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世界を変えるすごい技術とは? [オーディオ]

NIROのナカミチ社長と“世の中を変えるような”技術に
ついて談笑2時間。

なにやらものすごい製品が登場しそうな予感を抱えつつ、
現在発売中の「ハイビジョンTV5.1chスピーカーQ:」を視聴。
「ハイビジョンTV5.1chスピーカーQ:」
その予感を裏付けるような素晴らしい音場の構築。
部屋の広さ、視聴距離が制限されないのに、高さの表現が!
“「音」を忘れた、ハイビジョンTVのため”の
高音質ポータブルサラウンドシステムということで、
日常のテレビ視聴を考慮したドンシャリ強調ではない
リアリティのあるサウンド。セリフも綺麗。
で、この音が更に!? 期待してます。

iPod touchのすごいところ [オーディオ]

今、デジタルグッズ(ハード)のヒットの条件は、
ハードとコンテンツ(ソフト)と
サービス(アプリケーション)の三位一体。

iPod大ヒットは、iTunesの存在なしには語れない。
が、世界の動きは速い。トレンドは動画。
音楽プレイヤーのモデルは、動画プレイヤーではすでに汎用しない。

理由は、コンテンツの在り方が異なることと、
インフラの進化が速いこと。
もはや、大資本による全ビジネスレイヤーの
囲い込みは事実上不可能で、コストと速度を尊ぶなら、
補完関係にある座組こそ、成功の条件となる。

が、appleはもっとすごい。
必要条件を、無料で手に入れることが出来れば!
必要条件を、無料構築させることが出来れば!
トレンドにサーフし、トレンドをドライブさせる感じ。

他者が運営するコンテンツ供給サービスの利用、
他者が運営するネットワークインフラの利を前提にした先制攻撃。
またしても、iPodの動きは華麗かつ速い。
というか、タイミングとスタンスが絶妙。
ホットスポットの普及と、YOU TUBEの隆盛の事実。
新しいライフスタイルの創造とビジネスの創出を歓迎するマーケットは、
ユーザー判断による勝てば官軍的世界となり、
市場の原理により新世界は間違いなく加速する。

つまり、ユーザーもマーケットも大喜びということです。

「iPod touch」
「iPod touch」

能書きはいらない。
モノとして欲しくなる、持っててうれしいガジェッド感。
見たことがない驚愕のインターフェイス。
iTunes Wi-Fi Music Store。
ほんと、すごいと思います。

6本の真空管でまろやかサウンドを実現! [オーディオ]

ロックリッジサウンドジャパンの「VTS-384」
真空管アンプを搭載したiPod用スピーカー。

「VTS-384」

片チャンネルに3本の真空管を使用。
アナログならではの豊かな表現力を実現しています。
外部入力端子搭載で、ほかのオーディオも接続可能。
販売は、加賀ハイテック。7~8万円。

デジアナモノですな、これは。

ZOOMのハンディレコーダーH4が、すごかわいい。 [オーディオ]

Handy Recorder H4(ZOOM)。

Handy Recorder H4.jpg
マルチトラック録音が可能な4トラックモードを搭載した
ハンディレコーダー。サイズは、W70×D152.7×H35mm。
手のひらサイズで、軽量・小型190g。軽い!
連続録音時間は4時間(アルカリ電池使用時)。
保存形式はWAV/MP3。24bit/96kHzリニアPCM録音に対応。
2GBのSDメモリカードに対応。3万5000円。

これは、持ち歩きたいデジモノですね。

BOSEから“インイヤー”ヘッドフォンが新登場! [オーディオ]

ついに登場したボーズ初のインイヤーヘッドフォン。
「Bose in-ear headphones(ボーズ・インイヤーヘッドホン)」
「Bose in-ear headphones(ボーズ・インイヤーヘッドホン)」

とにかく素晴らしい音が鳴る。
“パッシブイコライゼーション”によるナチュラルサウンド。
“TriPortテクノロジー”による重低音。
かなり解像感のあるクリアなサウンドなので、
アコースティック系にも強い。
独自開発の耳に“乗せる”感じのインとオンの中間な装着スタイルが
“押し込まない”ので感じが良い。それでいて音漏れもない。
本日発売。1万5540円。高級モバイルヘッドフォンに新星登場!

ちなみに、
ボーズは、インナーイヤーとかカナルとか呼ばず、
「インイヤーヘッドホン」と呼んでいます。
他のタイプも「オンイヤー」、「ラウンドイヤー」と独自呼称に統一。
大人気の「ノイズキャンセリング」と併せてラインアップも充実。

レコードをCDにダイレクト録音!「GF-350」(TEAC) [オーディオ]

一見、懐かしい感じのレコードプレイヤー搭載のコンポですが、
実はレコードをCDにダイレクト録音できる優れもの。
ティアック「GF-350」は、ターンテーブル付きCDレコーダー&ラジオ。
ティアック「GF-350」
大量のレコードの処分に困ている人にも便利ツール。
でも、マシンのちょっとイカシタ使い方は、
CD化されてないレコードのCD化。
7インチシングルにも対応してるので、
懐かしマイベストなんかも作ってみたい。
というわけで、人気急上昇だそうです。

赤nano登場! [オーディオ]

iPod nano (PRODUCT) REDがいきなり登場!
iPod nano (PRODUCT) RED
4GBで、2万3800円。赤いアルミニウムボディが斬新。

売上は「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付される。

ウォークマン&ネットジュークに新モデル登場! [オーディオ]

新型ウォークマン、音良いです。
ヘッドフォンのポテンシャルも高いし、ノイズキャンセル機能付き。
“ウォークマン”NW-S706F/T (4GB)
ウォークマンNW-S706F/T (4GB)

“ウォークマン”NW-S700Fシリーズ(4GBモデル)
ウォークマンNW-S700Fシリーズ(4GBモデル)
(2GBモデル)
ウォークマンNW-S700Fシリーズ(2GBモデル)

(1GBモデル)
ウォークマンNW-S700Fシリーズ(1GBモデル)

音質にこだわった新モデルは、訴求ポイントがわかりやすい。
3分3時間充電、PCレスダイレクト転送、マルチフォーマット。

そして、ハードディスクコンポ「ネットジューク」の新モデル登場。
ハード上部に“ウォークマン”に差し込んでデータ転送が可能な
ちょんまげスタイルが便利。

「NAS-D50HD」が、HDD80GB搭載モデル。
「NAS-D50HD」

「NAS-M70HD」が、HDD80GB搭載モデル。
「NAS-M70HD」

MD&メモリースティックデュオスロット搭載。
アルミコーンウーファー搭載。

「NAS-M90HD」が、HDD250GB搭載のハイエンドモデル!
「NAS-M90HD」

今回の発表のポイントは、ウォークマン&ネットジュークのセットであること。
あえてフラッシュしか新モデルを出さないところはスタイルの徹底ですね。
PCレスで、ネットワーク接続が可能なHDDオーディオにどんどん保存。
なにを隠そうエニーミュージックは便利なのです。
そういう意味では、俄然250GBモデルがオススメですね。
自宅にはデータがいっぱい。その中からサクッと持ち出して外で聴く。
このスタイルなら、プレイヤーは1GBでも充分でしょう。

新型「iPod」登場! [オーディオ]

新型「iPod shuffle」が小さい。15g!
「iPod shuffle」
またまたセンセーショナルなデザインに驚き。
1GBの1モデルで9800円。
「The Apple Store (Japan)」
新モデルにも液晶ディスプレイはなく、シャッフル再生が基本。

