あけましておめでとうございます。 [その他]
すっかり年が明けてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
“イノベーションなくして進歩はない”と強く感じる2011年でした。
今年は“動く”年にしたいと思っております。
内容は追って、ご案内させていただきます。
皆さま、今年も宜しくお願いいたします。
すっかり年が明けてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
“イノベーションなくして進歩はない”と強く感じる2011年でした。
今年は“動く”年にしたいと思っております。
内容は追って、ご案内させていただきます。
皆さま、今年も宜しくお願いいたします。
本日で44歳になりました。
ついに来年は、四捨五入すると50歳になってしまいます。
44歳という年齢について調べてみたところ、
織田信長が、松永久秀を攻め滅ぼした歳(平蜘蛛もドカン!)。
エジソンが、キネトスコープ(映写機)を発明した歳。
ドビュッシーが、「子供の領分」を書き始めた歳。
マイルス・ディビスが、トランペットをエフェクターに繋いだ歳。
スポーツ界では、サッカーのカズが44歳。
相撲の栃天晃が44歳で先日引退。ともに現役最年長。
アスリート系スポーツに挑むには、
そろそろ限界年齢に来ていることは残念ながら事実。
人生の集大成の入り口辺りに突入しつつ、
でも、まだまだ攻めるよ!というような年頃でしょうか。
そんな中で、今週、人間ドックを受診したら、
な、な、なんとこの局面で、体重が人生MAX…アジアで暴食?
こりゃ、なんだかんだ言う以前の問題ですね。
まずは減量。やれやれ。
今朝の東京の空。

見事なうろこ雲と空色の空。
ほんの少し前までの入道雲と濃い青色の空とは様子が違います。
10月になってようやく秋らしくなりましたね。
亜熱帯日本では、6月~9月の4カ月間は間違いなく夏ですよね。
冬はしっかり寒いわけですが、これが12~3月の4カ月。
そうすると、春が4月、梅雨が5月、秋が10~11月。
台風は5月から11月まで発生。
今の日本の四季は、ざっくりこんな感じでしょうか。
まさに、セカンドインパクト後のセミが鳴き続ける日本。
そのうちブレードランナーみたくず~っと雨なんてこともあるんでしょうか?
10月は僕の誕生月でもあって、秋は1年で一番好きな季節です。
亜熱帯化する日本では、1年で最も爽やか快適なひと時ではないか、と。
味覚の秋。馬肥ゆる秋…今年はついに夏に痩せなかったな…う~む。

特に意味はないのですが、
いい電車広告だな~、と、思わずカシャリ。
これ、滋養強壮栄養ドリンクではないですよね。
シャキッと!“気つけ”って凄そう。
つまり、正しい広告だな~、と。
娘の夏休みの自由研究のテーマは「身近な水はきれい?」。
神田川(学校横)と多摩川(二子玉川付近)と


雨水(自宅庭)と水道水(学校)について、水質検査を行ないました。
そして検査後、手製の2種の浄水装置で浄水後さらに検査。

左が、「浄水くん」(大小の砂と砂利と小石の10層)。
右が、「ウルトラ浄水くん」(活性炭とセラミックとサンゴの7層)。
今回の水質検査(パックテスト)に使用したキットは、
「自由研究にまとめる身近な水調査セット」
(合同出版/2000円)

(1)酸性雨チェック(BCG)
チッ素酸化物、イオウ酸化物などの酸性物質が雨に溶けると酸性に。
(2)酸性・中性、アルカリ性計測(pH)
河川の酸性度を計測。工場排水などが流れ込むと酸性度が高くなる。
(3)化学的酸素消費量(COD)
水の汚れを知る代表的指標。水の中の有機物の量を調査。
台所排水、油、し尿、工場排水などが流れ込むと数値が上がる。
(4)亜硝酸(NO2)
アンモニア性チッ素に酸素が付くと亜硝酸性チッ素になり、
亜硝酸性チッ素を多く含む水は、酸素が少ない汚れた水です。

パックテストは実に簡単で楽しいです。
◎結果
まず水道水は、流石日本の水は世界一きれいと言われるだけはあります。
数値はパーフェクト(当たり前ですね)。
現在、都は“きれいな水から美味しい水”へを標榜し、
都庁などでペットボトルも販売されています。

次に川の水。
ちょっと驚きでしたが、東京の川の水は思っていたよりもきれいです。
多摩川と神田川ともに中性。酸素量では神田川に軍配。
流石に飲めるレベルではありませんが、高度成長期の数値とは全く違います。
雨水は、もちろんきれいですが、少し酸性に近い中性。
ドラマみたく、口を開いてゴクゴクってのはオススメできません。
今回は、放射能チェックはしていません。
お手製の“浄水くん&ウルトラ浄水くん”のパフォーマンスは、
ぶっちゃけ、驚くほどきれいになります。
目視出来るゴミなどは完全に除去できますし、数値も少し良化します。
ちなみに、材料は100均で揃います。
子供の頃、父からは、夏と言えば国鉄の橋から川に飛び降りたり(田舎なので)、
めだかやふななどを獲って遊んだ話をよく聞きました。
僕らの子供の頃は、高度成長期ど真ん中でしたから(四大公害とか)、
ある意味、日本の歴史上一番水質が汚染した時代なのかも知れません。
それから30年ほど経って、この国は頑張ったんですね。
娘の自由研究を手伝って、なんだか安心してしまいました。
法的にもそうでしょうが、なによりも国民の意識の変化こそが大きいでしょう。
放射能問題についても、しっかり乗り越えることができると信じます。
近所の道路が工事中。
止まってしまいたくなる効果あり。

国土交通省。
ひらがなラブリー書体の効果あり?

前回のつづき。
駄菓子屋の店頭のように陳列されたコピー商品群には興味津々。
もちろん違法なので使用することは許されない。
噂通り、iphone5(の偽物)はすでに販売されています。
しかも、数種類あります(!?)。
収集した情報を元に作成された、空想の産物…
なるほど~というモデルもあれば、ドカーン!と5の文字がデザインされたモデルも。
携帯電話端末は、だいたい3000円。
シムカードは、どのモデルにも2枚入ります。
つまり、2つの電話番号、2つのキャリアを使うことが可能です。
インターフェースには、2つの受信レベルメーターがあってサイバー。
ipadミニ(はい、そんな正規商品はありません)は、アンドロイドOS内蔵で6000円程度。
PSPはロゴが色々あるので、工場もたくさんあるのでしょう。
コピー商品についても(○○婦についても)、
撮影していたら「デリート! デリート!」と囲まれてしまった。
突然、かなり怖い人に豹変しますから注意してください。
なので、衝撃的な写真は消去されちゃって、iphone5の写真しかりお見せできません。

路上では、お兄ちゃんがPSPの修理もしてくれます。

まさに、無法地帯。アジアの混沌。
しかし、現実問題として、このコピービジネスは誰にも止めることは出来ないでしょう。
何しろアラブ中東アジア圏で強大なニーズがあるわけですから…
思うことは、現代の世界法規、マナー、モラルに則らず、善悪を鑑みずに、
的確にニーズに応えるビジネスをやられてしまったら、
日本(日本人)では、その強引さとたくましさと勢いと速度には敵わないということです。
もっと怖いのは、その中から法に則ったビジネスが生まれてきたという事実です。
豊富な資源マネーと中央集権的な強い政府によりナビゲートされていく新興国では、
世代交代の中で、優秀な人材が数多く輩出され、新しいビジネスを創出しています。
これを脅威と言わず何と言うのでしょう。
マカオから国境を越えて中国に入ると、そこは珠海という町。
珠海。ズーハイ(ジューハイ)と読みます。
おじちゃんは自転車に乗って、おばちゃんはきゅうりを買いに国境を越えます。


地続きの国境を持たない日本にとっては不思議な感じがしますね。
以前、メキシコの国境を越えた時よりは、パスポート提示があるだけちゃんとしてました。
20年以上間の話なので、今は無理なのかな?
アメリカ→カナダや、ヨーロッパでは、外国人旅行者はまあ普通にチェックされますよね。
アフリカ、中東などは経験がありません。どうなんでしょう?
珠海に入ると、いきなり正面に巨大なマーケットが広がっています。


そこには、様々なブランドバッグや時計、そしてデジタルグッズのコピー商品が、
所せましと陳列されています。
テレビのドキュメンタリー潜入番組で見た映像のママ。
町の奥に入っても、ひたすらコピーショップが並んでいます。
いつの世も、国境の町はこんな感じなのでしょう。
ちなみに、マカオ側にはそういった店はありません。
その代わりに、各カジノへの直行バスと予約テナント、そして
スレンダーな宣伝ガールが所せましと…
わずか100メートルほどの国境を隔てて、全く異なるビジネスが存在しています。
現在、マカオへの観光客の90%が中国人。
大量の中国マネーがマカオに流れ込み、建設ラッシュ。
ついにカジノの売上はラスベガスを抜いて世界1位になってしまいました。
実際にカジノでは、数十万香港ドル(数百万円)の札束を目にすることが出来ます。


あの電飾は、今夏の日本では考えられない…。
数年ぶりにはまってしまった連ドラ「それでも、生きてゆく」。
かつてないほどのあまりにも重過ぎるテーマを演じきる役者陣は
毎週鬼気迫るものがあった。
なんというか、芝居と芝居のぶつかり合いというか、
色んな意味で、テレビドラマの領域を越えてましたね。
特に、大竹しのぶは極限の演技。凄過ぎる。
最終回での、瑛太と満島ひかりも実に良かった。
元フォルダー5の満島ひかり。最近、来てますよね。
そしてそして、倉科さん。すっかりハマり役が見えてきましたね。
見逃した人は、オンデマンド。
http://www.showtime.jp/tv/fujitv_od/contents/0350/top/
今年は地震、猛暑、台風と自然災害が尋常ではない。
これほど大きい規模の天災の連続は、僕が生まれてから初めてのこと。
人類は未だ自然の猛威を止めることはできない。
しかし、ここまで重なると、地球温暖化とか地殻変動とか
そういう科学的なことではない文明を超越した“何か”を想像してしまう。
日本では太古の昔から天災の史実は多々あるが、
蘇我氏の神仏政策とか菅原道真の怒りとか…
常に原因はスピリチュアルなところにあると信じられ、
卑弥呼的、安倍清明的な祈りで天の怒りを鎮めてきた。
確かに今、この国には10年前、20年前に比べて閉塞感、停滞感がある。
そういう “何か”が、“何か”を呼ぶのかも知れない。
社会は複雑化してしまったし、幸福のものさしも不明瞭である。
時代は道標を欲しているように思う。
震災直後の金子みすずの詩、村上春樹のスピーチ、伊集院静のコラムに“何か”を感じ、
先日のどじょうスピーチは、確実に議員の心に“何か”を訴えたし、
先週の日産スタジアム65000人は、ミスチル桜井君の唄=言葉に“何か”を貰った。
今、思うことは、言葉のちからです。
5カ月ぶりのブログです。
震災から5カ月、色々なことがありましたね。
伺った被災地の光景は匂いとともに記憶から消えることはないと思います。
気になるのは未来への放射能の影響とこの国の在り方…。
そして、春が来て、梅雨が来て、夏が来て、台風が来て。
スーちゃん、ルメット、エリザベス・テイラー、コロンボ、バレステロス、
小松左京、原田芳雄、児玉清、団鬼六、伊良部、そして松田直樹…
感動と知識を与えてくれた人々が亡くなった5カ月間でもありました。
時の流れと世界の変容を感じる今日この頃です。
しかし、暑いですね~。
扇風機の夏。冷え冷えマットの夏。ポカリの夏。
いつまでも、ミンミンゼミが鳴いていましたが、
ようやく昨日辺りからアブラゼミの声が大きく聞こえます。
ハクビシンが出没する庭の芝生はすっかり草原になってます。
6月からの猛暑。もしかして10月まで暑いのでしょうか?
6、7、8、9、10月ってことは12分の5カ月。日本は亜熱帯ですね。
そんな暑い夏。
母校(三重県立津西高校)の野球部が県大会の決勝で負けました。
ネットで速報を追いかけ、同級生にメールしつつ、親父に電話しつつ(笑)。
何しろ創立以来初めての決勝進出でしたから、悔しかった。
甲子園行きたかったな~(応援に!)。
ここまで不快指数が高いと“楽しめる暑さ”ではないですが、
先日、いきものがかりの横浜スタジアムのオープニングに登場した
TUBEの前田さんが歌う「シーズン・イン・ザ・サン」を聴いた時、
学生時代の夏の映像がよみがえってきて、少しせつなくなってしまった(笑)。
おっちゃんも夏を満喫せねば! と思った次第です。
♪あ~夏休み~娘の自由研究のネタが決まらない~~~。
ちなみに、今年の夏のテーマソングは「GOGOサマ―!(KARA)」かな。
(今夏唯一の爽やか元気夏ソングじゃないっすか?)
この度の東北地方太平洋沖地震および一連の東日本大震災により
被災されました全ての方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、お亡くなりになられた方とそのご家族に哀悼の意を捧げます。
一日も早い復旧と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
私共に出来ることは、元気を取り戻していただけるようなエンタテインメントと、
お役に立てる情報のご提供と考えております。
そして、経済活動を止めないことも大切であると考えております。
定期雑誌については、発売を延期することなく発刊いたします。
一部雑誌発売延期、書籍の発売日変更、出荷や配送などの遅延が
発生しましたこと、謹んでお詫び申し上げます。
また、イベントの延期・中止につきまして、
チケットをご購入いただいた方に、ご迷惑をおかけしております。
併せてお詫び申し上げます。何卒、ご理解の程宜しくお願いいたします。
3月28日「パチ☆ナイト」延期
http://www.musicnet.co.jp/patipati/patinight/patinight.html
4月9日 「渡辺満里奈の読み聞かせクラシックイベント」中止
http://www.sonymagazines.jp/info/detail.php?id=20110325_01
東北地方太平洋沖地震による災害に伴う、義援金受付のお知らせ
日本赤十字では、今回の災害に対する義援金の受付を下記窓口にて受け付けております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
【受付期間】2011年3月14日(月)~2011年9月30日(金)
【受付窓口】郵便局・ゆうちょ銀行
≪口座番号:00140-8-507≫
≪口座名義:日本赤十字社 東北関東大震災義援金≫
*郵便局窓口での取扱の場合、振替手数料は免除されます。
*郵便窓口でお受け取り頂きました半券(受領証)は、大切に保管してください。
*通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
*日本赤十字のホームページでは、クレジットカード、コンビニエンスストア、
Pay-easyによる義援金の受付も実施しております。
詳しくは、同社ホームページにてご確認ください。
日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
年末は大忙しで帰省もできず。
久しぶりに東京での年明けとなりました。
大晦日、仕事から帰宅して、紅白。
途中、嵐の大野君がいなくなったので、
何気なくtwitterをのぞいてみたら“紅白楽屋ナウ”が臨場感ありあり。
紅白の楽しみ方も変わったな~と思っていたら、
浜崎さん結婚!なんて衝撃ニュースも割り込んできて、
2011年も益々ネット&デジタルが加速するんだろうな、と、ゆく年くる年。
千鳥足で初めて近所のお寺で除夜の鐘(整理券181番目…煩悩多過ぎ?)。
そこから更に飲み始めて…寝正月満喫。
なのに、すっかりブログも書けず…
といわけで、本日、気持ちをキリリと入れ替えて、仕事始めです。
出版業界は激動の時。
世界が変わっていくのであれば、我々も変わるしかない。
今年は変革の年です。
NASAによる地球外生物に関する記者会見ということで、
僕は胸を弾ませ(どうせさっきまで飲んでたので…)、
朝まで起きて待ってました(録画してた「セカンドヴァージン」を見ながら…深キョン怖いよ~)。
が、発表に脱力。
リンの代わりにヒ素で構成されたバクテリアの発見。
地球外生物の可能性が大幅に拡大、と。
どうやら凄い発見のようですが、僕にはよくわからない。
確かにベルヌによると、火星人はバクテリアに滅ぼされるらしいから、
そのヒ素猛毒生物が宇宙にいるような予感はしますが、
記者会見なんて言うから、驚愕のビジュアルを(勝手に)妄想していただけに…
ヒ素生物。四半世紀前に宮崎駿がその存在を予言していましたね。
やるせなくてふて寝したら、世界は大雨洪水暴風警報発令?…
12月に台風?不思議な気持ちで二度寝して起きたら、今度は世界が夏日?に…
ここは、スペースコロニーか!
京都の紅葉は今週がピークです。
最近はライトアップされる寺社が多いので夜も楽しめます。
ライトアップされる寺社は以下。
高台寺、圓徳院、大日堂、青蓮院、曼殊院、知恩院、永観堂、
宝泉院、天得院、大覚寺、実相院、宝厳院、随心院、泉桶寺、
天授庵、清水寺、成就院、北野天満宮。
個人的には、永観堂がお気に入りです。
ほかに、嵐山、貴船、保津川トロッコ、叡山電車も。
ちなみに、紅葉渋滞もピークです。

