
RDシリーズ改め「VARDIA」になっても“RDスタイル”は健在なのである。

アイ・オー・データの人気HDDレコーダー「Rec-POT」に新モデル登場! [レコーダー]

HDDに録画したハイビジョン映像を、DVDに焼くとダウンコンバートされてしまいます。
どうしても“高画質、高音質のままコンテンツを保存したい”のであれば、
ブルーレイレコーダーを買うしかありません、ってのは周知なわけですが、
実は、HDDから出さなければ良いわけです。
HDDに保存し続ければ、ムーブだ、ダウンコンバートだ、、、関係ありません。

そんなことを考えていたら、
アイ・オー・データから、新型「Rec-POT」が登場。
「HVR-HD500R」は、HDD500GB搭載で、予想実勢価格6万5000円前後。
「HVR-HD500R」

「HVR-HD250R」は、HDD250GB搭載で、予想実勢価格4万5000円前後。
「HVR-HD250R」

デジタル放送をi.LINK経由でストリーム記録し、
ハイビジョン画質&5.1chサラウンドの録画が可能です。
現状、HDD500GB搭載のHDD&DVDレコーダーの価格は10万円以上。
「Rec-POT」500GBは、6万5000円で確かに安い。
HDD増設感覚でサクサク買い増しをするというわけにはいかないが、
かなり悩ましい価格設定になって来ましたね。

対応チューナーはサイトでチェックを!

メモリースティックビデオレコーダーに注目。 [レコーダー]

ソニーから5月1日に発売される
メモリースティックビデオレコーダー「MSVR-A10」は5月1日発売。
「MSVR-A10」

ソニー純正のMPEG-4録画機ということで、PSPでの再生が可能。
MPEG-4 AVC(H.264)形式のリアルタイムエンコーダーを搭載。
コピーワンス放送のダイレクト録画も可能。
PSPで視聴した場合、かなり美しい。
入出力端子は、コンポジット映像入/出力が2系統。S映像入/出力が2系統。
音声入/出力が2系統。
録画可能時間は1GBメモリースティックで最大約4時間10分。
実勢価格は2万5000円前後。

ハギワラシスコムからは、
メモリースティック デュオ/PRO デュオにMPEG4映像を録画できるレコーダー
Easy Recorder for Memory Stick Duo『いーレコ2「HNT-MRD2」』が登場。
『いーレコ2「HNT-MRD2」』
昨年10月発売された『いーレコ』の後継機。
(“Easy Recorder”略して“いーレコ”)
MPEG-4 AVC(H.264)形式の録画には対応していないが、
PSP、ビデオ対応iPodなどでの再生が可能。
コンポジット映像入力/アナログ音声(RCA)入力が1系統。USB1.1/2.0端子搭載。
5月上旬発売。1万円前後。

モバイルムービープレイヤーというジャンルの普及には、
“外出先で映像を観る”というライフスタイルの定着が必要になる。
当然、ワンセグによるニュースやスポーツ番組などが重要コンテンツですが、
じゃあ、リアルタイム放送でないとすれば?
たぶん“2時間の映画をじっくり観る”というのにはリアリティがない。
どちらかというと、“空いてる時間にちょっと観る”わけで、
やはり、自前の録画コンテンツの“切り出し”(視聴していた番組の続きとか)、
そしてその“切り出し”がいかに簡単に短時間にできるか、
ということが重要になってくるように思います。

現状で、メモリースティック+PSPのコンビは一歩リードか。

PSPへムーブ! ソニー「スゴ録」新モデル登場! [レコーダー]

ソニーのDVD&HDDレコーダー「スゴ録」シリーズに新モデルが登場。
「RDZ-D97A」は、HDD400GBモデル。
「RDZ-D97A」

「RDZ-D77A」は、HDD250GBモデル。
「RDZ-D77A」

ともに地デジチューナーを搭載。アナログ放送との2番組同時録画が可能。
注目は「おでかけ・スゴ録」機能で、PSP(プレイステーション・ポータブル)の
メモリースティック Duo/PRO Duoにムーブ転送ができること。
1時間の番組を約3分で高速転送できる優れもの。
また、サッカーのシュートシーンなどを飛ばし視聴できる
「ダイジェスト再生」機能もかなり便利。独自のアルゴリズム検索が売りだが、
再生時間を“短め、少し短め、おすすめ、少し長め、長め”の5段階に
設定可能なのが重宝。
他にも、DLNA準拠、携帯電話からの録画予約も可能。
などなど、一歩先の提案が盛り込まれている。