新型「iPod nano」は5色アルミボディ。
「iPod nano」
実機を見れば、思った以上に煌びやかで色は濃いめ。
ピンクでさえ男子が持ち歩けるアルミニウム製ボディの質感がポイント。
2GBが1万7800円(シルバーのみ)、
4GBが2万3800円(シルバー、ブルー、ピンク)、
8GBが2万9800円(ブラックのみ)。
「The Apple Store (Japan)」

新型「iPod」は、ダウンロードしたゲームをプレイできる。
「iPod」
30GBが2万9800円、80GBが4万2800円。
「The Apple Store (Japan)」
両方ブラックとホワイトの2色。
MPEG-4 AVC(H.264)の動画再生に対応しているが、
新モデルは輝度が60%向上し、ムービープレイヤーとしてパワーアップ。
80GBは、映像データのために用意されたと考えられますね。
ちなみに、音だけなら20000曲も収録できます。
そうなると気になる頭出しですが、新“文字検索”機能が威力を発揮します。

そして!
「iTunes」がバージョンアップして「7」に。
この公開にあわせて、iTunes music storeでは、
映画とゲームコンテンツの配信を開始。
いよいよ総合エンタテインメント・サービスが本格始動。
つまり、「iPod」が、音楽プレイヤー市場だけでなく、
マルチメディアプレイヤー市場へも本格的アプローチを
開始したことを意味します。

ネットワークメディアプレイヤー「LinkTheater(リンクシアター)」(バッファロー)に新モデル登場! [オーディオ]

バッファローから新登場した「LinkTheater PC-P4」は、
「LinkTheater PC-P4」
“ネットワークメディアプレイヤー”の中でも、設定がかなり簡単。
驚くのはサイズ。幅220×奥行き124×厚さ47mm。小さい。
気になる画質については、D4接続時には、
動画データを720p(1280×720ドット/プログレッシブ表示)に
アップコンバート出力できるので、想像以上にきれい。

パソコン内にある動画・静止画・音楽などのデータを
LAN経由でテレビに表示できる“ネットワークメディアプレイヤー”が、
静かに、そして確実に普及中。量販店でもよくデモを見かけますよね。
さまざまなデジタルデータを、決められた場所(サーバー)にどんどん蓄積し、
LANを経由してどこにいても引き出せる、というこの発想は、
今後のスタンダードモデルになる可能性が非常に高く、
最近は、ロケーションフリーのように、室内だけでなく屋外からの操作も
“ふつうに”可能になってきています。
とりあえず、室内で、PC(のHDD)からはじめてみるというのは、
決してヘビーな録画マニアだけでなく、一般的なPCユーザーであれば、
今すぐにでも、充分重宝するアプローチだと思います。
試してみて面白かったら、LAN HDDの活用など次のステップもあります。
HDD&DVDレコーダーの容量不足は常に直面する悩みだったりしますが、
やはり、ハイビジョン放送はDVDに焼いた(ムーブ)した瞬間に
ダウンコンバートしてしまうのが、せつない現実ですよね。
次世代メディアは高価だし、HDDレコーダーを買い増し続けるわけにもいかず・・・
そういうユーザーには、ひとつの選択肢だと思います。

「LinkTheater PC-P4」の詳細は、
インプレッション記事を読んでみてください。

ちなみに価格は、
有線LANモデル「PC-P4LAN」は、1万6800円。
無線LAN&有線LANモデル「PC-P4LWAG」は、2万1000円。

人気のノイズキャンセリング・ヘッドフォン「クワイアットコンフォート」に新モデル「3」が登場! [オーディオ]

新モデル「クワイアットコンフォート3」は、
「クワイアットコンフォート3」
“消音性能”だけでなく、“音楽音質”と“快適性”の
3つのバランスを高次元で実現させたモデル。
そのこだわりは、視聴してみればわかります。

が、究極の“消音性能”と“遮音性能”を実現した
「クワイアットコンフォート2」とは
「クワイアットコンフォート2」
少しコンセプトが異なる製品と言えるかも知れない。

「クワイアットコンフォート3」の特徴としては、
オリジナルの充電式専用リチウム電池によって、かなりのコンパクト化を
実現しているため、携帯性がかなり向上しています。
スタイリッシュですね。持っていてうれしい。
新素材のイヤークッションも、かなり快適な装着感。
敵なしの“消音性能”はもはや説明不要でしょう。
最初は誰もが驚きます。
そして、ポイントの音質は、BOSEっぽい艶のあるこだわりの音作り。
ボーカルが映えますねえ。

発売は10月2日から

デジタルだけど暖かい iPod用真空管アンプ [オーディオ]

レアモノショップでおなじみのサンコーから、
iPod用の真空管アンプ「iBlue Tube」が発売されます。
「iBlue Tube」

iPodを本体にセットするだけで、
真空管アンプならではの暖かい音が楽しめるとか。
Dockコネクタを変えることで、iPod nano、mini、3世代以降のiPodで利用可能。

どうですか? これ。

スカパー! が、160GB HDD搭載チューナーを発表! [オーディオ]

なんと、160GB HDDを搭載したスカパー! チューナーが登場する!
「スカパー! DVR」(SP-DV100S)

「スカパー! DVR」(SP-DV100S)は、10月1日よりレンタル開始。(レンタルのみ)
初期費用1万500円、月額料金945円。もちろんチャンネル視聴料は別途。
残念ながら、110度CSデジタル放送には非対応だが、
EPG対応や自動録画機能「おまかせ録画」も搭載している。
機能的にも資本的な意味でも、ソニーの開発と推測できる。

さらに気になるのが、「2ルームアンテナ」。
これは、2機のチューナーと接続できるアンテナです。
これまた、もちろん2台目の契約が必要になっちゃいますけどね。
熱烈スカパー!ファンには朗報。

ついに! マイクロソフトが音楽プレイヤーを発表! [オーディオ]

マイクロソフト(米)は、年内に音楽プレイヤー「Zune(ズーン)」の発売を表明!
「Zune(ズーン)」

第1弾は、ポータブルプレイヤー。
最大の特長は、無線LAN機能の内蔵。
携帯電話ライクに音楽プレイヤー「Zune(ズーン)がネットに繋がり、
専用楽曲配信サイトから楽曲を購入することができるようですね。
楽曲購入にPC不要ってのは新機能です。
対応サイトに期待が膨らみます。サンプル配信とかね。
ビジネス戦略含め注目です。

新型ウォークマンEシリーズは、25g。 [オーディオ]

ソニーから6月10日に新型ウォークマンEシリーズが発売される。
ウォークマンEシリーズ

「NW-E005」は、2GBメモリ内蔵。ブラック・バイオレット。
「NW-E003」は、1GBメモリ内蔵。ブラック・バイオレット・ピンク・ブルー・ライムグリーン。
「NW-E002」は、512MBメモリ内蔵。ブラック・バイオレット・ピンク・ブルー・ライムグリーン。

「NW-E005」は、ソニースタイル限定カラー “シルバー”もある。

本体底部にUSB端子を搭載。3分充電3時間再生が可能。
ソフトは、CONNECT Playerの機能を持つ「SonicStage CP」になり、
使い勝手が向上している。

USB端子搭載で見た目はUSBメモリ。25gは軽い!
直販価格9980円(「NW-E002」)。
iPod shuffleよりひとまわり小さいボディだが、ディスプレイがある。
つまり、検索視聴ができるわけです。戦略商品ですね。

夢のコラボ!「Nike+iPod Sport Kit」とは!? [オーディオ]

「iPod nano」とワイヤレス通信が可能な
Nikeのフットウェア製品「Nike+iPod Sport Kit」が登場。
「Nike+iPod Sport Kit」

そして、「Nike+iPod Sport Kit」と連携可能したシューズ
「Nike+Air Zoom Moire」が登場。
「Nike+Air Zoom Moire」

