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梅雨の熱帯夜 [グルメ]

南アフリカから帰宅するとマンションの一番奥に住む外国人夫婦が始めたピザ屋が大人気らしく廊下は大行列。行列の途中にある僕の部屋の前にはピアノの上で自家栽培野菜が陳列販売されている。売れてる気配はまるでない。行列の中に知り合いのスタイリストがいて娘のためにスカートを作ってくれたという。玄関の扉を開け「ただいま」と言って娘を呼ぶ。渡されたシルクドソレイユみたいな丸くて巨大なスカートはお気に入りではない様子。するとリビングにいた吉川さんが「RAIN-DANCEがきこえる」を歌いながら玄関に迫ってくる。。。そこで目が覚める。なんて暑いんだ…


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今日の朝食はBIRONのとうふパン(豆乳クリーム入り)。
冷やして食べると100%癒されます。

ハワイを食べる。その2 [本]

ハワイに行ったら、ハワイの食材を食べてみたい。
そんな、ハワイの食材を使った料理ブックが大好評です。
レシピ制作は、大人気料理人=ケンタロウ!

「ケンタロウの早うま野菜レシピ」

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ケンタロウが訪れたオワフの奥地の農場で収穫した
オーガニック野菜を生かした早うま野菜レシピを提案。
これは、食べたい~~~。
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ハワイを食べる。その1 [本]

ハワイとアジアビーチの決定的な違いは、やはり“空気”。
太平洋のど真ん中に浮かぶ小島の上を吹き抜ける
風と雲とスコールは爽やか以外の何者でもない。
“太平洋上にいるんだ~”って気分になるのがハワイ。
リフレッシュには最高ですよね(帰りたくなくなるけど)。

グアム、サイパンでプール&ゴルフは悪くないけど、
ねっとりアジアは、インドネシア(バリ)とかタイとかで、
むしろエキゾティックアジアを楽しみたい。
タヒチとかニューカレドニアは行ったことないけど、
さぞ、気持ち良いのでしょうね。

そんな楽園ハワイを食べまくるガイドブック発売です。
これは、絶対に使えます!
そんじょそこらのゆるいガイドブックには載ってないお店満載!
ハワイ旅行者必携の一冊です。

「食うべしオアフ島2010Z」
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へなちょこ・しゅん&モ-ハワイ★コム責任編集!
究極のオアフ島グルメガイドです。
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八天堂のクリームパン [グルメ]

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激旨「八天堂」のクリームパン。
品川駅なかで2分並べば買えます(~3/31)。
カスタード、抹茶、小倉、チョコ、生クリーム各200円。
パンと言うよりはスイーツですな。

他の限定販売店情報はここで。

本店は、広島県三原市です。

中華そば江ぐち閉店 その2 [グルメ]

20年間通い続けたラーメン店「江ぐち」が閉店した。

1月31日閉店の日。
前日は開店30分で完売との噂を聞き、朝8時30分から並ぶ。
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6番目。並んでいるのは全員常連。
こんな朝から仕込みやってるんだ、と20年目にして初めて知る。
開店までの2時間半など楽勝。TDLに比べれば気持ちが違う。
11時前の時点で行列は三鷹駅前まで続き、
開店前に午前の部150食が完売。そのまま午後の部に並ぶ客も。
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11時少し前。その時が。
「チャーシュー皿いる人~」「ハ~イ」
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「ビール飲む人~」「ハ~イ」
こんな注文を取るラーメン屋は他にない。
最後の注文は「チャーシューワンタンメン大盛」にした。
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無粋かと思ったが、思わずデジカメで、
僕の「ラストチャーシューワンタンメン大盛」を作る
タクヤのメンさばきを動画で残した。
なんとも感慨深い一杯となった。
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最後、タクヤこと江ぐちで55年間働いてきた井上修さんと
「長いことお世話になりました」の挨拶を交わす。
本当に残念である。

