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モテキ。 [映画]

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http://www.moteki-movie.jp/index.html
ソフトサブカル青春音楽パッチワークムービー。
いやあ、面白かった。とにかく音楽の使い方がたまらん。
選曲は半分アラフォー向け(千里、TM、岡村ちゃん)。
僕的にはツボの連続なんだけど、主人公及び登場人物の
ジェネレーションから鑑みるとちょっと違和感あり。
まあ、かなりのサブカル視点で描かれているので、ありなのかな。
が、ももクロ、パフュームがカウンター的にガツン。
「もうB'zは聴かないから~神聖かまってちゃんとか聴くから~(号泣)」
うーむ。作り手の趣向がセキララ過ぎっす~。
とにかく、百聞は一見にしかず。
ちなみに、長澤まさみが猛烈に可愛いっす。

スペースバトルシップヤマト。 [映画]

観ました。SPACE BATTLESHIPヤマト。
小3の時、生まれて初めて“ロマン”ってのはこういうことかと、
胸を熱くした「宇宙戦艦ヤマト」。
小5の時、生まれて初めて劇場で泣いた映画、
「さらば宇宙戦艦ヤマト」。
きっと、僕の人格の5%くらいを形成してしまったはずです。
そして、25年。ついに実写版。
キムタクはベストキャスティングでしょう。
が、が、が、しかし……ワープ。
久々にテレビ版「ヤマト」と劇場版「さらば」を観てみようかな。

ナイト&デイ。 [映画]

トム・クルーズがトム・クルーズ全開で、
キャメロン・ディアスが、とにかく可愛い。
これぞハリウッド。最高~ホント面白かったです。

が、気になるのは、はい、スタローン全開(…)の「エクスペンダブルズ」。
確認(笑)せねば。

アーサー・ペン死去。 [映画]

なんと言っても「俺たちに明日はない(ボニー&クライド)」。
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これまた、僕の生まれた1967年の作品。
言わずもがなのアメリカン・ニューシネマの代表作。
「真夜中のカウボーイ」「イージー・ライダー」「スケアクロウ」
「ワイルドパンチ」「いちご白書」…
全てストーリーは軽快に展開し、そして哀しきエンディング。
フェイ・ダナウェイは、いかれてていかしててなんだかせつなくて。

1960~70年代、ベトナム戦争への反体制感から生まれた作品群は、
この時代独特の喪失感と虚無感を持っている。
アーサー・ペンが描いた「俺たちに明日はない」は、
このムーブメント=アメリカン・ニューシネマの始まりである。
が、戦争終焉とともに、再び無防備でポジティブな娯楽映画が登場する。
アメリカン・ニューシネマの最後にして最高傑作は
1976年の「タクシードライバー」であろう。
が、この年のアカデミー賞は「ロッキー」が獲得する。
時代が変わった瞬間である。

ご冥福をお祈りします。

リー・ヴァン・クリーフ。 [映画]

西部劇「怒りの荒野」を観てから、
リー・ヴァン・クリーフが気になってネット検索。
85年のサントリーOLDのCF映像を発見。
確かに記憶がありますね。スキンヘッドな渋いおやじ。
カウボーイハットをかぶると雰囲気が全然変わってガンマンになる。
何と言っても「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」。
“悪役”が似合うこれほどカッコイイ役者はなかなかいない。

怒りの荒野。 [映画]

僕の父は西部劇が好きで子供の頃によく一緒に映画を観たものです。
(金曜ロードショウとかね)
が、なにしろ小学生でしたから、内容についての記憶は断片的で、
いくつかの作品がごちゃまぜになっていたり
(キャスティングが似てるし、続編とかあるし)、
内容と作品名が一致しないものだらけでした。

大学時代にバイト先のオーナーが映画マニアで、
ベータからVHSに買い替えるタイミングで、100本ほどのビデオを貰いました。
ちなみに僕はベータユーザーでした。ハイバンドhi-fiは優れたビデオだったな~。
その中に西部劇の名作がたくさんあって、
リオブラボー、真昼の決闘、黄色いリボン、ベラクルス、シェーン、
荒野の決闘、リオグランデの砦などなど、
おかげで、記憶の整理がついた、というわけです。

でも、子供の頃に見て、ずっと気になっている作品が1本だけあって、
印象的なシーンはたくさんあるんだけど、記憶が断片的で、
どうしても作品が見付けられない。
それがなんと!先日NHK BSで放送されたのでした!
基本的にBSの映画は全部一旦HDDに録画されるのですが、
当然、全部観るわけではなく、観たいものだけ観て、
残したいものだけブルーレイに残す、と。
で、HDDの中に、知らない西部劇の作品があって、なんとなく気になってみたら!
ストーリーがまさに断片的な記憶に合致していくのです!!