時間、距離、消費カロリー、ペースなどの情報がiPodに表示、保存される。
とにかく気になる。

ポータブルコンデンサー型ヘッドフォン STAX「S-001MK2+SRM-001」。 [オーディオ]

札幌に行ってきました。はい、仕事で。
円山公園は桜満開。季節のズレ。日本の良いところです。
(ちなみに、円山公園は“高密度花見バーベキュー”で煙ってました)
久々の札幌でしたが、札幌駅が激変しててびっくりしました。
大丸百貨店やショッピングセンター、JRのホテルなど巨大資本が入り、
活気に溢れるモールを形成。大通りからの客の流れも激しいとか。
都市計画的には、大通りの地下街が札幌駅まで繋がるようですね。

駅ビルの「札幌ラ~メン共和国」でラーメンを食べました。

「白樺山荘」
「白樺山荘」。もちろんみそラーメン。

で、オススメのお土産は、これ。
カルビーの「じゃがポックル」
「じゃがポックル」

ロイズの「ポテトチップチョコレート」
「ポテトチップチョコレート」

さて、強引ですが、デジネタを。
この旅に、新しいモバイルヘッドフォンを持っていきました。
STAXの「S-001MK2」
「S-001MK2」

厳密には、イン・ザ・イヤースピーカー「S-001MK2」と
専用ドライバーユニット「SRM-001」のセットになっています。
STAXが“イヤースピーカー”と呼ぶコンデンサー型ヘッドフォンには、
同社が“ドライバーユニット”と呼ぶ、ヘッドフォンアンプが不可欠です。
「SRM-001」は、モバイル用に開発された小型モデル。

サウンドは、素晴らしい。
このサイズで、この価格(価格2万4800円)で、
同社のサウンドを踏襲するコンデサー型らしい密度。
ポータブルヘッドフォンとしては、最高峰と言えるでしょう。

が、当然、かさばります。
iPodよりも大きい“ドライバーユニット”と接続ケーブル。
“ドライバーユニット”には単三乾電池が必要で(別売ACも対応ですが)、
再生時間も、4~5時間しか持ちません。
なので、携帯性、ポータブル性を純粋に追求のであれば、方向性が異なります。
なので、STAXのヘッドフォンを試してみたい人、
コンデンサー型ヘッドフォンを試してみたい人には、
入門機としては良い選択肢になるのでは、と思います。

ちなみに、プレイヤーからアンプへの接続にはミニジャックが必要です。
同梱されてないので別途購入しないと、接続できません。
が、一方をミニジャックで一方がRCAの変換ケーブルを使用すれば、
接続できるハードがかなり増えますね。
どちらにしても、こだわりのヘッドフォンですね。

2万円で“HDMI端子搭載”のユニバーサルプレイヤーが登場!「DV-696AV」(パイオニア) [オーディオ]

パイオニアは、HDMI出力端子を搭載した
ユニバーサルプレイヤー「DV-696AV」を発表。
「DV-696AV」

なんと、予想実勢価格2万円前後だとか。
ユニバーサルプレイヤーということで、もちろんSACDのマルチチャンネル再生に対応。
そして、DVDレコーダーなどで録画した“2層式のDVD-RWやDVD-R”の再生も可能。
さらに、PC系で主流になりつつある映像圧縮フォーマット「DivX Ultra」にも対応。
つまり、なんでも再生可能で、この値段は安い!

HDMI搭載DVDプレイヤー「DV-490V」も同時に発表。
こちらも予想実勢価格1万6000円前後。
「DV-490V」

iPod値下げ [オーディオ]

iPodが昨日から値下げ
「iPod nano」「iPod shuffle」

1GBの新型「iPod nano」が1万7800円。
「iPod shuffle」は、512MBモデルが7900円、1GBモデルが1万1900円。
安っっ。
7900円の512MBには120曲収録可能。微妙な曲数だけど、
例えば、音楽ジャンル別マイベストとしてなら、なかなか良い曲数。
シャッフル機能をうまく使って、例えば“癒し”専用機とか。
僕は、気が付くと「ガイアの夜明け」や「情熱大陸」のテーマソングを
聴いてたりするので、癒しで120曲は結構な曲数。
なんて思わず“癒し”が浮かぶのは、弱ってるからか、、、。

ワンセグチューナー搭載ポータブルDVDプレイヤー「DVD-LX97」 [オーディオ]

パナソニックから登場するDVDプレイヤー「DVD-LX97」は、
ワンセグチューナーと地上アナログテレビチューナーを搭載。
どちらかというと、DVD付きテレビといった方がいいかも。
が、それだけではないすごい機能を持っている。
9インチのTFT液晶、ドライブはDVD±R/RW、DVD-RAMの再生に対応。
SDカードスロットを搭載し、MP3再生はもちろんのこと、
MPEG-4動画とJPEG静止画も再生可能。
さらに! FMトランスミッターと車載キットも同梱しているので、
カーAVにもなるという恐るべきマルチっぷり。こりゃ、すごい。
新世代ポータブルDVDプレイヤーは、ジャンルの枠を飛び越えている。
ワンセグチューナー搭載ポータブルDVDプレイヤー「DVD-LX97」

HDDコンポで音楽新生活 [オーディオ]

音楽配信、メモリオーディオの普及で、
音楽データをHDDに保存することが当たり前になっていますが、
このせいで、パソコンのHDDは音楽データで占有されてしまいます。
どうせ音楽データが1000曲単位で保存されているのであれば、と
パワードスピーカーを接続してパソコンを音楽ベースステーション、
つまりオーディオ代わりに活用することが増えてますね。
AVパソコン人気の理由のひとつはこれでしょう。

が、音質や操作性、利便性、設置性を考慮して、
やはり、音楽はパソコンではなくオーディオ機器で楽しみたい、
という潜在ニーズに応え、HDD搭載コンポが続々登場。
人気も急上昇中のようだ。

NET JUKE NAS-M7HD(ソニー)
40GBのHDDと4.3型カラー液晶搭載。
ネット接続を前提とし、音楽配信サービス「エニーミュージック」に対応し、
音楽ワールドは無限大に広がる。
同社WALKMANを筆頭に、メモリオーディイオとの親和性も高い。
NET JUKE NAS-M7HD(ソニー)

D-dock SC-SX800(パナソニック)
80GBの大容量HDDとSDメモリーカードスロットを搭載。
メモリーオーディオだけでなく、SDにデータを入れて持ち出せる新スタイル。
SDオーディオワールドのベースステーションとなる強力コンポ。
D-dock SC-SX800(パナソニック)

これからのコンポの主流になることは間違いないだろう。

「DIATONE(ダイヤトーン)」復活!!! [オーディオ]

国産スピーカーの最高峰ブランド「DIATONE(ダイヤトーン)」の
(事実上の)撤退は1999年。まじ、悲しかった。
1946年の第1号から、実に50数年間ファンを魅了してきた名機の数々。
成層圏まで澄み渡った青空のような分解能の高いサウンドは、
未だに多くのユーザーに指示されている。そんな私もその1人。
DS1000    DS2000
DS1000(左)  /  DS2000(右)
ヤフオクでは、今も高値で取り引きされていますね。

そんな「DIATONE(ダイヤトーン)」スピーカーが復活!
三菱電機エンジニアリングが、昨年11月に復活を発表。
復活後の第1弾製品「DS-MA1」がすでにネットで注文受付中です。
「DS-MA1」