江ぐちは、初代江口堆義さんが経営していた渋谷の食堂が前身。
戦災で消失し、戦後三鷹で再建。当時は屋台だった。
1986年から三鷹駅前再開発の影響で駅前ビル地下に移動。
江口正直さんが二代目に。

気になる江ぐち復活については色んな希望的観測がある。
閉店の理由は、昨年末に店主正直さんがなくなり、
1月末で店の賃貸借契約が切れたことによる、らしく、
正直さんの長男は、学校教師ということで後継ぎの可能性がなく閉店に。
(ちなみに、長男の妻幸子さんは江ぐちの経理担当)
あくまで、常連による噂です。
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が、一昨年あたりからお店に立っている(後継者登場で客全員が歓迎した)
お兄ちゃん(ハシモトくん)は、ビルオーナーのご子息らしいので、
賃貸借契約や商標・経営権などについてはなんとかなる予感がする。
これも、常連による噂をまとめた希望的観測、というか願いです。

とにかく、祈って待つのみである。
とりあえず、ありがとう!江ぐち。

中華そば江ぐち閉店… [グルメ]

土曜日の日経新聞にあまりにもショッキングな記事が…
なんとなんとマイフェイバリットラーメン江ぐちが
今月いっぱいで閉店!
そんな~人生の楽しみのひとつが減ってしまう…
でもきっと、彼が、あの若者が復活させてくれるはず。

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麺は粉落とし。
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まずはつまみから。ビールは超ヌーボー。
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おっちゃん!

「ペプシあずき」季節限定発売 [グルメ]

飲みましたか?
「ペプシあずき」
「ペプシあずき」
確かにこんなの初めて…しっかりあずきの味…。

すごい梨! [グルメ]

好きなフルーツはなんですか?
僕は、桃、梨です。
この1位、2位は揺るぐことはありません。
そんなことは、ど~でも良いことですね。笑。

先日、すごい梨をいただきました。
鳥取東郷産の二十世紀「百年樹」。
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3個5000円だとか!
早速冷やして食べてみましたが、
いつも食べてる梨とは明らかに違います。
値段を聞いて食べたからでしょ~ではありません。

香り爽快、食感シャキシャキ、そして適度な甘さ。
ポイントはここですね。
最近の妙に甘すぎるフル~ツとは違い、
昔の梨、果物という印象です。
もちろん好みはあるかも知れませんが、次元を超越。
自然の恵みを感じ、秋を感じ、優しさを感じ、愛を感じ。
ごちそうさまでした。

津市グルメ その2「蜂蜜まん」 [グルメ]

蜂蜜まん本舗
蜂蜜まん本舗
地元では「はちみつまんじゅう」として親しまれてます。
「はちみつまんじゅう」

「はちみつまんじゅう」
一見どこにでもありそうですが、
「はちみつあんこ+外はカリッ中はもちもち皮」が絶妙で、
パクパク行ってしまいます。冷めても美味い。
高校の帰り道に、店内で出来たてを食べるのが至福でした。

三重のグルメランキングサイトなどに、
レストランやラーメン店に並んでランクインしています。

調べるてみると、全国各地に似た焼きまんじゅうがあって、
だいたい「ぱんじゅう」と呼ばれているようです。
皮がパンっぽいから「ぱん+まんじゅう」と単純なネーミング。
なぜか、あんに蜂蜜を入れるのが共通。
更に調べてみると、同じ三重の伊勢では100年前から
伊勢神宮参宮街道で売られていたようで老舗もあります。
100年前のパンってことは、かなりハイカラな食べ物だった?

