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塩joyサマー。 [沖縄]

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POKKAの「塩が足りない熱中警報 塩joyサマー」。
明瞭ですね。沖縄ではどこでも売ってます。
POKKAは、愛知県に本社がある飲料メーカーですが、
沖縄で、さんぴん茶、うっちん茶のシェアをコカコーラ社と二分しています。
ちなみに、ブルーシールアイスクリームもPOKKAの傘下。

具だくさんラー油ブーム。 [沖縄]

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もはや全国的ですが、沖縄でも具だくさんラー油ブーム。

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元祖「ペンギン食堂の石垣島ラー油」も発見。
ところがなんと! 1個3000円!
おっちゃん!プレミアにもほどがあるぜよ~。

東京では三浦屋で適正価格で“たまに”入荷してます。

ゆうなんぎい。 [沖縄]

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那覇で一番好きな沖縄料理店「ゆうなんぎい」。
必ず行列が出来ますが、回転率が速いので大丈夫。

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フーチャンプルーとイカスミ汁は丸必。

戦車。 [沖縄]

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沖縄のゴルフ場のカートモニタ。
道路を渡る際にいきなり表示されてびっくり。
運が良ければ、と言われると複雑。。

伊良部島。 [沖縄]

伊良部島に初上陸。
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伊良部島は小さな島でこれぞ!という観光地はありませんが、
国内唯一のジャンボジェット機の訓練所があり、
毎日、何度も何度もタッチ&ゴーをやっています。
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フナウサギバナタ。
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たまたまこの時、天気が悪くて、写真はどよ~んとしてますが、
空に向かって雄大な"サシバ"くん。
フナウサギバナタとは「船を見送る岬」という意味。
ここから海を見下ろすと、断崖です。
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通り池。
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マリンブルーの海とはあまりにも異なる紺碧の池。
引き込まれそうで怖いですが、実は洞窟の奥で海と
繋がっているダイビングスポット。僕には無理ですが。

伊良部島までのアクセスは、
宮古島からカーフェリーで30分、高速船で15分くらい。
大人片道400円、子供片道200円、普通自動車は3000円。
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「宮古フェリー」と「はやて海運」の2社があり結構便もあります。
シーズン中は予約した方が良いでしょうね。
船の中はこんな感じ。
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地元の人用にコミックが。
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当たり前のように穏やかな時間の流れと美しい海と空。
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沖縄の離島の良さは、それだけで充分なんです。

もえちん。 [沖縄]

「萌える★ちんすこう 琉Q伝説『もえちん』」と
「涙そ~そ~『焦がししょうゆら~油』」。
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3連休に沖縄サウダージしていた秘書さんの沖縄土産。流石です。

「萌える★ちんすこう 琉Q伝説『もえちん』」。
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なんだか来るところまで来たという感じですが、
ただのちんすこうではないわけです。
このちんすこうのオリジナルキャラなのか?と、思ってネットで調べたら、
沖縄でオンエアされたアニメキャラでした。

以下、オフィシャルサイトより抜粋。
~沖縄を舞台にした妄想アニメ、それが「琉Q伝説!もえちん」。
「琉Q伝説!もえちん」は、一部の沖縄県民の脳内から生まれた
 妄想(架空の)アニメ番組。
 琉Qテレビの深夜枠で放送されるも平均視聴率0.3%という
 あまりの人気のなさにスポンサーが落ちてしまい、
 全12話で終了(その後、特別編が放送され全13話)。
 口コミ効果も あり、最近になって少し知られ始めました。

精福酒造とのコラボ「萌える★泡盛 琉Q泡盛『あわもえ』」も発見。
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今後の人気、気になります。

そして、「涙そ~そ~焦がししょうゆら~油」。
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石垣島ラー油以来、このカタチの容器が定着しちゃいましたが、
焦がししょうゆってのは美味そう。大至急餃子祭りを企画せねば。
で、同様にメーカー(株式会社ティンミー)サイトを見てみると、
どうやら“涙そ~そ~”がシリーズのようですね。
「涙そ~そ~『沖縄風黒ごま黒糖ドーナツ』」
「涙そ~そ~『久米島焼き味噌ら~油』」
「涙そ~そ~『島とうがらし』」
そして、涙そ~そ~シリーズに混じり
「愛と平和の弾丸ちんすこう『弾丸ちんすこう』」を発見。
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“すべての弾丸をちんすこうに”と、メッセージ性強いのです。
あ~沖縄行きたい。