HD DVDプレイヤー「HD-XA1」(東芝)発表! そしていきなり発売!! [レコーダー]

本日、東芝がついにHD DVDプレイヤー「HD-XA1」を発表!
「HD-XA1」
しかも、発表と同時に発売を開始。店頭価格は10万円前後。
4月27日までの出荷分については、HD DVDソフト
「バイオハザード」「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」が同梱される。
HD DVDソフトがまだ発売されてないので、これはうれしい特典。

HD DVDプレイヤーの特長は、もちろん画質が美しいこと。
当然、HDMI出力端子を装備し、720p/1080iのハイビジョン映像を楽しむことができる。
しかも、DVDの画質を、720p/1080iにアップコンバートして出力ができる。

本日の発表会会場にはズラリと製品がならび、同社新型テレビREGZAに
ハイビジョン映像が映し出されていた。確かに美麗。
DVD再生中にメニュー画面を出せたり、
大容量のメリットを遺憾なく発揮し、操作性も高い。
アルミ削り出しや、リモコンを持ち上げると“発光する”など仕様にもこだわりあり。

気になるレコーダーの方は、W杯を目指して詰めの段階とのこと。
こちらも気になる。

Blu-ray Discプレイヤー「BDP-S1」(ソニー)が999.95ドルで7月発売! [レコーダー]

「BDP-S1」
本日、米ソニーから発表されたBlu-ray Discプレイヤー「BDP-S1」は、
999.95ドル。つまり、1000ドルで買えるBlu-ray Discプレイヤー。
プレイヤーなので録画はできませんが、5月23日からアメリカでリリースが始まる
BD-ROMソフトを受けての再生機市場の開拓。
今週は、「PS3」にもBlu-ray Discドライブの搭載が確定。
さらにソニーは、同社パソコン「VAIO」にも、Blu-ray Discドライブの搭載を表明。
俄然、Blu-rayが熱くなってきた。
パナソニック、シャープに続き、パイオニア、サムスンも対応ハード発売を発表。
再生機は、サムスンが先行して5~6月に発売を予定している。
「BDP-S1」の日本での発売は未定です。

HDDを増設できるデジタルレコーダーがついに登場! パイオニアのスグレコ3モデル「DVR-640H」「DVR-540H」「DVR-RT50H」 [レコーダー]

パイオニアのデジタルレコーダー「スグレコ」シリーズに、
250GBの専用HDDを“増設できる”新モデルが3機種登場!
発売は、4月中旬から順次。

「DVR-640H」は、250GB HDD内蔵+DVD。
「DVR-640H」

「DVR-540H」は、160GB HDD内蔵+DVD。
「DVR-540H」

「DVR-RT50H」は、160GB HDD内蔵+DVD+VHS。
「DVR-RT50H」

増設用HDD「HDD-S250」は、6月下旬発売予定。
「HDD-S250」
気になる予想価格は、容量250GB限定で、2万7000円前後。

HDDの増設方法は、本体着脱方式ではなく専用ケーブルで接続する。
つまり、PCの外付けHDDと同様の増設スタイル。
メニュー画面から、内蔵、外付けを切り替えて使用する。
固有のIDを持つことで、本体/増設間で認証を行い、他端末では再生不可。

これで、DVDディスク量産地獄の呪縛から解放される。
これは、うれしい!
ドライブも強化され、DVD±R、DVD±R DL、DVD±RW、
DVD-RAM(ノンカートリッジ)の録再が可能。
そして最大特長のDVD-R DLへのVRモード記録も健在。
が、残念ながら、地デジチューナー搭載モデルはない……。

地デジチューナー搭載モデルも、800GBのHDDを搭載して新登場。
「DVR-DT100」はパイオニア・レコーダーのフラッグシップモデル 。
「DVR-DT100」

VIERA&DIGA(パナソニック)に新モデル登場! [テレビ]

本日、有楽町の国際フォーラムで、パナソニックが、
薄型テレビとデジタルレコーダーの新モデル発表!