作品名は「怒りの荒野」

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僕の生まれた1967年作品。主演はなんとジュリアーノ・ジェンマでした。
トニーノ・ヴァレリー監督による、いわゆるマカロニウエスタン。
僕は当時、劇中のリー・ヴァン・クリーフ(名前も知らなかったけど)の
早撃ちがカッコ良くて、銀玉鉄砲でのび太のように早撃ちの練習をしたものです。
意味不明だけど、ガンマンになりたかった。爆笑。
僕の記憶に残っていた(つまり観たかった)シーンは、
エンディングの決闘なのですが、
ジェンマが、恩人の残してくれたドク・ホリディの改造銃で、
早撃ちのリー・ヴァン・クリーフに勝負を挑むところ。
いやあ、感動しましたね。
今見ると、ぶっちゃけストーリーはかなり破たんしてる映画ですが、
そんなことは良いのです。うれしかったな~。
しかし、西部劇のプロットって、日本の時代劇にそっくりですよね。


最近の映画、勝手にベスト10。 [映画]

1、トイ・ストーリー3(ピュア感動。感涙。3Dも上手い)
2、ベストキッド(水戸黄門級の予定調和カタルシス。ジャッキーがいい)
3、借りぐらしのアリエッティ(昨今のジブリでは間違いなく傑作)
4、オーケストラ!(ピュア感動)
5、宇宙ショーへようこそ(小学校の卒業文集に書いた夢です)
6、ソルト(アンジェリーナ・ジョリ~~!)
7、バイオハザード4(ミラ・ジョヴォヴィッチ~!)
8、告白(松たか子!更に高みに)
9、インセプション(コンセプト、ビジュアルともに新しい)
10、踊る大捜査線3(ララララブサンバディ~)

サンチャゴに雨が降る。 [映画]

Blu-ray化(せめてDVD化)して欲しい映画はいくつもありますが、
そのひとつが「サンチャゴに雨が降る」。
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公開当時のポスターはこれ(1975年)。
1973年9月に起こったチリのアジェンデ政権を倒すまでの
クーデターを描いたフランス・ブルガリア合作映画。

日本でビデオ化された時の邦題は驚愕の「特攻要塞都市」。
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内容的にはわからないでもないが、勇気あるタイトル付である…。
「il Pleut Sur Santiago」が「特攻要塞都市」。

なんと言っても音楽担当が、愛すべきアストル・ピアソラ。
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ピアソラ オリジナルサントラ集

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Il Pleut Sur Santiago

サントラはオムニバスですが、実に美しい。
しっかり「サンチャゴに雨が降る」のタイトルで発売中。


ちなみに、フランス語版はDVD化されているので、誰かお願いします。
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ココシリ。 [映画]

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アジア映画には凄い作品が続々と誕生している。
中国映画「ココシリ」は、チベット秘境の地で、
カモシカの密猟者と戦う山岳パトロール隊の実話。
美しすぎる大自然の中で繰り広げられる壮絶な17日の追跡劇。
「剣岳」も過酷な撮影状態だったと聞くが、
この作品も人間と自然との闘いが背景にある。
ドキュメンタリーとエンタテインメント。
日本人では考えられない“現代の男の生きざま”が描かれている。

借りぐらしのアリエッティ。 [映画]

今年の夏の映画はアニメが豊作。
「トイ・ストーリー3」「宇宙ショーへようこそ」
そして「借りぐらしのアリエッティ」
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ジブリとしては「ゲド戦記」に継ぐ原作ありアニメですが、
昨今のジブリ作品の中で、とても良い出来だと思う。
ストーリーは、原作本の小人の冒険シリーズの
第1部「床下の小人たち」から第3部「川をくだる小人たち」
までを独自構成したもの。
原作はつづきがあるが、映画は見事にまとまっている。
ぜひ、観て欲しい。

ちなみに、原作は全5部作。
1,床下の小人たち
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2,野に出た小人たち
3,川をくだる小人たち
4,空をとぶ小人たち
5,小人たちの新しい家

映画と連動して、東京都現代美術館では、
「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」を開催中。
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この作品展も実に素晴らしい。
必ず"映画を観た後に"行ってくださいね。