ありがとう!秘書さん。早速いただきます。

沖縄に行きたくなってきた。 [沖縄]

東京は激しく三寒四温な毎日です。
高知ではさくらが開花したとか。もうすぐ春ですね。
暖かくなってくると急速に南国に行きたくなってくる。
ふつうは、寒い時ほど逃亡したくなるんでしょうか?
僕は冬が嫌いじゃないので、それはそれで満喫したくて、
冬こそ雪国、北に上りたくなる。
が、春が近づいてくると、なぜか一気に南国願望が出てくるんです。

沖縄に行きたい(仕事じゃなく…)。
俄然、宮古島に行きたい。宮古島の好きなところは、
なにもない、っつーか“いい感じに”なにもないところ。
街や道路が観光仕様になってないところが落ち着く。きれいだし。
なんと言っても海も空もサトウキビ畑もぜ~んぶ美しい。
南北の島が抜群に素晴らしいし。
“いい感じに”南国の田舎風景を満喫できます和みます。

宮古島と言えば、宮古守くん(みやこまもるくん)と本島平三さん。

宮古守くんは島中にいて、空通事故から島民を守るべく24時間監視している。
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たまに激しい台風が来ると殉職することもある大変な仕事。
ガイドブックによると、12人居たが台風で5人が殉職し現在7人に。
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顔に何かがぶち当たったのでしょう。
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足場が重要なのです。
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夜は目からビームとか出るのかも知れません。


本島平三さん。
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宮古島一周道路の南岸、イムギャーから西に向かった
イムギャーマリンガーデンの近くに突然います。
丸吉食堂所属の有名ヤギさん。
備え付けの餌をあげるとちょっとうれしそうです。
道を挟んで向かいにも、こっそり子分がいます。
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あ~宮古島行きたい!


沖縄プロレス!がんばれゴールデンパイン! [沖縄]

沖縄プロレス燃えました。
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写真のレスラーたちが闘ってますから、
猛烈にエンタメってます。

シーサー王、怪人・ハブ男、ゴーヤーマスク、
キャプテン“美ら海パイレーツ”ザック、
スペル・デルフィン、キジムナー、めんそ~れ親父、
アグー、ゴールデンパイン、カンムリワシ用高……

オフィシャルロゴは、なんと松本零士先生作!
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グッズも満載!
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元みちのくプロレスの人とかいて、集大成な感じがしますね。
なにやらソフトボールの対戦チームを募集しているとか?
当然、このマスクとコスチュームですよね。やりたい~。

沖縄に行かれた折には、ぜひ。

伊勢丹新宿店の「大沖縄展」は今日までです。 [沖縄]

伊勢丹新宿店の「大沖縄展」は本日18時まで。

なんと言っても「きしもと食堂」
マイフェイバリットおきなわそばです。
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じゅーしぃも上手い!

沖縄県国頭郡本部町にある本店はこれ。
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昼食時は行列が。
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いつも「美ら海水族館」の行き帰りに寄ってしまいます。
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ちなみに「きしもと食堂」の向かいににある
「新垣ぜんざい」も忘れずに!
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自動販売機に注目!
メニューは氷ぜんざいのみ。ボタンは1名~20名まで!!

泡盛コーヒー発見! [沖縄]

国際通りのお土産もの屋さんで泡盛コーヒー発見!
泡盛の代名詞「久米仙」と「請福」から発売されています。
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右 久米仙酒造「泡盛コーヒー」1260円
左 請福酒造 「珈琲琉球流」 1635円

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酒屋さんでは「珈琲琉球流」サンプル小瓶付きでした。

泡盛をベースに、黒糖、ココアパウダーが加味されているので、
キャラメル風味、カカオ風味の「泡盛コーヒーリキュール」。
実際に、しっかり泡盛とコーヒーの香りと味がします!