薄型テレビ「VIERA」シリーズの新モデルは、
プラズマが4機種登場。
「TH-58PX600」(58V型)「TH-50PX600」(50V型)「TH-42PX600」(42V型)「TH-37PX600」(37V型)
「TH-58PX600」(58V型)「TH-50PX600」(50V型)
「TH-42PX600」(42V型)「TH-37PX600」(37V型)
フルハイビジョンには全機種非対応。
対応せずとも充分勝負できる、というコメントあり。
確かに、充分に納得できる画質。前モデルからも向上している。

液晶が1機種登場。
「TH-32LX600」(32V型)
「TH-32LX600」(32V型)
プラズマ、液晶ともに全機種HDMI端子を装備(1080p対応)。

デジタルレコーダー「DIGA」シリーズの新モデルは、
地デジ+HDMI端子装備モデルが4機種登場。
「DMR-EX550」(500GB)「DMR-EX350」(400GB)「DMR-EX250V」(250GB)VHSデッキ一体型「DMR-EX150」(200GB)
「DMR-EX550」(500GB)「DMR-EX350」(400GB)
「DMR-EX250V」(250GB)VHSデッキ一体型「DMR-EX150」(200GB)

ハイビジョン画質の劣化を極力抑制して、
DVDに録画・再生できる新機能を搭載。
次世代メディア普及までの暫定的ではあるが、
今、直面している大きな課題に挑んだかなり意欲的な提案であろう。

アナログチューナーモデルが2機種登場。
「DMR-EH55」(200GB)VHS一体型 「DMR-EH75V」(200GB)
「DMR-EH55」(200GB)VHS一体型 「DMR-EH75V」(200GB)

今回のVIERA&DIGA(とシアターシステム)の新モデルについては、
HDMIケーブルで接続することで、リモコンひとつで操作が可能となる
「VIERA Link」という新提案がなされた。
AV機器の一般コンシューマ(特に子供や老人)への普及を前提とした簡単操作と、
高画質&高音質の同時提案と言える。

デジタル放送の録画を考える。 [レコーダー]

NHKのBSデジタルハイビジョン放送を見たことがある人は、
ご存知だと思いますが、画質の美しさのレベルが段違いですよね。
確かに、ここまで美しいとこの映像を記録しておきたい、
という衝動にかられます。
コンテンツの内容云々ではなく、映像そのものへの感動です。

現状で、デジタル放送をダウンコンバートせずに、
メディアに録画できるのは、ブルーレイレコーダーとD-VHSだけ。
(HD-DVDが出れば、これも対応)
が、ブルーレイレコーダーは、20数万円とまだまだ高価。
メディアもDISC1枚が2000円以上と厳しい。
D-VHSの方は、メディアは安いのだが、なんといっても
ビデオテープってことで、トータルで前時代的。

では、各社ライアンナップをどんどん増やしている
“デジタルチューナー内蔵”のレコーダーは、どうなのかっていうと。
もちろんHDDには、ハイビジョンの美しい画質のママで録画が可能ですが、
いざ、DVDメディアに録画、ムーブすると、約1/3レベルの劣化を招きます。
小さい画面のブラウン管テレビで見た場合は、あまり違和感がないかも
知れませんが、大画面薄型テレビとなると、かなり悲しい。

最近はテラバイトモデルも登場してますが、デジタルチューナーニーズに
応えたHDD容量が200、250GBモデルも結構発売されています。
デジタル放送の視聴用という意味では、良い選択肢だとは思います。
が、ハイビジョン映像は20~30時間程度しか録画できません。
20時間はすぐにいっぱいになってしまいますね。
やはり、DVDにダウンコンバートせざるを得ません。
この辺は、用途としての割り切りでしょうが。

じゃあ、なるべく美しく残し、なるべく美しく視聴するにはどうするか?