津市グルメ その1「サンマルコ」脱線拡大編 [グルメ]

ちなみに、昨日紹介した名古屋にある
「スパゲッティハウス ヨコイ」にも行ったことがあります。
「スパッゲティハウス ヨコイ」


実に美味かった。ミラカン。
びっくりしたのは、ランチ時でしたが、おっちゃんの大行列。
地元では、完全にサラリーマンの主食になってました。

ゆえに、ボリュームあります。
僕にとっては聖地みたいなもので、感慨無量。
まあ、写真を撮ってるおっちゃんは僕だけでしたが。

もちろんスーパーにも、当たり前のように並んでます。


ちなみに、名古屋にはもう一勢力あって、
それが「スパゲティハウス チャオ」
今度挑戦しようと思っています。

他にも、以下で食べられます。
ソール本山(名古屋)
からめ亭(名古屋)
ボルカノ(沼津市)
スギの子(大阪・天満)
PASTA・DE・COCO(ココ一系列)
スパゲティハウス ポッケ(三重・四日市市)
サンマルコ(三重・津市…はい地元=昨日のブログ)
でらうま亭(東京・明大前…現住所!が、閉店。泣)

とはいうものの、名古屋では、ふつ~の喫茶店でも
ふつ~にメニューにあったりします。
いい街じゃ~。

津市グルメ その1「サンマルコ」 [グルメ]

帰省ネタ=地元津市グルメ第1弾です。
僕が実家に帰ったら必ず食べるのが、「サンマルコ」のスパゲティ。
「サンマルコ」外観
「サンマルコ」スペシャル

いわゆる名古屋風あんかけスパゲティです。
中2から、ここの「スペシャル(写真)」を食べ続けています。
(なにしろ、中3~高1の春休みは7日連続で行きましたから~中毒)
母親が作るママスパゲティしか食べたことがなかった田舎の子が
初めて外食したスパゲティがこれ。

当時は、ペスカトーレやカルボナーラなど知らないしないし、
これがイタリアンスパゲティだと信じてました。
僕のスパゲティオリジンは、名古屋風あんかけソースで完成されたので、
常にこのソースベースのスパゲティが食べたくなるのです。

が、特殊ソースなんですよね。どこにもこんなスパゲティはありません。
(実は明大前に出来たのですが、すぐになくなっちゃいました。泣)
だから、帰省すると必ず大量にソースをテイクアウトしていました。

そして、ある日、東京のスーパーで発見するのです。
名古屋風あんかけスパゲティソース「ヨコイ」。
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名古屋にあるスパゲティ屋さん「スパゲティハウス ヨコイ 」こそが
オリジナルだったんですね。
ところが、ヨコイのソースもスーパーから徐々に減少。
実はオリエンタルからも出てますが、ほぼ見かけませんし、
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パスタリ庵については、まだ見たことがない。
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が、もちろん我らがネット通販で楽勝にお取り寄せ可能です。
麺も専用の極太麺が基本です。
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あ~書いてるだけで、食べたくなる~。

桃と言えばやはりネクター [グルメ]

昨日のトトロピーチシューに続き、なぜか桃ネタ第2弾です。
全くどうでもいいことですが、僕は桃に目がないのです。
当然、桃飲料も大好きなわけですが、桃ジュースと言えば、
やはり不二家ネクター。でも、最近、桃飲料が増えてます。
って、本当にどうでもいい話ですが、行っちゃいましょう。

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左から
「不二家ネクタープレミアム白桃」
(福島あかつき 40% 甘酸っぱい)
「不二家ネクターあじわい白桃」
(国産白桃ピューレー 40% 甘い 一番濃度濃い)
「不二家ネクター」
(まるごし裏ごし仕立て 30% 甘酸っぱい) 
「バヤリーズ とろける美・白桃」
(国産白桃 30% 一番濃度薄い)
「キリン 世界のキッチンからとろける桃のフルーニュ」
(ピーチ&マンゴー 10%未満 ヨーグルト味)

当然、濃厚好きなので「不二家ネクターあじわい白桃」がフェイバリット。
桃も好きだけど、ドロッとした飲み物も好きなんですよね。
だから、にごり酒、マッコリ、ソーテルヌとかも大好きだし。