「DS-MA1」は、3ウェイ3スピーカーシステム・バスレフ方式フロア型で、
ピュアボロン(B4C)振動板の搭載により広帯域再生を実現。
振動減衰特性に優れるピアノ響板材スプルースを適所に採用と、
7年ぶりの復活に気合いが入った仕様になっている。
期待が膨らむが、値段は1本105万円。まあしょうがない。
きっとすごい音が鳴るはず。
第1弾製品が「DS-MA1」って打ち出しなので、
必ずや第2弾もあるってことだろう。更に期待。

20万円で揃える!おすすめサウンドパッケージ [オーディオ]

昨日のブログに書いた「R25」(ボーナス特別号)で紹介した
この冬オススメのサウンドパッケージです。
まず、
パターンA「家でも外でも、いつでも音楽を楽しみたい」コース
(合計20万4140円)

●iPod/アップルコンピュータ
iPod/アップルコンピュータ

●Mac mini/アップルコンピュータ
Mac mini/アップルコンピュータ

●Harman Kardon SoundSticks II/Harman Kardon
Harman Kardon SoundSticks II/Harman Kardon

●ヘッドフォン ハイグレードモデル HD650/SENNHEISER
ヘッドフォン ハイグレードモデル HD650/SENNHEISER

そして、
パターンB「PCの操作なしでデジタル音楽を楽しみたい」コース
(合計19万5760円)

●ウォークマンAシリーズ NW-A3000
ウォークマンAシリーズ NW-A3000

●ネットジューク NAS-M7HD/ソニー
ネットジューク NAS-M7HD/ソニー

●ヘッドフォン MDR-SA5000/ソニー
ヘッドフォン MDR-SA5000/ソニー

●モバイル用ヘッドフォン QUALIA インナーイヤーレシーバー MDR-EXQ1/ソニー
モバイル用ヘッドフォン QUALIA インナーイヤーレシーバー MDR-EXQ1/ソニー

いかがでしょう?
最近の音楽の楽しみ方は、「室内とモバイルを同時に考える」
というのが1つの流行ポイントです。
今持っている環境を上手に使って、賢く買いましょう。
ちなみに、最重要ポイントは「ヘッドフォン」であることをお忘れなく。

驚異の高音質!別次元のパワードスピーカー登場!「Micro Music Monitor(M3)」(BOSE) [オーディオ]

本日、ボーズから発表された「Micro Music Monitor(M3)」
「Micro Music Monitor(M3)」

先程、都内レコーディングスタジオで開催された試聴会で、
実際の“鳴りっぷり”を聴いてきましたが、正直びっくり。
わずか、60.4×122×122.5mmという、こぶしサイズから再生される充実の低音。
このサイズで、この低音、この臨場感は凄い。
かなり幅広いレンジと分解能力の高い音質を実現している。
見た目よりも信頼感のあるどっしり重いアルミボディ。デザイン性も高い。
これは、メモリオーディオやPCのパワードスピーカーとして最適であろう。
というか、音質は、従来のパワードスピーカーの領域を超えている。
新次元極小スピーカーの誕生を歓迎したい。

カッコイイスピーカーが欲しい。REFERENCE III(リファレンス・スリー)に注目。 [オーディオ]

スピーカーの選び方は、言うまでもなく“良い音”で選ぶのが常識。
第2段階としては、好みの音楽ジャンルに併せて選ぶ。
メーカーやモデルによって全く鳴りが異なるので、徹底的に視聴して選べば良い。
あとは、設置場所によっては“デザイン”にもこだわりたい。

僕は、音楽に合わせて、DIATONE、JBL、TANOY、NHTを使い分けています。
この中で、インテリア的に惹かれて買ったのが、NHT 2.9i(品番自信なし)です。
オールピアノホワイト、シャープにカッティングされた平行四辺形、4つの支点。
色と形と質感のすべてが繊細で麗しい。
99年だったと思いますが、引っ越しにあわせて衝動買いしてしまった。

最近、気になるスピーカーが「REFFERENCE III」
ANTHONY GALLO ACOUSTICS(アンソニー・ギャロ・アコースティックス)
「REFFERENCE III」
音を追求したらこのデザインに到達したとのこと。
スタイリッシュだけど工業・機能デザイン。すみません。音はまだ聴いてません。

「PLEO」シリーズ第2弾は、SDレコーダー。 [オーディオ]

エレコムから発売されている“PCレス”デジタルオーディオ
「PLEO」シリーズの第2弾は“SDメモリカード”を活用した3製品。

「PLC-2」は、
「PLC-2」
ワンタッチでCDからSDメモリカードへの録音が可能。
ビットレートは64/128/192kbpsから選択可能。
デジタル録音の場合は最大4倍速、アナログ録音で2倍速の録音が可能。
もちろん、CDとSD(アダプタ使用でminiSD対応)の再生もできます。

フラッシュメモリもHDDも搭載されていないSD専用ということで、
逆にメモリさえ交換すれば無限大に録音が可能。
下で紹介する携帯プレイヤーとの合わせ技を考えたい。

「PLC-P01」は、
「PLC-P01」
SDメモリオーディオプレイヤー。

「PLC-H01」は、
「PLC-H01」
ヘッドフォン本体にminiSDが差し込める一体型オーディオプレーヤー。

ちなみに、
2005年のグッドデザイン賞を受賞したシリーズ第1弾「PLC-1」は、
究極の“簡単”CD-R/RWレコーダー。もちろん再生もできます。
「PLC-1」

“いいとこ”突いた製品なのです。

音を集めに行こう! 携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』 [オーディオ]

今日は朝から小誌連載「ビジョメガネ」撮影。相武紗季&メガネの第2弾。
都内某公園は紅葉。アースカラーな景色の中で、相武さん映えます。
メガネ似合いすぎです。撮影は野村誠一さん。12/25号掲載、御期待を。
「ビジョメガネ写真集」の方は、来週19日発売です。

晩秋。冷たい空気が気持ちいい。
徹夜と酒で汚れちまった脳と体にしみいる、澄んだ空気と美しい景色。
デジ捨てよ、街を出よう。競馬もありよ。(淀の競馬場が懐かしい)
文学の秋。食欲の秋。肥ゆる秋。肥ゆりますなあ。

そんな中、本日、気になる製品が発表されました。
携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』(ソニー)
『PCM-D1』(ソニー)
見るからに“自然”から縁遠いガジェッド感溢れるデジモノですが、
実は“鳥のさえずりや虫の音などの自然音”を高音質録音できるレコーダー。

高感度内蔵マイクで集音した臨場感豊かな音声は、
リニアPCM(非圧縮デジタル音声)方式と徹底した低ノイズ設計により、
CDを超える高音質(サンプリング周波数96kHz/量子化ビット数24bitまで対応)
で原音に忠実に記録されます。

だそうです。
これ、良くないですか?
ポータブルオーディオプレイヤーで、四六時中音楽に触れる毎日。
たまには、耳と脳と心をリセットして、逆に耳を澄ましてみませんか?
これ持って、音を集めに行きませんか?

iPodでDJ!「iDJ Mixing Console For iPod」 [オーディオ]

ついに出た! とういう感じですが、
2台の「iPod」をドックにぶち込んでDJプレイが楽しめる
DJミキサー 「iDJ Mixing Console For iPod」(Numark)が登場。
「iDJ Mixing Console For iPod」(Numark)
スクラッチやピッチ合わせは出来ないが、簡単な音楽ミックスが可能。
インターフェースも「iPod」と類似。
パーティ、イベントで目を惹くこと間違いなし。
みんなで「iPod」を持ち寄って、音楽ミックスプレイ対決なんて遊びもできる。
とりあえず、カッコイイので自宅に置いておきたい。

ヤマハ『YSP-800』の臨場感を体感! [オーディオ]