個人的には牛乳割りかな。カルアミルク世代だし。笑。
ぶっちゃけ、旨いっす。

ヤンバルクイナを轢かないで。 [沖縄]

沖縄本島北部にだけ生息する天然記念物、
ヤンバルクイナが車に轢かれているらしい。
朝日コムより

ヤンバルクイナ
今年になって21羽が轢かれ、17羽が死んだそうです。
なんと、環境省から非常事態宣言が出された。
交通事故死は毎年一桁だったのが、
05年に12羽、06年に13羽、と毎年増えている。
推定生息数1千羽弱。21羽は2%に相当する。

先日、西表島のレンタカー店で店長が言ってました。
「沖縄の鳥は、やたら走ります。
 平気で道を走って横断します。
 道路の真ん中で車が来るのに気付くと、止まります。
 ピタっと止まって、こっちをじっと見ます。
 走る鳥に注意してください」

轢きたくねえ~。
夕方とかは厳しいと思いますが、
ぜひ、沖縄本島北部への旅行者は徐行を。
鳥の飛び出し注意!

竹富島に行ったことはありますか? [沖縄]

石垣島~竹富島~小浜島に行ってきました。

バスのように毎時出航している高速船に乗れば、
石垣島から10分で竹富島、竹富島から20分で小浜島、
小浜島から20分で石垣島と1日で回れます。

島自体も小さいので、竹富島では自転車を、
小浜島では車を1~2時間借りれば、とりあえず、
それぞれ半日でぐるっと島中を回れます。
石垣島も1日あれば車でぐるっと一周できます。

小浜島では、NHKドラマ「ちゅらさん4」のロケをやっていて、
その日は、国仲涼子さんが島に来ていました。
2年前にインタビューして以来なのですが、
なにを隠そう、僕が沖縄にハマるドドメは、この作品なので、
小浜でえりー(国仲さんの役名)に会えたことは感慨深い。
まことに勝手ながら、この運命に感動する。

が、はまってしまいそうな予感でいっぱいなのは、竹富島。

竹富島は、早いタイミングで島の文化を守る条例が施行され、
八重山独特の建築を残す集落が存在するので、他のどの島よりも
八重山文化を体感することができます。
つまり、沖縄っぽい。
シーサーもすべて手作り。



つまり、沖縄っぽい。

が、観光がかなりシステマチックに共存している感じ。
船の到着とともに、港に観光会社の迎えがあり、集落に着くと、
牛車に乗って1時間観光、自転車を借りて更に観光&ビーチへ、

そして、船の時間になると観光会社が港に送ってくれる。
宿泊施設は、ホテルはなく民宿のみ。(いくつかあります)

旅の前日に映画「ニライカナイからの手紙」を観ました。
「ニライカナイからの手紙」

作品は、蒼井優の素晴らしさに尽きるのですが、
竹富島(と東京と石垣が少し)を舞台にした作品なので、
特典ディスクの映像含め、かなり“行ってみたい衝動”を煽られました。

“集落の道は珊瑚、早朝に箒できれいに掃く”
昼ごろになると、すでに道は、牛車と自転車の轍。
それでも、少し外れには“砂に箒の横線”があり、立ち止まってみる。

猫も平和。

新田観光で、永山尚太の「太陽ぬ島」の沖縄限定シングルを発見。
この「ニライカナイからの手紙」の主題歌の限定版ジャケットは、
永山尚太が、映画DVDと同じアングルで写っている。
思わず、店員のネエネエに撮影場所を尋ねてしまう。
ここからすぐのとこ、と聞かされるが、尋ねながら恥ずかくなる。
限定版は買えないので、通常版を。
永山尚太「太陽ぬ島」

和みます。

この島には、コンドイビーチという素晴らしく青い海があります。
遠浅で、少し歩くと砂浜が海の向こうにあります。夢のような南国のビーチ。
そして、その近所にカイジ浜という“星砂浜”があります。

手のひらを砂浜に付けると、2~3個の星砂がくっついてきます。

星砂集めは、はまります。でも1時間でペットボトルのキャップ半分くらいかな。
あとは、西桟橋が美しい。ここは「太陽ぬ島」のPVに使用されています。
ボーっとしたい。

しかし、ポイントは夜。満天の星と泡盛と島唄。
(ちなみに、全天88星座中84星座を見ることができます)
そして、早朝。美しい珊瑚の道。
沖縄民謡「安里屋ユンタ」に唄われる安里屋クマヤの家も集落の中に。

八重山そばは「竹の子」で。

ポーポー(おかし)や、マンゴー・島塩アイスは「たきどぅん」で。

さて今回は、ワイドレンズが大活躍したのですが、

初日にマイクロドライブがエラー。読み込み不能になる。
果たしてサルベージできるかどうか。
メモリカードのPC上でのデータ入れ替えは慎重に。
不要データは、デジカメ本体で消去した方が、エラー確率が低いです。
改めて教訓。