ひとつの手としては、
・DVDメディアは、2層を使用。
・モードはXPで録画。
・レコーダー(とテレビ)は、HDMI端子搭載モデルを選択。
これで、1時間50分強の録画が可能ですから、映画1本がギリギリ録画可能。
画質劣化は、かなり抑制できます。(実際は1/2程度ですが、イメージとして)
ユニバーサルプレイヤーなどでは、CPRMディスクを再生できないことが多いので、
HDMI端子搭載モデルのレコーダーでの視聴が現実的。
問題は、メディアがやはり高価なので、コストはかかります。
緊急避難的ではありますが……。

現在、2層DVD-RのVRモード録画に対応してるのは、パイオニアだけ。

DVR-DT90
DVR-DT90

DVR-DT70
DVR-DT70

“地上デジタル放送対応”の3in1レコーダー「RD-XV81」(東芝)登場! [レコーダー]

年末商戦で一番売れたデジタルレコーダーは何でしょう?
小誌次号でもランキング掲載していますが(データGfK提供)。
ソニーのVHS一体型DVDレコーダー「RDR-VX30」です。
「RDR-VX30」
地上アナログチューナー×1とBSアナログチューナー×1を搭載。
DVDからVHSへ、VHSからDVDへの「ワンタッチダビング」が可能。
VHS一体型DVDレコーダー。つまり、HDDが搭載されていない2in1モデルです。
人気の秘密は、なんと言っても価格だろう。
年末年始は実勢で29800円、僕の実家では初売り目玉商品ってことで
20000円前後で販売されていた。
そして、やはり“VHS”搭載モデルってこと。
依然、デジタルレコーダーは“VHS”搭載モデルが人気です。
HDD&DVDレコーダーを活用している人も、
2台目に“VHS”搭載モデルを購入する人が多いようです。
VHS資産の視聴、そしてDVDへのダビング需要は、まだまだ続きそうです。

そんな中、RDシリーズ初の“地上デジタル放送対応”3in1レコーダーが登場。

東芝「RD-XV81」
東芝「RD-XV81」

HDDは250GB、DVDはマルチドライブ、さらにVHSを搭載し、
地上・BS・110度CS対応のデジタルハイビジョンチューナーと
地上アナログチューナーの2基を搭載。
しかも、W録&WEPGと最強。

これからは、ハイビジョン放送が当たり前になってくるので、
レコーダーも地デジ対応モデルが主流になってきます。
そんな中で、旧メディア“VHS”との併用モデルってのは面白い。
今こそニーズのあるモデルと言えるだろう。

パナソニックからは、SDカードスロットを搭載した4in1モデル
「ディーガ DMR-EX200V」が発売中。
「ディーガ DMR-EX200V」

DVD&HDDレコーダー「RDシリーズ」(東芝)に“テラバイト”モデル「RD-T1」登場! [レコーダー]

フィギュアスケートのおかげで、トリノ五輪への期待が膨らんで来ました。
この週末も、ゴールデンでしっかり視聴率獲ったようですね。
(村主、荒川は凄かったけど、ドリカムに歓喜する浅田真央が微笑ましい)
個人的に、冬季五輪種目で好きなのは、スキーのラージヒルジャンプと滑降。
なぜかいつも「ライトスタッフ」って映画を思い出すんですけど、
なんというか“人類の挑戦”って感じで目が離せない。
あとは、カーリング。だらだらと人間模様を観るのが好きなのです。
で、尊敬するのは、スケルトン。だって、どう考えても怖いでしょう……。
五輪って、普段眠っているナショナリズムが喚起される数少ない瞬間ですよね。
6月にはワールドカップも控えてますし、来年前半はスポーツコンテンツ充実です。

そんなわけで、デジタル業界も五輪&ワールドカップ特需が来そうですが、
この年末も、大型の薄型テレビがかなり売れているようです。
間違いなく製品価格の下落が最大の要因でしょうが、
実は、フルハイビジョン対応のフラッグシップモデルも、
しっかり売れているようです。
地デジ受信エリアも拡大し2011年を待たずにかなりの普及が予想されます。

地デジ環境が整うと、次にハイビジョン・レコーダーが欲しくなります。
周知の通り、ハイビジョンはデータ量が大きいので、
フルスペックでのデータ保存には、大容量のHDDが必要になります。
現状では、ハイビジョン番組をハイビジョンのままメディアに残すには、
容量的にD-VHSかブルーレイレコーダーが必要なので(HD DVDはいつ?)、
HDDに記録しておくことが(か、ダウンコンバートしてDVDに保存)一般的です。

日立のWooo!が、先行してテラバイトモデルを発売していますが、
東芝の「RDシリーズ」からも、1TBモデル「RD-T1」が登場。
「RD-T1」
ベースは「RD-X6」ということで、RDエンジンHD、HDMI、D4端子搭載で最強。
ただし、2005年12月31日までの期間限定モデル(受注生産)なので、注意!!

