北海道土産の定番「じゃがポックル(カルビー)」。
いもの味が濃く、油濃くなく、独特の食感が人気。
一昨年までは千歳空港でも入手困難だったので、
「ジャガビー」がコンビニに並んだ時は、
思わず大人買いしてしまったものです。
実は僕はコンビニお菓子チェッカーなので、
気になる新製品は女子高生のよういに必ず試食買いをするので、
嫁とその友人たちの厚い信頼を得ています……小さい&どうでもえ~。
この「じゃがポックル」ファミリーに
「じゃが彩(いろ)」があるのをご存知か?

有色じゃがいも=インカレッド+キタムラサキを使用。
「いもささめ(スティック)」と「いもさざれ(サイコロ)」があり、
「じゃがポックル」の発展系として食感の違いを楽しめる。
そして、期間限定で“九州産さつまいも三種使用”の
「おさつ彩」が登場。
ムラサキイモとコガネセンガンとジェイレッドを使用。
コガネセンガンは芋焼酎に使用されることで有名ですね。
さつまいもということで、甘さ+20%でこれが深い。
なかなか美味しいですよ。
「じゃが彩(いろ)」と「おさつ彩」は、
ただ今、ナチュラルローソンで購入可能です。
ちなみに、この製品は『ソシオ工房』が手掛けています。
ソシオ工房とは、
カルビー、イトウ製菓、岩塚製菓、オーガニックギルドの
お菓子開発者が集って作ったお菓子工房です。
SOCIOブランドでクッキーやせんべい、いも原料菓子を、
Hula's ブランドでポテトチップスを製造&販売しています。

これも旨いですよね。
確かに、どれもこだわりのお菓子ばかり。
お菓子情熱大陸。面白いですね。
僕らの世代は、スナック世代、カルビー世代。
「かっぱえびせん(1964)」は世界的スナックになってしまいましたが、
僕にとって衝撃的だったのは、「サッポロポテト(1972)」の後に出た
「サッポロポテトバーベQあじ(1974)」。
なにかいけないジャンクなやめられないスパイシーな味だった。
そして「ポテトチップス(1975)」でトドメ。
カルビーは今のスナックの原型になるたくさんの商品を開発している。
仮面ライダースナックを含め、いったい人生で何袋食べたのだろう?
間違いなく一番食べてるお菓子メーカー。
そしていまだに、やめられない止まらない。
気になるカルビーの売上構成比は、
・ポテトチップス50.4%(前期51.8%)
・野菜スナック10.9%(同11.2%)
・えびせん類9.1%(同9.8%)
・シリアル5.6%(同5.9%)
・じゃがりこ類20.6%(同19.6%)
・ジャガビー3.3%(‐)
・その他0.1%(同1.7%)