この際もうちょっと、不二家ネクターについて。
他に「不二家ネクター濃い果実白桃」があります。
「不二家ネクター濃い果実白桃」

「不二家ネクターミックス」は、子供の頃から。
「不二家ネクターミックス」

「不二家ネクターマンゴー」も登場!これも行けます。
「不二家ネクターマンゴー」

「不二家ネクタースパークリングマンゴー」は……。
「不二家ネクタースパークリングマンゴー」

なんだかちょっと痛い内容になって来たのでこの辺で……。
桃ジュースは、ITS'DEMOに豊富です~。
なんのこっちゃ。暇じゃないんですよ~。

トトロのシュークリームにピーチクリーム登場 [グルメ]

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白髭のシュークリーム工房のトトロシュー。
ピーチクリーム登場です。

僕は桃が大好きです。

ドーナッツプラント [グルメ]

いきなりですが、ドーナッツは好きですか?

子供の頃、母親が作ってくれるドーナッツは
穴あきの丸型ではなく、サーターアンダギーのような
まん丸に丸めて表面がカリッとなるまで揚げた、つまり揚げ物。

だから、ミスタードーナッツのフレンチクルーラーの登場は衝撃でしたね。
食べたことのない新食感でしたからね。何年も食べ続けたものです。
でも、おっさんになってくると、オールドファッションが好きになる。
つまり、揚げ物系回帰なんですよね。

脱線しますが、食感ブームってありますよね?
今はもちもち系が人気ですが、ポンデリングとか早かったですよね。

と、食傷していたところに、クリスピードーナッツ上陸。
柔らか食感の全く違うドーナッツ。
新宿店は、まだまだ行列が絶えません。
クリスピードーナッツ
ミスターとダンキンしか知らなかった日本人には
フレンチクルーラ以来の感動新食感だったんじゃないかな、と。
ちなみに、行列が長いとオリジナルグレーズドを配ってくれます。
垂涎状態なのでこれがまた美味しいったらありゃしない。
でも、食べ過ぎるとまたまた食傷…

で、最近気に入ってるのは、ドーナッツプラント
ドーナッツプラント
定番バニラビーンズとチョコ系が美味しい。
これまたちょっと新食感。いえい!
って、だからメタボなんだっつーの。

スナック世代=カルビー世代 [グルメ]

北海道土産の定番「じゃがポックル(カルビー)」。
いもの味が濃く、油濃くなく、独特の食感が人気。
一昨年までは千歳空港でも入手困難だったので、
「ジャガビー」がコンビニに並んだ時は、
思わず大人買いしてしまったものです。
実は僕はコンビニお菓子チェッカーなので、
気になる新製品は女子高生のよういに必ず試食買いをするので、
嫁とその友人たちの厚い信頼を得ています……小さい&どうでもえ~。

この「じゃがポックル」ファミリーに
「じゃが彩(いろ)」があるのをご存知か?
「じゃが彩(いろ)」

有色じゃがいも=インカレッド+キタムラサキを使用。
「いもささめ(スティック)」と「いもさざれ(サイコロ)」があり、
「じゃがポックル」の発展系として食感の違いを楽しめる。

そして、期間限定で“九州産さつまいも三種使用”の
「おさつ彩」が登場。
ムラサキイモとコガネセンガンとジェイレッドを使用。
コガネセンガンは芋焼酎に使用されることで有名ですね。
さつまいもということで、甘さ+20%でこれが深い。
なかなか美味しいですよ。

「じゃが彩(いろ)」と「おさつ彩」は、
ただ今、ナチュラルローソンで購入可能です。

ちなみに、この製品は『ソシオ工房』が手掛けています。

ソシオ工房とは、
カルビー、イトウ製菓、岩塚製菓、オーガニックギルドの
お菓子開発者が集って作ったお菓子工房です。
SOCIOブランドでクッキーやせんべい、いも原料菓子を、
Hula's ブランドでポテトチップスを製造&販売しています。
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これも旨いですよね。
確かに、どれもこだわりのお菓子ばかり。
お菓子情熱大陸。面白いですね。