写真は、額縁の寺と呼ばれる天寧寺(曹洞宗・寺町鞍馬口)。
奥に見える山は比叡山。借景が実に美しい額縁門。
南北朝時代、楠木正成の八男によって会津城下に創建。
天正の変(伊達正宗会津侵入)で消失するも、文禄元年に京都に移築。
その後、直江兼続、京都所司代板倉勝重により整備される。
僕の義父が眠っています。
小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った1500個の微粒子は
小惑星「イトカワ」由来と判明。
「月の石」以来の快挙! 良かったですね。
宇宙には地球上でレアな鉱物がたくさん存在している。
ただ、質量の大きな鉱物を持ち帰ることは今の科学力では不可能である。
むしろ、ソロモンやルナツーのように小惑星を運んできて、
その小惑星で採掘しつつ、生産・建造する施設を作る方が早い。
が、何十年後なのかな?
あとは、月ですかね。
僕の月の土地にレアメタルが埋蔵されていたら、どうしよ~(笑)。
なんと!土地の権利をいただきました。

この写真の赤い点のところ。はい、月です。
日本名 湿りの海
ラテン名 mare humorum
英語名 sea of moisture

ブログで何度も書いてますが、
僕の小学校の卒業文集の"夢"には、
“天文学者になりたい”と書かれています。
はい、宇宙少年だったんですよね。
言うまでもなく、その夢は全く叶ってませんし、
今じゃ、星を見る時はいつも酔っ払ってたりします…
でも、先日の「はやぶさ」には感動して泣いちゃいましたし、
大人になっても宇宙は大好きです。
そんな僕にとっては最高の贈り物です。
大感謝。号泣。
ちなみに、湿りの海は、うさぎのきねの部分です。
この133km²の海に、将来、家を建てねばなりません。
すぐ近くには、ガッサンディとシッカルトという
巨大なクレーターがあります。
窓から見た景色はかなりエキサイティングな予感がします。
クレーターに登れば、さぞ見晴らしが良いはずです。
僕の孫の孫の孫の孫くらいでしょうか?

街中、けっこうベタな広告が…。
日本でもお馴染のアーティストだらけ。
音楽チャンネル「M-NET」は、音楽専門チャンネル。
24時間オンエアしてますが、PVだけでなく、
オリジナルの番組も多数あり、人気チャンネルとなっています。
韓国の音楽シーンは、いわゆるアイドル・歌謡曲っぽいものだけでなく、
ソウル、ラテン、アコースティック、ジャズっぽいものなど
かなりレベルが高いし、垢ぬけたアーティストも多い。
僕も気になるアーティストがいましたが、残念ながら言葉がわからない…
これは日本も同様。言葉の壁を痛感。
やはり、ワールドワイドで売れるのは、難しいですね。
いきなり11月下旬の寒さだとか。
ほんの先日まで、夏日だったような…。
暑すぎる長~い夏と思っていたら、積雪7cm、木枯らし一号…
急激な気候の変化。こんなの初めてですよね。
秋は? 四季を感じる余裕もなく、もうなんだか面倒くさい。
先日の奄美といい世界的に異常気象による災害が多発。
明らかに地球は壊れ始めてます。
このなんだか地球がやばい感じなのには、
世界中の人が体感しているはずですが、
COP10のテーマ“生物多様性、資源問題”だけを見ても、
各国の事情を考慮することで微妙な様相。
“宇宙人が攻めてきた~”とかじゃないと
世界はまとまらないんでしょうかね…。
サンヨーの充電式リチウムイオンバッテリー
「エネループ」に、USB出力付モデルが登場。
スマートフォンはどうしてもヘビーユースしちゃうので、
通常の携帯電話よりもバッテリーがピンチになることが多い。
そんな時、便利なのが緊急充電器。
が、いちいちコンビニで購入するのはもったいない。
というわけで、電池アダプタータイプがオススメですが、
どうせなら、電池も充電式にした方がさらにお得。
「エネループスティックブースター」は、
単3電池2個使用タイプなのでコンパクト。
iPhone、XPERIAなどにしっかり対応。こいつは便利&エコ。
iPadユーザーには「エネループモバイルブースター」がオススメ。
高速です。←これ重要。
ポンテギ。
見たままの通り、はい、さなぎです。
露店でも売ってますし、缶詰もあります。
カイコのさなぎだそうですが、僕には無理っす。
タクシーについて。
ソウル市内にはタクシーがたくさん走っていますが、
日本よりも圧倒的に安いです。
初乗りは2400ウォンだから200円くらい。
ソウル市内なら、どこに行くにも1000円以内ですね。
が、たまにぼったくりタクシーがいるので注意です。
タクシー選びのコツは簡単。
理想は、黒色の模範タクシーに乗るのが安全。
次は、銀色のタクシー。これもまず大丈夫。
白色とかオレンジ色など乗合系は避けた方がベターです。
今日は僕の43回目の誕生日です。
子供の頃は、43歳の印象と言えば、
間違いなく“おじさん”でしたが、
確かに、色んなことが、気持ちだけでは、
若ぶれない(苦笑)歳になってきました。
ここは、踏ん張りどころ。
明日への自分への投資の時かな、と。
まずは、何をするか?
うーん、とりあえず酒でも飲んで考えてみるとしますか。
って、それか!
切ったらシャネル。
確かに…。
シャネル正規店が入っているデパートの
目の前の露店で売られているのに驚きます。
全員救出。33人の69~70日ぶりのハグ。ドラマチックでしたね。
特に21人目のジョニバリオスさんは、
世界中の人が見守る中で…愛人とのハグ。まさに人間模様。
ちなみに、救出された家族全員が33人全員救出されるまで、
その場に残っていたそうですね。
テレビではあるけれど、あの現場に漂う“団結感”が伝わってきましたね。
日本にはない温かみを感じたのは僕だけだろうか。
でも、個人的に感動させられちゃったのが、
キヤノンオープン優勝の横田真一プロと奥さんのハグ。
13年ぶりの優勝は世界記録だとか。
奥さんは、元東京パフォーマンスドールの穴井夕子さん。
実は、僕は彼女の写真集を編集したことがあって、
もう15年以上前のことですが、台湾に一緒にロケに行ったことがあります。
彼女は本当に元気な女の子で楽しいロケでした。
というわけで、結婚した2000年頃の絶好調だった横田プロのプレイは
よく覚えてますし、なんだかうれしかった。ポストジャンボ的存在でしたからね…。
キヤノンオープンは、猛追遼君にも勝って欲しかったけど、今回は横田プロを応援。
大復活、見事でした。
優勝パットの後の夕子夫人とのハグに貰い泣きです。
(実は韓国に行っていたので録画で見たのですが)
13年ぶり、本当に良かったですね。
チリ落盤事故。
今、3人目が救出されました。
69日目、ホント良かったですね。
閉所がダメな僕には考えられません。
ライブ救出劇は感動的ですが、
大統領がずっと現場にいるのも凄いですね。
PSPがお役に立って嬉しい限り。
地下に置き去りですかね。笑。
僕はソニーの社内報で連載コラムを担当しています。
内容は色々な業界のトレンドを独断と偏見で解説させていただいてる
自由なコラム(「井の中の蛙大海を知らず、虎穴に入らずんば虎児を得ず」)
なのですが、今回は、レアメタルとレアアースをテーマに書かせていただいた。
この原稿を執筆したのは、8月の終わりだったのですが、
なんと、そのあと尖閣諸島問題で、レアアースが大フィーチャーされて、
予想外に旬な内容になってしまった。
内容をざっくり書きますと、レアメタルとレアアースの供給が断たれると、
日本の産業は大打撃を受けるので、円高の今、世界の山を買いに行こう!
というものです。
中国はじめ保有国の価格戦略は、経済はもちろん様々な外交に影響しますから事は重大。
日本の危機感は国としてはやはり後手後手。
企業主導でのアクションは早期に始まっていますが、
最近は、中東の大型プラントのコンペなども国を挙げて取り組まないと
勝てなくなってきています。
世界一の技術も必要だし、巧みな外交も必要なのです。
先日のノーベル賞はうれしいニュースでしたが、日本には世界に誇れる技術があります。
低コスト目的での海外への工場誘致によりたくさんの技術が流出しましたが、
これからは、資源がない日本唯一の武器=技術を"上手に、大切に"使って、
そして、国の強力なリーダーシップのもと、日本再生を目指せれば、と思うんですよね。
今後、最重要な産業は、やはり新エネルギーでしょうね。

東京駅“エキナカ(グランスタ)”にある
「ビックカメラセレクト」。
前モデルだけど、激安です!
10月17日までの期間限定!要チェック!
化学賞受賞おめでとうございます。
テレビで説明を見ましたが、なによりも成果(医療、液晶などへの汎用性)が大き過ぎる、
そして何が凄いかっていうと、60年の研究期間、人生ですからね。
ヒット狙いの私立文系エンタメ人生の僕的には、
理系な人々の生き様にどこか憧れたりします。
村上春樹さんの文学賞にも期待です。
先週末は娘の運動会でした。
場所取りに開門10分前の6時50分に学校へ行ったら、
な、なんと88番目でした。
みなさん気合いが違う…3時半から並んでいたとか…
参りました。お話にならないパパでした。
小学生の運動会はまだまだのどかでかわいくて。。
プログラム最後の全員体操のBGMが、ゴンチチの「放課後の音楽室」。
これはナイスな選曲!今はラジオ体操とかないんですね。

このよく見かける道路標識(歩行者優先)。
よく見ると人間の輪郭というかデザインが
かなり“凝っている”ことに気が付きます。
大人の帽子?左手のうねりとか、子供の角みたいなリボン?とか…
思わず標識の前で立ち止まってしまう。
ホントどうでもいい話なのだが…
ちなみに、この標識に車でぶち当たってしまうと、
修理費で10万円ほどかかるそうです。。
中央本線藤野駅の駅前にあるシーゲル堂。

夕暮れの街に不思議に浮かび上がる。
なにしろ僕の名前は、茂なので、気になってパチリ。
WEB発見。
山里の芸術家たちが力を合わせて作った不思議な店、とあります。
“山里の芸術家”というところが更に気になります。
僕がなぜ藤野駅に出没したのかは、まあ置いておいて、
シーゲル堂の斜め前にある焼肉屋「まとい」は旨かった!
リー・ヴァン・クリーフの「サントリーOLD」のCFをネットで検索したら、
80年代のサントリーのCFがたくさんひっかかりました。
この頃のサントリーのCF映像は凄すぎますね。
特に「サントリーローヤル」のランボー、ガウディ、マーラー編は、
永遠のCF大賞、まさに芸術ですな。今でも忘れられない。
多くのが人がそうであるように、僕も詩集を買いに行っちゃいましたから。
久々に検索して見てください。
ランボーを彷彿させる映像といえば、
EGO-WRAPPIN'の「Mother Ship」。これも相当良い。
楽曲もEGO-WRAPPIN'の中で一番好きなのですが、映像も素晴らしい。
これも、ぜひ検索してみてください。