本日、デジモノステーション主催のヤマハ『YSP-800』の体験会を開催しました。
ヤマハ『YSP-800』ヤマハ『YSP-800』
ワンボディでサラウンドを再現する『YSP-800』の“実力”を、
実際に体験していただくこのイベントに、多数の応募をいただきました。
体験会では、『YSP-800』の解説、オススメの映画&音楽DVDを視聴、
そして、ゲストのデジタルメディア評論家=麻倉怜士さんの楽しい解説を交え、
『YSP-800』ワールドを堪能していただきました。

“音声をビーム化して壁に反射させることで本物の5.1サラウンドを再生”
これが、ヤマハ『YSP』シリーズのサラウンドシステム構造。
ヤマハ『YSP-800』
第1弾モデル『YSP-1』から更に進化した、『YSP-800』は32型薄型テレビに、
『YSP-1000』は42型薄型テレビにフィットします。
今回の進化のポイントは、“音質と音場”の向上は言うまでもないが、
「インテリビーム」とよばれる自動システム調整機能の搭載。
『YSP-800』は、“音の反射”を利用したサラウンドシステムなので、
視聴位置に対してビームの反射をカスタマイズしないと
ベストなサラウンドが得られない。
そこで、この「インテリビーム」が重要な役割を果たしてくれます。
室内の緻密な環境、例えば、壁、カーテン、タンスなどによる反射の違いをも測定し、
約2分(YSP-1000は約3分)で理想のシアター環境をフルオートでセッティング。
この自動調整機能は、最近のAVアンプにも搭載されていますが、
“得られた情報”に緻密に対応できるのは、多数のビーム(スピーカー)を
コントロールできる『YSP-800』ならでは、と言えます。

テレビの下にすっぽり入るワンボディ・コンパクトサイズ。
なのに、驚愕のサラウンド・ワールド。
『YSP-800』が、薄型テレビ&デジタル放送時代を更に楽しくしてくれる。

南野陽子セルフカバー「吐息でネット」を聴く [オーディオ]

6月発売の「ナンノ・ボックス」は、
完全生産限定版にも関わらず、アンコールプレス!(販売終了)
9月には「ナンノ・DVDボックス」も発売(こちらも限定、販売終了)。
TBS『うたばん』の“スター誕生”企画で、
「吐息でネット」と「はいからさんが通る」をセルフカバー。
「はいからさんが通る/吐息でネット」
最近、テレビやラジオでの露出も増えて、なんだかナンノが盛り上がってる。
というわけで、ただ今発売中の小誌にもインタビューが掲載されています。

南野陽子さんは、僕と同じ歳です。
彼女がデビューした84年は高校生。テレビで観てました。
20年後、自分の雑誌に出演していただくのは、感慨深いものがあります。

さて、南野陽子さんですが、実はデジタル業界にシンパが多い。
ソニーが誇るアンプの名機「555」シリーズなどを手掛けてきたエンジニアの金井さんが、
リファレンスソフトのひとつに使っているのが、「吐息でネット」。
つまり、デジタルアンプの最高峰として絶賛される「TA-DA7000ES」も、である。
「TA-DA7000ES」

そして、12月に発売される「TA-DA9100ES」も、である。
「TA-DA9100ES」
化粧品CF曲だったこの曲は当時のCBSソニースタジオで優れた録音をされている、
クラシック、ジャズだけでなくポップス(歌謡曲)の試聴用になどなど、
もちろん理由は多々あるようですが、
世界に誇るソニーサウンドの調整に使用される「吐息でネット」。素晴らしい!
実は先日、A&V評論家の麻倉怜士さんとの夕食時に、この話(ナンノ…)が出たので
すが、
なんと、麻倉さんも“画質評価”の際に、「吐息でネット」のPVでナンノが着ている
“黒と白のチェックのスカート”をリファレンス映像に使っているやら、いないやら。
まじっすか?
なんだか、不思議な影響力を持っていますね。ナンノさん。

ちなみに、(長くなってきました…)
僕のナンノフェイバリットソングは「話しかけたかった」です。
♪ 風が踊る5月の街で、輝いてる彼を見つけたの~
冒頭から爽やか、情景的、言葉のレトリックもアイドルマナー満開。
で、ストーリーは“彼に話しかけたかったけど、今日は髪の毛がはねていて…”
♪ はねた髪~
という言葉に込められた青春のなにげない、でもせつない心理描写。
見事です。
ちなみに、これが、ユーミンだと、
♪ 今日に限って安いサンダルはいてた~ (「Destiny」)
せつなさを相殺しつつも実は逆に強調してしまう“安いサンダル”。
これは誰にも真似できない、絶妙表現!

先日、これまた、たまたま車で聴いていた秋元康のラジオ番組に、
ナンノちゃんがゲスト出演してましたが、
秋元さんもセルフカバーにこの曲が入ってないことを指摘してましたね。
そんなことはさておき、新録「吐息でネット」は、ボーカル、アレンジ良いです。
ぜひ、青春を思い出していただければ、と。

今度はビデオも楽しめます! 新型iPod登場! [オーディオ]

先日、「iPod nano」を発売したばかりのアップルから、
ビデオ再生機能を備えた新型iPodが登場!
「iPod」

ビデオ再生機能搭載ということで、
まず、気になる液晶性能は?
320×240ピクセル、2.5インチのカラー液晶搭載。
かなり明るく鮮明な画面。
サイズは、モバイル端末としては大きめの2.5インチ。
ちなみに、コンパクトデジカメの最大液晶サイズが、3インチ。

次に気になる、映像フォーマットは?
MPEG-4およびH.264ビデオということで、
さすがにDVD画質とはいかないが、
液晶性能、サイズからの逆算で全く問題なし。

ボディカラーはブラックとホワイト。質感も「iPod nano」同様。
容量は30Gバイトと60Gバイト。最大で150時間分の映像保存が可能。
バッテリー性能も向上し、駆動時間は最大20時間(音楽再生時)。
もちろん従来通り、音楽、ポッドキャスト再生、写真表示も可能です。

そして、iTunes Music Storeでは、
Disney系列のテレビ番組を1.99ドル(!)で発売。
他にも、音楽ビデオ、短編映画などが販売される。
再び、ハード&ソフト&サービスの三位一体戦略。
ついに、リアルな“映像モバイル時代”に突入だ!

新世代マルチメディア・スピーカーシステム「companion3」に注目! [オーディオ]

最近、1台のパソコンを“音楽専用”マシンにしました。
HDには、ダウンロードデータやリッピングデータなど音楽データのみ。
毎日少しづつ手持ちのCDをリッピング。買って来たCDも速効リッピング。
無線LAN対応で、サクサク楽曲データも読んできます。
みるみるうちにマイ音楽データベースが構築されてきてます。
保存フォーマットは、いろいろ検証、悩みましたが“AAC/192kbps”。
将来性を考慮しちょっと重いですが、高音質にこだわりました。

この音楽データベースから、好きな曲だけメモリオーディオに転送。
僕はCDライブラリーが、たぶん5000枚以上あるので、
1台のメモリオーディオには全曲収まりません。
TPOで入れ替え、なんて面倒でできないので、
“1号機はよく聴くオールジャンル”“2号機はジャズ”“3号機はロック”……
複数台のハードをいくつかのジャンルに分けています。
車にもそのままハードを持ち込んで、FMトランスミッター飛ばし、と。

で、せっかくパソコンを音楽専用マシンにしたのなら、
パソコン自体もしっかりオーディオ化しようってわけで、
スピーカーにこだわりたい。

数台を聴き比べて、
音質、パワー、操作性の三拍子が揃っていたのが、「companion3」(BOSE)
「companion3」
単なるパソコンのパワードスピーカー用途だけではなく、
マルチメディアニーズに応えるべく、気の効いたつくりになっています。
ベースモジュール、マイクロキューブスピーカー2台、コントロールポッド。
この構成で、ハイパワーな高音質を実現。
パソコンやメモリオーディオが、いっぱしのオーディオに!