人気デジタルレコーダー“RDシリーズ”の最新直販モデル「RD-H2」の提案 [レコーダー]

デジタルレコーダーのフロンティア「RDシリーズ」の
最新直販モデル「RD-H2」は、4月に発売された「RD-H1」の第2弾。
「RD-H2」

HDDを400GBに増量(「RD-H1」は250GB)、だが、他はなにも変わっていない。
ソフトウエアも「RD-X5」世代で、余分な機能は非装備。
しかも、DVDドライブが搭載されていないHDDレコーダーである。
同社含め各社が、新機能!新機能!とアピールする中で、実に地味。
ただし、価格は直販価格で4万1990円と破格。この製品の意図は?

はい、もちろん全て“わざ”とです。
この「RD-H1」「RD-H2」の両モデルは、そもそも用途が違うのです。
もちろん、地上波アナログチューナを1基搭載しているので、
立派に単体レコーダーとして使用可能です。(大容量400GB!)
が、最大の使用方法は、“ネット(Ethernet)への接続”です。
LAN上のPCからコントロールできる「ネット de ナビ」。
録画した映像をPCで試聴できる「ネット de モニター」。
そして極めつけは、「RD」と「RD」の接続。
「ネット de ダビング」機能を持つ他の「RD」に接続すれば、
「RD-H2」に録画した映像を、もう1台の「RD」のHDD、DVDに
無劣化ダビングが可能。つまり、ある種のHDD増設が可能になるわけです。

レコーダーを使い始めると、必ず“HDD容量が足らない!”って状況に直面します。
そして、それは慢性的に発生します。当然、もう一台レコーダーが欲しくなる。
そんな時、コントロール・メインマシンを1台にして、
HDD増設感覚でのシステムアップという、PCライクなアプローチは面白いと思う。
言い換えれば、“サーバー”の役割を担うことになるわけですから。

余談ですが、「RD」シリーズの開発コードネームは、ガンダムに由来します。
ちなみに、「RD-H2」は「Strike2」。
確かに「RD」シリーズのコアニーズを象徴的に反映しているように思う。
ハードと言えども、レコーダーの中身はソフトウエアである以上、
そのパフォーマンスと進化の方向は、作り手の“趣向”に左右される。
それは、作り手の“生き様”であり、エンタテイメント表現とも言える。
そういう意味では、「RD」シリーズは、まさに“ソフトマシーン”なのである。

3in1(HDD+DVD+VHS)レコーダーが再燃。 [レコーダー]

売れ続けるデジタルレコーダー。
ハイビジョン対応、ダブル録画対応モデル、大容量、簡単・コンパクトなどなど、
ブルーレイレコーダーやAVパソコンなど、“録画”フィールドも拡大し、
実に多種多様なレコーダーが販売されています。
市場的には、すでにライトユーザーにも普及し、2台目・買い替えニーズも出ている。
そんな中で、再注目されているのが、3in1(HDD+DVD+VHS)タイプ。
7~9万円クラスで、多機能モデルが売れてるようです。

3in1(HDD+DVD+VHS)タイプは、
実は、一昨年のデビューから固く売れ続けています。
元々は、対象ユーザーを初心者に設定し、各社とも機能を落とした“簡単&親切”
モデルが多かったのですが、最近は、格段に基本性能を充実させています。

複数チューナー(地上アナログ×2、BSアナログ×1が主流)搭載による同時録画。
HDD、DVD、VHS間での6方向ダビング、
様々なデジタルNRやTBCの搭載により、録画・ダビング画質が向上。
DVDドライブもマルチ化。i.LINK=DV入力端子搭載モデルもある。
HDDは400GBモデルも登場し、メインマシンとしても充分に使用できるわけである。