秘書さんからのお土産。
いつもひとひねり。ありがとう。

沖縄のお土産ショップのレジ横でなぞの商品を発見。
ちょうど10歳の娘のお土産を探していたので、
ラブリーなイラストにつられて、店員のお姉さんに質問。
「これなんですか? 海ぶどうのグミ?」
「え~と、それは、あの~、食べ物ではなくて……」
「むむ……おおお!こ、これは!」
「はい、そういうものです」
「ああ、そういうものなんですね。これレジ横どうかな~」
というわけで、なんだかKYなおっちゃんになってしまいました。
が、こんなのも、空港でもドカーン!と売ってて、人気だとか。

う~む、ノリがわからん。というか誰が買ってるのかな~。
朝からミンミンゼミがうるさくて目が覚める。
9月にミンミンゼミ?
9月はツクツクホウシ、ヒグラシだったよな。
猛暑、台風の福井県上陸、ゲリラ豪雨…今年の気候はホントおかしい。
でもようやく秋の気配…29℃で秋の気配?やれやれ。
チリの鉱山落盤事故で閉じ込められた33人の精神状態を
映像や手紙などを見た心理学者が「驚くほど健全」と分析。
事故当初、実際にうつ状態だった5人も抗うつ剤などの
薬を使わずに回復してしまったとか。凄いですよね。
何やら33人が、盛り上げ役と図書係とか役割分担を
しているようで、閉鎖空間でも実に落ち着いているとか。
きっと、リーダーが優秀なんでしょうね。
そういえば、地下の人々にPSPが差し入れされたそうですね。
そんな風に日本のゲームが役に立つのは実にうれしい話。
とにかく、頑張ってほしいです。
実は僕も先週、湘南新宿ラインに1時間閉じ込められたのですが、
まさにゲームさまさまでしたから、よ~くわかります。
(って比較にならない時間と環境ですが…)
なにが参ったかっていうと、隣の席のおっちゃんが、
ずっと「白鹿」飲んでたことですね。
クーラーが切れた時は流石にグロッキー。
しかしあのおっちゃんもタフだったなあ…ってホント笑えん。
予想はしてましたが、
6000匹の“ふるまい焼きさんま”に目黒駅から白金方面にこの行列。

街中が煙ってましたね。笑。
さんまを焼く匂いがたまらないのですが、流石に並ぶのには挫折。
すっかりこの時期の風物詩的に定着しましたが、
もともとはたったひとつの落語の噺ですからね。
エンタメパワーですな。
この世間知らずの殿様と江戸の庶民の生活をテーマにした
なんともほのぼのとした噺は、うちの娘も大好きで、
彼女の中では「目黒=さんま」になってたりします。
というわけで"遠乗り"してみたものの、流石にあの長蛇の列を見たら、
「ううむ。さんまは家で食うに限る!」と思っちゃいました。
あと、さんまも今じゃ庶民の価格じゃなかったりしますがね…。
「機動戦士ガンダム」19年ぶりの新作映画
「劇場版 機動戦士ガンダムOO-A wakening of the Trailblazer-」
は、なにやら地球外生命体との戦いだとか。
ファーストから31年。ついに…
デジモノステーションやREBOOTにもご登場いただいた
星野佳路社長が率いる星野リゾートが運営する「星のや 軽井沢」。

谷の集落という全く新しいコンセプトのこの温泉旅館は、
日本ならではのホスピタリティをベースに、温泉旅館を
“テーマパーク”にまで昇華させた観光産業のカリスマによる最高傑作。
間違いなく長期滞在型旅館として籠りたくなる。

窓の外には浅間山麓に広がる森、集落には水が流れ、夕刻には灯灯が・・・。
集落内は専用車が送迎してくれる。
料理はもちろん地産地消で素晴らしく美味しい。
(客が好きなスタイルを選べるゆえに別途料金)


すべてに癒されてしまいます。
小淵沢のリゾナーレ、山代温泉の白銀屋、室戸のウトコなど
お伺いしたところすべてに感動と癒しがあります。
2012年に完成予定の星のや竹富が楽しみでしょうがない。
ちなみに、最近僕が読んだベストビジネス書はこれ。
「星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則」

いわゆる“名著と言われているビジネス書で”を実践してみた!
という異色本。星野さんが書くからリアリティあるんですよね。
軽井沢で、天皇皇后両陛下にお会いしました。
(もちろん偶然。ちょうど御用邸に行かれていた折に)
皇太子時代にお見かけして以来、25年ぶりくらいでしょうか。
なんとも穏やかな笑顔になられましたね。
写真も撮らせていただきましたが、掲載は控えます。
その代わりと言っては失礼ですが、穏やかな軽井沢の森を。

押上駅前から見たスカイツリー。

浅草雷門前から見たスカイツリー。

確かに高いですね~。
でもまだ3分の2くらいなんでしょ?
24日、不思議なニュースを耳にする。
法律上、戸籍抹消の義務(罰則)がないために、戸籍上、
120歳以上の人が228人生存していることが明らかになった、と。
最年長は、文久元年生まれの149歳。
文久元年といえば1862年、アメリカで南北戦争が始まった年で、
日本では翌年に、坂下門外の変、寺田屋事件、生麦事件が
続々と発生していく激動の幕末である。
ってことは、もし生存されていたら、6歳で明治維新。
お話を聞きたいですね。
で、きっとこれは全国でも同様なんだろうなあ、と思っていたら、
大阪で120歳以上が5125人生存していることが発覚、
そして!1847年生まれの163歳の男性が生存していることが
私の地元三重県で発覚。(はい、戸籍上は、ですよ)
弘化4年ということで、東郷元帥、森有礼、桂太郎、
そしてエジソンと同じ歳だとか。
メディアによる報道のされ方が、黒船の6年前!とか、
安政の大獄の前年とか、なんともキャッチーである。
しかし、僕が生まれた1967年の1世紀前=1867年は、
実はまだ江戸時代だったんですよね(最後の年)。
そう考えると、この100年というのはまさに文明開化、
急発展の1世紀だったことが改めてわかりますね。
人類にとって最悪の悲しみも経験したわけですが…
ちなみに、日本の長寿記録は、
泉重千代さんで、慶応元年(1865年)8月20日生まれ、
1986年2月21日没。122歳でした。

サントラ「アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険」。
音楽プロデューサーは小椋佳。
NHK総合で1979年4月7日から1980年3月22日まで
土曜19:30~20:00にオンエアされていたアニメです。
マルコ・ポーロ役に富山敬(声はもちろん顔まで古代進に似ている)。
ストーリーアニメですが、途中で実写が挿入されたり、
非常に実験的なドキュメンタリー的要素の強い作品でした。
当時、シルクロードブームの影響をもろに受けていた僕は、
毎週欠かさず見ていました。
先日、BSで「シルクロード絶景50」という番組を見ていたら、
突然、このアニメを思い出してしまった。見たい~。
残念ながら、当時、我が家にはビデオがなかったので…
DVD化されていません。泣。誰かよろしくお願いします。
宮古島の巨大な畑でよく見かける農機具。


基本的にヘビーデジモノには興味があります。
見るからにアイデア満載のこのマシン。
しかし、いったい何にどう使用するのか全くわからない。
そもそも、一緒に写っている葉っぱが何かわからない。
メーカー名は、BUNMEI。
その筋ではきっと有名なメーカーなのでしょう。
早速、BUNMEIで検索。
文明農機株式会社。
http://www.bunmei.co.jp/
トップページには、
「2人乗り最新NEWS!! さとうきびベビー脱葉機再販決定!!」
の文字が跳ねる。
本社は鹿児島。岩手に出張所がある。
早速、写真のマシンを探してみると、
「たばこ管理作業車AP-1」と思われる。
http://www.bunmei.co.jp/ap-1bcat.pdf
豊富なアタッチであらゆる作業に対応する、とある。
まるでゲッターロボじゃないか。
どうやらこれ一台でたばこつくりは完璧のようだ。
ほかのマシンも同様にアイデア満載。
凄いぞ!BUNMEI!

こんなの出て来ました。笑。
こういうのって、この先どうなるんだろう?
毎年“小麦粉”色の僕としては、日焼けは憧れ。
ジリジリ肌が焼けるのはちょっとうれしかったりしますが、
昨年は、ビーチでうたた寝→ほぼ火傷→トイレに匍匐前進…
という苦い思い出もあり、日焼け止めを塗るようになりました。
でも、もっと怖いのは熱中症ですね。まわりでもバタバタ倒れてます。
というわけで、防猛暑について。注意することは2つ。
1つめは、水分と塩分の補給。
水よりもポカリスエットとかアクエリアス。

ポカリパウダーを溶かして保冷水筒に入れて持ち歩くのが、
保冷時間、量、コスト的にオススメです。
あとは、塩をなめることですね。
僕は宮古島の自然塩『雪塩』使用アスリートソルトを常備。

それと塩キャンディ。

先日も書きましたが、亜熱帯化する日本ですから、
お洒落な携帯タブレットタイプがあれば必ずヒット商品になると確信。
2つめは、頭と首筋から胸の両サイドにかけてのリンパを冷やすこと。
リンパを冷やすと全身の温度を下げることに効果があります。

ひんやりタオル(首巻き)
近所のスーパーマーケットやドンキホーテで売ってますね。
とにかく首を冷やすことが大事です。
マジックテープが強い(大きい)ものがオススメ。
ちなみに、ホカロンの冷たい版はこの猛暑だと持続時間20分なので厳しい。
GATSBY アイスデオドラントスプレー
コールドオーシャン

アイスシトラス

デオドラントはさておき、GATSBYは比較的手に入りやすい。
首とお腹と背中に一吹きで、ゴルフだと1ホール持ちます。
ミスト小型ファン


今年はプラザスタイルなどで大量に売ってますね。
1280円くらいとリーズナブル。
首に巻いたひんやりタオルが暖まってきたら、これでフォロー。
頭にも忘れずに。
あとは、麦わら帽子は欠かせない。
小型のアイスボックスも重宝します。冷凍ポカリや保冷剤を保冷。
これだけあれば、熱中症も怖くない!

この看板を見ると無性にハイボールが飲みたくなる。
いい看板ですよね。
でも、週末はポカリスエットを12本飲みました~。
土曜日のゴルフと、日曜日の「閃光ライオット」。
水なんかじゃおっつかない暑さ。やばいやばい。
誰か早く「塩タブレット」出してください。

バンド甲子園「閃光ライオット」
今年も盛り上がりました。
国際展示場特設会場には、午前中ですでに6000人!
全国から音楽好きの高校生が大集合。
炎天下の中、踊ってましたね~若い!
というわけで、おっちゃんはポカリ命でしたね。
一昨年の第1回グランプリの「ガリレオガリレイ」はすでに活躍中。
国内で最も影響力のあるオーディション・フェスなんですよね。
今年のグランプリは、札幌の高校生3人組バンド「THE★米騒動」。
若くして魂はロックの塊。いやあ、おっちゃんは好きだよ~。
とにかくおめでとう!
その模様は、次号パチパチとワッツインでレポートしています。
桑田さんの食道ガンのニュースはショックでした。
http://www.sas-fan.net/oshirase/index.html
桑田さんは間違いなく日本人の宝ですから。
もっともっと素敵な曲を作って欲しい。
でも、早期発見と言うことで、絶対に大丈夫。
あわてず急いで、そしてゆっくり療養していただきたいです。
人間は生ものですから、病んでしまうのはしょうがない。
とくに40歳を越えると若い頃より限界値が下がって来ますから、
思わぬところにガタが出てきたりしますよね。
対処法は、日々の“規則正しい生活”も大事ですが、
やはり検査して早期発見するしかない、と思います。
車だって定期的に車検で15万円とか支払うわけですから、
人間の検査には、もっと投資しても良いと思うのですよ。
僕は、人間ドックと脳ドックは毎年受けていますが、
胃カメラとか大腸カメラとかは未経験なので、
今年は、カメラデビューしてみようと思っています。
カメルーン戦興奮しましたね。
本田の迷いなきゴールは小気味良いですが、
「俺はなにか持ってる」発言がこれまた実に良いのです。
でも、更に感動したのは、宇宙探査機「はやぶさ」。
大気圏で燃え尽きる様、まさに星屑になるその輝きに涙。
あまりにも美しい流れ星。(ガンダム彷彿させますが)
7年間の苦難(6億キロの予定が60億キロ…)の旅を終え、
カプセルを地球に撃ち込んで、自分は燃え尽きるという、
なんともドラマチックな生涯。
そんな彼が最後に見たのはもちろん地球・・・号泣。

JAXA
はたしてカプセルには小惑星「イトカワ」の土を採取できてるのか!