デザインにもこだわりたいなら、以下の2モデルはバランスが良い。
「SoundSticks II」(Harman Kardon)(写真左)
「Creature II」(JBL)(写真右)
「SoundSticks II」「Creature II」

魔法の超小型ヘッドフォンアンプ『DrHEAD mini』 [オーディオ]

ヘッドフォンアンプで定評のある『DrHEAD』シリーズに、
メモリオーディオ(など小型オーディオ)向けのミニアンプが登場!
『DrHEAD mini』(エゴシステムズ)
「DrHEAD mini」

使い方は、オーディオとヘッドフォンの間に接続するだけ。
音質はわかりやすく向上します。かなりの効果。
原理的には、出力を増幅させることにより“バランスと音量”を補填。
手のひらサイズ&単4電池駆動でこの効果は驚き。
メモリオーディオの音質に不満を持っているなら使ってみる価値あり。

ヤマハ「YSP-800」体験会のお知らせ [オーディオ]

小誌主催の体験会のお知らせです。
ワンボディで映画館なみのサラウンドが満喫できる
ヤマハのデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-800」の
体験会を10月29日に開催します。
「YSP-800」
ヤマハ「YSP-800」

「YSP-800」は、視聴環境にあわせて5.1chの定位を実現するのですが、
その秘密は壁の有効利用にある。
23個のスピーカーが、演算処理により最適なサウンドビームを形成し、
わずかワンボディで、さまざまな音場プログラミングを再現する。
驚愕のサラウンド空間は、体験してみないとわからない。
32V型テレビにジャストフィットする横長ボディは主張しないデザイン。
“さりげなくハイパーサウンド”というコンセプトが良いのだ。

体験会は、小誌連載でも人気のデジタルメディア評論家、
麻倉怜士さんをゲストに迎え、2回開催します。
場所は、ソニー・ミュージックエンタテインメント六番町ビルにて。
詳細、応募は、こちらから。

三線専用チューナー「KORG WT-30S」 [オーディオ]

沖縄最終日、怒濤の12本取材を終え、空港へ。
帰途、国際通りの高良レコードで恒例のCDを物色。
店内は、HIGH and MIGHTY COLORの新譜がヘビーローテーション。
HIGH and MIGHTY COLOR
さすが地元。ポスター、CFも良く見かけます。
かなり売れてるようですね。
ここ数年、オレンジレンジやD-51、HYなどなど、
沖縄出身アーティストは元気ありますね。

さて、熱い沖縄音楽シーンですが、
“今”のシーンは、いくつかに細分化することができます。

1つは、
オレンジレンジ、ハイカラを筆頭にオリコンチャートを賑わすポップス系
(ポップスと言っても、ロック、ヒップホップ、デュオなど多種。
 若くともオリジナリティが高く、琉球サウンドへのこだわりもしっかりある)
2つめは、
モンゴル800などの地元インディーズ系
(もちろん、ただの地元インディ-ズではない。ミリオンセラーはすごい。
 しっかり詞を聞かせる骨太ロック、パンク。熱狂的指示者が多い)
3つめは、
琉球アンダーグラウンドなどのクラブ系
(琉球サウンドを取り込んだ新しいアプローチ。
 ヒップホップだけでなく、アンビエント系含めクラブもかなり熱い)
4つめは、
神谷千尋やしゃかりなど、島唄をベースにしつつポップスへの積極的アプローチ派
(べースにある島唄への深い理解と圧倒的な歌唱力。個人的には、一番好きな路線)
5つめは、
登川誠仁や知名定夫など戦前からのうたしゃーと古謝美佐子など継承者。
(すでにBEGINは、影響力という意味でこの領域に入りつつある)

安室奈美恵やなどの沖縄アクターズスクール+エイベックスも忘れてはならない。
247ミュージックの首里フジコは新しい音楽ビジネス&シーンを予感させる。
とにかく熱いし面白い。
今回の沖縄取材では、これらのシーンをしっかりキャッチし、
読者、ミュージシャンから高い評価を得る沖縄発の音楽雑誌「ハンズ」の
宮島編集長に多大なる協力をいただいた。この場借りて御礼申し上げます。
栄町のおでんやさん。濃かったっす。

さて、高良レコードでは、資料用のビデオとうるまバックナンバーを購入。
そして! すぐ横の三線売り場で三線用チューナーを発見!
「WT-30S」
WT-30S(KORG)

KORGから発売されているクロマティック・チューナー「CA-30」
カスタマイズ版ですね。本調子モードとか面白い。
もちろん、クロマティックモードにすれば、汎用します。
「CA-30」
CA-30(KORG)

三線は数年前と比べて、驚くほど売れているそうです。もちろん旅行者に。
ピックアップ付き(アンプにつながる)三線が販売されているのに驚きました。

沖縄写真は明日にでもアップします。
実は、PCの電源ケーブルが断線して、バッテリーが切れたのです(泣)。
さらに激しいトラブルが! それも明日に。

メモリオーディオは全部同じ、じゃありません。 [オーディオ]

メモリオーディオが大ブームですが、
個人的には“メモリオーディオ”という製品がかなり好きです。
iPod第一世代が発売されるかなり前の98年に、
はじめてmp3プレイヤーを試用しましたが、
専用アプリとかなくて結構面倒でした、メインマシンはCDプレイヤーでした。
それよりは、マイベストをAIFFデータにしてCD-Rに焼きまくってました。

最初にヘビーユースしたメモリオーディオは、やはりiPod第一世代です。
はまった要因は、iTunesの利便性でしょうね。
この初号機はただ今枕元に常設で、毎晩“寝る時に”使用してます。
(あ、僕はヘッドフォンしながら眠るのです)

というわけで、片っ端からハード聴きくらべをしてますが、
その途中で気に入ったプレイヤーがいくつかありますが、
そのひとつが、Creative MuVo SPORT C100(クリエイティブ)です。
「Creative MuVo SPORT C100」

ランニング使用を想定し(個人的には不要だが)、
ストップウォッチとタイマー機能を装備。
グリップラバーとプラスチックなボディは強度がある。
本体がにぎりやすいリモコンみたいな感じ。
ポケットに気軽に(かなり乱暴に)入るのがうれしい。

256MBの内蔵メモリとFMラジオチューナーを搭載。
ポイントは、外部メモリスロットに512MBまでのSD/MMCカードに対応。
(ちなみに外部メモリ対応タイプは、パナソニックなど少ない)
つまり、外部メモリを持ち歩けばかなりの容量になる。
USB 2.0を採用しているのでカードリーダー/ライターにもなる。
単4電池駆動なので、旅先でも安心。
(ちなみに乾電池タイプは、ケンウッド、アイワ、エヌエイチジェイ、
 リオ、アイリバーなど多数ある)

オキシライド電池とヘッドフォンを交換して音質向上すればGOOD!
大容量HDDタイプも便利だが、変化球フラッシュタイプもなかなか良い。

「Creative MuVo SPORT C100」(クリエイティブ)

新・ウォークマン「Aシリーズ」(ソニー)発表! [オーディオ]

新型ウォークマン「Aシリーズ」が本日11時、発表された。
新・ウォークマン「Aシリーズ」
人気のフラッシュメモリタイプに3モデルが追加され、
さらに、新デザインのHDDタイプが2モデル登場。