購入時のチェックポイントは、前述した基本性能の検証ですね。
人気モデルは、以下。
東芝「カンタロウ AK-V200」
東芝「カンタロウ AK-V200」(250GB)

パナソニック「ディーガDMR-EH73V」
パナソニック「ディーガDMR-EH73V」(200GB)

ビクター「怪録LUPIN DR-MX10」
ビクター「怪録LUPIN DR-MX10」(250GB)

ソニー「スゴ録RDR-VH93」
ソニー「スゴ録RDR-VH93」(250GB)

シャープ「DV-TR12」
本日、シャープが、「DV-TR12」(250GB)など3機種を発表。



かわいいシンプルレコーダー!パイオニア「プリヴェDVR-330H」 [レコーダー]

パイオニアから発売されたばかりの、
HDD&DVDレコーダー「DVR-330H」(パイオニア)の横幅は、
360mmとかなりコンパクト。
実は、オーディオ機器の横幅というのは定型サイズがあって、
アンプもレコーダーも、430mmプラスマイナス5mm。
パイオニア「プリヴェDVR-330H(ホワイト)」パイオニア「プリヴェDVR-330H(シルバー)」

おまけに機能もシンプル、当然リモコンもシンプル。
色は白(女性狙い?)と銀。 実勢価格は5万円。
う~む、究極の“シンプル&コンパクト”コンセプトレコーダー。
まさに、エントリーモデルです。
でも、しっかりHDD160GB搭載してます。
別室、2台目、3台目なんかにも良いのでは。

レコーダー秋冬モデル ビクター「怪録LUPIN DR-MX50」編 [レコーダー]

“3 in 1モデル”の中でも画質に定評があるのが、ビクター。
僕は前モデルの「DR-MV3」を使用していますが、
用途は“VHSからDVDへのダビング”です。
VHSはDVD-DISCの30倍くいらいのスペースを占拠するので、
家庭の物理的事情で毎日少しづつ廃棄されています。
デジタル化の波は非情なのです。
アンテナも繋いでいませんので、ひたすらダビング。
流石は“ビデオはビクター”と謳っちゃうだけあって。
S-VHS画質が美しい。もちろん高画質のままDVDに保存できます。

そして、新モデル「怪録LUPIN DR-MX50」
「怪録LUPIN DR-MX50」

HDD容量は“3 in 1モデル”最大の400GB、マルチドライブ、
64倍速ダビング、地上波ダブルチューナー、BSチューナー。
360倍ジェットサーチ! さかのぼり録画!
多機能、使える“3 in 1モデル”ですが、気になるのは画質。
そう言えば、次号の小誌インプレッション候補だったな。
早速、編集部レコーダー隊長=MEGUMIに画質を訊く。
「ビデオ再生画質、抜群ですよ」
「よっしゃー!」

ちなみに、VHS単体機の高画質モデルと言えば、三菱電機「HV-BX500」。
「HV-BX500」

しかし、2002年モデルということで入手困難です。
流石にDVDレコーダー隆盛で、もはや“すごいVHSデッキ”は登場しないでしょう。
「HV-BX500」を見付けたら即買いです。
現行モデルで「HV-BX500」と勝負できるのは、ビクター「HR-ST700」
「HR-ST700」

デジタルワイドTBCが画像の映像の揺れ押さえ、
デジタル3次元Y/C分離によるくっきりとした映像を確保します。

ビクターは一部のモデルで、機能を限定した下位モデル出します。
「DR-MX50」にも、弟モデル「DR-MX10」があります。
BSチューナーを省き、HDD容量は400→250GB。
実勢で2万5000円ほど下がりますが、S-VHSダビングに対応してません。
残念。

「怪録LUPIN DR-MX50」ビクター
「HV-BX500」三菱電機
「HR-ST700」ビクター

レコーダー秋冬モデル 日立「Wooo DV-DH1000W」編 [レコーダー]

なんと言っても、テラモデルの登場。
「Wooo DV-DH1000W」は、ハイビジョン映像を
約128時間録画できる1TB(つまり1000GB)のHDDを内蔵。
「Wooo DV-DH1000W」