伊禮麻乃(いれいあさの)とゴーヤーバーガー [音楽]

恒例の夏の沖縄祭。
今年は伊勢丹新宿店で開催中です。
きっと明日は、屋上のイベント会場、というか、
オリオンビールビアガーデンで飲んだくれてると思います。笑。
バリバリ活躍中の沖縄アーティストの無料ライブっすから。
個人的には、初参加の伊禮麻乃(いれいあさの)に注目。

「南国時流」
「南国時流」
涼しげです。ライブも涼風でしたね。
ちなみに、ゴーヤーバーガーと黒糖ココアが旨かった。

明日は、しゃかりとよなは徹の登場です。
きしもと食堂の沖縄そばは一日600食限定ですよ~。

携帯電話とシュノーケリング! メモリサルベージは可能か? [沖縄]

慶良間諸島の阿嘉島で今年5月からペンション経営をはじめた
大矢さんは千葉県出身。
まさに30-35世代ご夫婦の移住ということで取材にお伺いしました。
那覇泊港から朝10時のフェリーで1時間半(高速艇なら50分)。
甲板にはラジカセで音楽を鳴らしながら若者たちがいい感じ。
上空を米軍戦闘機が通過、無人島やトビウオを横目に快適な船の旅。
阿嘉島の港には、大矢さんがジープで出迎え。
荷物を預け、徒歩2分で「ハナムロ・イン”阿嘉島」に。

オープンの直前までサラリーマンだったお二人が、
土地を購入し、物件を建築、オープンまでのお話は興味深い。
都会生活からの“逃避”ではなく、あくまでビジネスライク。
10月まで満室だそうです。詳細は「30-35」沖縄特集号で。

昼食に出していただいた、
スクガラス入り「沖縄そばのトマトソースパスタ」は絶品。
「沖縄そばのトマトソースパスタ」

7月からの休みはわずか1日。
「美容室行きたいです」と語る奥さんの笑顔が爽やかで印象的。
我々取材班は、15時30分の便で那覇へ戻るのですが、
45分ほど時間が空いたので、大矢さんの強いすすめに甘えビーチへ。

海中の黒い部分は“生きている”珊瑚礁。
これほどビーチに隣接した“生きている”珊瑚礁は珍しいそうです。
「今日は今年1番の透明度ですね」と大矢さん。
泳ぐしかない。いや、泳がざるを得ない美しさ。
当然、海パンなど持って来てないので、短パンのままシュノーケリング。
どこまでも見える透明度は10、20メートルどころではない。
珊瑚と熱帯魚。珊瑚と熱帯魚。珊瑚と、うむ、し、しまった。
ポケットの携帯電話はすでに仮死状態。
急いでビーチで乾燥日干し。果たして蘇生するのか?

爽やかな大矢夫妻のお見送りがうれしい。

わずか4時間の滞在でしたが、島を満喫。
那覇からわずか1時間程度でこの美しさ。
これからもっと人気が出るでしょうね。

さて、那覇に着くと港ビル(とまりん)の前のドコモ沖縄に。
修理はやめて機種変更。問題はメモリだ。
携帯電話が水に浸ったてしまった場合のポイントは、
・バッテリーを外すこと(つまり、絶対に電源を入れてはいけない)
・急いで乾燥させること(ドライヤーなどでなるべく急いで)
チャンスは1度。電源が入ればメモリ復活の可能性が高い。
水に濡れたまま電源を入れるとショートして終了。
とにかく乾燥させること。

ドコモ沖縄さんには、万全を期すため分解乾燥までしていただいた。
そして、運命の電源オン。
「残念です。海水は塩分を含むので、可能性が低いんですよ」
消滅。私の携帯電話10年分のメモリは沖縄の海に消えました~。
こんな雑誌をしながら情けない話ですが、バックアップを取ってないのです。
なんか、南の島で人生のリセットをしてきたような気分。
というわけで、ブログを読んだみなさま、
僕の携帯電話に“携帯の電話番号と名前を書いて”メールをお願いします。
すみませ~ん。

中江監督と平良とみさんに会う [沖縄]