流線型ボディに有機ELが浮かび上がる幻想的なデザイン。
「iPod」とは全く方向性の異なる
“デジタルグッズっぽいガジェット感”に溢れた仕上がりだ。
20GBモデル「NW-A3000」は65.2×104.2ミリ。
6GBモデル「NW-A1000」は55.0×88.1ミリ。ひとまわり小さい。
キーカラーはバイオレット(カラバリあり)。

アルファベット最初の「A」は、
“はじまり、原点回帰……”という意味でしょう。
今回の製品発表は、単なる新製品発表ではない。
それは「Aシリーズ」というネーミングにも象徴されるわけですが、
ソニーのネットワークオーディオ(ビジネス)が、
「CONNECT」とブランドのもとに、ハード、アプリケーション、
そして配信サービスの3つが再統合されたこと、そこにこそ注目したい。

操作性を格段に向上させた新アプリ「コネクト・プレイヤー」の開発、
MP3はもちろんWMAへの対応、レーベル各社との友好関係のアピールなど、
ネットワークミュージックへのスタンス(戦略)が、よりオープンに、
そしてトータルパッケージ化されたわけです。

1979年に誕生してから26年。
ポータブルオーディオの代名詞的ブランドと言える「ウォークマン」の
本当の逆襲はこのモデルから始まります。
むむ、発売は11月19日かあ。もうちょっと早く出して欲しいなあ。

新型ウォークマン「Aシリーズ」ソニー

新型iPod「iPod nano」(アップルコンピュータ)発売! [オーディオ]

新型iPod「iPod nano」が本日10時、発表&発売された。
「iPod nano」
サイズは90×40ミリ。薄さは6.9ミリ。ペラペラです。
フラッシュメモリ2/4GBの2タイプ。カラーディスプレイ。
質感はピアノ調。定番ホワイトに加え、オールブラックがしぶい。

デジモノ奴隷の小誌編集部員たちのハートわし掴み。
アップルストアで“黒4GB”モデルを6台購入してました……。

「iPod」「iPod mini」「iPod shuffle」、そして「iPod nano」。
メモリオーディオとネットワークミュージックのマーケットを
製品の魅力とサービスの向上という合わせ技で直線的に牽引する
ビジネススタイルは見事。
そして、そのワールドはエンタテインメントな空気に包まれている。
カッコイイ、と思う。

「iPod nano」アップルコンピュータ

カッコイイヘッドフォンを探せ! [オーディオ]

先ほど、京王線幡ヶ谷駅で下車した迷彩スレンダーお姉さんが、
ソニー「MDR-CD900ST」を装着。通ですねえ。
「MDR-CD900ST」
「MDR-CD900ST」は、どこのスタジオでも使用されている
プロ用ヘッドフォンの名機。お姉さん、イカス。

最近、電車の中で室内用のデカイヘッドフォンで
音楽視聴している女の子をよく目にします。
まあ、なかなかスーツ姿で、というわけにはいかないけれど。
そこで今日は、“あえて持ち運びたい”
カッコイイ室内用ヘッドフォンを探してみたい。
選択基準は、密閉型、デザイン、そしてちょっと通なメーカーです。

デザインで外せないのは、オーディオテクニカ。
中でも比較的軽量なDJヘッドフンをオススメしたい。
「ATH-PRO5」は日本中のDJが使用している人気モデル。
「ATH-PRO5」

「ATH-PRO700」は折り畳みギミックあり。迷彩モデルMSも新登場。
「ATH-PRO700」

AKG(アーカーゲー)は、オーストリアの音響メーカー。
ヘッドフォンは、世界中のスタジオで使用されている。
最近、モバイル系ヘッドフォン「K26P」と「K24P」も大人気。
「K271studio」(英語サイト)は見た目よりも軽い。
「K271studio」
耳から外すと自動的にミュートがかかる。音は申し分ない。

「MDR-CD900ST」ソニー
「ATH-PRO5」オーディオテクニカ
「ATH-PRO700」オーディオテクニカ
「K271studio」AKG(英語サイト)

録音すぐCD。ローランド「CD-2」はピアノ発表会で大活躍! [オーディオ]

先日、5歳の娘が通うピアノ教室の発表会で、ちょっとした驚きが。

中学生にもなると、上手に演奏できる子供はたくさんいますが、
感動的ってのは、なかなかない。(もちろんだけど)
ところが「やっぱ才能ってあるんだ」って感じずにはいられない
4歳の女の子の“ライブ”を経験しました。
キラキラ星とかしか弾けないんだけど、独特のタイム感というか空気感。
演奏の途中で、おもむろに観衆に微笑みかける余裕。あんた綾戸智絵か。
楽しい1分間の演奏でした。まさに、エンタテインメント。
大事にして欲しい。次回の発表会が楽しみです。

ちなみにうちの娘は、もっかインプロビゼーション中です(笑)。

ここのピアノ教室は、発表会に家族全員で参加できるのですが、
知り合いの鈴木さん一家が、ピアノ、バイオリン、打楽器という編成で合奏。
い、いきなり、お父さんとお母さんの超絶プレイ!
まさに、アンサンブルコンテスト。(ちなみにまじめに上手い)
あとで聞いたら、両親はプロらしく、子供の楽器へむかう気迫にもナットク。
真剣なんですね。驚きました。
観衆のおじいちゃんがビデオ、おばあちゃんがカメラを担当。
すごいです。次回の発表会が楽しみです。

ローランド「CD-2」は、CF/CDレコーダー。
「CD-2」
CDがその場で焼けるポータブルレコーディングマシン。
もちろん、発表会会場で演奏直後にCD作成が可能です。
「CD カキコミ ヨロシイデスカ?」と聞いてくれるので初心者でもOK。
エフェクタや外部端子なども装備し、本格的な録音にも対応しています。
鈴木さんに紹介したいアイテムです。

「CD-2」ローランドの詳細情報は、
発売中のデジモノステーション「What’s Up!」に掲載しています。

「CD-2」ローランド

ノイズキャンセリングヘッドフォン「クワイアットコンフォート2/BOSE(ボーズ)」 [オーディオ]

僕は、月刊雑誌「F1グランプリ特集」(小社刊)の発行人をやっております。
「F1グランプリ特集」
F1は今シーズンも残り5レース。イタリア、ベルギー、ブラジル、鈴鹿、上海。
アロンソ(ルノー)、ライコネン(マクラーレン/メルセデス)の
一騎討ちの様相ですが、琢磨(ホンダ)、トヨタにも頑張ってほしい。

僕の実家は三重県津市という地味な県庁所在地なのですが、
鈴鹿サーキットまでは車で30分。(ちなみにシャープ亀山工場までも30分)
鈴鹿サーキットは、実は地元の子供にとっては週末に家族で訪れる遊園地。
高校生にとってはバイト先、友人が結婚式を挙げたり、と
地元ならではの親近感があります。
実はあまり地元の人は“バイクの8耐やF1”の観戦には行きません。
人口が激増するこのシーズンが特別な時であることは間違いないのですが。

さて、前振りが長くなりましたが、
本日のテーマは、ノイズキャンセリングヘッドフォンです。
レースを観戦した人が必ず衝撃を受けるのは、車の速度とエンジンの爆音。
これは、テレビ観戦と決定的に異なる臨場感、これこそライブの感動と言えます。

そんな爆音の現場でも大活躍するのが、ノイズキャンセル機能を持ったヘッドフォン。
ボーズの「Aviation Headset X」は、実際に航空機などで使用されている
ヘッドセットの民生モデル。価格も12万6000円ですがまさに究極モデル。
「Aviation Headset X」
構造的には、ノイズと全く逆位相の音をミックスさせて相殺しまうというもの。
ノイズと認識しない人の声はしっかり聞こえます。
慣れるまでは少し不思議な感じがしますが、ノイズのない自分だけの空間が得られます。