ついに、というよりはあっさり出ちゃったという感じですが、
すごいのはHDDだけではなく、デジタルチューナーを2基搭載!!
つまり、デジタル放送の2番組同時録画ができちゃうわけです。
この秋の新型レコーダーのダブルチューナーモデルは、
“デジ/アナ”“アナ/アナ”同時録画モデルが主流ですから
“デジ/デジ”をいち早く達成した「DH1000W」は、
一足先の未来型レコーダーと呼べます。
まさに地球(テラ)レベルで世界初の快挙。

我が家のかわいい5台のレコーダーのHDD総容量は900GB。
束になってもかなわいので、「DH1000W」のことを
ソルジャーブルーと勝手に呼ぶことにしよう。
「地球へ」(テラへ)、映画は1980年公開。
宇宙SF好きだった中2の僕は劇場で観ました。
テーマソングはダ・カーポ。なぜかシングル持ってますね。
ダ・カーポと言えば、裸の大将のテーマソングも流行ってましたね。
ちなみに、竹宮恵子は「風と木の詩」(1976年)でしょう。
これ、このジャンル“オス/オス”の走りですよね。

脱線し過ぎましたが、
「Wooo」シリーズの秋冬モデルの注目点は、HDD容量だけではなく、
使い勝手が格段にパワーアップした基本機能の向上です。
「デカ文字EPG」「ワケ録」「一括部分消去」「ミルカモ予約」など
かゆいところに手が届く感じ。
緩急織り交ぜた新作は今月下旬発売。

「Wooo DV-DH1000W」日立

楽しくせつないデジタル奴隷の日々 その1/レコーダー編 [レコーダー]

   私の1日はデジタルレコーダーで終わる。
   今日1日網にかかった番組達をDVDに焼かねばならない。
  「いつ見るの?」なんて質問はナンセンスだ。
   僕の目的は「アーカイブ」なのだから……。

レコーダーにはそれぞれ得意技があり、メーカーやシリーズによって注力点はかなり異なります。確かにベーシック機能についてはスペック的にも平均化してるのは事実だが、実は実際に使ってみるとかなり使用感は違ったりします。
企画・開発者の「録画」に対する思想的な違い、指向(趣向)性の違いがディテールに反映される……かなり深い。
購入基準は、ユーザー本人のレベルや使用頻度の認識と「用途の見極め」が重要だと思います。

僕のレコーダー環境。
●東芝「RD-XS53」東芝/「RD-XS53」
「スカパー!」録画機としてフル稼動中。
スカパー!連動予約が出来るのはこれだけ。W録とのあわせ技で無敵。
BSのレギュラー番組をHDD「星」に固定、HDD「月」でスカパー!を網掛け。
iNET(インターネット)とのダブルEPGにより必然的に番組情報も最強。
現行の上位機種「X5」はコストパフォーマンスが高い。
●パイオニア「DVR-720H」パイオニア/「DVR-720H」
なにが良いってマルチタスク! 同時作業領域がとても広い。
DVDトレイが出てる時、読み込み時などちょっとした「待ち」時間って
結構ストレスになるのだが、その間もサクサク動く。
小刻みな地上波専用機として使用中。
録画・編集・予約の「待ち」時間が劇的に軽減されるので、作業マシンとしてvery good!
●ソニー「RDR-HX10」ソニー/「RDR-HX10」
NHK(総合、教育、BS)専用機として使用中。CFがないので映画録画に最適。
他にも、スペシャル、アーカイブス、ドキュメンタリー……新日美、N響アワー、御宿かわせみ、その時歴史が~。宝庫ですなあ。
元祖おまかせ・まる録で「沖縄」を永久追尾。&(民放ですが)プリキュア1年分が……。
●ビクター「DR-MV3」ビクター/「DR-MV3」
VHSからDVDへのダビング専用マシン。
高画質ダビングで定評のある「DR-MF3」からBSチューナーを省いた廉価モデル。
出社時と就寝時に1本づつ。つまり毎日2本の限定VHSテープを廃棄。
●パイオニア「DVR-77H」パイオニア/「DVR-77H」
デジタルビデオ専用マシン。
HDDに取り込んだ娘の映像は消せない……
HDDだと数年前の映像もたまに見るものです。

合計HDD容量900ギガバイト。次は当然ハイビジョン。テラへ。

2010年04月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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