あと、これ必見です。またまた涙。
「祈り―小惑星探査機はやぶさの物語―」

さて、ちょうど2ヶ月ぶりのブログです。
皆さんご無沙汰しております。
実は2ヶ月前に人生初の救急搬送されちゃいまして、
そのことをブログにあえて書くべきか書かないべきか~
などとどうでも良いことを考えているうちに、
むしろスケジュールに忙殺されて2ヶ月経過という感じです。
搬送されたものの入院もせず、翌日は菅直人氏(この時は副総理)に
お会いしてましたから体調は大丈夫です。
1日1食深酒3時間睡眠を10年。42歳でついに許容できず。
当たり前っすね。
というわけで、これは神の啓示と思い、禁酒、肉体改造継続中です。
恥ずかしながら、人間の普通の生活に挑んでいます。
代表室から運ばれましたから、社員の皆さんに助けていただきました。
ホントお世話になりました。感謝。
親しい方はご存知の通り僕はかなりの“速読野郎”です。
ビジネス書であれば、新幹線の東京~新大阪往復で6~8冊。
自己流なのですが、結構興味を持っていただくことが多いので、
僕なりのコツを少し(参考にならないと思いますが)。
例えば「今日の天気予報は雨のち晴れです」という一文は、
しっかり読まなくても、一瞬見ただけで頭に入りますよね。
つまり、文書を読むのではなく、見るだけで文意を把握することが出来ています。
この“一瞬で把握できる文章量=面積”を、
どんどん大きくして行けば速読になるわけです。
これが基本的な考え方です。あとは訓練というか気合いです。
とっかかりのテクニックのひとつは“重要ワードを軸に記憶する”です。
重要ワードは目次に掲載されていることが多いので、まずは目次を熟読してください。
それを頭に入れて、スタートです。
『超高速で流し読みをし、キーワード周辺のブロックを面で記憶していく』
そして、ブロックとブロックとの文脈を頭の中で構築していく。
兎にも角にも、集中が大事です。
僕は、調子が乗ってくると、棟方志功が版画を彫ってる時みたくなっちゃうので、
新幹線では控えめに読んでます。
ちなみに、原稿を書く資料には後で楽なように、赤線引いていくので、
こうなっちゃいます。

映像同様に、もちろん小説や詩集などはじっくり読みますよ。
でも、1週間で1冊読むとして、年間で50冊しか読めないですよね。
ビジネス書や緩い新書などはサクサク読みたいな~と思っていたら、
いつからかそんな“自己流速読術”を体得してました。
ちなみに、編集長時代に、日々ゲラの校正をしてる時も、
かなり高速に誤植や画像間違えを発見することが出来たのも事実です。
日々やってることなので、ある種の訓練なのかも知れないのですが、
なんというか、ゲラをパッと見た瞬間に、
なんかいや~な違和感を感じる箇所があるんですよね~。
邪気を感じるというか…なんだかスピリチュアルな話ですが、
元編集部員はよ~く知ってます。
テレビに引き続き“何急いでるんだよ~のんびり行こうぜ~”って
話ですよね。ホントそう思います。
でも。1日は24時間しかないんでしょうがないんですよ…
ガラパゴス諸島の珍獣みたいな変異なんでしょうかね。
今期スタート。弊社オフィスの窓の向こうは桜満開。

日本人にとって、この柔らかい桃色の花は特別な存在。
弊社は昨日が決算で、今日が新年度初日。
先期の喜びも悲しみもリセットされ、おかげさまで32期目に突入しました。
学生の時もそうでしたが、日本はこの時期色々なリスタートがあります。
だから、目に映る桜がなんだか印象的なんですよね。
年度末一週間というのは感慨深いものがありましたが、
はい、今日から心機一転です。
今期も宜しくお願いします。
ぜひ、花見がてらオフィスにいらっしゃってください。
近所に住んでいる娘のお友達が志望中学に合格(おめでとう!)。
合格発表はなんと受験日当日にネットで。
掲示板を見に行って胴上げとかないんですね。
しかも不合格だった場合は翌日再度受験できるとか。
びっくりです。
そもそも僕らの時代は(田舎の公立小学校ですけど)、
中学受験するのはクラスに2~3人しかいなかったので、
今の“中学受験は当たり前”的な実情は想像も出来なかったわけです。
まあ都会ほどその傾向は強いことは間違いないのでしょうが、
中高一貫教育とか、いわゆるゆとり教育&少子化による
ここ数年の変化はちょっと激しすぎる気がします。
僕は、高校と大学受験をしていますが、
60年代生まれの日本人にとっては、最も平均的な受験による進学形態でしょう。
もちろん私立の内部進学も多数いましたが、それは学校がたくさんある都会の話。
今の多くの子供たちは、若い時分に受験をします。
幼稚園受験、小学校受験、中学校受験。
どのタイミングで受験させるかは、親の教育観がすべてな訳ですが、
とにかく僕らが子供の頃よりも今の子供たちは勉強時間が長い。長すぎる。
中学受験を控えた小学6年生の塾での授業時間は1日8時間以上、
正月3日から授業開始とか当たり前。
塾代も月に10万円とか…教育貧富の差は大きな問題になってますよね。
志望校に受かった近所の女の子のこの半年間は凄まじい勉強量で、
僕らの大学受験の時と変わらない。それ以上だったかも知れません。
「やっと終わった~」と開放感いっぱいの小6の彼女。
「いいな~」とリアリティなくうらやましがる小3の娘。
しかし、なんでこんなことになってしまったんでしょう?
日本の子供の世界学力ランキングは年々下がる一方だし、英語も話せない…。
なによりも、もっと遊ばせてあげたい。
放課後は“近所の子供たちと家の近所で”遊んで欲しいと思う。
もちろんこれも教育観というか“子育て感”なので、
色んな意見があると思うんだけど、なんつーか意見以前の話のような気もする。
そして残念なことに、今の日本では、小さい頃から持ってる高い学歴によって
“将来担保されるアドバンテージ”が激減している。
唯一あるのは“良いお友達?”“人とは違う経験?”なんでしょうか?
すべては確率の問題なのかも知れませんが、
「本当に大事なことって何なんだろう?」とジブリ的に考える今日この頃。
親がわかってないのは子供にとって気の毒な話ですが、
とりあえずやっとかなきゃまずいよね~なんて実態のない強迫観念に
逆らえないのはこれまた子供にとって気の毒な話です。
新宿駅前を歩いていたら、
なんだかサイバーな巨大電飾看板が。

どこのアポロ計画か?と思ったら、
首都高速「中央環状線山手トンネル」の22年3月開通告知。

確実に都内の“穴掘り”計画は進んでいますね。
首都高速、地下鉄、水害避難ドーム…
地下鉄はどんどん地下へ地下へと潜り、
ホームに辿り着くまでにまるで時間が読めなくなって来ました。
地下の密集エリアでは、地下鉄と地下鉄の隙間が数メートルしか
ない路線もあるらしく、大地震を想像すると怖い…
が、便利になっていることは間違いありません。
22年3月に開通するのはここ。

すでに完成済みの山手通りの西新宿から高速に乗ると、
なんと大宮まで30分で行っちゃいます。
ちなみに、大橋ジャンクション周辺は街ごと激しく変貌しています。

大橋ジャンクション概要
「目黒天空の庭」と呼ばれているようです。
2009年の出版業界は世界的不況の影響もあり、
ついに業界総売上が2兆円を割ってしまいました。
しかし、決して斜陽を認めるわけもなく、
座して業界不況を受け入れるわけには行きません。
2010年は、新しい出版(=コンテンツ&ソリューション)を推進します。
関係者のみなさんには新しい提案を、
読者のみなさんには新しいエンタテインメントとサービスを
お届けする所存です。
2010年もよろしくお願いいたします。
今年も残すところ1日。
リーマンショックからの1年間、ホントに色々なことがありました。
たくさんの人の優しさに御礼を言いたいです。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
シャンパン飲み過ぎで頭が痛い。
クリスマスだけでなく、12月は毎日毎日…ホントに飲みすぎで。
全くブログを書けない(時間と気力がなくて…)。
「なぜ人はこれほど酒を飲むんでしょうね?」
な~んて、飲まなきゃいいわけですけどね。
陶淵明「止酒」
平生不止酒
止酒情無喜
暮止不安寝
晨止不能起
日日欲止之
営衛止不理
徒知止不楽
未知止利己
いつだって酒を止めないからね。
酒を止めたら心に何の喜びもなくなっちゃうよ。
日暮れに酒を止めたらゆっくり眠れないし、
朝から酒を止めたら起き上がれない。
毎日酒を止めようかなとも思うんだけどさ、
酒を止めたら血液のめぐりが悪くなっちゃうよね。
酒を止めたら人生面白くなくなっちゃうから、
未だに酒を止めようなんて思ってないのさ~。
今年も後一週間。
まだまだ飲みますぞ。
本日、デジモノステーション発売です!

ONLINEデジモノステーションは、
Yahoo!ショッピングと提携しました。
チェックしてみてください!
デジモノステーション10周年を記念して
オフィシャルサイト「ONLINE デジモノステーション」がグランドオープンしました!
まずはご覧あれ!
デジモノステーションは現在発売中の1月号が
10周年記念号になります。
僕と八島現編集長の対談が掲載されています。
10年間のご愛読ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
自分では若いつもりでも、
正真正銘のおっちゃんですよね~。
骨折とか情けない。。
これからのテーマは「基礎体力復活」です!
(このテーマがおっちゃん臭い。苦笑)
同世代のみなさん!頑張りましょうね。
そしてそして、新しい命の誕生です。
ドリカム中村さん、おめでとうございます!
素敵な育児パパになりそうですね。笑。
ホントに良かったです。
天秤座ですね~。
みなさま!
愛のカルシウムに感謝です。

人生初の骨折をしてしまいました。
第8肋骨(あばら骨)全治一ヶ月です。
原因は聞かないでください。
肋骨をサポーターで圧迫固定すると、
その下に美味しそうなハム出現が…
痛くて笑えん(苦笑)。
ホント、なんだか自分にがっかりする今日この頃。
頑張るぞ~おっさんは~!
NHKの「ドキュメント にっぽんの現場」を見て気になっていた
居酒屋ノート。
新橋駅前の九州郷土料理の店「有薫酒蔵」には、

全国の高校別のよせがきノートがあります。

現在1043冊(8月10日現在)。
先日、東京にいる高校の友人と行って来たのですが、
しっかり僕の出身校も800番台でありました。
2期下の女性が数ヶ月前にノートをスタートさせてたんですよね。
が、僕が2ページ目。つまりまだ2人目。
まあ、三重の田舎高校ですからね~なかなか来ないですよね~。
早速、友人とよせがき…気が利いたことは書いてませんが、
津西高校卒業生の皆さんはチェックしてきてくださいね。
蛇足ですが、
友人と盛り上がって“1ページ目”の女性にメールを出してみましたが、
ノーレスでした…苦笑。まあ、そんなもんですよね~。
フェス、ゴルフ、ビーチ…夏は水分だけでなく塩分を忘れずに。
最近、熱中症対策用塩商品(主に飴ですけど…)がたくさん発売されています。
ずばり!「熱中飴」

宮古島の雪塩「アスリートソルト」

普通に美味しい「炎天夏キャンディー」
グレープフルーツ味「塩チャージング」

商品名が捻ってるというかベタというか…わかりやすくて結構結構。

東京でもしっかり見えましたね
東京は雨が降って来ましたね。奄美大島は騒然としてますね。
デジモノ編集部Tもこの機会に帰省。
日食姫さまと同じ便だったとか。
僕は天体少年だったので(小学校の卒業文集には、天文学者になりたい!と)、
皆既日食と金環食を見るのは子供の頃の夢でした。
だから世界中の皆既日食を追っかける気持ちはよくわかるし、
まあ、うらやましいですね。
小学校4年生の時に(確か夏休み)、
買って貰ったばかりのビクセンの天体望遠鏡と太陽投影板で
日食観測したのを覚えてます。
確か、写真あったなあ。
僕らがガキの頃は、オフィシャルに黒下敷きで見てましたが、
最近はオフィシャルにNGですね。
そう言われると、流石に子供に黒下敷きを渡せないし、そもそもないし、
遮光グラス買いました。

まあ、都内は部分食なんで気合いがいまいち入りませんが、もちろん晴れて欲しいです。
食開始は、東京で9時55分33秒~。
ちなみに、1969年の今日7月21日は、
アームストロング船長が、
人類で初めて月に立った日です。

That's one small step for [a] man,
one giant leap for mankind.
そして本日、Google Earth で月面着陸が可能に!!!
新住所です。
〒102-8679 東京都千代田区五番町12-1
【map】
JRでお越しの場合は、四ッ谷が最寄り駅です。
目印は、学校。すぐ隣りになります。
今、窓の向こうには、土手の桜が満開です。
ぜひ、ぶらっと花見にでも来てください。
みなさん、今年もよろしくお願いします。
例年通り、京都で年明け。白味噌に丸餅。
三重で初詣。吸い物に角餅。穏やかな正月です。
今年は、小誌「パチパチ」が25周年、
「デジモノステーション」が10周年イヤーになります。
雑誌メディアの可能性を模索すべく
両誌とも新しいアプローチを開始します。
キーワードは、「紙+脱紙=メディア+α」。
知恵と工夫で、不況をブッ飛ばせ!!
2008年は、世の中には運気というものが存在するんだ、
ということを痛感するまさに本厄の年でした。
不景気は、世界中に訪れたアンハッピーな出来事でしたが、
こういうトレンドに乗っかるのはいやですね。
来年は世界中の人が今年よりも幸福でありますように。
アゲアゲで行きますよ↑
今年もお世話になりました。良いお年を。
今年で5年目の人間ドック。
すっかりバリウムには慣れたものの(飲むのも出すのも)、
やはり脳ドック(MRI)が好きになれない。
あの閉所での爆音ループを好きな人はいないと思いますが、
今回は試しに、問診書の「閉所苦手」に○をしてみたところ!
介添えの女性(実に優しそうなおばさん)が現れて、
ずっと手を握ってくれると言う。
なんか照れてしまって、思わず「大丈夫です」と断ってしまった。
でも、検査中ずっと足をさすってくれました。
いつも検査中は心頭を滅却(=妄想逃避)するのですが、
なにかこう“なでなで”とシンクロしてしまって混乱。
結果的には、混乱している間に終了~というわけでノープロブレム!
ありがとう!看護師さん。
人間ドックは原宿警察の前の「フェニックス」を利用しています。
なぜか、毎年、映像関係の知人と一緒になります。
3年前は某有名映画監督(あのメガヒット作品を撮り終えた後)、
2年前は某テレビ局編成部長、昨年は某映画会社社長。
たぶん、マスコミ系の利用度が高いのだと思います(口コミかな)。
今年は、マンモグラフィデビューの妻と一緒に受診したのですが、
相当痛かったみたいで少々凹み気味。
バリウム前の僕を爽やかに残し、ガシガシ新宿まで歩き(遠いぞ)、
友人とタイ料理を食い上げて(前日からの断食もあり)帰ったようです。
彼女の健康を確信しました。
「フェニックス」ではオーガニックな昼食が出ます。結構美味しい。
そして忘れてはならないのが下剤。
僕は、人間ドックデビュー時に翌朝地獄を見たことがあります。
バリウムは固まりますから……下剤は惜しみなく飲みましょう。
帰宅したら、トイレに娘が描いたうんちの絵が貼ってありました。
色は白でした……失礼しました。
今日、京王線に乗ったら、
「5月18日(日)不発弾処理に伴う京王線一部列車の運転休止について」
という中吊りが。