「クワイアットコンフォート2」は、電車の中で効果を発揮します。
こちらは、人気モデルですね。
「クワイアットコンフォート2」

「Aviation Headset X」BOSE(ボーズ)
「クワイアットコンフォート2」BOSE(ボーズ)

SACDの楽しみはマルチにあり! [オーディオ]

SACD(スーパー オーディオCD)はCDと比較して大きく二つの優れた点があります。
ひとつは音質、もうひとつはマルチチャンネルへの対応です。

音質に関しては、CDが採用しているリニアPCM方式ではなく、
DSD(Direct Stream Digital)方式を採用し、
100kHzをカバーする再生周波数範囲と
可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保している。
データ容量(Mbytes)は、4700 対 780。
サンプリング周波数(kHz)は、2822.4 対 44.1。
圧倒的な高音質。感動だけでなく新しい発見がある。

が、今回注目したいのは、マルチチャンネルです。
マルチチャンネル作品には、
ピンクフロイドや70年代SQマルチのように、
表現手法として、音を複数チャンネルに分配した作品と、
ピンクフロイド/狂気
ピンクフロイド/狂気
山口百恵ヒット全曲集-1974年版-4.1ch
山口百恵ヒット全曲集-1974年版-4.1ch

ライブアルバムやホール録音にこだわったクラシックなど
空間表現、つまり音場再現を目的した作品に2分されます。

レオン・ボッツスタイン&ロンドン交響楽団 /ポポフ:交響曲第1番 作品7、ショスタコーヴィチ:主題と変奏 作品3
レオン・ボッツスタイン&ロンドン交響楽団/
ポポフ:交響曲第1番 作品7、ショスタコーヴィチ:主題と変奏 作品3

鈴木秀美(チェロ)/J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲
鈴木秀美(チェロ)/J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲

一昔前までは、マルチチャンネルというと、
例えば、イントロがフロントスピーカーから流れ、
センタースピーカーからボーカル、間奏はリアスピーカーから…
という風に“演出過多”“邪道”など、
純粋音楽ファンには指示されなかった、という経緯があります。

が!
最近、ペンタトーンやオクタヴィアなど専門レーベルから、
驚愕の音場再現に成功したDSDレコーディング作品が登場している。
“リアル”な定位。アーティストが目の前で演奏している感覚、
ホールの形や大きささえ認識できる、その感動は筆舌に尽くしがたし!
DSDマスタリング、ミキシング技術も向上し、旧作にも魂が吹き込まれている。

とにかく、百聞は一聴にしかず。
マルチチャンネルを楽しむには、マルチチャンネルに対応した
スーパーオーディオCDプレイヤー(ユニバーサルプレイヤー)と
複数のチャンネル出力を持つパワーアンプ、
複数のスピーカーシステムが必要になります。
「DVD-3910」
「DVD-3910」DENON

ヘッドフォン道 モバイル初級編 SENNHEISER(ゼンハイザー)「PX200」 [オーディオ]

いつも持ち歩いているメモリオーディオ用ヘッドフォンは、
SENNHEISER(ゼンハイザー)のPX200です。
「PX200」SENNHEISER
PX200は密閉型で、同じSENNHEISER(ゼンハイザー)でも
昨日のオープンエアヘッドフォンHD650とは全く方向性が異なります。
折り畳みタイプで基本的にモバイル仕様ってこともあり、
抜ける!とか解像度が! そういうことを語るタイプではなく、
しっかり鳴ってる、ことが重要。
インナーイヤータイプと比べ遮音性が低いのも否めないですが、
付属ヘッドフォンとは比較にならない。
“電車で聴く”音楽が楽しくなります。
ただ、細いので髪の毛に装着跡(へこみ)が残るかも知れません。
もちろん僕は平気ですが。

モバイルヘッドフォンもiPodなどメモリオーディオの隆盛で活性化、
販売台数も大幅増、新製品が続々登場しています。
インナーイヤー、カナル、イヤーフィットタイプの探求は近々に。
SENNHEISER(ゼンハイザー)(独)
「PX200」SENNHEISER(ゼンハイザー)/ゼネラル通商株式会社(国内輸入代理店)

ヘッドフォン道 中級編 SENNHEISER(ゼンハイザー)「HD650」 [オーディオ]

僕が自宅でオーディオ用に使用しているヘッドフォンは、
SENNHEISER(ゼンハイザー)のHD650です。
「HD650」SENNHEISER
SENNHEISER(ゼンハイザー)は、世界初ではじめてオープンエアヘッドフォンを
発売したドイツの老舗メーカーで、その評価は世界的に高い。
個人的に音楽は、ジャズ、クラシック、ワールド、ロック、歌謡曲……
つまりなんでも聴くのですが、HD650は、あらゆる音楽に見事にはまります。
音をピュアに再現しているタイプなので、あまりくせがない。
解像度がとても高く、広がりも申し分ない。
音楽をナチュラルに堪能できます。
HD650は、SENNHEISER(ゼンハイザー)の最上位機種ですが、
下位(安価な)モデルのHD580も基本的に同じ音質と言われているので、
(確かに聴き比べると違いがわからない)こちらがお得です。

近々、次なる領域に着手も目論んでいます。
日本が誇る音の“極”=STAXか、それともヘッドフォンアンプに挑むか、
究極の音への旅、ヘッドフォン道は始まったばかり。
ちなみに、試聴するなら、
秋葉原の「ダイナミックオーディオ5555」の1Fが最強です。

SENNHEISER(ゼンハイザー)(独)
「HD650」SENNHEISER(ゼンハイザー)/ゼネラル通商株式会社(国内輸入代理店)

百聞一聴にしかず。 サラウンドヘッドフォンで深夜に爆音。「ATH-DCL3000」オーディオテクニカ [オーディオ]

ホームシアターブーム到来! ついに1万円のサラウンドシステムが登場! 自宅で気軽にスペクタクル映画を満喫! って言うじゃな~い。だけど~ビジネスマンが帰宅するのは夜ですから!残念!サブウーファーボリュームゼロ斬り。
……す、すみません。暑くて脳が融解。ドロリ。
こんな日はカリカリに冷えた部屋で“ビールとSF映画”に限ります。

深夜帰宅が多い人に強くオススメしたいのが、コードレスサラウンドヘッドフォンです。一度試聴したら確実にはまります。そして、絶対に戻れなくなります。
元祖パイオニア、コストパフォーマンスが高いソニーとパナソニック、どれもカルチャーショック的に楽しめます。
だけど、驚愕の空間表現を体験できるのは、オーディオテクニカの「ATH-DCL3000」
オーディオテクニカ/「ATH-DCL3000」
空間の広がりがすごい。楽しいというよりは感動的。
ドルビー、DTS、AACに対応し、定位感、音質、情報量のすべてがワンランク上と言えます。あ、価格もワンランク上ですが。
増設用ヘッドフォンも別売されてるので、複数人数でも楽しめます。
本誌別冊『SQUEEZE!』の徹底比較特集で詳しく紹介しています。

オススメコンテンツは、やはりスペクタクル系SF&ファンタジー映画、そして音楽ライブです。
僕のリファレンスDVDソフトは、映画だと
『ロード・オブ・ザ・リング コレクターズエディション』
『プライベート・ライアン』
映画だと
『THE TOUR OF MISIA 2002』/MISIA
『LIVE IN NEW ORLEANS』/ノラ・ジョーンズ
などです。お試しあれ。

『SQUEEZE!』の総力特集では、“すごい音”のDVDソフトをレコメンド! 
SF&ファンタージー映画を100本、音楽ライブを50本を掲載しています。永久保存版です!!!

「ATH-DCL3000」オーディオテクニカ

2009年08月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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