アニメ放映から36年目の実写版。 [映画]

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気になります。
これで僕の何かが形成されてしまったことは間違いないので・・・

「トイ・ストーリー3」。 [映画]

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http://www.disney.co.jp/toystory/
素晴らしく“優しい”さすがディズニーという作品ですね。
今のところ、ベストオブ2010ムービーです。
3Dも練れて快適な効果を演出(途中から3Dであることを
意識させないところがすでに次の次元に来ている感じ)。
やはり、3Dはアニメに向いていますね。
でも、それよりもなによりも“ストーリー”に感動します。
楽しいし、ホントいい映画だな~。ぜひ、ご覧下さい。

芸術の秋第14弾「洞口依子映画祭」その2 [映画]

「洞口依子映画祭」
シネマヴェーラ渋谷で開催中です。

被写体=洞口依子のデジ紀信15分の素晴らしい映像。
静止画+動画と過去+現在。
新しい劇場コンテンツの可能性を感じつつも、
彼女の裸体から目が離せない。
なにしろ25年来のファンですからしょうがない。
篠山紀信 × 洞口依子トークショー。
ムービー撮っちゃいました。。
なにしろ25年来のファンですからしょうがない。

そして、禁断の記念写真。
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25年来のファンですからしょうがない。
ちなみに、紀信さんにお会いするのも18年ぶりでした。

そして、絶版「洞口依子-8年が過ぎた (激写文庫)」
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絶版ですので書店では購入できません。
3冊持ってるのに、紀信さん宅のストックということで4冊目購入。
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またまたサインゲット!
25年来のファンですからしょうがない。

「洞口依子映画祭」は20日まで。
タイムテーブルはサイトで確認を。


芸術の秋第13弾 映画「沈まぬ太陽」 [映画]

「沈まぬ太陽」(全国東宝系)。
「沈まぬ太陽」
角川映画だけど原作は新潮社刊というだけで、
この作品への期待と思い入れを感じるわけですが、
周知の通りの難しすぎるテーマによく挑んだと思うわけです。
企業の在り方と企業人の生きざまを描いた問題作。

渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、加藤剛
宇津井健、香川照之、小林稔侍、西村雅彦、木村多江…。
大物だらけですが、ナイスキャスティングだと思います。
202分、休憩ありという長編ですが、全く飽きません。

「沈まぬ太陽」
「沈まぬ太陽」(全5巻)
プロモーションで見かけた山崎豊子さん、迫力ありましたね。

注目すべきは、ストーリー途中で突然現れる
龍崎一清という利根川首相の参謀の存在。
戦後・昭和日本の反映には、表裏において、
色々な役者が色々な役割を担っていたわけですね。

しかし、ベートーヴェンの「悲愴」が実にはまる…。

蘊蓄です。
休憩時間があった映画。
「七人の侍」(3時間27分)
「赤ひげ」(3時間5分)
「ベン・ハー」(3時間32分)
「十戒」(3時間52分)
「マイ・フェア・レディ」(2時間53分)
「サウンド・オブ・ミュージック」(2時間54分)
「愛のむきだし」(3時間57分)・・・今年の作品

最近の休憩がない長時間映画。
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(3時間23分)
「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」(3時間10分)


芸術の秋8連発~映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 [映画]

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」公開!

もはや説明は不要ですね。
マイケルからの最期のプレゼントは、
“最前列でライヴを観ているような臨場感”と、
“エンタテインメントが生まれる瞬間の情熱=感動”です。
素晴らしい映画になっています。
ぜひ、ご覧になってください。


そして、新譜リリースです。
「THIS IS IT デラックス・エディション」
「THIS IS IT デラックス・エディション」

ロンドン公演で歌う予定だった曲(「THIS IS IT」を含む)を
集めたベストです。リハーサルのLIVE音源ではありません。
マイケル本人による朗読音源「プラネット・アース」などを収録した
デラックス・エディションがオススメです。

洞口依子映画祭 [映画]

11月7日~20日、シネマヴェーラ渋谷で
「洞口依子映画祭」が開催されます。
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1985年、黒沢清監督作『ドレミファ娘の血は騒ぐ』の衝撃から、
『ドレミファ娘の血は騒ぐ』

25年間、洞口依子ファンです。
3作目「君は素足の神を見たか!」は、
DVD化されてないATG映画ですが、しっかり脱いでる青春グラフィティ。
良いのです。

そして、篠山紀信さんと名作。
洞口依子-8年が過ぎた (激写文庫)
洞口依子-8年が過ぎた (激写文庫)