第二次世界大戦中、調布には飛行場があったため、
(調布飛行場は、ターゲット番号1412とされる)
1945年(昭和20)2月16日から、8月15日まで断続的に空襲がありました。
B29爆撃機とP51陸軍機が中心。
その不発弾とすれば、63年間眠っていたことになります。
僕が小さいころは、不発弾撤去のニュースは年に何回もありましたが、
久しぶりではないでしょうか。戦争の影響はいまだまだ……。
2008年5月18日(日) 9:30~15:00頃(ただし規制解除まで)
運休区間は、京王線 つつじヶ丘~調布 間。
2007年も今日で終わりですね。今年は忙しかった。。
人生でも一番いろいろなことがあった年でした。
実にたくさんの人と出会い、たくさんの感動をいただきました。
すべての人に感謝。お礼申し上げます。
でも、あえて、あえてひとつだけ選ぶなら、
今年は、ドリカムに、DREAMS COME TRUEのワンダーランドに、
ありがとうを言いたい。
いろいろなことを教えていただきました。
みなさん来年もよろしくお願いします。
昨日は、石川の山代温泉にある星野リゾートさんの宿「白銀屋」を訪問。
魯山人ゆかりの300年以上歴史のある宿にモダンをミックスさせた
趣深い宿。軽井沢の「星のや」とはまた違う憩いの種類。
オリジナルを生かすという思想、土地との調和、なにがラグジュアリー
なのかを徹底的にマーケティングしたビジネス的アプローチ…
深いですね。来週末の「ソロモン流」には星野さんが登場されます。
足を伸ばして、金沢21世紀美術館へ。
美術館の旭山動物園的存在。現代アート中心のこの美術館は、
その存在自体をアートして楽しむことができる。
百聞は一見にしかず。
今回の企画展「パッション・コンプレックス」に、
砂に竜安寺石庭的筋をつけて、それをきれいにならすという動作を
永遠に繰り返す円形オブジェがあって、無性に惹かれてしまった。
波打ち際のような不規則性ではなく一糸乱れぬ動きから目が離せない。
なごむ。欲しい。
インスタレーション中心なので、小さい子供にも楽しめるはずです。
プールは有名ですね。ぜひ、ウェブで。
前館長は、いまサザビーズの北米副社長になられてます。
人脈と情報網、そして経験=目利きということですよね。
最近は、中国人クリエイターのモダンアートが高額だそうですね。
で、朝から帰京して、次号REBOOT表紙撮影に直行。
高橋克典さんとは、14年ぶりの再会でしたが、
なぜだか、ひたすらオーディオ談義…ホントに何にでも詳しい方ですね。
話の途中で、「只野係長」って実はREBOOT世代の星じゃねえ!?てことに気付く。
ふんふんふん! 女性にもてまくるREBOOT世代の肉体派。
メタボってる場合じゃないですよね。
確かに「只野係長」って、毎回のゲストがストライクなんですよね。
大西結花、川上麻衣子、坂上香織…そしてレギュラーが三浦恵理子。
みひろが出てたりするわけで、裏ターゲット男性ですよね。
エンディングは、ブルーハーツのカバーとかだし。世代意識ビシバシ。
REBOOT世代必見ですなあ。
今日はハロウィン。
街にはかぼちゃかぼちゃかぼちゃ。
ここ数年ですっかり定着してしまいましたね。
10月の街のカラーはオレンジになってしまいました。
トリック オア トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするよ)。
ハロウィンがなんの日なのか、みんな知ってるのかなあ。
ちょうど10日前の神無月21日、ついに40歳になりました。
REBOOT世代ど真ん中。
そんな40年を振り返ろうと思っていたのですが、
またまたブログが書けない…日々に忙殺されております。
9月~10月もいろんな人に会って、いろんな所に行って、
いろんな体験をさせて貰ってるのですが、
つまり、ブログネタ満載なのですが、全く書けず…残念。
先月は、小社音楽雑誌ワッツイン主催で全国ZEPPイベントを開催しましたが、
福岡、名古屋、大阪、仙台とまわり、
札幌で、東方神起、Jealkb(ロンブー敦ボーカル)、RAGFARE、シド、
東京で、いきものがかり、風味堂、ワンオクロック、再びシドのみなさんの
熱いライブを見せていただきました。実に盛り上がったのですが、
大規模フェスも楽しいんですが、ライブハウスという箱での
オムニバスツアーってのも、別物として楽しいことに気づきました。
来年は、ワッツイン、パチパチ主催でどんどん企画したい、と思っています。
そして、イベントの間の週末には、
ドリカムのワンダーランドに涙。家族で感動。本当に素晴らしかったです。
その3日後の悲報にただただ驚いた次第です…。
月初には、恩人の送別会が重なったのですが、
そこでまたまた貴重なライブを拝見し、レコードをCDで買い直したり。
そんな中で至極会社的ではありますが、研修がありまして、
縄跳びとか、百足競争とか、宝探しとか、ピンポン運びとか…
とにかく熱くなってしまう研修に燃え、東京と地方・近郊を行ったり来たり。
娘の運動会は雨天決行、友人が40歳で初の上京(転勤)、叔母の死、
月曜日は、休日3日もありましたが、深夜に生放送。
出版業界ゴルフコンペにもデビューさせていただたり、と公私多忙な秋。
あ、岸田さんのラコステの鮮やかなブルーのポロシャツがグリーンで映えてたなあ。
そして、リコーダーの練習がままならず。(7重奏団でしごかれてます)
庭の雑草が今年は秋でもすくすく育ってるのに刈れない。。
気がつくと、40歳の誕生日が一気にやってきて、すでに数年前のごとし。
シャープさん、ケーキ&ろうそく40本お届けいただき、ありがとうございます!

めちゃおもろいです。久々に毎日見てまっせ。
第1週目で、すでに2回泣いてもた。
って感じの、福井県若狭の話(あ、その後舞台は大阪へ)。
落語好きのじいちゃんの影響を受けた主人公=和田喜代美が落語家をめざす。
子供時代を演じた桑島真里乃(貫地谷しほり似!)と和久井映見の演技が光る。
そして、ヒロイン=貫地谷しほりは、来週から。
(今日は走ってるだけでしたね)
彼女の最新特写は、現在発売中の「REBOOT」に!
ちなみに、ただいまマイフェイバリット“ひだまり変化球?”系。
貫地谷しほり過去記事
資生堂「白ツバキ」。

SMAPの“ウエルカム!”で、思わず持ってかれる強力なCM。
蒼井優、仲間由紀恵、広末涼子、竹内結子、観月ありさ、鈴木京香。
さすが資生堂!と言うしかありません。
日本女性は美しい。
でも、このCMがすごいのは、彼女たちの背景。
どこか異国の駅で、仲間由紀恵の後ろ飛び去る数百羽の鳩。CG?
どこか異国の草原で、竹内結子の後ろを走り去る数十馬の白馬。CG?
どこか異国の塩湖?で、観月ありさの上空を飛び去る飛行機&飛行機雲。CG?
どこか異国の冬の街角で、鈴木京香の後ろを歩き去る騎士団?
1製品に異例の50億円という宣伝費を投入した「ツバキ」。
シャンプーに50億円ですよ。すごいですね。スケールが違う。
ちなみに、昨年3月に発売した「ツバキ」の出荷本数は4000万本。180億円。
「白ツバキ」で、一気に200億円ブランドへ!
日本は、家族シャンプーの時代から、マイシャンプーの時代へ。
背景には、P&G、ユニリーバという外資系企業の台頭があり、
シャンプー業界は高級シャンプーをめぐる首位争奪戦大混戦状態。
花王は「アジエンス」で3年前に首位を奪取。
でも、永久ブランドになるのは難しく、今月新展開があるらしい。
はい。大衆シャンプー「メリット」「エッセンシャル」は健在です。
残暑バリバリというのに、悪寒がする。
昨日、朝まで飲んで帰って、扇風機の前で寝たからだ・・
検温くん検温くん。39.1度!これは、いかん。
確かに、関節が痛くなってきた。なんだか、喉も痛いぞ。頭が~腰が~胸が~
今、気温何度?え、32度。寒いんだけど。
バファリン飲んで寝なさい。はい。
うちの奥さんは大概の病気はバファリンで治す。
起床。38度。ウッチー(主治医=安心の友)行ってくる~。
なんでもかんでも、すぐウッチーなんだから。
うちの奥さんは医者嫌い。
8月の葛根湯。
というわけで、みなさん。
夏バテ、夏風邪には注意してください。
2007年5月22日(火)10:00~15:00の間で1~2時間程度、
サーバーメンテナンスのためサイトをご覧いただくことができません。
あらかじめご了承ください。
私事で恐縮ですが、確実に人生マックスに多忙でして、
目が回りそう、ネコの手も借りたい、いや、ネコではぬるい。
ドラえもんかロデムを……
ブログが書けません。1年間ほぼ毎日書き続けたのに。。
ちょうど、ウェブマスターも出産(祝!)ということで、
どさくさに紛れて、放置プレイでございました。
でも、ネットクイーンチェックは怠らず。
世界中で盛り上がってるようですね。リアディゾン派はだめかな。
Tila Tequila
「www.myspace.com-TilaTequila」
「tila tequila videos」
「Tila's Hot Spot」
マドンナのモノマネVTRをネットに公開してブレイク。
こういう売り方は、まさにweb2.0的というかトレンド。
ちなみに、マイスペースの
左下方にある2つの映像の上がマドンナのカラオケで、
下の映像は男子的にgoodです。
ブログゆるゆる再起動。
ご報告です。
いきなりではありますが、2月16日付の人事発令により、代表取締役に就任しました。
代取 兼 編集長でございますので、今後とも、小社並びに小誌を宜しくお願いいたします。
人事とはそういうものなのでしょうが、突然、想定外、まさに青天の霹靂と、
かなり混乱しまして、更に先週はオブザイヤーパーティなどもあり、
一週間ぶりのブログとなってしまいました。
今後は、このブログも少し“テーマを広げて”続けて行きたいと思っております。
引き続き宜しくお願いします。
京都の松栄堂を訪問。
お香についてお話を伺った。
お香には、直接火をつけるタイプ、間接的に熱を加えるタイプ、
常温で香るタイプ(とその他)があります。
日本におけるお香は、♪青雲~とか毎日香のような仏事用途が、
大部分を占めるようですが、やはりお香の普及は、
仏教との関係を置いては語れない歴史を持っています。
お香を生活の中で楽しむようになったのは、平安時代の貴族。
王朝文学には、よく出てきますよね。
そんな、王朝文学の代表=源氏物語をモチーフにして作られたのが、
松栄堂の「源氏かおり抄」。

桐壺、帚木、空蝉、夕顔、若紫……
源氏物語54帖を香りで表現したエンタテインメント。
これは深いです。
社長の薫薫語録が面白いのです。
今朝、石が出た。
一昨日に引き続きセキララな病ネタで恐縮ですが、これは書きたい。
“石”っつうのは、はい、尿管結石のことでございます。
○○○からポロっと、8~10mmくらいなんで結構でかい。
ちなみに初めてではなく、前回石を産んだのは、7年前です。
ちょうど、「デジモノステーション」定期刊行スタート号の制作時期。
今回も、新雑誌「REBOOT」創刊タイミングということで、
どうやら、僕は新しい雑誌とともに、石も産むようです。
まさに、産みの苦しみ。。恥。
もちろん因果関係はあります。
石が出来る原因は、たぶん何時間も座り続けてるから。
運動不足がベースにあることは間違いないわけですけどね。
治療法を医者に聞くと、こう言われます。
“水を大量に飲んで、階段を登り降りでもしてください”。
つまり、どうしようない。ライクアローリングストーン。
僕の家系は、石を育てる体質のようで、妹も20歳くらいの時に
屈辱の水中破砕(なぜか大学病院の公開授業だったらしい)を経験済み。
が、質量の大きい石も粉砕して水(と漢方薬)で流すことになります。
ちなみに、石が尿管を転がる時は痛い。
寝返りすると動くので、痛くて目が覚める。
そして、この石が○○○から出るときの痛さは、出産級と言われる。
真心ブラザースの倉持くんが、僕の代わりに歌ってくれてます。
「STONE」
アルバム『KING OF ROCK』に収録。

俺の○○○から石がでたぁ
しょんべんに混じって3つでたぁ
腹の強烈な痛みで 目がさめた
すさまじい 激痛 とにかく イタイイタイイタイ
失神したほうがマシなくらい 救急車呼んでくれよ
このまま冷たくなって 死ぬのか うわぁ
俺の~
○○○から 石がでたぁ
○○○から 石がでたぁ
○○○から 石がでたぁ
○○○から 石がでたぁ
○○○石 ○○○石 ○○○ ○○○石 ○○○石 ○○○
ほんと、すみません。
こんなネタばかりで。
今日は朝から眼圧検査に行ってきました。
はい、人間ドックで再検査指令が来たためです。
なにしろ、生業が編集者ということで、
年中無休で眼精疲労なのは“さだめ”と諦めておりますが、
はじめて「眼圧」がひっかかり、40歳を前に、そろそろか、
とうなだれていたわけですが、緑内障は恐いので、
ほとんど徹夜明けにも関わらず、再検査。
“ふっ”“ふっ”と風を吹き付ける検査は両面で10秒程度。
「問題ありません」
眼圧の調子が悪い日もあるらしい。。疲れとか。
とにかく、治療不要ということで安心。
で、この機会に、いつも目の前を飛んでるアメーバーの
チェックをして貰うことを思い立つ。
はい、飛蚊症(ひぶんしょう)のことです。
たぶん、多くの人が、ゴマと虫とか糸とかが目の前を飛んでると思いますが、
僕はもうずいぶん前から、このアメーバーとつきあっているので、
この浮遊物をチェックして貰うことにしました。
まず、ドーム状の検査マシンでチェック。
光がドームのあちこちで光るので、光る度にボタンを押すのです。
このマシンは、サイバーショットのレンズにも起用されている
カールツァイス製。へ~~これ、いくらですか?
ちなみに「ハンフリーフィールドアナライザーHFA-II」というらしい。