僕らの世代は、スナック世代、カルビー世代。
「かっぱえびせん(1964)」は世界的スナックになってしまいましたが、
僕にとって衝撃的だったのは、「サッポロポテト(1972)」の後に出た
「サッポロポテトバーベQあじ(1974)」。
なにかいけないジャンクなやめられないスパイシーな味だった。
そして「ポテトチップス(1975)」でトドメ。
カルビーは今のスナックの原型になるたくさんの商品を開発している。
仮面ライダースナックを含め、いったい人生で何袋食べたのだろう?
間違いなく一番食べてるお菓子メーカー。
そしていまだに、やめられない止まらない。

気になるカルビーの売上構成比は、
・ポテトチップス50.4%(前期51.8%)
・野菜スナック10.9%(同11.2%)
・えびせん類9.1%(同9.8%)
・シリアル5.6%(同5.9%)
・じゃがりこ類20.6%(同19.6%)
・ジャガビー3.3%(‐)
・その他0.1%(同1.7%)

三鷹「中華そば 江ぐち」よ永遠なれ。 [グルメ]

昨日、免許の更新で小金井に行った帰りに、
三鷹駅前の「中華そば 江ぐち」に立ち寄る。
17年不動のマイフェイバリット・ラーメンです。

が、しかし、ビル地下へ扉が開かない。
14時は空いてるはず。むむ、工事か?
まさか閉店はしていない。
「江ぐち」ファン最大の懸案事項だった後継者も登場し、
安心して油断していたら、店がやってない。
ま、まさか。
16時~と手書きの紙が貼ってある電飾看板もビル横にある。
ビルの裏口にも鍵が。

ビル前で途方に暮れていると、気品のある老人が現れる。
「江ぐち」の客であることは間違いない。
明らかに失望の後ろ姿。
「江ぐち」にありつけない2人は、どちらからともなく声を掛け合う。
「おかしいですねえ」
「この時間はやってるはずだよねえ」
この老人は80歳で、30年間食べ続けている、地下に移転する前からの客。
「練馬からバスで来たんだよ。シルバーカードで無料だけどさ」
「僕も杉並ですよ。以前はこの近所に住んでたんですが」
というわけで、その後20分は、「江ぐち」のうんちくについて話していたと思う。
“しゃべってる間に店が開くのでは?”というほのかな希望を持ちつつ。
視界に次々と現れるファンの失望の姿。

残念。たまたまですね。
平日行くか。。。
「中華そば 江ぐち」旨いです。
ファンは独特なんですよね。うまく言えないからこれ読んでみてください。

小説 中華そば「江ぐち」/久住昌之(新潮社)
中華そば「江ぐち」/久住昌之(新潮社)

「TO-FUショコラ」→楽天→ナチュラルローソン [グルメ]

ネットとリアルの双方向ビジネスは枚挙に暇がないわけですが、
ECサイトで人気がある商品をまとめてリアル店舗でも販売、
というわかりやすい企画のひとつが今月スタート。

楽天市場で人気の“無農薬野菜などのオーガニック素材で作った”お菓子をナチュラルローソン全店で販売。

期間限定(6月27日~7月12日)。

例えば、これは楽天ランキング2位だとか。
匠マドレーヌ(オフィスジャパン)
匠マドレーヌ(オフィスジャパン)
ネットでは8個1500円だが、店舗では1個189円から。

気になるのはこれ。
TO-FUショコラ(新杵堂)
TO-FUショコラ(新杵堂)
ネットでは1個100円から販売してるが、店舗では6個セットが800円。
“保育園のお友達から、ニューヨーカーまで”楽しめると商品コピー。

企画単位で、リアリティのあるマッチングは無理がない。
この手のパターンはどんどん増えるでしょうね。

お雑煮 [グルメ]

三重のお雑煮は、お吸い物に角餅を焼いて入れます。
具も大根、人参、かまぼこなど具沢山。

2010年07月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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