2004年に子宮癌を患い、子宮卵巣全摘出。
現在は、女優業だけでなく、
ウクレレユニット「パイティティ」でも活躍中。

最近の作品で“いい感じ”なのが、
「ノースポイント ポートタウン」(全三巻)
「ノースポイント ポートタウン」(全三巻)
宮﨑あおいの母親役を好演。

「洞口依子映画祭」
シネマヴェーラ渋谷
11月7日~20日

11月7日(土)篠山紀信 × 洞口依子、『芸術家の食卓』『陰翳礼讃』
11月8日(日)冨永昌敬 × 洞口依子
11月13日(金)『 Paititi The Movie(仮題)』プレミアム上映
11月14日(土)黒沢清 × 洞口依子、『芸術家の食卓』『陰翳礼讃』
11月15日(日)子宮会議リーディングセッション

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』ようやく見ました。 [映画]

間違いなく劇場最高傑作ですね。
辻褄合わせだけではないヱヴァリミックス。
新キャラ設定よし、使徒アクションよし、
アスカのスタンスよし、シンジと綾波の関係よし、
ネルフとゼーレ多少クリアに、そして渚カヲル…
いやあ、久しぶりに時を忘れましたにゃ~。
八島デジモノ編集長が3回観に行ったの納得納得。

「どうしてどうして、なんで俺が」 [映画]

「私は貝になりたい」全国ロードショウ中です。

「どうしてどうして、なんで俺が」
というテレビCMで流れる中居くんの叫びに集約される
BC級戦犯の戦後を描いたドキュメンタリー。
絞首刑の判決を受けた実在の人物・加藤哲太郎の遺書が題材。

過去にも数回映像化されています。
1958年、ラジオ東京テレビ=現・TBS。(主演:フランキー堺)
1959年、映画化東宝。(主演:フランキー堺)
私は貝になりたい
1994年、TBSがリメイク。(主演:所ジョージ)
2007年、日本テレビ(主演:中村獅童)

この映画の影響か、NHKでもBC級戦犯をテーマにした
ドラマ「最後の戦犯」とドキュメンタリーが立て続けに放送されています。

僕は以前から従軍記録を集めていますので、
その中にはBC級戦犯関連の資料もあります。

数年前、古書店で偶然見つけた「世紀の遺書」(昭和28年発刊、絶版)は、
「世紀の遺書」
BC級戦犯701人の遺書をまともたものです(巣鴨遺書編纂会)。
BC級戦犯として5000人以上が訴追され、1000人近くが刑死されていますので、
その大部分の方の手記と言えます。
日記が多数掲載されていますが、拘留からの心の変化を読み取ることができます。
戦前の精神性、戦後の日本を考える上で重要な一冊だと思います。

そして、もう一冊。
これは最近、大阪の古書店で見つけた「戦友」(昭和戦史研究会)。
「戦友」
出兵されて生き残った人々の戦前、戦中、戦後のプロフィール、
つまり、戦中の出兵記録と、戦後の勤務地(なんと!奥さんの写真まで)が
併載されています。
前半の太平洋戦争のデータベースが凄い。

従軍記録はこれからも紹介していきたいと思っています。

クリスティーナ・リッチ。 [映画]

ボーリング場でいきなり気のないタップを踊り始める
クリスティーナ・リッチ。
BGMはキングクリムゾンの「MOONCHILD」。
このシーンがたまらなく好きで、
iPodに入れて持ち歩いている。

「BUFFALO '66」は、
「BUFFALO '66」
ご存知、肉感女優クリスティーナ・リッチと
ヴィンセント・ギャロの純愛おとぎ話。
99年に、確かシネクイントで観た時は、
ミニシアターに異例の長蛇の列だった。
当時18歳のクリスティーナ・リッチのあどけない表情と、
ほとんど○○紙一重の官能的過ぎる肉体と、
溢れる母性(=天使)に抵抗できる男子はいない。

2年後に撮った「耳に残るは君の歌声」も、
「耳に残るは君の歌声」
彼女のキャラクターがたっぷり味わえる作品。
監督のサリー・ポッターはよ~くわかってますね。
ちなみに、ラストで泣かないパパはいない。

クリスティーナ・リッチみたいに右脳を奪われてしまう女の子に、
一度だけ出会ったことがあります。
当然、みんな彼女に夢中だったなあ。

2011年10月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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