で、その後、点眼。
瞳孔を開いて眼の細部を直接視検するための薬らしいのだが、
瞳孔を強制的に開かせるということで、
どんどん近場の焦点がぶれていく。老眼はこんな感じらしい。
さらに、周囲にもやが~。
し、しまった!今日は校了だった……。
「2~3時間で戻りますよ~」
ふらふらしながら出社。確かに不思議な感じ。
ナースの予告通り、3時間ほどで元に戻りました。
あ、検査結果も問題なしで、結論は、すべて疲労だそうです。。
知ってるって。はい、校了中。
帰省先の実家からUターン中の新幹線。
Uターンラッシュで、しっかり混んでます。
でも今回は、全行程のチケットを事前購入していたので、ばっちり。
一昨年の東京駅ホーム1時間待ちの教訓・・。
さて今日は朝から、義妹に聞いていた“とらやのパイン大福”を買いに。
全国に“とらや”はありますが“いちご大福”を発明したのは、地元津市(三重県)のとらやであるらしい。
そこのフルーツ大福は“お取り寄せ”スイーツで人気だとか。知らなかった。
何しろ地元を離れ22年、街も変わるさ。
というわけで、一番人気のパイン大福にトライ。
美味い。もしかして、いちごより美味いかも。
まあ、白あん大福の中にパイナップルが入ってるだけなんですが・・。
地元のスイーツでフェイバリットなのは“蜂蜜まんじゅう”。
ジャンル的には“ぱんじゅう”と呼ばれるたこ焼きを半分にしたような形の洋風まんじゅう。
伊勢、松阪辺りでいくつか店がありますが、ダントツ美味いのが、津市の蜂蜜まんじゅう。
中高生の頃は、お店で出来立てホカホカカリカリを食べたものです。
お正月は休み。のんびりしてはります。残念。
そして、必ず食べるのが「サンマルコ」のスパゲティ“スペシャル”。
名古屋風あんかけスパゲティなのです。
中学生の頃に“一人喫茶店デビュー”をした店でもあります。
70~80年代の津市は“岡田屋(今のジャスコ=イオングループの黎明)”を中心に津城の丸の内である中心街が栄えていました。
その中で、都会風な店だったのが、サンマルコ。
ママースパゲティしか食べたことがなかった僕にとっては、これが“ホンモノ”か、と一週間通い続けた。
それが“イタリアン”ではなく“名古屋風”と知るのは、かなり後のこと。
空洞化が進む街の中で気をはくサンマルコは、正月から賑わっていた。
娘と食べるスペシャル1.5倍は相変わらず旨い。
ちなみに、このソースは、いくつかのスーパーで購入可能な“ヨコイのソース”系。
今ほど、ネット通販が盛んになる前は、Uターン日にソースのお持ち帰りしてました。っていうくらいヤミツキになる独特の味。
ちなみに、僕のECデビューは、ヨコイのソースですから。
食のモチベーションって、すごいですね。
熱海通過しました。小腹が空いてきたので、駅で買った“天むす”を食べよっと。
“天むす”も津発祥なんですよね。
というわけで、僕の正月は、食い正月でした。絶対太った。。。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ブログを始めて、2回目のお正月です。
昨年同様、京都から三重への近鉄特急の中で執筆中です。
僕は今年、40歳になります。
生まれた時が高度成長期、就職した時がバブル全盛期。
新40男の人生は豊かな日本の中で大人になりました。
大人になった途端にバブル崩壊。そして、17年。
果たして、今、40男の生きざまはいかに?
今年は、新雑誌を創刊します。
40男のための“こだわり”再起動マガジン「REBOOT」。
0号は、1月30日発刊予定です。
「REBOOT」には、デジモノステーション編集部も全面参加です。
デジモノステーションとは、ちょっと違ったデジモノ記事にも期待してください。
今年もあっという間に大晦日です。
すでにこの1年の記憶があいまい。
とにかく、作り続け、出会い続け、呑み続け……
実は年末年始は忙しいのです。
新雑誌創刊の準備に突入しているからです。
新雑誌名は「REBOOT」。意味は“再起動”。
こだわりをフリーズさせている40歳メンズのための、
オールジャンルバイヤーズガイドです。
DCブランド、スーパーカー、マハラジャ、ガンダム、
コンバース……共有してきた“モノ・コト”をキーワードに、
こだわりとときめきを再起動させる装置(雑誌)です。
2007年1月30日発刊予定。
来年は「デジモノステーション」と「REBOOT」を
よろしくお願いいたします。
良いお年を!
今日は、元編集部員とJリーガーの結婚式でした。
酒と歌と踊りの韓流結婚式は、実に盛り上がりました。ほんと、おめでとう。
街は賑やかですね。クリスマスまでの街の感じは、小さい頃から大好きです。
今年は表参道の電飾が復活、ヒルズは例年通り派手ですが、
年々一般住宅の電飾も気合いが入ってます。流行は白色LED。
僕の近所にも素人とは思えない白一色の豪邸があり、“城”と呼ばれてます。
来年はトライしようかな。
最近、車に乗るとラジオを聴きます。
だいたいは、AMのNHK。ラジオ深夜便とか必ず聴いてしまう。
一番車に乗っていることが多い、土、日は、JFN系(東京FM)が面白い。
土曜の名番組はなんと言っても、17時からの
「サントリーサタデーウエイティングバー“アバンティ”」。
バーの会話に聞き耳を立てる、という設定の長寿番組。愛聴者は多い。
何を隠そう、僕も一度だけ出演したことがあります。
アルピニストの野口さんとかと、空気の話について、の回でした。
日曜は、やはり14時からの山下達郎「サンデーミュージック」
で、15時からはおちまさと(古い。今はマッピーかな)、16時からは福山雅治、
17時からはユーミンってのが定番でしばらく続いてました。
が、この春から、編成が変わってユーミンが13時に移動、
『松任谷由実 For Your Departure』から『松任谷由実 Sweet Discovery』へ。
で、17時から新番組がスタート。これがなかなか面白い。
「NISSAN あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE」。
安部礼司は、東京神保町にある中堅
企業「大日本ジェネラル」の男性社員。
1971年
10月10日生まれ、
血液型
A型、
静岡県静岡市出身、35歳。
名前の由来である「アベレージ」の通り、ごくふつうの平均的なサラリーマン。
と、いう設定で、35歳の日常生活が、 絶妙の選曲=70~80年代ポップス
(35歳だから!)に乗って小気味よく展開する。世代共感番組。
今日のネタも、ふつーに面白かった。
安部礼司が、上司から忘年会の場所取りをさせられるのですが、
突然現れた、アムロレイジ!?(声優は、もちろん古谷徹)と、
お店探しに行くのだが、パブ「ザクロ」や「ぐふふ」、スナック「黒い三年生」を
アムロレイジが嫌がる、というゆる~い内容。
「ドムドムバーガー」は嫌い、とか無茶苦茶な展開。
BGMは当然、燃え上がれ~燃え上がれ~をフルコーラス・・・ありえん。
上司にしたい候補は、やっぱシャアかな~という感じで永遠ガンダムネタで1時間。
どうですか「アベレージ」。一度聴いてみてください。
そういえば、ガンダムBOXは予約しましたか?

昨晩は“飲み食いなし”で深夜までロックバー。
なぜ、“飲み食いなし”か? 翌日が人間ドックだったからです。
水も飲まずにジミヘンとツェッペリンの爆音。爆音。
そんなの初体験です。ひどいよ~某音楽配信会社社長~。
というわけで、人間ドック。
僕は今年が3回目ですが、どうも慣れない。
バリウム飲んで転がされるのはまだしも、脳ドックが…
いやあ、気が狂いそうになるMRIの狭さと爆音。爆音。
妄想に妄想を重ねる10分間。
文明、科学、医学がここまで進んだわけで、
こう、なんというか、風呂に1時間浸かってると、検査完了!
みたいなことにならないですかねえ。
ちなみに、暗室エコーのエンディングにティッシュでゼリーを
拭かれるのも、なんだかせつない。
思わず「すみません」と言ってしまう。。
なぜか「ドレミファ娘の血は騒ぐ」を思い出したのは、
たぶん、X線のお姉さんが洞口依子似だったからでしょう。

京都から新幹線に乗って東京へ帰る。
朝だと言うのに3人席の真ん中しか空いてない。
キヨスクで、ビールと阿じゃ梨餅、
「鋼の錬金術師」15巻と「リアル」6巻を買う。
窓際の席には、母親と5歳くらいの女の子が“1席”に座っている。
世の中には、いろんな事情とスタイルがある。
柿の種を食べ続ける親子を横に、まずは「鋼の錬金術師」。
エドワードとアルフォンスが出てこないまま1巻が終わる。
デイテールであるサイドストーリーが広がっていくのは、
設定の勝利であり、作品としての強さ=面白さを証明している。
名古屋駅で通路側の客が降りる(なぜかマイ毛布を被って寝ていた)。
代わりに、すごい大量の荷物を持った中年男性が座る。
収納でいない荷物を左右の棚に分散させる。。。
そして、おもむろにシンクパッド(IBMロゴのママ)を出すと、
ワイヤレス状況をチェック。
なんと、名古屋駅には8本の無線が飛んでいた。
(あ、覗き見だめですね)
それから、東京駅まで“英語で”でなにかを作成してました。
何者だ、この人。
「リアル」。
帯にある「6巻の続きは11/16発売のヤンジャンで読める!」という
コピーに唸る。累計800万部はすごい。
ってことは「バガボンド」は、もしかして1億部とかなんだろうか??
レッグスルー。。。少し泣きそうになる。
あ、車内販売。我慢できねえ~
「柿の種ください」
先日iPodに録画した東京事変のライブで、窓際の子供を威嚇する。
「東京群像」
突き刺す12月と伊勢丹の息が合わさる衝突地点
少しあなたを思い出す体感温度
椎名林檎の歌詞はほんとすごい。
人としてというより“女として”の感情と独特の言語表現。
圧倒的ですね。
ビールを1リットル飲んだあたりで新横浜~新横浜~。
ぼくは結構、新幹線の旅が好きです。
永観堂から南禅寺へ散策。
もみじは真っ赤、銀杏は真っ黄。
等伯の墨波頭図がコントラストに。
庭園に織りなす色彩のマンダラ。
デジカメおやじ多数出没!
南禅寺大門から“絶景かな~”。
比叡山が複雑な発色で雅やかです。
車は渋滞、湯豆腐には行列ですが、
北に上れば少し空いてますよ。
昨日に続き、本日もCS番組ネタです。
TBSチャンネルで毎週朝夕5時からテレビドラマ「日本沈没」が、
オンエア中。言うまでもなく小松左京原作のSFスペクタクル。
今夏、33年ぶりに映画化されたことを受け、テレビ版も放映中。
もしかしたら、僕にとって最初にはまったSFかも知れません。
リアルタイムで読んで、観てましたから。
え~と、73年ということは、7歳!?小学校1年?
え、まじ?
あれ、後から読んだのかなあ?
いや、僕が最初にお小遣いで買ったシングルレコードは、
このテレビ版「日本沈没」のテーマソングですから、間違いない。
7歳か~うちの娘とほとんど変わらない。
主題歌「明日の愛」は、歌=五木ひろし、詞=山口洋子、曲=筒美京平。
究極の恥レコだわ。
子供ながらにファゴットらしき音色のイントロに哀愁を誘われ、
オープニングで水没する金閣寺とかに興奮をおぼえてました。
五木ひろしを演歌とかカテゴライズしてませんからねえ。
よく歌ってました。B面に入ってる挿入歌も好きじゃった~。
そんなガキかあ。
というわけで、日本沈没。
◎原作「日本沈没」
1973年、原作「日本沈没」が、光文社カッパノベルスが初版刊行され、
上下刊で385万部の大ベストセラーに。
“日本沈没”というタイトルインパクトはすごかった。
小松作品は、「復活の日」「首都消失」「さよならジュピター」など
映画化された原作がほかに多数ある。

◎映画「日本沈没」
1973年、映画化(東宝)。
主演=藤岡弘といしだあゆみ。田所博士=小林桂樹。
竹内均東大教授がゲスト出演。
動員650万人。興行収入40億円!