「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」など
沖縄を舞台にした作品を作りつづける映画監督、中江裕司さんと、
「ちゅらさん」のおばぁ役などで人気の平良とみさんの対談を行いました。
平良さんは、中江監督の全作品に出演しています。
監督の出身地は、沖縄ではなく京都。琉球大学入学とともに移住し25年。
今回の取材テーマ“沖縄で暮らす”の大先輩です。
平良さんとの対談は、沖縄の過去と現在を「舞台、役者、映画」という
点から振り返る興味深いお話が聞けました。

――ずばり、沖縄に移住された理由は?
中江「ずばり、たまたまですね?貴が北海道の大学だったから(笑)」
  「25年経った今も“移住した”というよりは毎年更新している感じ」

という監督だが、その作品は、リアルな沖縄が溢れている。

――中江監督から「パイナップルツアーズ」への出演依頼があった時の印象は?
平良「この人は、沖縄のことをよくわかってる人だと感じました」

つづきは、CD+MAGAZINE「30-35」沖縄特集に掲載。11月発売です。
なんとも優しさと理解に溢れるおばぁと孫?みたいな対談になりました。

中江監督は、桜坂劇場を運営中。沖縄芝居の中心的劇場です。

「パイナップルツアーズ」
「パイナップルツアーズ」
真喜屋(第1話)、中江裕司(第2話)、當間早志(第3話)によるオムニバス映画。

「ナビィの恋」(バンダイビジュアル)
「ナビィの恋」
沖縄音楽の二巨頭(オジィ二人)登川誠仁、嘉手苅林昌が奇跡の出演。
オジィとオバァのファンタジーです。「オジィ~」と叫びましょう。

「ホテル・ハイビスカス」(バンダイビジュアル)
「ホテル・ハイビスカス」
仲宗根みいこの同名漫画を映像化。
インタァナソナル・ファミリィ・ホテルには、猛烈キャラがちゃんぷる~。
元気、優しさ……幸せの本質があります。

「白百合クラブ東京へ行く」(バンダイビジュアル)
「白百合クラブ東京へ行」
オジィとオバァのドキュメンタリーは、これもある意味ファンタジー。

沖縄の鼓動2「しゃかり」 [音楽]

南青山MANDALAの「しゃかり」(from沖縄)のライブは、
発売直後の新譜「コドウ」の楽曲中心で、超満席。
静かな盛り上がりを感じます。

しゃかりの音楽の特徴は、
(僕が勝手に言ってる)沖縄のフィルスペクター上地一也による
サウンドメイクと千秋の昇天ボーカルに尽きます。

上地一也(かんなり)は元りんけんバンドのメンバーで、
メロディメーカーとしての希有なる才能は4枚のアルバムや
他アーティストへの楽曲提供で明らか。
良質のポップスをベースに、フュージョンやワールドからのアプローチ、
そして沖縄旋律と楽器(と千秋の唄)が加わることにより、
独特のサウンドを形成する。
限りなく美しくそして力強い音楽には嘘がない。

嘉手苅勝のギターのリフはロックマナーも垣間見られて愉快。主張と引きが絶妙。
3人でのアコースティック編成、バンド編成、ストリング編成などあるが、
ボーカルを聴かせるアンサンブルになっている。
ドリカムに近い印象。

ボーカル千秋は元ディアマンテスのメンバーで、
民謡コンテストなどでも優勝している歌唱力は折り紙付き。
島唄ならではの節回しが特色ではあるのだが、
魅力は柔らかい声質と音域、そして包容力と抜けのバランスが良い歌唱法。
そして彼女の明るい性格でしょうか。
ライブで「見上げれば」という曲を聴く度に、エリックドルフィーのフルートを
思い出します。昇天。リスナーを天へと導く至福の瞬間。
ライブでは観衆の感動が手に取るようにわかる。恍惚感に近い感じ。
歌(魂かな)で感動させることできる“唄者”はなかなかいない。

新譜「コドウ」、そして「言葉のかわりに」「かふう」「いしじ」の
過去3枚のアルバムをオススメしたいです。
ネットで探してね~。

しゃかり アルバム
左から「コドウ」「言葉のかわりに」「かふう」「いしじ」
「コドウ」「言葉のかわりに」「かふう」「いしじ」
しゃかり オフィシャルサイト

沖縄の鼓動「しゃかり」 [音楽]

本日、南青山のライブスペース「MANDALA」で、
昨年度のデジモノ・オブ・ザ・イヤーのゲストアーティスト
「しゃかり」
のライブがあります。
島唄とポップスのちゃんぷる~。
癒されますよ。

2010年09月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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