1999年、「日本沈没1999」の制作発表を行うも頓挫(松竹)。
2006年、映画化(東宝)。
主演=草薙剛と柴咲コウ。田所博士=豊川悦司。
◎テレビ「日本沈没」
1974年、テレビドラマ化(TBS)。
1974年10月から1975年3月までの全26話。
主演=村野武範と由美かおる。田所博士=小林桂樹。
東京がいつまでも健在なのは、独自ストーリー。
こちらも、5億円の制作費が投じられ
史上空前の大作ドラマと言われ、視聴率は20%を越えた。

◎コミック「日本沈没」
「ゴルゴ13」のさいとうプロがコミック化。

ちなみに、かなり面白い。オークションで高い。
この夏、リメイク版が再発されて、キヨスクでも売ってました。
ビックコミックスピリッツで、一色登希彦版「日本沈没」が連載中。

テレビ版は、制作費5億円ということで、
小学1年生の僕には、毎週、刺激的な映像の連続だった。
桜島噴火や清水寺や東京タワーの崩壊などなどすごい特撮を期待した。
そういう意味では、ウルトラマンの延長で観ていたのかも知れません。
ちなみに、スター・ウォーズの登場はその数年後の1977年です。
僕のSFへの傾倒は間違いなくこの辺りから始まります。
僕の場合は、星新一からではなく、小松左京のショートショートが
文庫本SF読書のスタートだったと思います。
そして、筒井康隆、眉村卓、半村良、横田順彌、平井和正、
レイ・ブラッドベリ、ハイライン、松本零士へと。
中学1年の片岡義男との出会いまで続き(恥)、
高校1年の村上春樹との出会いで復活します(恥)。
なんか、そんな感じです。
昨日、会社から終電に乗って自宅最寄り駅に着いたら、
駅前の弁当屋に上野樹里が。ぎゃぼーん!
「のだめカンタービレ」のロケ中とのこと。

しばらく眺めてしまう。なにしろ近所の弁当屋だし。
自宅に帰って、奥さんにそんな話をすると、
なにやら娘のクラスメイトの自宅マンションが、
「だめんず・うぉ~か~」のロケ場所になっているとか。

まったくもってどうでも良いことですけど、
この秋の連ドラは、僕の家の近所で撮影されてます~。
で、秋の連ドラ。
そもそも連ドラって“その時間帯に家に帰ってない”ので、
あまり見れないんですけど、流石に今回のクールについては、
録画してでも見たい作品が多い。
蒼井優の「Dr.コトー診療所2006」、上野樹里の「のだめカンタービレ」、
長澤まさみの「セーラー服と機関銃」、内山理名の「嫌われ松子の一生」、
堀北真希の「鉄板少女アカネ」、綾瀬はるか「たったひとつの恋」……
志田未来の「14歳の母」は、初回視聴率20%弱で水曜では驚異だったとか。
ここ数年の邦画の勢いを支えている女優たちの
“なんでそんなにうまいの?”な演技が毎週テレビで見られるのは、
エンタテインメントとして歓迎すべきこと。
特に、蒼井優は初回から天才的な演技が凄すぎる。必見!
最近はドラマもすぐにDVD化されますが、
彼女たちの“今しか見られない”演技はリアルタイムで見てこそ価値が
あるように思います。
あと、ドラマは、芸術的に大作映画には劣るような印象がありますが、
決してそうではないですよね。宮藤官九郎しかり。
“中には”すごい作品があります。はたして今回は?
ちなみに、蒼井優さん、内山理名さん、上野樹里さん、堀北真希さん、
綾瀬はるかさんは、小誌ビジョメガネに登場してくれてます。
蒼井優&上野樹里&綾瀬はるか出演の「ビジョメガネ」写真集。

堀北真希出演の「ビジョメガネ」写真集第2弾。

ども。今週末は3連休。
視界には副編集長八島とwebマスター稲さまが……
ケーキでも食う?
というわけで、週末虚脱ネタをひとつ。
最近、世代的に“もってかれる”CFが多いのですが、どうでしょう。
サントリー「DAKARA」
“じょじょびじょばじょびじょば”(メーテル)
“ば~”(鉄郎が少し飛ぶ)
そして、今週始まったと思われるANAの新サービスCF。
“ヤマトの諸君、久しぶりだな”(デスラー)
ヤマト第一艦橋には誰もいないの図。
“あれ、誰もいない”(デスラー)
ヤマト乗組員が脳天気に旅行中の図。
“へえ~”(デスラー)
確実に、導入で持ってかれる。良い虚脱CFだと思うのですが、
しかし、なんでデスラーが! とお思いでしょう。
ふふふ、飛行機とデスラーは深い(?)関係にあるのです。
J-WAVEが開局する前から、雰囲気系番組の頂点に君臨する
「JALジェットストリームドリームスカイ」(FM東京系列)。
“ジェットストリーム、ジェットストリーム、ジェットストリーム”
いやあ、子供の頃はこの番組を聞きながら寝てました。
1994年末の病気降板まで7387回を担当した故・城達也さんに代わり
2代目として今も夜毎「ジェットストリーム」し続けるのが、伊武雅刀。
はい、そうです。デスラーですよ、デスラーの声優さんですね。
最初は、伊武雅之の声優名でデスラーの声を担当し、途中で伊武雅刀に。
伊武雅刀は、声優というよりは、俳優として周知の通りの大活躍中。
声、しぶいですよね。
が、個人的には、伊武雅刀といえば、「スネークマンショー」。
“ホテルニューこしがや~”
これまた、世代ですが……。

多くの人がそうかも知れませんが、
城さんから交代された後、最初に「ジェットストリーム」を聞いたときは、
“デ、デスラー”と思ったんものです。
“ヤマトの諸君、ジェットストリームアタックをかわせるかな”
とか言ってほしい。スネークマンショー風でお願いします。
小林克也の「ベストヒットUSA」も復活したことだし……。
まさに、タイムマシ~ン。
ちなみに、メーテルの声優は、池田昌子。
=エースをねらえ(竜崎麗香)=オードリー・ヘプバーン=フェイ・ダナウェイ
清楚でお姉さんで金持ち風。今考えるとなぜフェイ・ダナウェイなんだろう?
そして、鉄郎は誰もが知ってる、野沢雅子。ドラえもんは、大山のぶ代です。
=ドラゴンボール(孫悟空)=いなかっぺ大将=ど根性ガエル(ひろし)
=ゲゲゲの鬼太郎とキリがない。こちらも一貫性がありますね。
あらいぐまラスカルのラスカル役ってのがすごい。
「野生の王国」で研究したそうですよ。
さらに、ちなみに、
声優のアイドル化はこの人から始まったと言っても過言ではない
ヤマトの森雪役の麻上洋子は、現在、声優だけでなく、
講釈師=一龍斎春水として活躍中です。
というわけで、67年生まれは、ガンダムではなくヤマト世代です。
(って、どうでもええわ~)
ほんと、ゆるい。ゆるい休日の昼下がり。
惑星が3個増えて12個になる話。雲行きがあやしい。
プラハで開催中の国際天文学連合はもめにもめ、
冥王星を惑星から降格させ、8個になることが濃厚。
明日決まるとか。
でも、実は突発的に起こった話ではないんですよね。
冥王星降格についてはずっと議論されていて、
これにはちょっと訳があるのです。
現在の9個の惑星の中で冥王星だけが、
アメリカ人によって発見された惑星なのです。
が、現在の定義上かなり微妙で、先日も書いた、
「エッジワース・カイパーベルト(EKBO)」の
仲間とカテゴライズするべきではないか、と……。
じゃあ、定義を変えて、候補の3つを格上げすれば、
冥王星の降格を防げる、と……。
気持ちはすごくわかりますよね。
なにしろ、ディズニーキャラのプルートは、
(冥王星は、英語でプルート)
冥王星の発見にちなんで名付けられたわけで。
天体少年だった子供の頃、日本人が発見した彗星=
池谷・関彗星は、なんとなくうれしかったし。
さらに、せつないのは、コリン・マシューズの「冥王星」。
1916年のホルスト「惑星」に戻るわけですね。
ほんと微妙な話です。
プルート(冥王。ギリシャ語はハーデス)。
そういう運命の星なんでしょうか。
悲しきロボットの話。

僕のブログがスタートして、丸1年が経ちました。
ご購読いただいているみなさん! ありがとうございます!
そんなわけで、ちょっとデータを出してみました。
更新回数は、365日で290回! 我ながら立派立派。
スタートした昨年7月25日から11月4日までの103日間は
毎日更新したんですよねえ。
その後は、糸が切れたタコ状態ですけど。
累計アクセス数ランキングは、以下の通り。
1位は、ほしのあきさんビジョメガネ登場。さすがです。
いきなりデジタルグッズネタじゃないっす。
僕とのツーショット写真っす。ほんとすみません。

2位は、BOSEのスピーカー「Micro Music Monitor(M3)」

3位は、ライカのデジカメ「D-LUX2」

4位は、auワンセグ携帯電話 「W41H」(日立)

他にも「ワンセグ」関連製品は、アクセス数が多いです。
最多アクセス曜日は、なぜか火曜日。次いで日曜日。
最多アクセス時間帯は、23時台で深夜に集中。
アクセス数は公開タイミングにも影響されるようです。
さて、セキララ自己分析みたいなので、この辺にしておきましょう。
2年目に突入したということで、
ブログからショップへのリンクを設けようと思っています。
世の趨勢に従いアフィリエイト対応になるかも知れませんが、
それによって、ピックアップアイテムや記事内容に影響が
出ることは全くありません。それが本ブログの目的ではありません。
至極個人的なセレクションと独り言は変えようがありません。
でも、興味はあるのです。
雑誌にはできない“ネットならでは”の機能に。
最近“雑誌とネットの理想的なコラボとは?”ってことを考えています。
このブログのおかげで、今さらながらにネットが面白くなってきたので、
新しいネット企画を立ち上げたいと思っています。
ただ今、今秋公開を目指し鋭意制作中です。
このブログとも少し連携する予定です。
というわけで、このブログはこれまで通りゆるゆると
徒然なる日々のデジタルグッズ情報を掲載していきます。
今後ともよろしくお願いします。
2009年春から、東海道新幹線全区間(東京~新大阪)で、
無線LANによるインターネット接続が可能になる!
車両は「N700系」限定のようですが、高速走行中の通信も快適らしい。
これは朗報。静岡のトンネル群でもサクサク繋がるんでしょうね。
ほかにも、いろいろ車内デジタル化が進むようです。
次世代新幹線N700系も発表されています。2007年から導入予定。

日本レコード協会は、有料音楽配信のチャートと認定の公表を開始すること発表。

発表するのは、着うた(携帯電話)の上位100位までの月間チャート。
そして、以下の賞の認定を行なう。
着うたについては、
50万ダウンロード以上で、ダブル・プラチナ賞、
75万ダウンロード以上で、トリプル・プラチナ賞、
100万ダウンロード以上で、ミリオン賞。
着うたフル、パソコンでのダウンロードについては、
10万ダウンロード以上で、ゴールド賞、
25万ダウンロード以上で、プラチナ賞、
50万ダウンロード以上で、ダブル・プラチナ賞、
75万ダウンロード以上で、トリプル・プラチナ賞、
100万ダウンロード以上で、ミリオン賞。
公表開始は秋。
本当に一般化したわけですね、音楽配信。
昨日の第5話からヒロイン宮崎あおいが登場。
ピアノが大好きでとびきり元気な女学生桜子役。すでに快演。かわいいっす。
舞台は昭和初期、味噌で有名な愛知県の三河。
昭和初期ということで、恋愛や文化など前時代的。
そんな中で桜子はジャズピアニストを目指す。
が、もうすぐ第二次世界大戦がはじまる。
「ちゅらさん」以来の連ドラ帯録画中。
ちなみに、土曜日にはBSで一週間分まとめ放送してます。
デジモノステーション編集部では、現在スタッフ募集中です!
●編集スタッフ
デジモノステーション、別冊男性モノ雑誌などの編集業務
●フリースタッフ
ライター、カメラマン、デザイナー、編集プロダクション etc.
詳細は募集告知を参照してください。
「デジモノスタッフ募集告知」はこちらから
本日、表参道ヒルズのプレスレビューに行ってきました。
地下3階は、30歳前後の男子が楽しめるショッピングモールが
ついに誕生という感じ。はっきり言って、楽しい。
他にもいろいろ実験的なショップが入っています。
気になるショップをいくつか紹介しましょう。
●バンクバー!?
新生銀行とデロンギのコラボレーション・カフェ。
「シンセイバンク デロンギカフェ」に、びっくり。

デロンギはご存知イタリアのお洒落な家電メーカー。

美味しいコーヒーを飲みながら、口座開設が可能です。
銀行とは思えない斬新な店舗。最近の新生銀行は目が離せない。
この店舗で、初のデロンギプロデュースの“食品”が販売される。
●ラジコンサーキットバー!?
ラジコンで有名な京商が運営する「KYOSHO表参道」。
R/Cカー「ミニッツレーサー」や「ダイキャストカー」の展示・販売に加え、
店奥のスペースには、全長8mのMINI-Z専用サーキットが設置されている。

レンタルマシンの貸し出しやラップタイムの測定サービスがあり楽しい。
そして、サーキットの横には、なんとバーが! ラジコンサーキットバー。

子供の遊び場じゃないですね。新しい大人の遊び場の誕生。
●秘密のフィッティングルーム!?
こだわりのファッション&雑貨オンラインセレクトショップ「BEYES」が、
リアルショップ「BEYES表参道ヒルズ店」をオープン。
30歳~40歳代男性が欲しいモノ満載。
ブランド別・ジャンル別の商品配置が絶妙で、まさに宝探し感覚で飽きない。
もちろん実際に触わってチェックできるのがポイントだけど、
ショップで迷っても、自宅で購入できるってのが良い。
デジタルウクレレどうですか?

ここは、試着室の仕掛けがすごいです。ぜひお試しあれ。
他にも、
「リアルフリート」には“amadana”の新製品が並ぶ。
イデアインターナショナル直営ショップ『Idea Frames』は西館なので注意。
個人的には、日本酒の品揃えが抜群の「はせがわ酒店」と、
80本のワインが常時飲める「ビスティーズワインサロン」がうれしい。
ちなみに、ここのワインマシンはすごい。
東海地方の人!「両口屋是清」が入ってますよ。
などなど。
グランドオープンは、2月11日です。
今週は伏せっていたので、たまっていた本を読むには絶好!
だったのに、なぜか、吉田秋生の「バナナフィッシュ」を
十数年ぶりに読み始めてしまった。

文庫が出てるので、こちらを。
私の寝室兼書斎の秩序が崩壊して久しい。
左に寝返りを打つとハードカバーが、右に寝返りを打つとコミックが、
頭上には新刊による斜塔が、足下には雑誌によるクーロンズゲート、
検索性はゼロ。時間軸しかない。確実に浸食されていく“寝部”。
平成の現代建築を信じて…… 床は大丈夫だろう。
吉田秋生は好きな作家です。
出会いは、中学生の時に読んだ「カリフォルニア物語」。
田舎の子供だった僕が、初めてアメリカを体験できた作品かも知れない。
時を同じくして、外国っぽい(都会的な?)音楽という意味で
大貫妙子に、なにか似たものを感じてました。
ソフィスティケイトされた衝動、なんてね。

「Comin' Soon」
ジャケットのムスタングがカッコイイ。
そして、短編・中編を経て、「バナナフィッシュ」に。
コミック19巻。名作というか超大作。
この手のテーマでここまでの作品を書ききれる作家は他にいない。
対極的に、同時期に好きだったのは、高野文子ですが、
この天才については、また今度。
全く油断して、「バナナ~1巻」を読んでしまったものだから、
結局そのまま19巻を完読、さらに「YASHA」まで全部読んで、
先月完結した「イヴの眠りに」に繋がった、と。
シン・スウ・リンだけが、この3作品を通して登場してます。
吉田秋生はこのキャラを気に入ってるようですね。
「バナナ~最終19巻」は94年。もう10年以上前なんだなあ。
大貫妙子の最高傑作も、ちょうどこの頃(93年)、生まれています。
ドラマ「家栽の人」の主題歌だった「春の手紙」。
心のひだをかきむしるスライドギター。小林武史との奇跡。
さて、流石に病院に行って来ました。
なにやら嘔吐下痢症が流行中だとか。
高熱も伴うらしいので、どうやらこれっぽい。ファジーだなあ。
みなさん、気を付けてください。
そんな中、今日はアップルの新製品発表(本日アップ済み)。
午後は、楽天が出版事業参入を発表。
こりゃあ、気になるってわけで、発表会に顔を出す。
なにが気になるかっていうと、やはりネットと雑誌の融合。
楽天が描く、新しい出版ビジネスがいかなるものなのか?
これは、出版業界全体が抱える大きなテーマです。
現状で“出版+インターネット”の画期的な成功例はない。
それは、出版側からインターネットへのアプローチが主だったからで、
ネットインフラを前提にしたモデルではなかったことが、理由であろう。
楽天も数年前に、「楽天マガジン」を出版していたが、
これは、楽天が主体的に関与した媒体ではなかった。
そして、今回、楽天の持つ“ECとコミュニティ”をベースに、
“WEBとモバイル”に雑誌をメディアミックスさせる、トライアル。
第1弾として、サッカー雑誌が創刊されます。(競合だなあ)
印象的だったのは、三木谷氏のコメント。
「サッカーが好きなんですよね。スタッフも。わかるところから」
周知の通り、氏はヴィッセル神戸をも所有し、単なるサッカー好きではない。
鹿野編集長は、ロッキンオンジャパンの元編集長。
ピュアな媒体創刊動機と媒体制作者の顔が見える今回の創刊は、
つまり、単なる机上の論理だけのアプローチではない。
今後は、衣料などのオリジナル商品も製作販売していくとか。
個人的には“お手並み拝見”ですが、静観してるわけには行きません。
“出版+ネット”“IT時代の新しい出版ビジネス”
やりまっせ!
本日から、ネクストフィードを導入しました。左フレーム参照。
ぐりぐり動く感じが良いでしょ。
申し訳ないのですが、Macでの動作は不安定です。
正常に表示されない方は、SafariまたはFirefoxをご使用ください。
熱が38度から下がらない。ふわふわ。
でも出社してます~まあ、色々ありまして。
さて、2006年のデジタルトピックス“その2”ですが、
「Ajax」は、ご存知ですか?
ブラウザ上で、ウエブ表示だけではなく、プラグインなしで
様々なソフトを活用することができる新技術のことです。
有名なところでは、「google map」で使用されています。

なにがすごいの? と思うでしょ。
この技術がもたらす可能性は、インターネット業界だけでなく、
PC業界を含めた新時代の幕開けを意味します。
ブラウザで読み込む“ウエブアプリ”が普及し始めると、
ポータルサイトがOSの機能を持ちます。
つまり、 様々なソフトがブラウザ上で動き始めることになれば、
パソコンはOSから解放され、これまでのPC=OS(=Windows)の
モデルは崩壊することになります。
この「Ajax」をはじめとするweb2.0の旗手=グーグルは、
マイクロソフトが構築してきたOS(=Windows)モデルに
脅威を与えることは間違いないでしょう。
確かに、Windowsなしでは成立しない現状のPC業界も、
よく考えてみれば、Windowsの登場からようやく20年、
(最初のブラウザ「モザイク」の登場からわずか13年)
この短期間に、ここまでのビジネスに成長したことはすごいが、
逆に言えば、新しい技術の登場にも時間は必要ないのかも知れない。
アマゾンが具現化したロングテールと、アフィリエイトの普及は、
ネットビジネスの新しいトレンドとなり、web2.0の一翼を担っている。
そして、グーグルのポータル検索サービスをベースにしたアドワード、
その広告収入モデルを応用させた各種無料サービスへの着手、
ピンポイントのM&A。ビジネス領域を拡大しています。
現在、グーグル社の市場価値は910億ドル。
もはや、IT“ベンチャー”ではない。
しかし、Google Earthはすごいんですけど。

帰宅早々やるべきことは、HDDに録画されたテレビ番組の整理。
早速デジタル外道な日々がリスタート……。
「新選組!! 土方歳三最期の一日」を観る。
一昨年の本編大河よりも良い出来。無理のない歴史観と人物描写。
土方の最後の一日、五稜郭だけを描いたところが良い。
栗塚版「血風録」の五稜郭の回(なぜか森光子登場)より面白い。
ちょっと泣けた。
司馬遼太郎みたいですが、
幕末・明治の日本人は、みんな熱く生きてますね。
原始的モチベーションかも知れないけど、
国(藩)を思い、国(日本)を思いしっかり生きてる。
この国はどうなって行くのか? しっかり考えないといけませんね。
青いですか? 新選組、幕末好きなんで……というわけで、DVDに焼く。
「里見八犬伝」といい今年は新春時代劇が面白い。
週末の松岡くんの「武田信玄」にも期待。
「山内一豊」はどうなんでしょう?
どう考えてもはまり役の仲間由紀恵に期待。
その後、
「戦後60年 歴史を変えた戦場」 集中アンコールを観る。
ベトナム戦争、フォークランド紛争、ハンガリー動乱、ルワンダ虐殺、
チェチェン、インド・パキスタン分離独立、ポル・ポト政権、ボスニア内戦。
第二次世界大戦後だけに映像がカラー。しかも、当事者が生存している。
リアルな現代の戦争記録として非情に意味がある……というわけで、DVDに焼く。
しかし、戦後60年間、世界中で戦争は絶えない。
ワールドピース! ハッピーライフ!
ハッピーライフ! デジタルライフ!
仕事始め。出社後、早速、
次号で企画している“家電量販店の福袋を買っちゃいました!”の報告を聞く。
相当面白い“福袋の中身”。次号企画に乞うご期待。
年末29日に投函した年賀状がまだ届かない。
元旦は無理としても、さすがに3日には着くだろうと思っていたが、、
帰省先の実家で、自分の出した年賀状を待ちわびるのも変な感じ。
年賀状は元旦に届いてこそ意味がある、なんて話をしていたのだが、恥ずかしい。
年賀状は、DTPソフト「クオークエクスプレス」で作るのですが、
昨年クリスマスイヴに、データが出来て自宅でプリントしようと思ったら、インクがでない。
インク交換しても、クリーニングしても全くダメ。
結局、プリンタを買い換えて刷り終わったのが、28日夜。
ギリギリセーフか、と思ったら、全く間に合わず。残念。
(今日届いたようです。ただ今、Uターン新幹線)
最近は、本当に“お手製”年賀状が増えましたね。
“お手製”は、子供の誕生でスイッチオンする傾向があるようですが、
ちなみに僕は、十数年前に“カラーインクジェットプリンタ”が、10万円を切った時に即買いして(エプソンでした)喜んで作りました。
一晩かかって20枚とか、、翌年には挫折して、LOFT年賀状。
結婚して一度トライ(アルプスのリボン!カラー)、で、また挫折。
一昨年から復活した理由は2つ。
プリンタの性能が格段に向上したことと、官製年賀状ハガキが、インクジェット対応になったこと。
僕の初めての“お手製”年賀状と比較して、何よりも写真画質が月とスッポン。
(あ、ただ今、富士山通過。雪がない)
自宅に届いている年賀状が、実はかなり楽しみ。
さて、お正月特番の「里見八犬伝」見ました?
角川映画世代には、薬師丸&真田(ソニー千葉!)版の印象が強いのですが、タッキー&綾瀬(菅野ちゃん!)版が予想外に(失礼)良かった。
豪華キャストと最新CG、そして優れた脚本と構成。
ここ数年のお正月時代劇で明らかに一番面白かった。DVD化されるのでぜひ。
紅白が終わって外に出ると、遠くからいくつも鐘の音が聞こえてきます。
京都の年明けは、冷気の中、荘厳です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
京都のお雑煮は、白味噌、丸餅。
おせちは、棒鱈、鯛の子、黒豆、求肥、叩きごぼう、ごまめ、数の子、だし巻き等の組重。
朝から、日本酒で新年迎え酒。
ほろ酔いのまま、早くも三重の実家に移動中。
ただ今、近鉄特急で奈良を通過。空には雲ひとつない。のたりのたりかな。
関西のテレビは、朝から、たかじん、まさやん、ざこば、やすえなどいつものメンツ。
18歳まで吉本新喜劇に純粋培養された僕的にはスイッチの切り替えは容易。
どちらかというと馴染む。
昨日の深夜にやってた若手新喜劇(レーザーラモンHGが出てる)は微妙だが。
が、六本木ヒルズやら、ホリエモンやら、みのもんたの年収は?やら、HGが東京でレギュラー7本などなど、やたらマネーネタが多いし、アンチ東京的ネタには違和感を感じる。
東京人になったということなんだろうか。
食って飲んで年は暮れにけり~。
NHK教育の戦後60年見たいけど、チャンネル権はない。紅白のドリカム見なきゃ。
ではでは、とりとめがないですが、実は通信端末を自宅に忘れてきた(愚か者)ので携帯電話から更新しています。
7月に始めたブログですが、たぶん更新しなかった日は一桁でしょう。
我ながらこの頻度で継続できるとは思ってなかったので、自分を褒めたい。
って、誰に頼まれたわけでもないし、内容は限りなくゆるいのですが、、まあ自己満足ということで。
来年はこのブログは新しい展開をします。
デジモノステーション共々引き続き宜しくお願いします。
では、良いお年を。
平良とみさんと中江監督の対談中に、
平良さんの芝居歴のお話になったのですが、60年以上の活動の中で
1971年、劇団「潮」の結成に参加されています。(~82年まで)
劇団「潮」は、沖縄の伝統芝居と新しい前衛表現をミックスさせ、
沖縄芝居に大きな影響を与えた劇団だったわけですが、
この劇団「潮」の脚本を担当していたのが、故・金城哲夫さんです。
金城哲夫は、もはや説明は不要だと思いますが、
1960年代にウルトラマン、ウルトラセブンなどの作品を手掛けた脚本家です。
彼の手掛ける作品は単なる子供向け娯楽活劇ではなく、非常に社会性が高く、
ゆえに深みと独特の暗さがある。今だに脚本家金城作品としてのファンも多い。
中江監督は、金城作品の研究家でもあります。
ウルトラ作品と金城脚本については、
彼が沖縄出身ということと、その当時の時代背景により、
ウルトラセブンの最終回が、1968年9月8日。
沖縄返還が、1972年5月15日。
(つまり、ウルトラマンとウルトラセブンの放映時は返還前)
すでに多くの人が「沖縄と日本」という対比での分析をしていますが、
確かに考えさせられる作品は多い。
平良さんから、当時の興味深い話を聞かせていただいた。
金城さんの脚本は大和口だったので、役者が沖縄口(ウチナ-グチ)に
訳して演じていた、そうです。
そのことに悩んでいた、という話をなにかの文献で読んだ記憶があります。
もはや僕がここで書くことはありませんが、象徴的な2作品を紹介します。
ウルトラマン 第33話『禁じられた言葉』
メフィラス星人「お前は宇宙人なのか? 地球人なのか?」
ウルトラマン 「どっちもさ」
ウルトラセブン 第42話『ノンマルトの使者』
「人間はずるいんだ。いつだって自分勝手なんだ」
「ノンマルトは、人間より強くないんだ」
8月上旬にみずがめ座、中旬にはペルセウス座流星群と夏の夜空がにぎやかです。
僕は小学校の卒業文集に「天文学者になる」な~んて夢を書いています。
天体少年(?)だったんですよねえ……
確かに今も、ほぼ毎日酔っぱらって星を見上げてますが……。
というわけで、今回はオススメの天体望遠鏡です。もちろんデジタル!
MEADE「LX90-LNT」は、口径20cmクラスのコンピュータ制御天体望遠鏡。

3万235個のデータベースを持つ「オートスター」が見たい天体を自動的に探してくれる。
恒星時追尾機能を持ち、当然、光学的にも折り紙付きで可視光域が広く、
長時間露出での写真撮影にも対応しています。気になるセッティングもほぼ自動。
まさに、子供の頃に見た「未来」の望遠鏡ですね。
♪72年10月9日~
ユーミンも歌っている「ジャコビニ彗星」が僕の流れ星デビューです。
母に手をひかれ、近所の砂浜に見に行ったのをぼんやり覚えています。
「流れ星は願い事をかなえてくれるのよ」
あの時、母は星になにを願ったのだろう?
今年の流星群は1時間に10個ということで、運が良ければ遭遇できます。
こんばんは。「デジモノステーション」編集長の村田です。
ブログを日記とカテゴライズするなら、僕にとっては小学校低学年の夏休み絵日記、中学時代の女の子との交換日記以来、実に25年ぶり3回目のサウダージ。今回は期間限定にならないことを祈りつつ。
コンセプトは「デジタルグッズとソフトをテーマにした至極個人的なデジタルライフの報告」です。 徒然なる日常の中で“デジタル奴隷化”していく自分を“結構まんざらでもない”と思っている、そんな男の雑記とお考えください。
お気付きの方も多いと思いますが、「デジモノステーション」本誌では、ライフスタイル提案をあまりやっていません。本誌はあくまでバイヤーズガイドであって“購入まで”のナビゲーションに特化しています。
このブログは、純粋なバイヤーズガイドではなく、レコメンドと快楽デジタルライフの独白です。
現状、コメントは受け付けていませんが、黒ラブのマックスが共感ボタンを担っています。彼をクリックしてください。5段階評価にあわせてアクションします。
“his friends”ということで近々デジタル通の知人・友人にも登場いただく予定です。それでは、宜しくお願いします。